カテゴリー「明日に向かって走れ」の19件の記事

季節が僕を運ぶ1日を抱きしめながら

少しずつだが、種子島での時の過ごし方も上手くなってきた。
この時期の日中は暑い。
なので、昼ごはんを食べてから3時くらいまでは休憩時間だ。
その休憩時間に何をやるかというと、パソコンで塾関係のアレコレを作っている。
どんな感じでかというと、こんな感じでだ^^
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風がホントに心地いい。
朝から働いて、美味いご飯を食べて、ゆっくり休んで、
風に吹かれながらのパソコン作業。
文明の利器に感謝だな。

この風の心地よさを味わったら、もう農作業から離れられなくなるかも^^
ということで、こんな感じで3時まで休憩中のお仕事?をして、
3時からもうひとがんばりして、その後、spa

ひょうたんが育っている。
ひょうたんの形をしているのが種子島、
種子島育ちのひょうたんも手づくり商品で、
上賀茂神社で売っちゃおうwink
今月24日の市に当選すりゃいいんだけどな
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だけど明日に向って走れことばをつくろう前に

鹿児島でのささやかな楽しみのひとつが、
youtubeで、ムーブという大阪ローカルの番組を見ること。
動画サイトはデータ通信だと重いので、鹿児島でまとめて見ている。

以前、関西知事サミットだったかな?
関西地方の知事が集まって議論をするコーナーがあり、
それを熱心に見ている自分に、ふと、君はどこの人?と問いかけたくなった^^

進行役のアナウンサーもテンポがよくて好きだ。
コメンテーターもいい、宮崎さんがやめたのは残念だったけど、
その中で一番好きなのが勝谷さんだ。
過激だけれどスカッとして気持ちがいい。

その勝谷氏はサザンの大ファンらしい。
僕より1つ上だから、まさしくサザン真っ只中!!だから、かな?
と思ったら、40過ぎてからファンになったとのこと。
サザンが活動休止宣言したときにも、TBSのラジオ番組でだいぶ落ち込んでいた。
大ファンである人たちからすると、活動休止というのは相当ショックだろう。
サザンファンではない僕でさえ、数十曲はサザンの曲は知っているから、
やはり、サザンは偉大だ。
けれど、活動休止と聞いても、そうかぁ、という感じで、
僕の場合、それほどのショックは感じなかった。

僕がオリジナル曲を30曲以上知っているミュージシャンは、
拓郎、長渕、サザン、中島みゆき、浜省、甲斐バンド、松山千春、ミスチル、
そして、TheLOVEだ。

LOVEは知名度から言うと、拓郎たちと比較するとアリと象だ。
ん?例えが変か?^^
いわゆる、ヒット曲というものを出していない。
けれど、僕らのようなリスナーからすると、ミュージシャンはミュージシャンであり、
そんなに変わらない。

当然、ファンにとってのTheLOVEは、僕にとっての長渕や拓郎のような存在なのだろう。

そのTheLOVEも活動休止らしい。
売れてほしかったなぁ、バンドとして。
彼ら3人が醸し出す雰囲気はあったかい缶コーヒーを買いたくなるような、
そんな感じがして好きだったんだけどな。
あぁ、だから、夏はあんまり聴かないのかも、僕の場合^^

僕の父は糖尿病だ。
親子で糖尿病coldsweats02
父が検査に行った、そうしたら血糖値がかなり高かったらしい。
食べすぎだ。
糖尿病の最優良患者の僕から見て、父の食生活はよくない、強く説教した^^
糖尿にはあれがいい、これがいい、なんて耳にするけれど、
一番いいのは何かというと、やはり、
野菜中心の1日30品目のバランスの取れた食事だ。
基本が大事、と。

活動休止するサザンもLOVEも、糖尿持ちのオヤジも、そして僕も、
言葉をつくろう前に、明日に向って走んなきゃな、

並べるとすごい脈絡のなさだなbleah

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ほらおなじみの友が来たよ何か話せよと

今週は水曜に鹿児島にやってきた。
水曜の午前中は種子島で農作業をやって、夜は鹿児島で塾だ。
1行で書くと、とても慌しく思える1日なのだけれど、
それほどバタバタした感じはしない。

種子島で一仕事、鹿児島で一仕事やると、1日が2回あったような感覚になり、
得した気分になる。
収入もこれに見合うようになればいいんだけどなぁ。
これからだpout

ただ、これが逆になると疲れる。
例えば、鹿児島市で、午前中塾で教えて、種子島に帰って、夕方農作業というパターン。
1回、そういう日があったのだけれど、これは翌日に疲労感が残ったので、やめにした。

休みはあるのか?と人から聞かれた。
そういやぁ、ちゃんとした休みっていう日はない。
けれど、毎日がやりたいことをやれているわけだから、休みはそんなに必要でもない。
あぁ、でも、青春18切符の読書の旅は行くけどな^^

今日は旧友とご飯を食べる予定があったけれども、
友人の都合で中止。
中止になったおかげで、今日まで鹿児島滞在できた。
それはそれで塾のことがいろいろとできてよかった。
明日も凪かな?shipの旅

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疲れた横顔いつもの唄さよならだけだと

高1生がバイトを始めた。
電話の応対から指導を受けている。
こういうバイトはためになるなぁ。
最近、高校数学の指導力を上げたように感じるのは、
勘違いか?自惚れか?bleah

ブックオフに行った。
数週間ぶりのブックオフは文庫本が充実していた。
あれもこれもと、15冊買ってしまった。
1575円、予定外の出費だ。
でも、まぁ、これで1冊2時間として、30時間の幸せタイムが増えるわけで、
よしとしよう^^

飲み屋帰りの男たちとすれちがった。
酔ってないなぁ、今年になってから一度も。
ま、酒自体を飲んだのが2,3度だからな。
20代の頃は僕もそれなりに週に1,2回の居酒屋通いをしていて、
それなりに酔っ払ったりもしていたのだけれど、
当時の方が確実に疲れた顔をしていただろうな。

夕方パソコン教室に行った。
そこでプログラマの人を紹介された。
その人はお坊さんを兼ねているらしい。
ユニークだ。
僕のこの二重生活をとても羨ましがっていた。
あぁ、やっぱりこういう生活をしたい男は多いんだな^^

夕暮れはビルの谷間も美しく飾る。
今日も充実したいい日だったなconfident
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残り火だけに体を寄せて

レポート提出の資料調べに短大生がやってきた。
県内の一地域の年中行事に関してだ、どこでもいいらしい。
そこで、種子島の年中行事を調べることにした。
自分自身が、故郷の年中行事に関して知らないことにびっくり、。
情けないなぁ、と反省する。

鉄砲まつりというものを毎年やっている、ということは知っていたが、
それがいつからなのか?何をやるのか?全く知らない。
調べていくうちに詳しくなった。
鉄砲伝来420年を記念して昭和32年から始まったらしい。
毎年第4日曜日に開催される。

ネットでいろいろ検索していると、8歳まで種子島で過ごしたという人のブログがヒットした。
今年はほとんど更新されていない。
流し読みだったけれど、種子島への郷愁が深く綴られていた。
種子島を離れてからは一度も種子島には行ってないらしい。

4月から始めた僕のこの暮らしもあっという間に4ヶ月が過ぎた。
弟ファミリーや鹿児島の知人に僕が熱く訴えたのは、二重生活。
もしも、今の暮らしに疲れることがあったなら、二重生活を始めるべきだと。
この移動生活は精神的にもかなりいい。
お金の問題や時間の問題もあるけれど、
もしも、今の暮らしにストレスを感じているなら、どうやったら二重生活を送れるか?
それを考えてみるのもいい。
あぁ、でも僕はストレス解消のために始めたわけじゃないけどな^^
とにかく、今の僕の生活スタイルは最高だ。
こんな素敵な暮らし方があったなんて知らなかった。
というくらいに快適な日々の毎日だ。
旅行好きであることや、交通移動が苦にならない、という必要条件はある。
金銭的にはまだまだ快適じゃないなcoldsweats02

故郷へ帰るということを決めたときに、
人生の残りをどう生きるか?
という考え方もちらほら頭にちらついたけれど、
今はそういう考え方がどこかに飛んでいっている。

僕は3歳から7歳まで屋久島で暮らした。
だから、種子島への郷愁を綴るそのブログ主の気持ちは、
僕が抱く屋久島への思いに通じるものがある。
けれど、今の僕にとって、屋久島への郷愁よりも、
20代を過ごした東京への郷愁の方が強いかもしれないなぁ。
僕の頭の中にちらついているのは、月に1度くらい東京往復できるような仕事はないか?だ。
残り火が燃え広がっている、困ったおじさんになりつつあるなwink

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求め合う愛はいつも届かず

拓郎や長渕のことをあれこれ書いているからといって、
拓郎や長渕だけを聴いているわけじゃなく、
それなりに、僕は音楽を聴いている。
例えば、今一番のお気に入りは、・・・、浮かばないな^^

TheLOVEというバンドがいる。
福岡出身の3ピースバンドだ。
誰もが口ずさめる、というようなヒット曲は出しちゃいない。
なかなかブレイクしないバンドだcoldsweats01
デビュー10周年というから、ファンはいる。
そうじゃないと10年もバンド活動は続かないだろう。

僕がそのバンドを知ったのは東京近辺をうろちょろしていた頃だ。
まだ、30代だった、39だったけどな^^

声がかなりよくて、曲もいい。
詞は若い女の子向けが多く、僕はそんなに惹かれることはなかったのだけれど、
名残り火、という唄は、詞も曲もとても好きだ。

この唄にはちょっと湿っぽくなる思い出がある。
それはここには似合わないのでやめとこう。


名残り火を生唄で無性に聴きたくなって、5年前の福岡ライブに聴きに行った。
名残り火を唄うかどうかはわからなかったのだけれど、
たぶん、唄うだろう、と勝手に決め付けて。
なかなか唄わなかったけど、一番最後に唄ってくれた。
あぁ、僕のために唄ってくれたわけじゃないけどな^^

唄っていうのはすごいなぁ、としみじみ思った。

谷本さんのホームページで聴けます。
聴いてくださいませ。
http://tanimoto-photo.com/
ここの下のnagoribiというところをクリックです。

♪授業のチャイム聞こえぬふりをした

という歌詞があるのだけど、そのときに写る雲の写真が僕の目標で、
偶然でもいいから撮れないかなぁ?なんて思っているbleah
http://tomono-e.cocolog-nifty.com/photos/theclouds/index.html

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人は悲しいね

稲刈りだった。
中2の甥っ子ががんばった。
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全部で25俵くらいかな?
中豊作、という感じだ。
いつから若手だけで稲刈りは終わらせられるかな?
ちなみに、右の軽トラの荷台に積んだソファ、これで昨日の夜、星空を眺めた。

稲刈り終了後、その甥っ子の自転車を買いに西之表市まで出かけた。
1軒目なし、2軒目なし、3軒目・・・、4軒回った。
自転車はあったのだが通学用がなかった。
無駄足だったね、とつぶやく少年に、
人生に無駄はない、と最後の店で、水を買った。
ほら、水を買えただろう。
その水は地元の町でも帰るんだけどなbleah

その店の駐車場から出ると、海に沈もうとしている夕日が見えた。
これだ、俺たちは今日は夕日を見に来たんだ^^
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途中のパーキングに車を停めて、夕日と波を眺めた。
やっぱり種子島はいいな、と語りかけると、
自然って毎日ちがうもんね、と彼は答えた。
ん~~、14歳の頃の僕はそんなことは考えなかったな。
ちょっと悔しかった^^

僕が彼の年くらいに、台風の日になると、
いい天気だなぁ、と言って電話をかけてくるおじさんがいた。
Yさんと僕ら家族は名前で呼んでいた。
父の囲碁仲間だ。
台風の日だけじゃなく、他の日にもよく来ていたのだけれど、
外が大荒れの日に静かに2人で向かい合って囲碁を打つ姿が記憶にある。
Yさんは、僕と道ですれ違うといつもニッコリしてくれた。
人にニコニコされたらこんなに嬉しい気持ちになるんだなぁ、
と最初に教えてくれたのが、Yさんだ。
一昨日、Yさんが亡くなった。
もうあの笑顔を見ることはないんだな。

午前中、墓参りに行った。
2歳のめいが、僕の祖父の墓に向って、なむなむと言いながら手を合わせていた。

僕は独り者だから、甥っ子や姪っ子の子どもや孫から、
いつの日か、僕のお墓に向って、なむなむ、と祈ってもらえるように、
ちょっとは記憶に残るおじさんになれるように生きないとなconfident

岩を打つ波と夕日の鑑賞時間は1時間になろうとしていた。
夕日はやっぱりいいな、毎日違うから。

ん?なんか少年の言葉を真似ているみたいだな^^

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夢は消えたんだそよ吹く風よ

中2の甥っ子と屋根に上った。
たった数メートル高くなっただけなのに、星がぐ~~んと近づいたように見える。
満点の星だけれど、残念ながら木がジャマをする。

あ、とひらめいた。
軽トラの荷台に叔父からもらった折りたたみ式のソファを積み込んだ。
以前、その甥っ子と一緒に歩いた畑に車を走らせた。
周囲が畑ばかりの道に車を停めて、荷台のソファに寝転がって空を見上げた。

文句なし。
満天の星だ!!

ちょっと立って見てみよう、と甥っ子が立ち上がった瞬間に、流れ星。
え?あ~~、と残念がる。

でもさぁ、流れ星ってあっという間だから願い事って言えないよね?と、言いかけて、
あ、流れ星!!

夢をかなえられる人はごく一部の人で、ほとんどの人の夢ははかなくも破れてしまう。
破れた夢をいつまでもひきずって生きていくのもまたそれはそれで人生であり、
次の新しい夢を目指すのもまた人生だ。
子どもの頃はかなえられる確率が低い夢を見てしまうものだが、
大人になると、ちょっと現実的になる。

僕の今の夢は、種子島4ヶ月、東京4ヶ月、北海道4ヶ月、そういう暮らしをしてみたい。
4ヶ月続けて暮らすのじゃなく、1ヶ月を区切りに。
1月種子島、2月東京、3月北海道、4月種子島、~、という感じで。
ん~~、全然現実的じゃないかな?^^

風が気持ちいい。
トラックの荷台のソファに寝転がって満点の星を14歳の少年と眺めている。
こんな瞬間を生きているだけで、贅沢な人生だなぁと思う。
夢なんて消してしまっても別にかまわないかな?
でも、やっぱり3重生活ってのもやってみたいなwink

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約束だから散歩もしよう

僕は子育ての経験はない、これからの予定もない^^
ただ、子育てされている子どもたちは職業柄少なからず見てきた。

子育て本にあるように、いい子育てというのは大多数の人がわかっている。
こんなときはこいういうふうにすればいい、ということもわかっている。
けれど、そうそううまく行かないのが子育てなんだ、と思う。
そのときの周囲の環境で、
こんなときはこういうふうにすればいい、が変わってしまうからだ。

勉強ができればただそれだけでいい、そういう子育てはそんなに難しくない。
難しいのは精神面の子育てだと思う。
勉強だけでいいんだったら僕にだってできる。
心の子育ては自信がない。

子どもと話をしていると、どういうふうに育てられているかはおおよそ想像がつく。
また、子どもの行動、言動からも想像がつく。
精神面の子育てが確かに上手いというか巧みな親はいる。
そういう人たちに共通しているのは何か?

心の余裕だ。

今度の休みは家族で散歩に行くんだぁ。
素敵な子育てをされている子どもが話していた。

家族で散歩。
僕の父母の子育て辞書にはなかったな^^






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扉を開けたらいつもの笑顔

いい天気が続く。
雨が降らない。
朝6時からサトウキビ畑の草取りをする。
ちょっと怠けたので、すごい草の量になっている。
ざわわざわわを肌で感じている^^

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青春18切符が売り出されているが、
種子島では買うことができない。
電車が走っていないから当たり前なのだが、
走っていないからこそ、売り出してもいい気がしないでもないな。
どうなんだろう?

何れにしても僕は買う。
青春18切符の旅が今は一番楽しいかも?
お盆も労働に励んでその後で思いっきり旅を楽しもう。
車の旅をあんなに楽しみしていたのに、
もう頭の中は列車の旅に切り替わっている^^

まぁ、楽しみの扉は次から次に出てくるから、
しょうがないよなぁbleah

弟ファミリーが来ている。
2歳のめいのひとつひとつの動きにみんなの注目が集まる。
みんなを微笑ませる力ってのがすごいなぁ。

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だから明日に向って走れこぶしを握り締めて

学校の先生の手記だったと思うのだが、
ある生徒に対面で注意をしていた、
その生徒はただ黙って聞いているように見えた。
しかし、よく見るとこぶしを握り締めている。
いつもおとなしいその生徒が握り締めたこぶしを見て、
その先生は誤解であることに気づいた。

僕が今までの人生で一番悔しい思いをしたのは、
30代半ばのある出来事。
こんなに悔しいことがあるんだなぁと、
当然、当時はそんなに悠長な思いでいるわけじゃない。
ただ、悔しさで頭の中がいっぱいになって、
ちょっと時間が経ったとき、ふと手を見ると、こぶしを握り締めていた。

悔しさだけじゃなく、ヨシッと自分を奮い立たせるときにも、
人はこぶしを握り締める。
がんばろう、の合図はこぶしだ。

自分にガンバレと声をかけなければならないときもまだまだある。
そのときはこぶしを握り締めて明日に向って走ろうと思ったりする。
握り締めたこぶしは年を重ねるに連れて、弱くなっているけどな^^

夜明け間近の吉野家では♪
というフレーズがある、中島みゆき作詞の、狼になりたい、だ。
20の頃、新宿西口の吉野家に初めて入って、
それ以来いつも吉野家に入るとそのメロディが浮かぶ。
ただ、歌詞はそことサビの部分の、狼になりたい~~、というところしか知らない。
歌詞なんて印象に残っているところしか記憶に残らない。

そこで、僕は以前から思っていたのが、
歌詞のフレーズごとにそのタイトルで文章を書いて、1冊の本を作る、
そういう本があってもいいのになぁと。
拓郎、長渕作詞のそういう本だったら僕は買う^^
あ、でも、もしかするともうあるのかな?
ま、わかんないけど、1番終了しました。
本にはなんないけれどsmile


流れる雲を追いかけながら
本当のことを話してみたい
いつか失った怒りを胸に
別れを祝おう
通りすがりに微笑を持ち
ひとりであることを忘れたとき
ノアの箱舟が笑って消えた誰のせいじゃなく
もう君に会うこともない心は揺れても
だから明日に向って走れこぶしを握り締めて

http://jp.youtube.com/watch?v=EB5zHNi5Jcs


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もう君に会うことはない心は揺れても

ずっと、こういうふうに生活してきたんですか?

そんな質問をされた。
こういうふうにというのは、自由業的な感じで、ということだ。
あらためてそう言われると、確かにこんな感じで生きてきたなぁ、と、
言われて再確認だ^^

朝5時30分に起きて4時間近く草取りをした。
草取りは乗ってくると止まらなくなる。
どんどんきれいになっていく過程がいい気分なのだ。
その後、11時5分発のトッピーで鹿児島へ。
今日の航海は最高で、快晴の下、波も穏やか、とても気持ちよかった。
鹿児島市内は暑かったけれど、気持ちもさわやかにマイカー(自転車)を走らせた^^

鹿児島に来ると長渕を聴きたくなる。
交差点という唄はもう30年以上も前の唄だと思うのだけれど、
やっぱりこの唄はいいなぁ。
この唄はイントロから好きだ。

昨日の昼過ぎ、友人に畑を見てもらった。
40年前、彼といつも一緒に遊んでいた。
40年後の今、彼と仕事上での関わりが出来たことが、とても嬉しい。
この感じは長く生きてきたから味わえる感覚でもあり、
と言ってもまだ50前だけどな^^

長く生きると楽しいことがいっぱい出てくる。
あんなに会いたくないなんて思っていた人とも
あんなに、っていうのが、どんなにか説明できないけど^^
長く生きていると、会ってもいいかなぁ?なんて気分になってくる。
だから、長生きした方がいい、心は揺れてもwink

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ノアの箱舟が笑って消えた誰のせいじゃなく

ノアの箱舟の話はそれほど深く知っているわけじゃないのだが、
ノアが洪水が来ることをみんなに知らせたのに、みんなは信じなかった。
というところに疑問が残る。
もしも、ノアが信頼できる人であるなら、みんなが信じない、ということはないのじゃないかと。
ノアが生き残ってできたこの世の中は果たしてすばらしい世の中なのか?と。
もし、ノアの話を信じなかった人たちが生き残って世界を作ったならどうなんだろう?

まぁ、こんな疑問はキリスト教信者からすると、
おろかだ、ふangry
なんて片付けられるものなのかもしれないな。

もっと深い意味があることに気づかなければならない。
でも、気づかなくても生きていけたり、
気づかなくても他人にやさしい人も結構いるので、
そんなに気にする必要もなく、
ノアはおとぎの国の話として頭の片隅に入れておくだけでもいいのかも?

友人がある農作物を別の友人に勧めている。
その2人の会話のレベルは僕からするとかなり高い。
僕の理解よりもかなり深いところで彼らは議論している。
そこに2人の信頼関係がないと話は深まらない。
だから、やっぱり僕は人を説得するためには、
前提条件として、信頼関係が必要だよなぁと思ったりする。
信頼するに足りない人間だとどちらかが思ったりすると、
もう、話はそれ以上進まないのだろう。
どうだろう?ノアさん^^

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ひとりであることを忘れたとき

小6の頃に書いた日記帳が出てきた。
当時の担任が日記を書かせる先生で、書かないと怒られた記憶がある。
12歳、34年前の日記だ。
紙質もよく、少しの変色で残っていた。
文の中身に関しては、あまりにもすばらしすぎる、
・・・はずもなく、つたない。

昭和49年1月2日
いとこの人がみんな集まる日だった。
僕は6年、5年、中2年の人たちと、トランプ、プロレス、などして、遊んだ。
5時ごろ、ひとり、5年生の人が来たので、一緒に将棋をしたら、
3回して3敗。
だが、僕は将棋のおもしろさをつかんだみたいだった。


僕の父は長男なので、お正月には実家に親戚が集まってきた。
当時、いとこは13人いた。
書いた本人が読んでも、この‘いとこの人’は誰のことを言っているのかがわからない。
5時ごろやってきた‘5年生の人’が誰かもわからない。
小6の文じゃないよなぁcoldsweats01

京都に住む叔母は年に4回種子島にやってくる。
1回の滞在期間が長い、2,3週間は滞在する。
何をやるかというと、農業だ。
その叔母は僕が中学生の頃、僕のみみずのはったようなアルファベットの文字を見て、
上手い、と言ってくれた。
そこに発音記号も書いてあって、それもほめてくれた。
たぶん叔母はそのことを覚えてはいないだろうけど。
調子に乗りやすい僕は中学の頃に発音記号をすべて覚えた。
きっかけは、叔母の一言だ。
でも、中学では発音記号を覚える必要はないんだけどな^^

その叔母は種子島滞在期間にヒット商品を作り出した。
ヒット商品といっても、それは僕らの親戚関係の中でのヒット商品だ〈笑〉
それが、糖蜜
札幌のお店に並んでいるらしい。

これが大ヒットする前に僕も参画しようと画策している。
とりあえず、上賀茂神社に出かけようか?青春18切符が使えるうちにbleah

父方のいとこは、今、14人だ。
僕が中学生の頃、まだ赤ちゃんだった女の子が新しいいとことして母親と一緒にやってきた。
その叔母が母親であり、その叔母の子がいとこの末っ子にあたる。
たぶん、そうだろう^^
僕が、赤ちゃんの頃を知っている人というのは限りなく少ない。
もしかすると、彼女だけかもしれない。
18年ぶりに会った彼女は、
いつのまにか、大人になって、奥さんになって、母親になっていた。
ということで、僕のかわいい、といっても、もういい年ではあるけれど、
僕にとっては幼い頃のまんまなので^^

いとこファミリーです、よろしく。
http://kyoto-zawawa.seesaa.net/

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通りすがりに微笑をもち

サンセット車いすマラソンがあった。
もう10回目になるらしい。
この企画を考えた人はすばらしいな。

昼過ぎに中1の甥っ子と2人で開催される西之表市まで出かけた。
エアコン無視で窓を全開にして車を走らせた。
暑い、暑い、と言う。
当たり前だ、夏だ。
浜省じゃないけれど、風を感じなきゃいけない^^

折り返し地点の近くに車を停める。
到着まで、まだ時間があったので、海岸を探索。
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こんな感じの海。

いろんな生物が石と石の間をさまよっている。
小学生の女の子が石をひっくり返して何かをつかもうとしている。
何がいるの?と尋ねると、
透明のえびの小さいのがいる、と答える。
へ~~、といいながら近づいて一緒に見てみると、
確かにその表現がぴったりの生物がいる。
しばらく2人でじ~~っと眺めていた。

夏休みの自由研究にすれば?と言うと、
いい、とクビを振ってにこっと微笑んだ。
もう、来る頃かな?と言うと、 
1時間くらいかかるって、とポツリという。

折り返し地点には、ボランティアの学生や審判員、警備の人、警察関係の人、などなど、
数十名の人たちがいた。
僕は46年目にして初めて車いすマラソンを間近で見た。
甥っ子は12年目にして初めて車いすマラソンを間近で見た。
最初、僕も甥っ子も座って見ていたのだけれど、
数人目の人からは立ち上がって見ていた。

拍手で応援をしているボランティア学生たちを見て、
僕らも手を叩いて応援した。
僕らの後ろには誰もいないと思っていたのに、拍手が聞こえる。
その小学生の女の子も手を叩いて応援していた。
彼女はもしかするともう何度も応援に来ているのかもしれない。

車いすのランナーたちが必死に汗を流して走っている。
それだけで少年少女たちに何かを感じさせてくれるところが僕なんか到底及ばない。
全員の折り返しを見る予定はなかったのだけれど、
結局、最後の81歳のランナーの折り返しまで応援した。
ランナーが来ると立ち上がって応援するボランティアの高校生たちが微笑ましかった。
種子島は素敵な島です^^


帰りに海に行って太陽をじゃまする雲をパシャパシャ。
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別れを祝おう

そんなことで腹を立てるなんて、とか、
それくらいでイライラして、とか、
そんなことやそれくらいは、人によって大きく違う。
そして、誰もが同じ程度にそれを持っている、
と、勝手に思っている。
その辺の感情はみんなそんなに変わんないだろう、たぶん。

待ち合わせる場合、時間と場所を指定しなきゃダメだろ!
ま、相手は友人の子ども、少年だけどな^^
ちょっとというか1時間あまりの時間のロスにちょっとイライラした。
イライラする自分というのを客観的に見ると、自分ってヤツに腹が立ってきたりする。
それが悪循環になってまたイライラしたり?
客観的に見なきゃいいのだけれど。

携帯が普及してから待ち合わせでイライラすることがなくなった。
スパッと別れることができなくなったことも携帯の影響じゃないかな?
携帯番号を削除しない限り、関係はつながっているような気がしないでもない。

夕方発の最終便で種子島へ。
相変わらずの雲がきれいで、
ぼんやり眺めていたら本を読む気が失せて、
携帯のアドレス帳をなんとなく整理。
この人だれだったかなぁ?という名前が数名、削除。
もう数年も連絡を取り合っていない人が数名、削除躊躇^^
もう少し残しておこうかなぁ?なんて思いながらの、

明日はサンセットマラソン。
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いつか失った怒りを胸に

ん~~、歌詞に合わせて日々を綴るという画期的な試みは、
ムムムとここで立ち止まる^^

ま、画期的でもないけどなhappy02

種子島で腹が立つ出来事はほとんどないのだけれど、
今日の朝はちょっとイライラした。
5時起きで、きゅうりを取りに行き、6時前には港へ向かった。
今週は、今日、明日が鹿児島市。

で、イライラの原因は何かというと、軽自動車のしかも女性ドライバー。
ん?この表現は危ないか?
しかもをはずそう^^
僕は基本的に安全運転であり、法廷速度を超えることはほとんどない。
追い越したい人には道を譲る、だからといって、ノロノロ運転をするわけじゃない^^

東京在住の頃、1.5トンのトラックで、乳製品を配達するアルバイトをやっていた。
配達途中、交通事故を目撃。
その後の運転手の青ざめた表情が頭に残っている。
車の運転をしていると、よく、そのことを思い出す。
もう20数年前の出来事なのだけれど。
交通事故というのは、確実に人を不幸にする。
そして、当人だけじゃなく、周りの人をも巻き込む。

で、その女性ドライバー。
車の後ろにぴったりくっついてから追い越しをかける。
車間距離を取らない。
それをやる、すべての車に対してだ。
前を行く、もみじマークの軽トラにもやる。


大きな声ではいえないが、運転が上手い飛ばしやさんはいる。
そういう人は追い越し方のタイミングもうまい。
車のミラーで見ていればそれはわかる。
上手いドライバーは安心して、左に寄せるくらいですむが、

下手なくせに飛ばすドライバー、今日みたいな方々だ。
この人たちは非常に怖い。
追い越し方が下手すぎるpout
危険だ。
下手なドライバーというのは本人はわかっていないだろうけど、
車の運転に慣れている人から見ると、すぐにわかる。
だから、下手な運転手が飛ばすという行為は、
僕がヒップホップの格好をするくらいに似合わない行為なのだ。

ん~~、いい例えじゃないか?^^

種子島の道は車が少ないから飛ばしたくなるという気持ちはよくわかる。
走りやすい道路だから、知らず知らずに飛ばしているということがあることもよくわかる。
運転が上手い人の追い越しは見ていてきれいではあるけれど、
でも、やっぱり、事故は怖い。
気をつけないとなpout

ほら、雲も腹立てた、ってわけじゃなく、中途半端な虹です^^

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本当のことを話してみたい

と、拓郎は続く^^

小学2年生の頃にいつも一緒に遊んでいた友人と20数年ぶりに会った。
中学は別々で、高校は同じだったけれど、
10歳以降、そんなに深い付き合いをしていたわけじゃなく、
大人になってからも頻繁に会っているわけじゃなく、
一緒に酒を酌み交わしたこともない。
密度が濃かったのは46年の人生のうちのたった1年間。

なのに、オマエのことはわかっている、と言われて、
あぁ、と妙に納得してしまう。
幼馴染というものは、どんなごまかしもきかない。
僕も彼のことはわかっている、と思っている。

僕が唯一?というか、まぁ、他人より秀でている性質を当てた男性は彼だけだconfident
ありがとう、と彼の手を握り、涙を流した。
なんてことをするわけがないな^^

お互いの20数年を語り合うには1時間じゃ足りないけれど、
彼の顔ににじみ出た人生の深さに、あぁ、いいなぁ、と。
そして、友達っていうのはありがたいなぁとしみじみ。

20数年ぶりに会った僕を見て、
変わんないな、なんの苦労もしていない顔だ、と彼は笑っていた。

当たってるwink

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流れる雲を追いかけながら

車を運転していると、必ず、拓郎の唄が頭に浮かんでくる。
条件反射だ。
明日に向かって走れだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=EB5zHNi5Jcs

4時間まちぼうけもありえるかもなぁ?
なんて最初は思っていたけれど、予想以上に来てくれた。
全員見ることは不可能。
当然、体験学習を受けた人が全員入るわけじゃないので、
なんとかいい具合に落ち着きそう。

ということで疲れたけれど、気分はさわやかなので、
空の写真を^^


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