カテゴリー「種子島にて」の192件の記事

返品できますか?

僕はオークションでもホームページの販売でも後払いにしている。
理由は単純で、できるだけ手間をかけたくないからだ。
どういう手間かというと、返品などの場合だ。
商品である芋の状況を見て、
ちょっとおかしかったりしたら返品を希望する人もいるだろう。
そのときに、先払いで金を受け取っておくと、それに対しての事後処理が面倒に思えた。
後払いだと、返品してそれで終わりだから、面倒な事務処理もない。

後払いにするとお金を払わない人が出てくるんじゃないか?と言われた。
けれど、お金を払わない人というのは、後払いにしようが先払いにしようが、
あんまり関係ないように思う。
そういう人は、どちらにしようがあれこれ言ってくるんじゃないかなぁ?
今までの取引でお金を払わなかった人はひとりもいない。
お金を払ってください、という請求をしたことも一度もない。
みんなきちんと支払ってくれる。
食べた後に支払っちゃいました、ごめんなさい。
なんてメールもときどきもらうけれど、それは僕の方としては何の問題もない。
食べた後だと満足感もまた違うだろうし^^

ブログ記事も書き終わった後にはちょっとした満足感を感じる。
最近、東北某県の方がこのブログにやってきてくれて、
その方から嬉しいやら恥ずかしいやらの感想をいただいた。
書くことが好きでブログをやっているわけで、
それを褒めらるのはやっぱり嬉しい。
最近判明したのは、このブログ読者の年長者が70代の男性であったこと。
70代の方が読者でいてくれることもまた嬉しい。

先月書いたある日のブログ記事を読みたいと叔母が言う。
そこをプリントしてきてくれ、と先週言われた。
自分のブログ記事を印刷して、それを誰かに持っていくという行動、
それはちょっと嬉しくないかもなぁ?^^
今日、叔母にそれを持って行かなかったら、
なんで?楽しみにしてたのに、と言う。

印刷は手元に残るからなぁ、返品がきくなら考えるけれどwink

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むすんでひらいて

鹿児島市の塾生のお母さんから今度の塾の日程の連絡が入った。
僕の不規則な二重生活のために、
鹿児島市では毎週決まった曜日に塾があるという形をとっていない。
試験前などに集中的にやる。
そのお母さんの紹介で新しい塾生が入ってくれた。
そのことのお礼を述べると、「今、そのお母さんからメールが入ったんですよ」と言う。

お母さん同士のメールのやり取りがピンと来なかったけれど、
普通に考えれば、お母さんたちのほとんどは僕よりも年下であり、
まぁ、メールのやり取りがあってもおかしくないよなぁ、と。
僕だって同級生とメールでやり取りをやるしな。
おっさんのメールは、返信が遅い、これが難点。
あぁ、僕もおっさんだけどなsun
でも返信は速いぞwink
電話は相手の都合を気にしないとならないところが難だ。

小学生が持ってきた国語の問題に、
言葉のしきり(障害)について書かれた文章があった。
内容は、ルソーの10歳の頃の体験を基に、
相手に自分の思いが伝わらないときの感情に関してのこと。
ルソーと言えば、中学公民で必ず覚えなければならない西洋人のひとり、
ロック、ルソー、モンテスキューは何度も何度も口で唱えさせる。
ちなみに教科書には載っていないけれど、
ルソーは露出狂であったことはかなり有名だ。
教科書に載ってある人はそれだけで人品骨柄のいい人たちとは限らない。

あぁ、ルソーに関してが本題ではなく、メールだ。
メールは、仲たがいしていても、絵文字ひとつで仲直りできるところがある。
大人はそんなに単純には行かないだろうけどbearing
自分の思いを伝えたいときにそれを言葉じゃなくて、
絵、という抽象的なものを使って伝えられること。
このことはとても画期的だと思う。
言葉のしきりがなくなるということだろう。

「むすんでひらいて」の作曲者がルソー。
学生時代に講義を受けた、
ルソーの「社会契約論」に関しては何も頭に残っていないけれど、
こういう余談的なことは忘れようとしても忘れられないbleah

余談というのは案外忘れにくいもの。
携帯メール自体、会話というコミュニケーションの余談的な趣もある。
だから、僕が勧めるのは携帯メールを使った暗記法。
いいと思うんだけどなぁ、
流行ってるよ、と聞いたことがないhappy02

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停留所がちょっと遠くて

安納芋の発送時期はやたらと忙しい。
夜8時まで芋の整理をして、その後、一息入れるために温泉に行き、
帰ってきてからパソコンメールで発送等の連絡事項を送る、
終わるのが午後11時過ぎごろ。
明日の朝も早い。

でも、その忙しさは心を満たす忙しさなので、楽しんでやれている。
明日から鹿児島、今度は勉強モードに突入。
この変化が僕には、とっても合っている。

今日は僕の半農生活のエポックメーキング的な日となるであろう、
なんと、トラクタがやってきた。
ウン十万だ。
まぁ、当然僕に現金での支払い能力はなく、
ローンということになるのだが、
ローン会社から言われたのが、保証人をつけてくれ、とcoldsweats02
貸金法もあり、想定内の出来事だったのだけれど、
これでまた借金が増えたことになる。
でもまぁ、このトラクタというのは、
農業を本格的にやるとしたらまず必要条件だからなぁ。

お金なんてものは世の中をぐるぐる回っているわけで、
ただ、それが僕の目の前で止まらないだけの話だ、今はbleah
お金の停留所が徒歩20分くらいなんだろう。
車か?bearing
ま、いつかは止まるようになるだろう、たぶんsleepy



最近、ここにも登録してみました。
安納芋もスイーツでいいだろうと^^
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ドタバタ協奏曲

今日は朝10時過ぎの高速船で種子島に帰る予定だった。
朝6時30分、友人を連れて空港まで送る。
所持金230円ということに気づいて、高速代を出してもらうbleah
で、友人を送って、帰る高速道路の途中、電話が入る。
飛行機に積めないものがあったとのこと。

Uターン。

友人の車をコインパークに停めて鹿児島市のアパートに着いたのが9時20分、
そこで、高速船を午後1時の便に変更してもらうことに。
午後12時、アパートを出てコインパークへ。
そこで、あ、と気付いたのが、パソコンのアダプタを忘れていること。
危ない危ない。
車をコインパークから出してアパートに寄っていくことにして、
アパートに着いて、キャリーカートの荷物をあれこれと修正して、
さ、スタートと車を走らせた。
車に乗って10分、

bomb

アダプタを忘れているweep
何のために立ち寄ったのか?
ま、もういいか、と、そのまま港へ。
友人の車を友人が契約している駐車場に停めて、
そして降りて歩き始めて、

bomb

種子島の港に停めてある車のキーを忘れているweep
まいったなぁ、と、これは取りに行かないとだめだ。
アダプタを取りに行かせようと神様も粋な計らいをしてくれるbleah
で、午後1時発をまたまた変更、午後3時発へ。

舞い戻ったアパートでやったことは、
期限切れになりつつあったプリンを食べたこと。
まぁ、大した意味はないんだけどな^^

帰りの高速船での読書タイムに読んだ本が
和田秀樹さんの「バカとは何か」

オレ?

んなことはなかよねhappy02

でも、駐車場から港へ向かう道で、
へ~~こんな道があるんだなぁ、という道を発見。
これはよかよか気分でありました。
港から実家へ帰る途中の夕焼けがやたらときれいで、
道路沿いに車を停めて写真を撮っている人もちらほら。
夕焼空を眺めながら車を走らせるのもそれはそれなりによかよか気分であります。
こんな感じでドタバタが終わり、
今日やる予定の作業は明日早起きでがんばります!!


ありがとうございますgood
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lovely

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コーヒーの香りがする部屋で

コーヒーをこぼした。
コーヒーの匂いでいっぱいの部屋から届けているこのブログも今日で448本目になる。
まぁ、だから何なんだ?と言いたくなる数字だhappy02

最近開発されたすごい技術は、匂いがネットを通して伝わることだろう。
今、僕の部屋はコーヒーの香りでいっぱいだ。
インスタントだからちょっときついかもしれない。
「香り」というよりも「匂い」という感じがしないでもない。

ちなみに、「香り」と「匂い」と「臭い」の違いは、快、不快で決まる。
コーヒーをこぼしたのは昨日の夜で、
その時点では「コーヒー臭い」感じだった。
それが今日は「コーヒーの匂いがする」という感じになっている。
明日は「コーヒーの香りがする部屋だね」と言われるだろう。
倉庫だけどなbleah

さて、開発された匂いを伝える技術だ。
僕の部屋のこのコーヒーの香りをかぐには、
今、読んでいるブログ記事のタイトル
「コーヒーの香りがする部屋で」に鼻をそ~っと近づけてみてほしい。
そうすると、少しずつ僕の部屋のコーヒーの香りがしてくるはずだ。
これが最新の技術だ。
これはタイトルに匂いを感じさせるものを打ち込むと、
それをネットワークシステムが読みとって、
その香りをネットを通して送り届けるという仕組みになっている。
いよいよネットも新しい時代に突入したようだ。

僕が知っている人で、このブログを読んでくれている人が何人かいるのだけれど、
ときどき、え??と思うような意外な人がこのブログを読んでいたりする。
最近判明したひとりは先日ゆうパックを送った友人、
1年以上前に、彼にブログのことを教えたのだけれど、
もう読んでいないだろう、と思ったらしっかり読んでいるとのこと。
ありがたいので、今度、べた褒めの記事を書いてやろうhappy02

もう一人がともだちのともだち、
この夏に初めて会ったともだちのともだちで、
この夏に初めて一緒に食事をしたともだちのともだち、
ふと思ったのは、ともだちのともだちはともだちだ、というキャッチコピーのうまさ。
ジョンレノンのイマジンの世界だな^^
ありがたいので、今度、べた褒めの記事を書いてやろう、一回しか会ってないけどなhappy02

このブログに来ている人の何人が、
タイトルに鼻をくっつけてみたのだろう?
ぜひ、知りたい、
どんな顔でタイトルに鼻をくっつけて、
匂いしないけどなぁ?なんて思ったのだろう?

そんな技術あるわけないよなぁ、

・・・今、ムッと来ている人がいるのでしょうか?
そこまで僕を信じちゃいけないlovely

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YELLが流れる車の中で

忙しいのだけれど、まだまだ経済効果として反映しない。
反映する日がくるかな?^^
昼間は大根の種まき作業&安納芋の発送作業、夜は塾。
水曜日は自分の勉強も兼ねて商工会議所の和室を借りている。
ここはとても集中できて落ちついて勉強できる。
途中90分間塾生がくるけれど、他の時間は自分の勉強に費やしている。

「こころの処方箋」という河合隼雄さんの名著がある。
この本は入試問題の問題文としても数多く出される。
国語の論説問題、小論文の課題などなど。
今日来た受験生が受ける大学の過去問でもその著書からの出題があった。

その本の中に「心の自然破壊を防ごう」というトピックがあって、
少年少女たちが犯す殺人事件は、心の中にたまたまある弱い部分に、
いろいろな他の条件が作用して災害(犯罪)が生じると書かれてある。
原因はたったひとつにあるわけじゃない、と。

続けての登場になるけれど、いきものがかりの「YELL」の歌詞に、
ありのままの弱さと向き合う強さをつかみ♪
というフレーズがあって、
きっと少年少女たちはこの歌詞に勇気づけられたりするんだろうなぁ、
なんて思ったりする。

人付き合いの中で、会話の中で誤解を生むようななんでだろう??という捉えられ方をすることもあったりする。
それはそれでしょうがない、と思うしかないときもあるのだけれど、
そこにたどり着く時間の長さが年々短くなっていっているのは、
いいことなのかどうなのか?^^

心の中にある弱い部分が大人になると少しずつなくなってくるような感じに思えるのは、
そこが強くなったからじゃなく、
心のこの部分が弱い、ということを自覚するようになるからだろうな。

今日はこんな感じでm(_ _)m

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涙の音は

追われている、農作業にcoldsweats02

鹿児島の塾生からメール。
日本史のテストでの躍進がなされたらご褒美を約束していた。
そのご褒美は僕としてはちょっと奮発していて、
その代わりというか、ご褒美確保点数はかなりハードルを上げていた。
けれど、達成メール。
嬉しいけれど、困ってしまう、複雑な気分。

鹿児島市から電話。
入塾希望の中学生。
今週末は東京行きがあるために塾ができない。
残念だ。
どんな生徒か?早く指導してみたい、と思いつつも、
東京行きの楽しみの方も負けず劣らずの微妙な気分^^

気持ちというものは波にのっかっているようなもので、
ゆらゆら揺れて、浮いたり沈んだりしながら、
常に変化している。
一定ということはまずありえない。

通夜の席で、僕はたまたま、いとこ夫婦に挟まれる形になった。
右にいとこである夫、左に彼の妻が座っている。
僕らが座る席の前には祖母の子どもである、僕らの親が座っている。
次から次に訪れる弔問客は僕らの親の前でひとことお悔やみの言葉をかけてくれる。
そんな光景を眺めながら、ふと気付いたことは、
両隣に座る夫婦の涙の音が同じときに聞こえることだ。

夫婦なのだからお互いが知っている人もたくさんいると思うけれど、
彼らが涙を流す音が僕の両耳に入ってくるときがほとんど同じ、
それは、彼らの弔問客に対する思いが重なるということ。
それは、人間に対する感じ方が同じということ。
涙の音は心と心が深い部分で重なりあったときに聴こえてくるもの。
こういう夫婦だとうまく行くんだろうなぁ・・・、
まぁ、独身中年から夫婦の心得を聞いても耳を傾ける人はいないと思うけどなhappy02

ゆらゆら揺れて当たり前の気分というものが、
ピタッと重なるときに、なんとなくいい気分になったりするもの。
「思い」というものがすべて重なることは、人間なのだからありえない。
ただ、人間観が重なる夫婦というもは、一緒にいてやすらげるんじゃないかなぁ?
これも独身中年からは言われたくないだろうなbleah

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世界で一番美しい呼吸

48歳になりました、昨日です。
後2年で50、半世紀生きたことになる、すごかねぇ^^

椎名誠さんが50になったときに、NewFifty、という言葉で形容された。
当時、あぁ、あんな50になりたいなぁと思っていた。
なれるでしょうか?

47歳最後の日の農作業はやたらとはかどって、
予定以上に仕事が進んだ。
前日の睡眠時間2時間、けれど気力充実、
なれるよなぁ?^^

養分と酸素を用いて、
細胞内で生命活動に必要なエネルギーを発生させるしくみを何というか?

答えは「呼吸」
これは中学理科でよく出される問題。答えを出せない生徒も少なからずいる。
呼吸をすることはあまりにも当たり前のことなので、
日常、呼吸のことを深く考えることはあんまりない。

47歳の最終日の深夜1時過ぎにかかってきた電話は、
祖母が危険な状態、という内容。
すぐ母と病院に向かった。
エレベーターのない病院で、
僕と母は病院に着いてそのまま病室に向かうための階段を歩く。
母が少し息切れしている。
母の呼吸にはため息が混ざっている。
病室のベッドの上で、祖母はゆっくりと呼吸を繰り返していた。

祖母の身体は頑丈で内臓関係は何の問題もない。
ただ、数ヶ月前から食べることも飲むこともできなくなった。
栄養源は点滴だけで、
数日前から点滴を受け入れる場所が身体のもうどこにもなかった。
足も手もやせ細っていた。

病院の待合室で迎えた誕生日の朝、
睡眠時間は少ないけれど気力充実、
そこから畑に向かって農作業。
祖母の呼吸を思い出すと、元気が注入されてとても順調に作業は進む。

再度の電話が鳴ったのは誕生日の夕方。
病室では親戚の人たちがベッドを囲んで、
祖母の呼吸を静かに見つめている。
大往生、という言葉は祖母のためにあるような、
そういう最後を祖母は迎えようとしている。
98歳、36053日目の朝が始まったその日。

「これで最後だよ」と語りかけるように祖母は大きく息をした。
世界で一番美しいであろう、
祖母の最後の呼吸は僕の脳裏にしっかりと刻まれた。
こんなに美しい最後を見ることはもうないだろうな。

最後の呼吸を終えて天国に向かったのが10月18日。
僕の48回目の誕生日の夜でした。

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そういう家族と

種子島では実家の近くの町営住宅を借りている。
周囲が畑で囲まれた田舎の町営住宅で、
またかなり旧い住宅なので入居希望者は少なく、僕がすんなりと借りられた。
僕の安納芋畑のまん前にその家はあり、
近くの狭い田舎道は、ほとんど人が通らない。
夜間に通る人はまずいない、僕以外の人間は。
そんな環境にある。
とにかく静かで、外に出ても聞こえてくるのは虫の音くらいで、
後はし~~んという静寂な空気しか流れない。
僕はそういう場所がとても好き・・・

というわけでもないhappy02

ときどきというか願望もあるのかもしれないが、
田舎が大好きなオヤジで、
自然に囲まれたところで虫の音を聴きながら過ごすことに幸せを感じている、
というイメージを僕に持つ人がいる。
確かに嫌いじゃないけれど、
だからといって、申し訳ないが、1年中そういうところで暮らしてみたいとは思わない。
僕が鹿児島市に滞在しているときのウォーキングコースはネオンがきらきらしているところだ。
そういう風景も嫌いじゃない。

まぁ、「節操がない風景好き」と言ってもいいだろうbleah

どうしてこういう人間になったかというと、
今までの人生で田舎暮らしと都会暮らしを半分ずつ体験したからだろう。
田舎暮らしの長所も短所も、都会暮らしの長所も短所も知っている。
僕が今の生活にとても満足している理由は、
二つの暮らしの長所だけを取り入れて生活しているからじゃないかなぁ?
なんて思う。
そういう生活ができるのはそういう環境があったからで、
ご先祖様のおかげもあり、両親のおかげもあり、
地域の人のおかげもあり、安納芋のおかげもあるwink

農業をやってみよう!!

という最終決断というか、僕の背中を押してくれたのは、
「きゅうりを作ってみないか?ちゃんとオレがフォローするから」という友人の言葉。
僕の今の半農生活の農業人生はこの友人がいなければ成立していない。
これは「絶対に」という言葉をいれてもいい。
ド素人が始めた農業生活、
確かに黒字ではないけれど、
この1年半で農業での借金を作っていないのは、ほとんど僕自身の力だ。

ん??

ウソウソ^^

何かを始めるときに最初の●年は赤字でも仕方がない、という表現がある。
ただ、その赤字も、借金を作っての赤字と、借金は作らない形での赤字、
これには大きな違いがある。
僕はこの半農生活で農業での借金を作っていない。
ここに僕なりの農業の手ごたえを感じている。
これは友人の力がとても大きい。

どんな仕事でも、
わからないことがあったとき、困ったことがあったとき、
そういうときにその対処法を教えてくれる人が必要だ。
後は、そういう人がどんな性格で、そういう人とどういう関係で、
そういう人がどこにいるかで仕事が順調に進むかどうかが決まってくる。

そういう人が嫌味な性格で、そういう人が上司だったら、
僕のストレスは緊張状態のままで、今の僕はいない。
そういう人が名人肌の性格で、そういう人がお師匠さんだったら、
僕は1日でそこから退散する。
「技術は見て覚えろ」なんてやっていたら習得する頃にじいさんになっているbearing
そういう人が恩着せがましい性格で、そういう人が知人だったら、
僕はそういう人に何かを尋ねることはしない。
訊くたびにお返しを考えないといけないなんて面倒くさいことこの上ない。

僕のこの充実糖尿曲2番47楽生の農業生活は、
そういう人がそういう僕の苦手な性格の正反対で、
そういう人が友人で、そういう人がすぐ近くにいたから順調に進んでいる。
これは真実。

僕のシングルライフ糖尿曲第2番47楽生最終調は、
そういう友人家族とお食事です^^



ヤフーオークションまたまた即決価格で落札されました。
ありがたかですm(_ _)m

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握手

昨日は屋内の農作業が夜9時過ぎに一段落して、
ちょっと休んでもうひとがんばりしようかな?
なんて思っていたらいつのまにか熟睡モードで目が覚めたのは午前4時。

今日の午前中は昨日夜やっておかなかった発送準備であわただしく、
他にももろもろの小さな用件が午前中に溜まっていた。
午前9時にはいよいよ購入することにした中古のトラクタの件で農機会社へ。
中古だからびっくりするような金額じゃないのだけれど、
僕の場合はかなりの金額。
けれど、5反を超える畑を耕すとなると、どうしてもトラクタが必要になってくる。
夏から始まった個人的経済危機は当然まだ続いていて、
迷いにも迷ったけれども、思いきった。

いつも塾に通う時に通る道沿いにその農機会社はあって、
本当に購入するんだなぁと思いながらドアを開けると、
目の前に受付の女性がいる。
その女性が僕の顔をじっと見ている。
ん???
チャックか???happy02

「先輩」

なんとこれもまた30年ぶりの再会、妹の同級生だった。
最初名前を言われたときには思いだせず、
けれど、話をし始めたら、あぁ~~~、
と脳の奥底にあった引き出しから次々と思い出が浮かんできた。
30年ぶりの再会に握手。
彼女も妹も当時背の高さが同じくらいで、
ふたり一緒に腕を組んでちょろちょろしていた記憶がありありと浮かんできた。

当然と言っちゃなんだけれど、
即金で買えるわけもなく、ローンを組んで購入する方法しかなく、
そのローンが組めるかどうかが今回の訪問内容。
30年ぶりに会った後輩に、
「貸金法ってのがあったろ?それで~~~」というのが会話の中心というのも、
なんだかな、であるけれど^^

今までにもいくつかのトラクタ購入の話があったけれど、
この会社で買うことで30年ぶりの再会があったわけだから、
と、良い方に考えて、今回の高額商品購入を納得させた。
あぁ、まだローンが組めるかどうかわかんないけどなbleah

しかし、金に縁がない人は縁がないなりの人生を歩み、
金がある人はあるなりの人生を歩む、というのは言えているよなぁとしみじみ。
ローンを組んだ場合の金額と即金の金額には大きな差がある。
金があればその金利分は支払わなくて済むのだから。
ま、それは借金で十分勉強はしているけどなcoldsweats01

今日の夜は臨時の塾。
塾はやっぱりおもしろいなぁ、
高校生との会話の中で、自分の新しい知識もどんどん増えていくのも楽しい。

ヤフーオークションの安納芋人気がすごい、
オークション参加者は気になる商品に、ウォッチリストというものをつけるのだけれど、
去年は13が最高、
なのに、今年は出品物すべて20を超えていて、最高は31。
ただ、それが高額購入につながるわけじゃなく、
僕の出品物の場合、即決価格が設定されているので、
その金額で落札されたら、そこでオークションストップになる。

去年は贈答用として、お歳暮商戦への参画をチラッと狙った企画を考てみた。
が、残念ながら去年の申し込みは「0」
で、今年だ。
今年も企画物として、お歳暮商戦への参画を考えていたのだけれど、
なんと、ホームページ掲載前に申し込みがlovelylovelyheart04
購入後、毎日食べているというその方に、
思わずハグしたくなったけれど、握手くらいにとどめておこうwink

僕のように数十年経ってから故郷に帰ってくると、
こうやって10年ぶり、20年ぶり、30年ぶり、
というふうに感動的な再会が続く。
今日の彼女でもう何人目だろう。
これからUターンする中高年のひとたちはそういう再会も楽しみのひとつになるだろうな。

ま、そんな感じで今日も終わりました。
楽しい充実農作業は来週半ばまで続きますm(_ _)m



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マカダミアンなおいらは^^

マカダミアナッツの木を父が植えたのは10年以上も前のこと。
実がなることもなく、年月は流れ、父も80、僕も48を間近に控えた今年、
915012919099190191903   




見事に実った。
数えてみると実った木の本数は10本。
・・・が、よぉく見ると「たわわ」という表現が当てはまる木は1本だけ。

もうあきらめていた父は、実ったことが嬉しかっただろう。
やっと実ったマカダミアの木の下で本を読んでいた。
左から3枚目の写真のベッドのようなものは、
父が夏の暑い時期に作った読書用木陰ベッド。
この辺の父の発想は僕に似ている。

・・・逆か?bleah

父からの指令はこのマカダミアナッツをなんとせよと。
そこで、ネットサーフィンをやりながらあちこちとマカダミアンを捜索したのが夏の日のこと。
マカダミアナッツのことを知っている人ならだれでもいいというわけにはいかない。
親切そうな人を探さないと、面倒くさそうな人だったりすると、
質問する自分が嫌な気分になり、そんな気分になってまで尋ねたくないしな^^

ブログというツールはこういうときに威力を発揮する。
いくつか見つけたマカダミアンなホームページ、
その中のひとつhttp://www.macademia-nuts.com/index.html
このホームページのトップにはブログへのリンクが貼られてあった。
よしっと、ブログを過去へと読んで行くと、
あぁ、こういう感性っていいなぁ、という文章があり、
その人に狙いを定めたlovely

今、僕はヤフーオークションに安納芋を出品している。
先週出品したものは僕が出品した中では、
今までの最高アクセス数500を超えた。
さらにすべて即決価格で落札された。
安納芋人気は確実に広がっている。
去年から数えて数十人の人たちにオークションを通じて安納芋を送ったけれど、
嫌な気分になった人が一人もいない。
毎回のようにいい取引をさせてもらっている。
僕は金運に見放されている代わりに、人の運には恵まれているのかもしれない。
けれど、そろそろ金運も来てほしいなぁとbearing

いきなりのぶしつけな僕のメールに対して、
かのマカダミアンな店長さんは、
とても丁寧にマカダミアンに関していろんなことを詳しく教えてくれた。
そして、マカダミアンセットを送ってくれた。91920





高価な代物なので、送られっぱなしというのも悪いなぁと、
安納芋との物々交換にしてもらった^^

そうしたら、なんと、ブログに書き込んでくれた。
http://blog.goo.ne.jp/macadamian_life/e/b4c7414326c8783f4f02901ef32a079a
ありがたいweepm(_ _)m

こうやってまた新しい人とのつながりができて行く。
まいったなぁ・・・

いい人生じゃないかhappy02



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流れをつかめ!

外は風が吹き荒れていた。
今日の作業は屋内の予定だったので、仕事に支障はなかった。
どういう作業かというと、さつまいもの泥を落とす作業。
収穫した後のこの作業が結構時間がかかる。
あんまり強くやると皮がむけるので、柔らかい布切れで優しく拭いていく。
泥をすべて落とすわけじゃないので、
食べる前には洗ってください(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

で、その作業を午後甥っ子に手伝ってもらった。
今、彼は社会の公民を習っているので、この作業が流通のどこにあたるかを話して、
その後、試験に出る歴史用語ベスト3は何かわかるか?と質問した。
う~~んと考え込んだので、じゃあと歴史ストーリーを語り始めた、自分のためにbleah

暗記モノは間が空くと忘れてしまう。
そろそろ受験期に入るので、歴史のポイントとなるところは復習しておかないと、
質問されても出てこなかったりする。
いつもこの時期にひと通り社会の用語の総復習をしておくのだけれど、
この時期は農業が一番忙しい。
昼間は外で農作業をやって夜は屋内作業というのがパターンだ。
そうすると当然勉強の時間も減るわけで、こうやって甥っ子を利用したり、
テープを流したりしながらなんとか踏みとどまっているcoldsweats01

ちなみに、ベスト3は何かと言うと、
摂関政治、武家諸法度、勘合貿易、だ。
まぁ、統計の取り方によって誤差はあるのだけれど、
この3つの用語は広がりを持つので、キーワードとして使える、
だからよく出題されるのだろう。

例えば摂関政治から、摂政とは何かを考えると、そこから聖徳太子にもつながるし、
関白という用語からは豊臣秀吉にもつながる。
当然、摂関政治を行った藤原氏、
摂関政治という政治の形態から、執権政治、院政、建武の新政、
そういうつながりから、どんどん枝葉を伸ばしていく。
聖徳太子だと十七条の憲法、冠位十二階、遣隋使、
遣隋使からは、遣唐使、唐の律令政治、大宝律令の二官八省、
などなど、どんどん連想ゲームのようにつなげていけば相当数の重要用語を覚えられる。

どうして、こういうことを書いているのか?
気付いた人もいるかもしれない。
そうです、ブログを利用して復習しているのですbleah

友人が長崎に旅行した、そこでお世話になったのは友人の学友なのだけれど、
彼から僕へお土産があるといって、今日の夕方持ってきてくれた。
そのお土産はそうめんらしい。
どんなものなんだろう?と中身を見たら、
表箱に「島原一揆」とある。
ちょうど甥っ子がいたので、島原天草の乱は何時代?と尋ねてみた。
そこからまた江戸時代の話が始まった。
そう、僕の復習のためにbleah

僕らの頃は「島原天草の乱は何年か?」なんていう問題も出たけれど、
最近はそういう年号を問うような問題は出ない。
年号を覚えることが歴史の勉強ではない、ということだろう。
時代背景が問われたり、歴史の流れが問われる。
ただ、節目節目では年号を覚えておいた方が歴史の流れをつかむのも楽になる。

島原の乱は、1637年なのだけれど、
その200年後、1837年に起こった乱が大塩平八郎の乱、
1603年に江戸幕府が開かれ、その30年あまり後に島原の乱があり、
大塩平八郎の乱が1837年にあって、その30年後に江戸幕府は終わりを告げる。
江戸時代はこの2つの乱をキーワードにして考えていくと、
時代の流れをつかみやすい。

と、自分の復習のために書いていることがミエミエになってきたので、
この辺でやめときますcoldsweats01

今日の夜、48歳までカウントダウンが始まった僕にビッグなプレゼントがあった。
話の流れがそんな方向に行くとは思わなかった。
自分が関わる歴史は何が起こるかはなかなかつかみにくい^^

なんと、東京行き、決定!!
しかも、スポンサー付き!!
ま、スポンサーがつかないと今の僕の経済状態じゃぁ行けないけどなhappy02

台風一過、雨上がりの空に輝く月を、
天草四郎も眺めただろうし、
大塩平八郎も眺めただろう、
その月を僕も眺めながら思ったことは、
人間の歴史っていうのは短くてせつなくもあるし、
大塩平八郎の乱から63000日あまり月日が経っていることを思うと、
ただただその時代に生きた人間が生まれて死ぬまでを
繰り返し繰り返し紡いでいくようなものでもあるなぁ、
と、同じ月を眺めたであろう菅原道真の気分に浸ったり、

・・・することはなく、
2週間余り先の東京行きのことで、
今度はどこを歩こうかなぁ?
なんてわくわくしているだけの、
丑年生まれのオヤジでありましたhappy02


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人生の空から、たびと読むとですよ^^

最近僕が聴く音楽は、平クンといきものがかりと拓郎で、
あんなに聴いていた長渕を全く聴かなくなった。
30代の頃、ほぼ毎日長渕、という日々を送っていたのに^^
当時の長渕の曲の歌詞はほとんど記憶のどこかに残っている。
最近の快適な暮らしの中で、その歌詞に少しずつ違和感を感じてきて、
価値観がちょっと違ってきたなぁと思ったりする。
けれど、彼の歌詞が30代の自分を支えてくれたことは真実。

先日、友人が長渕をちょっと批判するようなことを話してきたので、
今は聴かなくなったとはいえ、その批判は勘違いであることを言っておこうと、
わざわざ言うほどのことでもないのだけれどbleah
長渕の書いた詞を引き出して彼の思いを力説していたら、
「コーヒー飲むか?」とずらされたhappy02
熱くなっていたらしい。
今は聴いていないといっても過去に聴いていたミュージシャンを否定されると、
ムムム、と来てしまう。

鈴木宗男さんが世間からたたかれていた頃に、
鈴木宗男さんがそんなに悪い人のように思えなかったのは、
松山千春さんの存在が大きいように思う。
彼は一貫して鈴木宗男さんを擁護していた。
あの松山千春があそこまで言うんだったら、とついつい思ってしまう。
それは自分が青春期に繰り返し聴いたミュージシャンだったからで、
だから、よしたかちゃんとポプラ並木なんていうマニアックな唄を知っている^^
千春さんに関して、僕は二十歳以降聴いていないので、
彼の曲の思い出は自分の二十歳までの曲にしかない。
それでも繰り返し聴いた軌跡として言葉が記憶のどこかに残っている。

昨日、その「よしたかちゃん~」の検索でこのブログにやってきた方が、
安納芋を注文してきた。
彼女のメールに僕と同世代だと書かれてあった。
ということは、僕らは同じ時代に青春期を過ごしている。
そして、同じ時代に松山千春を聴いている。
もしもネット社会がなかったら僕らは確実に交差することはなかったはず、
インターネット社会の魅力のひとつはこういうところにある。

夕方、「パソコンを教えてくれないか」という電話が入った。
鹿児島市で配っていたチラシに社会人対象の初心者パソコン指導も書いてあったから。
「もう老人なんだ」という彼はパソコンを使って、
掲示板に意見を書き込んだり、
ブログを作ったり、
そんなふうにパソコンを大いに活用したいという。

たぶん教えることになると思うのだけれど、
また、こうやって出会うはずがなかったであろう人たちと巡り合う。
ネット社会は、人生の終わりまで出会いを作ってくれるんだろうな。
「人生」と書いて「たび」と読む、松山さんが教えてくれましたwink

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発送習慣

100501_16今日は鹿児島からの荷物が多かった。
これにさらにかばんがあった。
そして雨だ。
傘をさしてこのキャリーカートを引っ張って、
さらにバッグを肩にかける。
これだといつもは使わない身体全体の筋肉を使っている感じがして、
糖尿持ち&結石手術を終えたばかりの僕としては、
健康面から考えると、よかとじゃなかですかぁ?という気がしないでもない。

午後1時の高速船で帰ろうとアパートを出て歩き始めて15分、
グリルで芋を焼いた後にガスの元栓閉めたようなぁ、と考えてしまった。
こういうことは考えてしまうとダメだ、僕の場合。
出ていくときに何回も確認したはず。
なのに、もしかして、万が一、という言葉が頭の中にうろちょろ。

まぁ、しょうがない。
これだと午後1時からの高速船には間に合わないなぁと思いながら、
とぼとぼとUターン。

アパートに着いて、ドアを開けて僕の目の前に見えたもの、
100501_15




真ん中にぶら下がっているもの、わかりますか?

なんと、種子島の港に停めてある車のカギであります。

ん~~、素晴らしい。
これだよ、と思わずガッツポーズを取ったりはしないけれど^^
見事に忘れていた。
もしもガスのことに疑問を感じなかったらそのまま高速船に乗っていたわけで、
そして、港に着いて、あ~~~~crying、とふさぎこんでいたはずで。

なんてすばらしいんだ、と自分の行動を自画自賛happy02
いざ、出発のやり直しをして歩き始めて数分。
あ、ガスの元栓を確認することを忘れたり、
・・・なんてことはなかですよ^^
でもまぁ、出かけるときにきちんと確認すれば何の問題もないことなのだけれど、
それでも、いい気持になれたので我田引水^^

いよいよ、明日今年第一便の発送です、
今週は発送週間。
発送が習慣になればいいなぁ、というオヤジギャグを入れてキバルとです。

今年は2年目ということもあり、いきなり北海道、沖縄があります。
関東もあり、関西もあり、福岡もあり、
ホントにありがとうございます。
が、今年はこれが生活の糧となりますので、もっともっと、という思いであります!!
100501_17



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床ずれがない理由

生活を楽しんでいる意識が高い男性は、
脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患の発症、
死亡リスクが低いというニュースがあった。
ただ、女性の場合、その関連性はない、という結果が出た。
ストレスの影響を受けやすいのは女性より男性の方だということらしい。

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
この本はとてもおもしろかった。
いくつもの具体例を挙げて、男と女の行動の違いを書いている。
そこからそれは脳の仕組みに違いがあると解説していく。
なるほどなぁ、と思ったひとつに、
女性は電話で誰かと話しながら他のことができる、
男性は電話で誰かと話すときにはその電話に集中している。
男はテレビの音を小さくしないと電話の会話ができない。
女性はテレビの音が大きくても気にしないとのこと。

母方の祖母が入院している。
僕の母は長女なのだけれど、そうそう見まいに行ける状況じゃない。
まぁ、母の代理というわけじゃないが、
鹿児島に行くときも鹿児島から帰ってくるときも病院の近くを通るので、
僕はよくその病院に顔を出して、その日の祖母の様子を母に報告する。
祖母はほとんど寝たきりだ。
けれど、床ずれがない。
理由は叔母たちの介護だ。

看護師に女性が多い理由も、女性特有の脳のはたらきがあるからだろう。
看護や介護というのは、気遣いの連続だから。
祖母が眠っているときの介護は何にもすることがないんだろうなぁ、
なんて考えるのは男で、
眠っていようが起きていようが緊張感は変わらないのが、女性なのかもしれないな。


で、今日ホームページの更新予定でしたが、
遅くまで農作業があり、ちょっと無理でした。
明日鹿児島で更新いたします。
今週の土日にゆっくり覗いてくださいませm(_ _)m
そして、できれば注文メールをbleah


lovelyもうしばらくご協力を!
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lovely引き延ばしているわけじゃなかよ^^

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販売開始!!

月末だ。
お金がどんどん飛んでいく日でもある。
鹿児島市のアパートの家賃、
国民保険税の1期分、
去年の残っていた保険税、
他もろもろでトータルがかなりの金額になった。

最近は恒例のようになった、一反辺りの農業収入で考えると、
今日支払った金額を、一反あたりの収入でまかなうとしたら、安納芋だけが可能だ。
安納芋を一反、精魂こめて作ったら、今日の分を支払ってもまだ残る。
まぁ、だから僕は安納芋を作っているんだけどな^^


きゅうりを作るために購入した資材がある。
残念ながらまだ支払いは残っている。
これをなんとか有効活用して、購入してよかったなぁ、と思えるようになれないか?
で、これだ
P1050673P1050672 




安納芋をつるすことにした。

何はともあれ、とにかく気合い入れてがんばんないと、
昨年と同じくヤフーオークションで一足早く販売始めました。
けれど、発送はまだ先です。
いよいよ10月、販売開始です。
ホームページ更新は明日の夜になりますので、
あさってチラッと覗いてくださいませ^^

僕の農業収入はこれにかかっている!!
よろしくであります o(_ _)oペコッ


lovelyありがとうございます。
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lovely一番いい時期でした、感謝、感謝!!

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船酔いの後に

朝ごはんに、昨日の晩飯で残った3品のおかずセットと、
豆腐とヨーグルト、そしてカステラを食べた。
全部、残り物なので量は少ない、合計500kcalくらいだろうか?^^
食べたいという欲求はなく、ただ、今日種子島に帰るので、
このまま食べずに腐らせるのがもったいないと思って、
無理やり口に入れて、家を出た。

8時40分発のフェリーに乗る。
ゆらりゆられて航海途中、ウッ、と来た。
数十年ぶりの船酔いだ。
そんなに揺れていたわけでもないのにちょっと戻した。
無理して食べるのはよくなかですね。
実家に着いたらそのまま安納いも畑へ。
つるを刈り取る作業。
今度の畑は広い。
今週は雨の予報なので、来週までかかる可能性が高い。

買い物に行くと、「えのも●じゃなかか?」と声を掛けられた。
振り返ってぱっと見たけれど思い出せない、
けれど、よぉく見ると面影が。
お~~~、と彼に近づいていくと、にこっと微笑む笑顔があの頃のままだ。
30年ぶりに再会した友人はもう孫がいるという。
彼は僕らの同窓では一番早く結婚した。
工事現場で働いているおじいちゃん、
かっこいいおじいちゃんだよなぁ。
その後に立ち寄ったお店でもまた久しぶりの同級生と遭遇。
中年の渋みを感じさせる彼の外見は、都会に出たらモテまくりだろう。
けれど、彼はそれに気付いていないし、使おうともしない、たぶん^^
だったらこっちにそれをくれりゃいいんだけどなhappy02

畑の農作業、友人との再会、そして火曜日の塾、
楽しいことが続くと、船酔いもどこか遠くに飛んでいく。

先々週、対数をやっていたので、対数の予習をしていたら、
今週は、必要条件、十分条件のところが範囲。
なんだよぉ、とちょっとガクッときたけれど、
久しぶりの命題分野で、ちょっとおもしろかった。
今日1日は必要十分条件がそろったみたいで、今はいい気持ちであります。

ということで今週は種子島!!
安納芋販売は来月から、よろしく哀愁~。



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よしたかちゃんとポプラ並木で

朝から安納芋畑「と」の残りの掘り方。
午前中は父が応援。
半分くらい掘って、そのままつるして終了。
今回もつるし芋やります。
P1050610



これは来月10日以降の発送です。

午前中で切り上げてフェリーの切符売り場へ向かう。
途中、地元の図書館に寄る。
最近、借りる本は週に1冊ずつにしている。
毎回のように返却が遅れてしまったので、反省して。

今、宮部みゆきさんの『英雄の書』の上を借りている。
それが結構おもしろかったので、下巻も借りて、今回の鹿児島往復で読んでしまおうと。
が、カウンターに行くと、誰もいない。
テーブルの上に不在時の注意書きが書いてある。
自分のカードを取り出してそこに本のカードを入れておけばOKらしい。
さすがわが地元、性善説をとっている^^
一応、指示通りに手続きを取って、本を持って出ようしたところに、受付のお姉さん。
ちゃんと指示通りにしたのだから悪いことをしたわけじゃないのだけれど、
なんとなく「見つかっちゃったなぁ」という感じがhappy02

フェリー・・・満員、キャンセル待ちの人は全員乗れた。
何にもしていない僕はそのまま祖母の病院に寄ってから、Uターン。
残りの安納芋を掘ることにした。
今度は甥っ子が応援。

僕の下の名前は「ひろたか」と言う。
僕は基本的に友人からは名字で呼ばれる。
名前で呼ぶのは親戚や近所のおじさん、おばさんたちだ。
その呼び方として4通り。
呼び捨て、クンづけ、最初の2文字に「ちゃん」、4文字すべて読んでから「ちゃん」
甥っ子と芋堀にがんばっていると、
「ひろたかちゃぁん」と畑の前の小道から声が聞こえる。
この呼び方をするおばさんは3人しかいない。
なので、誰だかすぐにわかる。

そこで、安納芋の状況を立ち話。
僕のやり方は超減農薬!!
農薬をほとんどまかない、当然除草剤も使っていない。
農薬をまかないとどうなるか?残念ながらやっぱり虫になめられた後がある芋が多い。
まぁ、虫がなめるということはまずくないという証明でもあるのだが、
買う人によってはそういうのはちょっと・・・、という人もいる。
そこで、そのおばさん、というか、僕はおばちゃんと読んでいるのだけれど、
そのおばちゃんが言う。
「天ぷらにしたらおんなじなのにねぇ」

flair

そうだ、天ぷら用として売り出そう!!
味はホントにまったく変わらない。
ただ、虫がなめた後があるだけ。
ということで天ぷら用だといくらぐらいで買ってくれますか?

と、終わろうと思ったら、タイトルとつながらないなbleah
松山千春さんの唄だ。
僕は自分が「ひろたかちゃん」という呼ばれ方をするたびにこの唄が頭に浮かぶ。
でも、よしたかちゃん役は僕じゃなくて、近くに住むいとこだけれど^^




lovely←ちょっと気持ちいかも?^^
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ぜいたく病

左足の親指のつけねが痛くなると痛風だという。
激痛だと聞いたことがある。
朝起きると、そこに違和感。
ん~~、まさか今度は痛風か?

糖尿、結石、痛風、と横並びにすると、まさしくぜいたく病のオンパレードだ。
僕の糖尿病発症のときに、
「糖尿病って、ぜいたく病じゃないんだなぁ」という感想を持った友人が1名bearing
「糖尿病って、貧乏人でもなるんだなぁ」という感想を持った友人も1名pout

僕は酒はほとんど飲まないし、食事なんてものも1食○百円以上はかけない主義だ。
要はこれがいけなくて、生活習慣病に一番いけないのは偏った食事。
適度な酒は飲んでもいいし、食事は金額よりも栄養分にかけなきゃだめだ。

痛風と決まったわけじゃないのだけれど、とりあえず、予防の食生活を調べた。
そんなに問題ないよなぁと思った。
水も飲んでいるし野菜も摂っている、
ただ、最近、ちょっと葉っぱものが少ないかもしれないなぁ。
生活面ではストレスをためないことというのもあった。

これは僕にはない。
最近、ホントにないなぁ。
あぁ、僕の経済危機は続いているのだけれど、
それはストレスにはなっていない、
逆に、気合いを入れる、一要因になっている。
きばって稼がんとなぁ、と^^

午前中、お師匠さんの友人から借りたいものがあり、一緒にお出かけ。
あ、お金じゃなかよbleah
約30分の談笑。
その会話の中で僕を悩ませる内容が・・・、
明日鹿児島市に行ってからだなぁ。

どんな悩みなんだろう?と妙に同情しないように、
ったく、という内容なのでhappy02

最近は鹿児島滞在が多くて、
種子島の温泉の回数券が夏前に買ったものがまだ残っている。
朝からの農作業の疲れは、数十分間のひとりドライブと温泉できれいにとれる。
ひとりドライブのBGMは、甥っ子から借りたB-DASHというグループのCD。
中高生に支持されている音楽はとりあえず一度は聴いてみる。
2度目があるかどうかはわかんないけど^^

温泉の受付の男性と、
「今日はガラガラっぽかなぁ?」
「ゆっくり入れるぞぉ」と、約3秒の談笑。
銭湯内にお客は2名、ぜいたくなお湯の間でありました。
「ふたりじゃったやぁ」
「こがん日もなかとなぁ」
こんな会話で今日が終わりました。

明日はちょっと早起きして、お芋堀に精を出す予定。
夕方には鹿児島にいる、はずなのだけれど、どうなるだろう?


もうひと踏ん張りおねがいします、面倒臭いでしょうがlovely
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初めまして生産者です。

「安納芋」という名称は種子島の島内で生産した「安納芋」にのみ使用できる、
そういう話を4月ごろに聞いた。
例えば、鹿児島市とか指宿市とか、
そういう地域で作った「安納芋」は「安納芋」という名称を使ってはいけないということだ。
種子島で作っていれば問題ないんだな、と思っていたら、
ちょっと違うらしい。

種子島内で作っても、組合のようなものに入らないと、
安納芋という名称を使ってはいけないらしい。
みんなそういう情報はどこで仕入れるんだろう?

ただ、年内は大丈夫と聞いたので、一応、安納芋の生産者と言える、今年までは。
来年は名前変えないといけないなぁ。
「あんないも」にしようかなhappy02

ひとり農作業の一番いいところは、
好きな時間に休憩が取れること。
例えば、共同作業だと、10時のお茶、12時から1時の昼休み、3時のお茶、
と時間が決まっている。
今日の僕は、一往復したら5分休憩、11時30分に昼飯、12時から午後の作業、
2時近くに雨で休憩。
こんな感じで自分の都合に合わせて作業がやれる。

明日、安納芋を掘ることになった、月末には第一便発送postoffice
掘るためには、芋のつるを刈り取らなきゃならない。

初めまして、安納芋の生産者&このブログを書いている本人です。
P1050568




生産者責任ということで美味しい芋お送りします、よろしくお願いします。


月末までクリックおねがいします^^
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元青年教師は現校長先生

昨日、高校生が「対数」の問題を聞いてきた。
久しぶりの「log」で、ん~~と参考書をめくりながら、
これで大丈夫だと思うんだけどなぁ、なんて言いながら答えを導いていった。
そうやって何問か解いて行くうちに少しずつ思いだしてきて、
基本的なところはクリアできた。

数学のおもしろさは問題が解けたときにある。
特に、あぁでもない、こぅでもない、という試行錯誤があって、
そういうプロセスを経た後に解けたりすると、やったぁ!!、と声を上げたくなる。
上げないけどなbleah

彼が解いていたのは、教科書の問題で基本的な問いが多いのだけれど、
最後の問題がわからなかった。
あ、僕がだcoldsweats01
彼が問題を解いている間に、その最後の問題をどうやって解くんだろう?
と参考書で調べていると、時間が来てしまった。
結局そこまで進まなかったので、再来週まで僕の予習時間ができたのだけれど、
もう少しで解けそうな気がして、その類題を彼が帰ってから解いてみた。
そうしたら、あぁ、こうやって解けばいいのかぁ、ということがわかって、
やったぁ!!、と声を上げたりは・・・しないな^^

今日来た高校生が通う高校の校長は僕の高校時代の恩師だ。
僕は当然、当然というのも変だが、
高校時代は対数のことなんてちんぷんかんぷんだった。
基本がわかっていなかったから解けるはずもなく、
解けないということは、やった!!という声も上げられないということだ。

充実感とか達成感を得る体験というものは、ほんのささいなものでも十分よくて、
そういうことがその後の人生に豊かさを与えてくれる。
数学の問題が解けたことで得られる、充実感、達成感も、人生にとって全く損はない。

対数がわからなかった僕は、残念ながら数学に関してはそういう感覚を味わうことなく、
学生生活を終えた。
そんな頃に交差した青年担任教師の評判は、「~~~~~」で、
そこが○○先生のいいところでもあり、また欠点でもあるんだろう。
僕は、そういうところは嫌いじゃないけれど。

偶然、彼女が今日持ってきたプリントも「対数」の復習プリントで、
彼女がわからないといって質問してきた問題が、
僕が昨日気合いをいれて解いた問題に似ていて、
あぁ、それはね、といかにも前からわかっていたように説明し始めようとしたらhappy02
ちょっとというか、微妙な違いが出てきて、
う~~~ん、ちょっと待って、ここまではこれでいいと思うんだけどなぁ、
と言いながら、結局は一緒に考えるような形になって、
2人で問題に向き合っていたら、
解答の道筋が見えてきた。
そこまで見えてきたらゴールは近い。

「あ~~、解けるとおもしろいですねぇ、数学は^^」と彼女が言う。
「そうだよなぁ」と答えた後に、
そういえば、と元青年教師の話になり、
その僕らの担任であった元青年教師、
彼女の学校の現校長の巷での評判を聞いてみると、
30年前と全く変わらない評判がそこにあって、
○○先生は青年教師の頃と変わんないんだなぁと、
数学の問題が解けなかったことと一緒に、恩師の若かりし頃を思い出した。

僕と彼女には30年の年の差があるのだけれど、
僕らは多感な十代後半に、偶然、同じ人物と交差して、
そしてその人物は30年前の青年教師時代も、今の校長時代も、
同じような評判が立っていることを知って、思わず、クスッと微笑んでしまう。
あぁ、クスッなんて微笑みはしないけどなwink


クリックしてもなんのお返しもできないけれど、とりあえずクリックをhappy02
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安納芋カウントダウン

日曜日に電車に乗って出かける用事があったので、中央駅までとぼとぼと。
時刻表を見ると待ち時間30分。
あぁ、いい読書タイムが取れたなぁと思ってバッグを探ると、
待ち時間に読む本を忘れている。
ん~~、どうしよう?

とりあえず、売店の棚に並ぶ文庫本で、ブックオフに流れそうになくて、
自分にとって読む価値があるものを探してみた。
そうすると、赤川さんの新刊本が目に入った、500円する。
しばらく待てば必ずブックオフに流れてくる、けれど、105円になるには、
まだ半年以上またなければならない。

・・・なんだかブックオフ評論家みたいだなbleah
ん~~と迷いながら他の棚に目をやると、
カリスマ講師が書いたという国語の参考書が目に入った。
パラパラっとめくったら国語参考書としてはちょっと色合いがことなる。
これはブックオフには流れてこないかもしれないなぁ、と思い、
赤川さんじゃなく、その本を購入、
そして、その待ち時間と電車内で読み進めると、かなりいい。
一気に読んでしまいたくなってこのまま指宿まで行ってしまおうか?なんて思ったけれど、
そういうわけにもいかず、せめてここまでは、というところまで読み進めた。


今日のフェリーは大混雑。
高速船が欠航しているので、お盆のような混み具合だ。
甲板に座って、その国語の参考書の残りを一気に読み進めようとはせず、
今日は3時間半の船旅だったので、行きつ戻りつしながらの念入り読書。

参考書というのは、どの科目も、基本部分は同じで、
例えば、基本英文法の参考書の場合、どの参考書も「品詞」のことはしつこく書いてある。
勝負は、解説の仕方。

国語の場合も、論説問題の解き方、小説問題の解き方、どういうふうに解いていくかの、基本部分は同じ。
違いは、切り口と具体的な考え方の解説。
ちょっと今、手元にこの文庫本がないので、
著書のカリスマ講師の名前がわからないのだけれど、
その先生の解説はとてもわかりやすかった。
3時間半の航海はゆったりと流れて、焦ることもなくその文庫本を読み終えた。

実家について、きゅうり畑の片付け。
残念ながら、きゅうりは今年も赤字で、
今日やった後片付けはきゅうりを生産した収益からは出ない。
じゃあ、どこから稼ぐかというと、
これだdelicious
P1050545P1050547




こんな感じでいい色の安納芋が育っています。
安納芋販売までのカウントダウンが始まりました。
今年は去年の数倍は作ったので、
よろしくよろしく、でありますo(_ _)oペコッo(_ _)oペコッ


クリック10回押しても1回としかカウントされないので、念のためhappy02
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差し押さえたいものは何ですか?

今日は安納芋畑をぐるりと回って草を抜いてきた。
明日から1週間種子島不在なので、少しでも抜いておきたい。

今日の草取り中の思索は自分の今の危機的経済に関して。
おととしの鹿児島市の税金を払っていなくて、
なんと、差押さえ通知なるものがやってきた。
差押さえと言われても、さて?何を差し出せばいいんだろうなぁ?
なんてことを考えながらの草取り。
例えば、車は友人から「4万円」で買ったものだし、
テレビはないし、冷蔵庫は数千円の中古だし、
洗濯機も数千円の小さな洗濯機だし、
他に高価なものが何かあったかなぁ?
なんて考えていたら、

flair

パソコンがあった。
パソコンだったらちょっとは差押さえ価値があるかもなぁ。
そうしよう、そうしよう。

・・・という問題じゃないんだcoldsweats02

手術代という予定外の出費が痛かったなぁ。
まぁ、貸金法の方がかなり痛いけどな。
さて?手術代ってつけなんてできんのかな?
なんてことをふと思ったりもしたけれど、
ま、それは無理だろうな?

鹿児島市の税金のつけはきかないだろうしな。
いや、きくかもしれないけれど、利子が高利だからなぁ。
なんで税金はあんなに高利なんだろう?
せめて1年くらい利子なしでもいいと思うんだけどなぁ。

とまあ、草取りをしながらあれこれ考えていたら、
草取りの方がはかどって、思った以上の仕事ができた。

ということでこの危機的状況を乗り切る術を考えなければならないので、
今日はこの辺でwink


あ、クリックお願いします。
これが経済危機克服につながるんじゃないかなぁ?と。
わかんないけどbleah

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反省会

鳩山さんが以前から言っているのは、
「4年間は無駄遣いをなくすことに全力を費やすが、
その後は消費税を上げる可能性はある」ということ。
それをとりあげるマスメディアの報道は、
民主党に期待しているメディアか、アンチ民主党のメディアかによって違ってくる。
前者の場合「4年間無駄をなくす」というところを取り上げる。
後者の場合「消費税上げる可能性あり」というところを取り上げる。

中身を読むと両者とも似たような記事になるのだけれど、
見出しだけしか読まない読者は捉え方が違ってくる。
一方は「無駄をいっぱい見つけてくれよぉ」と応援するかもしれない、
一方は「選挙前には上げないと言ってたじゃないか」と反発を感じるかもしれない。

物事は「点」で見ると間違いを起こしやすい。
中身をしっかり見ておかないと自分が損をする。

去年の5月、隣町の同級生と仕事仲間の集いにお呼ばれした。
同級生とは数十年ぶりの対面だった。
仕事仲間の人たちとは初めての顔合わせで、
自己紹介がてらいろいろと話をしていたところに、闖入者。
隣の部屋でお酒を飲んでいたらしい、その人はかなり酔っぱらっていた。
そして、僕の同級生である友人に、仕事上のことでクレームをなげかけてきた。
その人に対する友人の説明は懇切丁寧で、その人も最後は納得して話は終わった。
その人は悪い人には思えなかったけれど、
僕としては距離を置いて付き合いたいなぁという雰囲気を持った人で、
まぁ、こういう人たちとも付き合っていかなければならない友人に、
ちょっと大変さを感じた。

農業のお師匠さんである友人の依頼できゅうりを作っている農家は5戸だ。
そのきゅうり農家が集まっての反省会&食事会があった。
夫婦の参加が一組あったので、計7人での集まりとなった。
約3時間半、3人はビール、僕を含めて4人はウーロン茶。
3時間半、すべて農業の話だ。
もう聞くものすべてがためになる。
たまにレベルの高い会話になり、そこに僕はついていけない。
ある言葉の意味がわからず質問したかったけれど、
話の腰を折るような感じがしたので、あとで友人に聞こうと、
その部分は頭にインプットしといた。
この辺は持つべきの友のありがたさ、彼は懇切丁寧に解説してくれる。
帰り道の車の中で、友人が語ったのは、
今日集まった農家は種子島でも相当意識の高い人たちだ、ということ。
なるほどな、だから、3時間半の密度の濃い農業講和が聞けたんだろう。

事前に参加する人の名前を聞いたら、
僕が面識があるのは、友人と某さん夫婦の3人だけで、
他の3人の人たちは一度も会ったことがない。
どんな人たちなんだろうなぁ?
なんて新しい出会いにちょっと期待を込めてお店に入った。

そのお店のカウンターに座っていたのは、1年前の酔っぱらいの闖入者、
その人がいた。
たぶん、その人は酔っぱらっていたから僕のことなど覚えていないだろう。
そうすると、友人が、あ、来てる、と言いながら、
「○○さん」とその人に話しかけていった。

物事を「点」で見ると視野を狭くする。
人を「点」で判断すると、ひとりよがりの性格になる。
そして出会いの妙を体験できない。
結局、自分が損をする。

人にはいろんな面があり、
いろんな角度から人を見た方がいいよ、とか、
うわべだけで人を判断するのは愚かなこと、とか、
そんなことをちょっと生意気に塾生に語ったりするけれど、
それは自分にもいい続けないといけないよなぁと思った夜でした。


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秋桜

ありがとうございます、感謝!!
もう少しです。
なんとか11月まで引っ張れればいいかなぁ?と思ってます。
よろしくでありますm(_ _)m

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で、コスモスだ。
コスモスの花をこよなく愛していると言っても過言ではない。
誰が?
そう、僕のことだ。
僕はなぜかコスモスの花が好きだ。
花言葉だって知っている。
「純真」だ。

さっき調べたんだけどな、コスモスって柄じゃないな^^
・・・そう、大ウソだbleah

実家の倉庫の前が花壇になっている。
僕からすると「いらないだろう」と思えるような花壇で、
一度、そこの管理者である母に「ここをつぶして駐車場にしよう」と提案してみた。
そうしたら、即答で却下。
そこはコスモス畑なんだ、と母は言う。
コスモスなんて咲いたかぁ?と僕が問いかけると、
秋になればわかる、と言う。
じゃあ、秋まで待とう、と一応母の顔を立てた。

昨日、今日と連日の農作業は安納芋畑の草取り。
結石の手術という予定外の出来事があったので、
草がまたとんでもない状態になりつつある。
けれど、もう無理はせず、午後5時過ぎには切り上げるようにしている。
まぁ、まだ管が入っているしな。
草を抜きながら思索にふけるのは、また例のごとく世界平和に関して、なわけはなくhappy02
人間の身体に関してだった、今日は。
手術をして1週間、やっと尿を出すことが平気になってきた。
ふつうに小便できることの喜びを感じている^^

結石の手術をしたことを話したら、
働きすぎじゃないのか?と何人かの人に言われた。
僕としては鹿児島と種子島を往復することも、
種子島で昼間農作業をすることも、
種子島での塾も、
楽しい時間の連続であり疲れた感じはしない。
あ、経済的にはホントに危機的状況だけどweep
でも、ま、それと日々の充実度は分けて考えよう。
とにかく毎日が充実はしている、

ここに落とし穴があるんじゃないか?と。
精神的なものと肉体的なもののアンバランスさ、
心は疲れていないとしても、体力面ではもう十分中年であることの自覚が足りない。

僕が身体のことを考えるようになったのは、
妹のがんが見つかったことがきっかけだ。
妹が病院で診察を受けたときには、がんの方はもうかなり進行していた。
もっと前に検診を受けていたら早期発見できたかもしれない。
こういう考え方はしたくないけれど、
でも、ついついそう思ってしまう。

僕らは4人兄弟姉妹で、妹は3番目だ。
妹が闘病中に「どうして私だったんだろう?と昨晩ずっと考えたんだ」と話し始めた。
何が私かというと、がん細胞は遺伝だと言われているから、
そのがん細胞が、姉でもなく兄でもなく弟でもなくどうして私の身体に出てきたんだろう?
ということだ。
そして、妹は、たどり着いた考えを話し始めた。
きっと神様はこう考えたんだろう、と。
時折、訥々と、しばらくしてなめらかになったり、そんな語り方で。

僕は立場上では兄だけれど、
妹に兄として兄貴らしいことを何かしたかというと、まったく記憶がない。
「ガンかもしれない」という電話を受けとったのが数年ぶりの会話だったのだから。
妹がどうして私だったんだろう?と自問自答した答えに、
僕は、自分の妹ではあるけれど、
すごいな、と思った。
僕はそんなふうには考えられない。

女性だからだろうか?
母親だからだろうか?

僕は妹の手のひらの上で生きているようなものだ。
僕の今の充実生活のきっかけを導いてくれたのは妹であり、
妹が僕に最後にくれたプレゼントが今の生活だ。
だから、たかが結石で人生がつまらなくなるわけもなく、
たかが、金なんかで人生をはかなむわけもない。

・・・たぶん^^

ま、生きているから、お金が必要なわけで、
生きているから、この危機的状況を乗り越えられるわけだから。
あぁ、まだ乗り越えていないなbearing

妹は山口百恵さんが好きで、
赤いシリーズをずっと見ていた。
僕は彼女にはほとんど関心なく、
逆に、山口百恵なんかのどこがいいんだよ、と妹をからかっていた。

高校2年の頃だったろうか?
なぜか僕は山口百恵さんが大好きになってしまっていた。
確実にファンと言っていい。
けれど、兄のプライドとして、あんなにからかっていたのに、
今更山口百恵が好きになったなんてことは言えない。
あまりにもみみっちいプライドだけどな^^

高校3年まで僕は家では隠れ山口百恵ファンとして過ごした。
けれど、学校では「百恵ちゃんいいよなぁ」と言っている。
高校卒業の際に卒業文集を出す。
そこで、卒業生が一言メッセージを書くのだけれど、
僕の悪友が書いた一言メッセージは
「えのも○の好きな山口百恵、○○の好きな○○、けれどやっぱり○○がいい」
なんて内容のことが書かれていた。

ある日のこと、家に帰ると妹がニヤニヤしながら僕に話しかけてきた。
「兄ちゃんいつから好きじゃったとぉ?」
「あぁ、あれか、あれはあいつの勘違い」
僕の兄としてのプライドはそれを認めるわけにはいかなかった。
みみっちすぎるけどな^^

今の僕はそんなにみみっちくないと思っている、
あぁ、精神的に。 経済的にはみみっちいけどなwink

僕のみみっちさは、妹が吹き飛ばしてくれた。


今日は妹の命日です。


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坂の途中にあったお店にて

昨日、港に停めていた車のエンジンがかからなかった。
今日の朝、それを取りに港まで出かけた。
困った時の叔父頼みで前回同様、叔父と一緒に。
叔父の家というのは母の実家になる。

長い長い坂を上って行くのだけれど、
その坂道の途中に、昔懐かしい一軒家がぽつんと建っている。
そこは僕が幼いころお店をやっていて、
祖母の家に行ってそこで何か買い物したり、
叔父や叔母から何か買ってもらったりすることがとても嬉しくて、
あのわくわく感は今でも記憶に残っている。

ウルトラセブンの変身後の2分30秒過ぎ、
あのドキドキ感、セブンのことが心配で心配でたまらない感情、
それが大人になってからどこか遠いところに行ってしまったように、
子どもの頃のわくわく感も遠くに行ってしまった。
子どもの頃はわくわく感は永遠に続くように思えたからな。

そのお店のあとが空き家ではあるが残っていることに、心が安らぐ。
田舎の良さはこういうところだろう。
幼いころの風景が残っていることの喜びは中年以降になって心の奥底にしみ込んでくる。

母の弟妹は、叔父ひとりと叔母3人が種子島に住んでいる。
今日は偶然、その4人に会った。
4人の叔父叔母とも結婚して子どもがいるのだけれど、
僕はその子どもたちにお年玉を一度もあげることなく時を過ごした。
いとこである叔父叔母たちの子どもたちはいつのまにか僕より収入がよくなっていたcoldsweats02

ということはどういうことかというと、
僕はその4人の叔父叔母からずっともらいっぱなしの人生を過ごしているということだ。
形を変えたお返し、ができなかったわけだからなぁ。

僕はときどき自分の強みはここだろうなぁと思うところがある。
それは、そのお返しができなかったことに全く後悔がなく、
ま、こんな甥っ子がひとりくらいいてもいいだろう、と思える自分勝手さhappy02

今回の結石の手術で、叔父から見舞金をもらった47の晩夏の今日でありました。
ハイ、喜んでます。
顔で笑って心で焦っている経済状況なので^^


ありがとうございました、上がってきましたo(_ _)oペコッ
あと、4,5人クリックしてくれたらwink

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いかがですか?

12時発の高速船で帰ろうとアパートを出る準備をしていた。
ドアは開いていた。
そこに、トントン、と音がする。
なんだろう?
と思ったら、開いたドアの外からコンコンと訪問者。

ご用件は、あの宗教。

いつもは、結構ですと、丁寧にお断りするのだけれど、
あ、と思いだしたことがあって尋ねてみた。

「村上春樹の新作1Q84読みました?」

なぜかというと、その本の主人公のひとりである青豆という女性が、
子どもの頃、両親に連れられて各家庭を訪問して歩く宗教をやっていた、
という設定だったからだ。
もちろん、村上さんは今日僕のところにやってきた宗教を念頭に置いて書いている。

「読んでません」と答えたので、ぜひ一度読んでみてください、と薦めた。

僕はその宗教が嫌いというわけじゃないのだけれど、
あぁ、好きでもないけどな^^

宗教の話と政治の話はするなよ、
ということを忠告として言われたことがあるので、やめておこうwink

ただ、心の満足を与えてくれるのが宗教なら、
今の僕はストレスもなく他人への嫉妬もなく、自分の生活に十分満足しているので、
今、僕が思っている宗教観で十分なような気がする。
糖尿で結石ができたけどなhappy02

血尿がやっと止まった。
尿を出すときにチクっとすることがあったので、
いつもおどおどしながら出していた、それも今日からは普通に出せるようになった。
こうやって身体が通常に戻っていくのは嬉しい。
もう、2度と結石ができないように気をつけよう。

夕方からは隣町で塾。
臨時でパソコン指導を1時間やった。
社会人の方で、その人が泌尿器科経験ありの看護師。
で、今回の結石の手術の話をして、
尿管にまだ残っている管のようなものを来週とることの不安を話す。
麻酔なしで引っ張るらしいので、正直、それを考えるととても憂鬱。
ホントに痛くないんだろうか?

そうすると、その返事は、チクっとするくらいでぜんぜん問題ないよ、と。
そう言われると単純な僕は、なぁんだ、とホッとするwink

「1Q84」は隣町の図書館でリクエストして借りて読んだ。
それを返したときに、図書館の司書の方から、
「どうでした?期待通りでしたか?」と尋ねられて、
「とってもよかったですよ」と答えた。

小説や音楽や絵画などの芸術は、
人に感想を言いたくなったり、人から感想を聞きたくなったりする。
そうやって点と点と点がつながっていき、ぐるりと円を描くようになったときに、
この世から争いごとは消えていくと、
かの・・・、
誰だっけ?^^
ま、そんなことを誰かが言っていた。

けれど、世界で一番読まれているある書物があるけれど、
それは争いごとを消してくれていない。
あんまり大きな声では言えないけどな^^


ランキングが上がるとどういう効果があるかというと、
ランダムで来る人が結構増えるとです。
そうすると、あ、この人は安納芋売ってるんだなぁと知ってくれるので、
安納芋を買ってくれる人が増える、
という甘い経済予測を立てております。
ということで、クリックお願いしますo(_ _)oペコッ
あ、クリックするとポイントがついて、ランキングが上がっていく仕組みです。
11月過ぎたらよかですからねwink

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砂の上で刻むステップ

高速船の客室には3つのテレビがある。
2つは小さめで、1つがちょっと大きめ、30インチくらいあるのかなぁ?
ちょっとわかんない。
いつも何かが流れているけれど、それを観ることはほとんどない。

昨日の高速船はちょっと混んでいて、いつもの端っこの席じゃなく、
真ん中の座席になってしまった。
顔を上げるとテレビが見える。
NHKのSONGSが流れていた、ゲストは中森明菜さん。
彼女はまだNHKに出演するような活動をしているんだなぁと思いながら眺めていた。
もう過去のミュージシャンのイメージでいたのだけれど、
それは全くの情報不足で、彼女は日本の名曲のカバーアルバムを何枚か出していて、
それが合わせて100万枚の大ヒットになっていることを知った。
100万枚という数字はスゴイ。
そんなに彼女のカバーアルバムはいいんだろうか?
なんてことを思いながらの久しぶりのテレビ視聴。

彼女は若いころにちょっとした騒ぎを起こした。
当時のニュースを聞いて思ったのは、
彼女は「愛」という言葉にとても思い入れがあるんだろうなぁということ。
あそこまで思い込みが強いと、普通の男性は、
ん~~、とちょっと腰が引けるかもしれない、わかんないけれど。
僕の場合は、ちょっと無理だろう、って言ってもその前に相手にされないけどなbleah

尾崎の「I LOVE YOU」をテレビで唄っていた。
あぁ、なるほどな、100万枚に納得。
心の込め方が中途半端じゃない。
「愛」から腰が引けている僕にも伝わるような唄だった。
でも、買わないけどな^^

歌姫3~終幕
歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~

今日は午前中、期日前投票、種子島で投票するのは初めてのこと。
選挙の立会人が知っている人の可能性もあるんだろうなぁなんて思っていたけれど、
知らない人だった。
比例代表は以前書いたようについ書きたくなる党名に入れた。
やっぱりあの党名はいい。
町内で何票入るだろう?
1人ってことはないだろうけれど、2ケタ行くかなぁ?
それも楽しみ。
その後、安納芋畑の草取り、
草取りに行くともう少し病が出てきて、
もう少しもう少しとついつい予定時間をオーバーしてしまう。
夕方は隣町での塾。
看護師志望の高3生がいて、
彼女に明後日手術なんだよ、という話をした。
そうしたら、彼女の父親も同じような手術をしたことがあるという。
それを聞いたらなんとなく安心。
ま、1泊2日の入院だから、そんなに大した手術じゃないということはわかるのだけれど、
やっぱり初めてのことなので、ちょっとした不安もあったからな。

中森明菜さんの曲で記憶に残っているのは、「スローモーション」という曲。
他にもヒット曲はいっぱいあるけれど、
僕の頭の中に残っている歌詞は、この曲の一部だけ。
どうしてかというと、出だしが、
♪砂の上刻むステップ~
砂の上でステップ刻むシーンって恋の歌に合うかなぁ?なんてことを当時思った。
塾生の情報を耳にしたときに僕が感じた心の表現には似合うかもしれないけどなhappy02

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ちょっと疲れたお盆でした。

  「1Q84」はBOOK1、BOOK2と前後篇になっている。
BOOK1の今ちょうど半ばあたり。
とてもおもしろい。
いや、村上春樹さんの本はストーリーよりも描写自体に魅力があるので、
一文一文をかみしめるのように読むから、
最初からグングン入り込んでしまっている。
おもしろくないわけがないな。
あ、僕は村上ファンではない、念のためbleah

草に覆われた安納芋畑、
お盆期間中はずっと通いづめの日々だった。
休憩時間の読書タイムに関しては準備万端で。
左は飲料水、右は手洗い用。
Gazo_072




叔父からもらったソファが野外で活躍する。
Gazo_077





草取り&読書をより充実させるコツは、
キリのいいところまで読んで草取り、
草取りの間にこれからのストーリー展開を考えたり、
これまでの話を反芻する。

ひとり農作業のいいところは、もし次が気になり始めたら、
そこで草取りをストップ、すぐにつづきを読み始める。
そんなわがままがきく。
これが誰かと一緒となると、こうはいかない。
僕がこうやって楽しく農業をやっていけるのも、
ひとりで時間配分ができる、というところがかなり大きいかもしれない。

今日は午前中は体調がよかったのだけれど、
午後からちょっと調子が悪くなり、休憩を存分にいれた。
ただ、4時過ぎにまた元気になって、なんとかあの途方に暮れる状態だった安納芋畑も、
Gazo_083Gazo_081 




抜く前の状態は、
81301





ひどかでしょうcoldsweats02

ここまで放っておいたこと自体がいけないのだけれど、
ま、お盆期間中、一生懸命抜きまくったから許してやろうと、自分に言っときます^^
まだ完全ではないので、来週がんばろう。

で、今回は安納芋畑の草取りにずいぶん時間をとられて、
他の仕事がほとんどできなかたった。
とりあえず、しばらく種子島を留守にするので、
苦瓜畑の草取り、
岩盤のような安納芋畑で鍛えられたおかげか?
すいすいと抜けたな。
で、苦瓜もちょっと多めに収穫&初めての発送。
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これで約40個弱くらいはいったかな?
冷蔵便で1360円でした。
あぁ、鹿児島市内の場合です。
1個あたりに換算すると、40円弱かな?
今、鹿児島市のスーパーではいくらで売っているんだろう?

とまぁ、こんな感じで今年のお盆は暮れました。
明日は早朝の高速船で鹿児島へ。
即、授業。
でも、午後からゆっくりできる。

ホームページも今日で1年。
明日から2年目に突入。
豪華企画を考えて、

ませんbleah

僕にとってはとっても有意義なお盆でありました、
感謝ですm(_ _)m

あ、自分にhappy02

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猛暑さけ草をじらして読書なり

草取りは、1本抜いてしまえば1本減る。
まぁ、当たり前のことなのだけれど、
これが逆だったらいやになるだろうなbleah

今日の朝は墓参り。
父方のご先祖様。
僕がよくブログに書き込んでいる好きな墓地というのは母方の方、
でも、父方の方もなかなか味わいがある墓地だ。

墓参りを終えた後、苦瓜を収穫して、また例のごとく草取りへ。
あぁ、そういえば、苦瓜。
ホントにいっぱいできて、困っている状態。
誰かいらないっすかぁ?
送料払ってもらえればそれだけでよかですよ、ご遠慮なくdelicious

で、草取り。
最初のときのあの途方に暮れるような草の量からだいぶ減ってきた。
あの、と言っても写真をまだ見せてないけどな^^
こんなになるまで放っておいたのぉwobbly
なんて思われるのがいやなのでhappy02

きれいに抜き終わったらアップします。
あぁ、除草剤を使わない理由は、最初に使わないと宣言したので。
この畑だけ使っちゃおうかな?なんて誘惑にもかられたけれど。

今日の昼間は暑すぎた。
日陰に入ると心地いい風がほおをなでる。
この気持ちよさはこの猛暑の中を草取りやんないとわかんないだろうなぁ^^
水を持ってきていたので、水分補給を十分にとりながら、
2時までは読書タイムとなりました。
そのうちの1時間は昼寝してたなwink
あまりにも風が気持ちよすぎて。
クーラーも涼しいけれど、この自然の風には負けるかもなぁ。

とにかく、明日も抜くべしangry

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農作業の合間に村上春樹

勝間さんが出した「断る力」という本を市立図書館で借りていた。
1週間返却が遅れていて、早く返却しないとなぁと思いながら、
読み切っていなかったので、畑での草取りの合間の読書。

草と闘っている安納芋畑「え」は、とてもいい雰囲気のところにある。
まず、誰かがふらっと来ることはない。
道からちょっと脇に入ったところにあるから。
そして、車もほとんど通らないからとても静かだ。
視界がひろがって空模様がきれいだ。
青空を読書灯と考えるなら最高の空間になる。
なので、草取りの合間に読書を入れて楽しみながらやっている。

昼間の休憩時を利用して、市立図書館に本を返しに行った。
近くの病院に祖母が入院しているので、図書館の帰りにちょっと寄ってみた。
叔母2人と叔母の娘、僕のいとこになる女の子姉妹が来ていた。
あれこれと話をした後の帰り道、
なぜか尾崎豊の「シェリー」のメロディが頭の中で流れた。
ん??なんでだろう?と分析@@

僕が初めて尾崎の曲を聴いたのは、25の頃で、
「回帰線」というアルバムを何回も繰り返し聴いた。
その最後に「シェリー」が入っている。

その「シェリー」がポンと頭の中に浮かんだのは、
久しぶりに会ったいとこ姉妹の妹が、
今年25じゃなかったかなぁ?なんてことを思ったからだ。
僕は彼女たちいとこ姉妹とはたまに会うだけなので、
年齢がわからなくなるときがある。
僕が老いたせいじゃないbleah

人間の脳はおもしろい、
僕の思考回路が、いとこ25→自分の25→尾崎の曲→シェリーとつながったらしい
今聴くとシェリーの歌詞はとても熱くきつく息苦しさを感じる。
けれど、当時は感じていない。

祖母の病院から畑に直行して、また草取りの続きをした。
頭の中では久しぶりの尾崎メロディが流れている。
けれど、歌詞が途切れ途切れでしか浮かんでこない。

昨日、書いた、平クンの「幸せって」の歌詞、
僕はあの歌詞ほど幸せの本質を突いている曲はないと思っている。
なぜ、そう思えるのかというと、自分が実感しているから。
久しぶりに尾崎豊さんの「シェリー」をyoutubeで聴いてみた。
彼にとっての幸せというものはどんな風景だったんだろうなぁ、
なんてことをふと思った。

昨日は隣町の図書館からお待ちかねの「1Q84」を借りた。
さっき1ページ目を読んだのだけれど、
「まるで舳先に立って不吉な潮目を読む老練な漁師のように~」という言葉の並びに、
あ~~、これだよなぁと、
村上春樹さんの新刊本はなぜか読んでしまう理由だ。
尾崎豊さんの曲をを聴いていた頃に、
「風の歌を聴け」という村上春樹さんの小説を読んだ。
そのときの読後感は、「?」だったhappy02
まったくわからなかった。
あれから22年、今はちょっとはわかるようになったかもな^^

明日も明後日も草取りがある。
その合間の読書が「1Q84」。
農作業の合間に村上春樹、

うらやましくなかですか?wink

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自転車をこぎながら

昨日、実家に到着後すぐに安納芋畑「え」へ。
これがすごいことになっていた。
草がぼーぼー!!

とにかく、抜かなきゃ始まらない。
猛暑の中を草取り、が、この畑は土が硬い硬い。
岩盤のように硬いweep
一畝の草を抜くだけでも相当時間がかかる。
ま、自分でまいた種だから、とにかく、抜くべしangry

ちょっと疲れたのでしばしの休憩タイムと、車のシートに座りこむ。
助手席に置いてある携帯をチラッとみると、ピコピコと着信アリのお知らせ。
農業のお師匠さんの友人から電話が入っている。
電話をかけると、夜のでぃなーのお誘いだ。

いとこ親子と食事をするから付き合わないか?と。
途方に暮れるような草取りで疲れていたし、
また、新しい出会いも悪くないよな、と、
「OK」と即答。
でぃな~の場所はいつもの旧友の焼肉屋さん。
お金は友人持ち
bleah

もうちょっとやってから帰ろうかな?なんて思っていたけれど、
すぐに帰り支度をして、実家へ。
実家に着いて水風呂浴びて自転車でよいしょこらしょとお店まで。
故郷を自転車で走ることはめったにないから、
自転車に乗って思い出すのは、中高生の頃の出来事だ。
中高生の頃の記憶というのは、そんなに数多くあるわけじゃなく、限られている。
例えば、当時はもててもてて困ったなぁ、とか…。

……よかよか^^
ブログブログhappy02

中学や高校時代の思い出の中には、
もう話す機会もないんだろうなぁ、という思い出もいくつかある。
思い出の当事者との付き合いがない場合だ。

そういう中学時代の思い出の一つに、中1の文化祭がある。
中3の先輩が演劇をやったのだけれど、
その中の一シーンが鮮明に記憶に残っている。
たった2年先に生まれただけなのに、
この先輩はどうしてこんなに演技がうまいんだろう?
どうしてこんな演技ができるんだろう?
そして、観客を大声で笑わせてくれる。

僕には姉、妹、弟がいて、兄貴がいない。
だから兄貴がいる友人がうらやましかった。
姉妹がいない人は姉妹がほしいと思うらしいから、
ないものねだりの一つなんだろう。

で、僕にとってそのカルチャーショック的な演技を見せてくれた先輩には、
兄貴がいるという情報がどこからか入ってきた。
へ~~っと思い、どんな兄貴なんだろう?なんてふと思ったりした。
田舎の中学とはいえ、当時の生徒数はかなり多かったので、
その先輩は僕の存在を知らない。
小学校も別だったので接点がなかった。
だからこの話は今までに誰にもしたことがない思い出だ。

高校入学後、その先輩の兄貴たちが教育実習にやってきた。
教育実習には毎年何人か来ていたのだろうけれど、
僕はこの先輩の兄貴2人しか記憶にない。
それはきっと中1の文化祭の先輩の演技の記憶が強かったからだろう。
すぐ上の兄貴は一度だけ僕らの教室に試験監督でやってきた。
その上の兄貴は、体育館の壇上であいさつするところを見ただけだった。
背が高い人だなぁと思いながら、
この人が、あの先輩の兄貴なのかぁと思ったことを覚えている

自転車をこぎながらこの出来事を思い出したわけじゃなく、
僕が覚えている中高生時代の記憶のひとつにこういうことがある、と。
けれど、僕はこの先輩と先輩の兄貴たちとは全く交流がなく、
今までにこの思い出を話したことは一度もない。
話す機会もなかったし。
まぁ、人それぞれに学生時代の記憶があるから、
その記憶がクロスすることはそんなにない。
友人が高校時代の担任であった数学の先生の指導法を語るけれど、
僕にはその記憶がまったくないしなbleah

ま、そんなこんなで自転車をこいで10分。
友人の店に着くと、もう友人と友人のいとこ親子は来ていた。

はじめましての挨拶を交わして、
僕が最初に友人に聞いたのは、
「種子島弁で話してわかるのか?」と。
そうすると、種子島の人だ、と答える。
え??と。

なぜかというと、友人情報によると、
友人のいとこは国内でも優良企業のお偉方だったからだ。
種子島出身の人にそういう人がいるとは思わなかった。
あぁ、過去にはいただろうけれど、現役でいるとは知らなかった。
種子島弁のいいところは、敬語を使わなくていいところ。
種子島弁だと年齢も地位も関係なくなる。
で、会社内ではほとんどの社員が敬語を使うだろうその方に、
僕は遠慮のない種子島弁で語りかけた^^

23歳の息子さんは目の輝きが熱かった。
あ、僕の47歳の輝きには負けるだろうけどなeyeshine

…ブログブログ^^

で、乾杯のあいさつの後、
話が始まり、いろいろと語りあっていくと、
ん??

今から32年前、体育館の壇上から教育実習に来たと挨拶をした、
先輩の兄貴を眺めていた16歳の美少年の僕は、
・・・ブログブログ^^

その僕が見上げた先輩の兄貴はやたらと背が高かった。
あの頃見上げていた先輩の兄貴が、
今、僕の目の前で「友人のいとこ」として座っている。

僕の肩に乗っかっている出会いの神様は次から次に素敵な出会いを作ってくれる。
僕の中学高校時代の誰にも話すことはないんだろうなぁと思っていた思い出話を、
わ~~~~っと語った、わ~~~っと^^

先輩の兄貴の会話の中身はとても濃くていい話を聞けた。
そろそろ会食も終わり、という時間にちょっとトイレにと席を立って、
さりげなく会計を済ませて帰ってきたところが、かっこよかったな。

ほろ酔い気分の星空の下、
自転車をこぎながら、こんなことがあるんだなぁとひとり感動。
16歳のあの頃、あこがれとともに見上げていた先輩の兄貴と、
32年後に再会できたことに感謝。

人生はおもしろいscissors

♪幸せって探すものじゃなくて、
自分の内側にすでにあるもの
幸せに形なんてなくて
つかめないからこそ感じるもの
気付けばそこにあるよ

幸せってくらべるんじゃなくて
自分自身だけがしっているもの
幸せに決まりなんてなくて
命あるすべてが感じるもの
いつでもここにあるよ

平クンの素敵な歌詞のフレーズをリフレインしながら、
自転車をこぎながら星空を眺めた夜でした。
久しぶりに長文になりました。

ホントはBGMにこの曲が流れると、
効果倍増なんだけどな、ブログのbleah


よか唄ですthink


まだやってます、ず~~っと下の方ですがbearing

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今日まで体験学習

なんと台風接近。
急遽、明日鹿児島に帰ることに。
僕も同じく。
明後日は台風のため、船が出そうにない。

朝は稲刈り、そのあと、苦瓜の収穫。
午後は観光。

やっぱり、1日農作業体験やって、1日観光という形の方がよさそうな感じがしたな。
ま、今回は初めての体験だったので、
いろいろと練り直しの必要がある。

とにかく、草は取れず。
誰か草取りに来ませんか?bleah

Gazo0731Gazo_058_2 

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明日から農作業体験学習。

朝、9時30分過ぎにパソコン教室に行くと、
今日から夏期講習を受講する中1の女の子が手前のビルの前に立っている。
パラパラとノートを開きながら。
どうしたの?と尋ねると、10時からなのだけれど、
早く着いたので時間をつぶしていたらしい。
初めてだったので入りづらかったようだ。

農作業体験学習第一号は女の子だ。
彼女は4年前、中1の夏から僕の塾に通い始めた。
今、高校2年生。
入塾当初は彼女もこんな感じだった^^


「嫉妬する人、される人」矢沢永一 幻冬舎文庫
最近よく利用するようになった地元の図書館で借りて一気に読んだ。
おもしろかったなぁ。

嫉妬心とは人間に対する好奇心であり、
それが他人に負けたくない、悔しい、という感情を湧きあがらせ、
それが文明の発達につながっていく。
そんな表現があった。
確かに、嫉妬心は競争心を生むわけで、
競争があるから発展につながるわけだからなぁ。

女の嫉妬心は、男の嫉妬心と比較したらかわいいものらしい。
男の嫉妬心は手がつけられないとのこと^^

経済的成功者は日本ではほぼ確実に嫉妬の対象になるという。
なるほどなぁ、
だから、僕はこんなに人生を楽しんでいるのに嫉妬されないのかhappy02

明日から初めての農作業体験学習。
第一号なのであんまりこき使うのはやめとこ。

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ごめん、素晴らしい。

幸せになる、とか、幸せになってね、とか、
そういう表現はよく耳にしたり、何かで読んだりする。
長渕は、幸せはなるものじゃなく感じるものだ、と熱く唄っていた。

僕の今の生活は幸せ満杯で毎日が楽しい。
でも、僕の現状は独身中年糖尿物語であり、
さらにそこに貧乏も加わってbleah
それを傍から見たらどうしてそんなふうに思えるんだろう?
と、なるところもあるらしい。

平クンのソロデビューCDは3枚持っている。
1枚は谷本さんプレゼンツ。
1枚は平ファンプレゼンツ。
1枚は自分プレゼンツ^^
谷本さんが熱く語っていたのは、
このCDはスゴイ、と。
そして、僕らの語らいの中で、

幸せって、

というタイトルの唄に通じるものがあるかも?そんな話をしていた。

僕の今の音楽状況は、どうしても拓郎の方に走ってしまい、
CDはあるけれど、この平クンのソロCDを流すことはなかった。

せっかくプレゼンツのCDがあるのに、
聴かないってのもなぁ、なんて思い、とりあえず、流してみた。


・・・ごめん、素晴らしい。
平クンの音楽は素敵だ。

再発見の夜でした。
バラードが好きな方は一度聴いてみてください。
損はしないです。
あ、得もしないかも?
でも、僕らは、スゴイ、と思っている。

|

僕らはみんな生きている

電気代を払っていなかった。
今日の午前中で止めるとの連絡あり、
友人に九州電力の場所を尋ねて支払いへ。
種子島に帰ってくると、とにかくあわただしい。
夏の農作業は草取りがあるから、ホントにやることが多い。
家の周囲の片付けもあるのだけれど、
それはお盆に回すことにした。

そんなこんなで数週間ぶりに郵便物の整理、
国税督促、町税督促、電気代の請求書、などなど、
お金の支払いがいっぱいweep
督促、っていう言葉はなぁんか追われているみたいでいやだなぁ。
まぁ、期限内に払えばそんなのは送ってこないのだが、
今は農業収入はほぼゼロだからなぁ、
この辺が国家の容赦ないところ。
払わないわけじゃないんだどなぁと督促状を眺めながら思った明け方。

民主党の子ども手当が実施されると、
子どもがいない人たちに少し負担がかかるらしい。
これは仕方ないだろう。
このブログのサブタイトルにもあるように、
僕は中年独身で、これから子どもを持つ予定は全くない。
そういう人間でもいつかは今の子どもたちに世話をかけるわけで、
僕らのような生活を送っている人がある程度の負担をするのは当然だと思うのだが、
どうして批判が出るんだろう?
別に物わかりのいい独身を演じているわけじゃなく、
どんなに元気なお年寄りでも若い人に世話にならない人はいないのだから。

でも、僕の場合は稼ぎが少ないからそんなに胸をはって言えないんだけどなhappy02
ま、来年以降は社会貢献^-

で、コブタだ。
叔父は黒豚を飼っている。
そこに6匹の子どもがうまれた。
かわいい。
けれど、食べちゃうだろう。

いとしい、という感情、
これが、いただきます、ごちそうさまの基本だろうな
そうやって♪僕らはみんな生きている、だ。

豚に世話をかけながらも生きているってことかthink
http://homepage2.nifty.com/tomono/kyounoichiimai.html

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1個1万円

あんまりわからないのだけれど、
とりあえず、作ってみたのが、Twitter 
https://twitter.com/katarohi
正直、あんまりわからんcoldsweats01

とりあえずやってみようと、と思いやってみた。
けど、どうも1日坊主で終わりそうな気がしないでもないな^^

今週は草取り週間だ。
夏休み中の種子島の塾は2回だけ。
種子島では農作業に集中しよう。

今日、鹿児島のアパートを出て歩いて10分。
玄関口に出していた生ごみを捨てたかどうかが気になりだした。
カギかけて、生ごみを左手に、バッグを抱えて、右手に缶コーヒーの空き缶。
それから歩きだして、生ごみをごみステーションに置いて、
空き缶を買った自販機の缶入れに入れた。

この行動の「生ごみを左手に」というところがあいまいになってきた。
疑い始めると、キリがなくなり、堂々巡りになる。
なので、僕は疑問に思ったらとりあえず確かめに行く。
ということで、Uターン。
これが糖尿効果。
往復20分ウォーキングの時間が増えたなぁというふうに考えられるようになった。

生ごみは虫がわき出てくるのできちんと捨てておかないと隣人にも自分にも迷惑。
で、結果はきちんと捨てていた。

12時発の高速船に乗って種子島へ。
西之表市から中種子町に入ってすぐのところに、
種子島版道の駅、龍星館、という物産館がある。
そこでアイスクリームを買おうと立ち寄ると、
受付にいるのは、一つ下の後輩。
久しぶりの対面だったので、
お~お~お~、といういつもの挨拶^^

そこには野菜も売ってある。
ここに置いてくれないかなぁ?と思ったのは、自分が作った苦瓜。
そこで、早速彼に聞いてみると、
とんとんとんと話は進み、
担当の方もとても丁寧に指導してくれて、
書類を書いたら置ける形に。

ということで、ここで売ります!

北海道の方、東京の方、大阪の方も、
僕の苦瓜を買いに来てください。
100円で2,3個かなぁ?
あぁ、みなさんは交通費がかかるから、
2,3万円で2,3個かなぁhappy02

これからいっぱいできるから、
ほしい人にはいっぱい送ります、クール宅急便で、
もちろん着払いでbleah

続きを読む "1個1万円"

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ざ・草取り

ランナーズハイという言葉がある。
ランニングをしていると最初は苦しいが、それがやわらいできて、
その後に、「空を飛んでいるような」快楽現象が起こるという。

快楽現象は起きないけれども、農作業の中にも、そういうふうに夢中になってしまい、
疲れを忘れる作業がある。
それが、The 草取り!!
theをつける必要はないけどなbleah

僕の草取りはスピードはない。
丁寧なときもあれば、丁寧じゃないときもある、
そんないい加減な草取りだけれど、
草は取っているのだから、草が増えることはない。
確実に減っている。
だから、草取りの価値はある^^

草を取りながらいろんなことを考えるのだけれど、

今日のテーマは「なぜ腹が立ったのか?」

毎回、毎回テーマを作って草取りをしているわけじゃないけどな^^

僕はイライラするのがとても嫌いで、
できるだけイライラしたくない、と思っている。
なので、イライラしたらどうしてイライラしたのか?
その根っこのところにまでたどり着くように考え込んで、
それを原稿用紙10枚にまとめて、
自分で読み直して分析している。

・・・ごめん、後半はウソだな、あり得ないhappy02

でも、イライラは減らしたい。
減らした方が日常は楽しいから。

で、草取り作業をしながら、あれがこうなって、ああ返ってきたから、
それにああいうふうに考えて、だからこうなったんだなぁ。
だったら、あれをこういうふうに・・・、
なんてことを延々と考えながら草取りをしている、
草取りに夢中になって、いつのまにか50mの一列が終わっていたりする。
ホントホント。

でも、イライラが消えていったのは、
ただ単に時間が経ったからかもしれないけどな^^

今日はさつまいも畑NO1~NO4までをぐるりと回って草取り。
まだまだ多いところがあり、
そこは来週。

明日は朝1で鹿児島へ。
そのまま10時から塾。
今回の種子島はアダプタをまちがえて持ってきたので、
塾関係の作業が全く進まずじまい。
友人から借りたパソコンで、ブログ更新の日々。

明日からやっと自分のパソコンを使用できる。
ホームページの更新もやっとできるようになるのです。
USBメモリにデータ保存して持ち歩くようすること、それが今回の教訓でした。
でも、パソコンを忘れたおかげで、日が暮れるまで思いっきり、
ざ・草取り、は出来ました!!


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悪いことをしたわけじゃありません^^

今日は午後から予定外の稲刈りが入って疲れた。
終わったのは午後8時近く。
稲刈りと言っても、機械でやるから昔ほどの大変さはない。

で、それよりも今日は日食だった。
僕はテレビを見ないので盛り上がり度がわからなくて、
地元のイベントも詳しく知らずじまい。
昨日塾があった隣町の商工会館、
その隣に体育館があるのだけれど、
なんと、そこは、無料宿泊所になっていた。
100人くらいの宿泊客がいたらしい。
残念ながら今日の種子島は雨。

日食関係ではいろんな出来事があったらしく、
それはニュースやワイドショーで流れたとのこと。
僕の周囲にもテレビを見る人が少ないので、
テレビで放送された~~、
なんていう会話は皆無。
テレビから離れると感覚が微妙にずれてくる。

僕は新聞も取ってなくて、ネットで記事を読んでいる。
新聞にはいろんなコーナーがあり、
政治面、経済面、文化面とバラエティに富んでいる。
新聞を開いて読むという感覚が僕はもうほとんどなくて、
新聞はネットで読むもの的に思っている。
新聞社としてはあんまりいい読者じゃないかもしれないなhappy02

そんなに人が読むような面じゃないから、気づかないだろう?
なんて思っていたら、そうでもなかった。
メールが入り、電話もかかってきた。

・・・地元の新聞に載ってしまいました、
あ、悪いことをしたわけじゃありません。
偶然が重なっての話です。
この件に関しては鹿児島にて、また o(_ _)oペコッ

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みんなちがってみんないい

自分のスケジュールは自分で決められる、
これが僕のような生活者の一番の利点だ。
僕はこれがあるからこんなに楽しくやっていけている。
と言ってもいいかもしれない。

自分の自由な時間がほとんどないという制約された生活を送る人たちがいるけれど、
僕にはそういう生活は確実に無理だ。
どんなにお金を積まれても僕はそういう生活を送ろうとは思わない。
どうしてそい言い切れるかというと、
自分の自由な時間を持つということはお金に換えられないものがある、
それを身をもって知っているからであり、
その幸福感は、お金で得られる幸福感とは深さが違う、ということも知っているからだ。

2,3ヶ月前から毎日のように読んでいたブログがある。
舅と暮らすお嫁さんブログで、
舅から強いられるがんじがらめの日常の鬱憤晴らしをブログに書き込んでいた。
それを読みながら思ったのは、この人はいつまでこういう生活を送るんだろう、ということ。

その舅さんに近い人たちの中には、
彼女のがんばりを「家の権利取得のため」と思っている人もいたらしい。
舅もまた、同じようなことを思っていた節が見える。
彼女は違って、お年寄りを一人残して別居することに後ろ髪をひかれている。
彼女が欲しいのは自由な時間と環境であって「家」なんか求めていない。
そこに両者のずれがある。

でっかい家をもらったとしても、そこに幸福な空間と時間がなければ意味がないわけで、
幸福感は人それぞれで違うものだから、
そこにずれがあると、人間関係もうまくいかないように思う。

「お金」と「もの」をとても大切に思う人もいるだろうし、
それも大切だけれど、心的なものを大切に思う人もいるだろうし、
お金やものなんかより、宗教的なことを大切にしている人もいるだろう。
要は人それぞれに価値観があって、
人それぞれに大事にしたいものがあるということを、
それをわかりさえすれば何の問題もないこと。
それをわかったときの幸福感もまた格別なものがある。

それがわからず相手に自分の価値観を押しつけようとする人、
そういう人の悲しさ、不幸さ。

あぁ、別に僕がそんなことをされたわけでもなければ、
そんな人が僕の周囲にいるわけでもない。
ただ、単に、僕は自由な時間があって幸せだなぁとしみじみ思っただけのことで^^

で、そのお嫁さん、とうとう80半ばのおじいちゃんを残して出ていってしまった。
このおじいちゃんの悲しさは、自分の価値観の押しつけ、そこにあるように思う。
金子みすずさんの詩の一節である
「みんなちがってみんないい」がわかりさえすれば、
このおじいちゃんの余命も安らかな日々のまま送れたような気がするんだけどなぁ。

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あれを忘れてこれをまちがえて

鹿児島市のアパートを出るときに、特に気をつけるのが、ガス、電気。
冷蔵庫を使わないときはブレーカーを落として帰る。
けれど、夏は生ごみをそのままにしておくことが出来ないので、
やさしくてきれいなお姉さんから教えてもらった,

冷蔵庫に入れるという方法でしのいでいる。

あぁ、きれいかどうかはわからないけれど、

これを読んでいる可能性があるのでとりあえず入れといたbleah

今日アパートを出るときにも、2度チェックを入れて出てきた。

今日の鹿児島高速船乗り場は人でいっぱい。
いよいよ日食だから。
けれど、種子島の港に下りてみるとそんなに盛り上がっているようにも思えない。

種子島は南端部分だけが皆既日食だからかもしれない。

市立図書館におもしろそうな新刊本が入っていないかチェックしに行った。

勝間さんの「断る力」があったので借りてみた。
どんな内容かはわからないけれど、これが「無料」の力かもしれない。
今日はこのまま帰る予定だったのだけれど、
すぐそばに祖母が入院している病院がある。
こんなに近くまで来て素通りするのもなぁと思い、ちょっと顔を出した。
今日は、やさしくて素敵な叔父の奥さんがいた。

あぁ、これを読んでいるといっていたので、とりあえず入れといたbleah


ちょっとの予定が久しぶりの叔母との対面だったので長々と話し込んで、

かなりの時間が経っていた。
祖母は固形物を口から入れられない状態だ。
液体状にした食べ物を叔父や叔母がスプーンで口に入れてやっている。
一言一言、声をかけながら飲ませてあげている。
病人やお年寄りの世話をするという行為はいろんなことを教えてくれるなぁ。

市立図書館に行ったのは、
鹿児島市のアパートに種子島で読もうと思っていた本を忘れたからだ。

テーブルの上に出していたのにバッグに入れるのを忘れた。
高速船の中で気づいた。
8時前に実家に着いて、
実家の倉庫で塾関係の打ち込み作業をやろうとパソコンを取り出した。

アダプターを差し込もうとするけれどうまく入らない。

・・・見事だ。

もうひとつのパソコンのアダプタを持ってきている。

ということはどういうことかというと、充電が出来ないわけで、
このパソコンは使える時間は限られているということだ。
それはどういうことかというと、塾関係のことが進まないということであり、
まいった、明日鹿児島に行こうかと一瞬思った今宵。

ということで「今日の一葉」の更新が危うくなってきた。
ま、「毎日更新」を「できれば毎日更新」に変更する理由にはなるかもな^^
http://homepage2.nifty.com/tomono/

右下の電池マークが半分になってきた。
まいったなぁ。
ガスと電気の確認のし過ぎだなぁと思った今宵^^

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ちょっと疲れているなぁと思った夏の日。

夜8時過ぎに温泉に行った。
客が一人もいない。
ちょうど少なくなる時間帯だったのだろう。
身体を洗っていると次から次に人がやってきた。

風呂から出て身体を拭いて更衣室に行く。

ん~~、立ち止まる。

なんと、どのロッカーを使ったのか?
それが思い出せない。
ここかな?
違う、ここか?

宿泊客が1名入ってきて、
宿泊客とわかったのは、浴衣を着ていたから。
怪しまれそうだったので、
「どのロッカー使ったか度忘れしてしまって」
と小さくその人に聞こえるように言った。

「あぁ、よくありますよねぇ」
とは言わなかったhappy02
愛想笑いをしてくれた。

でも、本当に思い出せなかった。

疲れているなぁ。

今年は週に1回は休みをとるようにしようと思ったのだけれど、
なかなか思い通りには進まない。
種子島では農業があるので、休みという日はない。
休めるとしたら、鹿児島市で生徒が来ない日になるのだが、
生徒が来ない日は来ない日で今のうちにと教材作りに励んでしまう。
とにかく塾からも農業からも離れる日を作らなきゃだめだなぁと思い、
決心した。

明日、ニューヨークに行こう!!



・・・つまんないなcatface

休みは大切だ。
これで身体を壊したら元も子もない。

ということで、ちょっと休む計画を立てよう。

みなさんも身体は大事。
暑い日はゆっくり休みましょうthink

きゅうりの漬物でも食べながらwink
http://homepage2.nifty.com/tomono/kyounoichiimai.html

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身びいきしてされて

塾に行く途中、温泉に行った。
そこはホテルも兼ねている。
今日は宿泊者が多い。
東京ことばが氾濫している温泉内。
そこで話される内容が、その温泉内のもろもろへの皮肉。
まぁ、あなた方が言わんとすることはわからないでもないけれど、
やっぱり地元。
身びいきはしたくなる。
ちょっとイラついた。

スイカを腹いっぱい食べた。
この時期には美味しいスイカのおすそわけが多い。
みんなうまくつくるよなぁと、失敗ばかりの僕は思う。
こうやって、近所の人や親戚からいろんなおすそわけがある。
畑から実家に帰る途中、隣のおじさん夫婦が農作業。
そこでまたおすそわけ。
しかも大量、鶏にも^^

おじさんと立ち話。
先週、農業夜間塾で代表で修了証をもらった、という話をしたら、
おじさんが言う、
「そうかぁ、目が違ったんだ、意欲的な目が、だから選ばれたんだ」
あわてて選ばれたんじゃなく、
たぶん、種子島だったからか?前の人に断られたか・・・、
たまたまであることを訴えると、
「違う、目が・・・」とcoldsweats01

僕の赤ちゃんのころからを知っているわけだからなぁ、
どうしても身びいきしてくれる。
ほんとに目は関係ないんだけどなbleah

でも、そう言われて悪い気はしないので、
意欲的な目だ、と言われるように生きよう、と思った今日でした。

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横断歩道でおじいちゃんと

高速船の港まで行く道の途中、小学校の通学路を通る。
朝8時鹿児島発の高速船で帰る時は、小学生の通学時間とぶつかる。
学校近くの横断歩道にはいつも初老のおじいさんが旗をもって立っている。

そのおじいさんは、通学してくる小学生たちとハイタッチのような握手をする。
次から次に。
これは素敵な光景だ。
手と手を重ね合わせるのは人間教育としてもとてもいいことらしい。

ちょっと歩き疲れる頃にそこを通るので、
僕にとっても元気財のひとつになっている。

年を重ねると老いてゆくくのは仕方のないことで、
肌もたるんでくる。
今日の夜は塾があったので、
午後5時まで農作業をしてそのあと温泉に行った。
そこにいるお年寄りたちも確実にたるんできている。
僕もいつかはそうなるthink

祖母が入院したので病院に見舞いに行った。
看護師さんが点滴のために注射針を刺そうとするのだが、
なかなかうまく入らない。
きっと誰がやってもそうだっただろう。
その看護師さんのことを、おっ、と思ったのは、
今度は別の看護師さんにやってもらいますね、と変わったことだ。
ああいう冷静な判断ができるところがすごい。

看護師になりたいという塾生がいる。
彼女の優しさやあったかさはどこから来るんだろう?
いろいろ話しているうちに、ちょっと見えてきたのは、
当然、両親の育て方もあるのだろうけれど、
おばあちゃん、おじいちゃんとの接点もあるなぁ、ということ。
おじいちゃんたちは、老いてゆく姿を見せてくれる。
老いてゆく姿から学ぶことはいっぱいある。

横断歩道でおじいちゃんと手と手を触れ合わせた子どもたちは、
これから続く長い人生の途中で、その登校のことを思い出すだろう。
そういう思い出を持てることはそれだけでも幸せなような気がする。

お年寄りは大切にしないといけないよなぁ、
という思いが最近ますます強くなってきたのは、
自分が近付いてきたからだろうなhappy02

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風は南から

先週、高速船の切符売場で予約券を購入したら、
「お待ちしております」という言葉を最後に言われた。
予約変更の電話を入れたら、
また、おなじく「お待ちしております」

最後の一言っていうのは大きいよなぁ。
また利用しよう、という気分になる。
単純?bleah

結局、今日は乗れず。
安納芋の苗がまだ残っていて、
空いている畑に植えてきた。
今日は7月9日、これが最後じゃなく、来週も植える予定。
それで最後。
今年は試験的なこともやっているので、いろいろと楽しみだ。

今日は4時30分に起きた。
まだ薄暗い中を畑に向かった。
草取りをしようと思って草を抜こうとすると、

朝露にぬれたぁ~♪

しばらくぶりに長渕ソングを思い出した。
あんなに好きだったのになぁconfident
30年前のライブ音源っていうのもすごいなぁ、
10000日前かぁ、あれから1万回朝を迎えたってことだ。

久しぶりに、
http://www.110kz.com/001/
17431回目の夜は、いいお月さんでありますfullmoon

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どうしてこんなに人生が楽しくなってしまったんだろう

いつものように農作業の毎日を送っている。
今週は月、火と塾があった。
テストで順位が上がったと成績表を持ってきてくれた。
ありがたいな。

種子島での毎日は忙しいのだけれど、
心地よい忙しさであり何の不満もない毎日だ。

あ、ちょっとウソが入ったなbleah

草取りをすると、もう少しもう少しと思ってしまう。
この列が終わるまで、の、この列が、隣の隣の列くらいまで行ってしまう。
だから、いつのまにか時間が経っている。
今日は午前中きゅうり畑の草取り&収穫&枯葉切り。
あっという間に12時。
午後から、日本一星がきれいに見える安納芋畑に行った。

あ、ちょっとウソが入ったな、日本一じゃない^^

最初の畑に草がほとんど生えていない。植えたのは約2週間前、
畝を歩きながら草をチェックして行ったのだけれど、
ほとんどというか、まったくと言っていいくらいにない。
この畑の地主のおばあちゃんの管理の良さなんだろうな。
ここに植えたのは、種子島おとめ、
これは、安納芋と違って、Theイモ、という感じのおいも。
かなり日持ちもする。
芋好きの人にはたまらない一品となっております^^

で、夕方から始めたのが自分の家の前の安納芋畑の草取り。
草取りをしながら考えるのは、いつものごとく、
世界経済と世界平和のことに関して、

・・・じゃなく、

どうしてこんなに人生が楽しくなってしまったんだろう

という贅沢な感覚wink

僕は分析というのが好きで、
自分の思考回路もああだこうだと分析したりする。
2年前の考え方と今の考え方にはあきらかな変化がある。

また、今度、じっくりと。

1週間はあっという間だ。
警察のパトカーが僕の一時停止を見守ってくれたのが先週の木曜sad
明日も農作業の予定はびっしりあるのだけれど、
明日中に鹿児島に行ければ肉体的にだいぶ楽なので、
とりあえず、朝5時起きでがんばろうと思っている。
では、おやすみなさいsleepy

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思い込んだら

思いがけない人を目にしたときに「目をこする」という演技がある。
ドラマの中でだ。

昨日鹿児島南埠頭12時発の高速船に乗って、
いつものように後ろの席に座って、パソコンをちょっといじって、
顔をあげると、斜め前に友人が座っている。
友人とは僕のブログによく登場する農業のお師匠さんの友人。
今、この時期はきゅうりの収穫中なので、
僕らはお互いが今どこにいるのかは、常に確認し合っている。
僕は週1回は必ず鹿児島市に行かないとならないし、
彼は彼で鹿児島市に行く用事が頻繁に出てくる。
そこで、きちんと打ち合わせしとかないと、収穫したきゅうりが無駄になるから。

で、12時発の高速船に彼がいるのだ。
しかも鹿児島発に乗っている。
そんなわけはない、のだ。

目をこすった^^

先週、僕の近所に住むおっさん、・・・ウソウソ、お兄さん^^
そのお兄さんが高速船に乗っている。
と、思って頭を下げたら、
人違い、
そっくりさんで、向こうはきょとんとしていたhappy02
それもあり、そっくりさんか?

目をこすった^^

違う。

どうみても友人だ。

なるほどなぁ、目をこするってことあるんだなぁ、と。
僕にとっては初めての出来事だった。
友人は日帰りで鹿児島往復、鹿児島滞在3時間とのこと。
こういうことができるのも高速船のおかげ。

思い込み、というのは値が深く、思い込んでしまうと、
それしかないような、そんな感覚になってしまう。
ちょっと目を右にずらしたらり、
上にずらせばまた違う世界が見えたりするのに、
なぜか、思い込んだら試練の道を♪となってしまうこともあったり。

今日、Iターンの種子島の住人と話しながら面白いなぁと思ったことがある。

僕らの町内はいくつかの校区に分かれ、
その校区がさらに「部落」に分かれる。
都会で言うと、「○丁目」という分け方だ。
当然、そこには町内会のようなものがあり、
さらにその町内会独特の行事、またしきたりのようなものもある。
僕はまだ週の半分しか種子島にいないので、
どういう行事があってどういうしきたりがあるのか?
自分の地区でさえあいまいな状態だ。

サーフィンをやるために移住してきた人たちが
種子島には相当数いるのだけれど、
彼らサーファー間ではすべての地区の情報がいきわたっているらしく、
彼らには彼らのネットワークがあって、
その情報によって自分に合う地区に住むようにしている、という。

田舎暮らしは近所づきあいが大変だから、と言う人も少なからずいる。
そういう人たちにとってはそういう情報はとてもありがたいんだろうなぁ。
地元の住民の立場からすると、
伝統を後世に伝えていかなければならないから、
譲れない行事、しきたりがあって当然だと思うけれど、
時代の変化とともにひとりよがりになってしまったものもあるかもしれない。
そういうものは中にいると気付かない。
だから、サーファー間のそういう情報は島民にとっても参考になるような気がするのだけれど、どうなんだろうな?

種子島という土地柄は、保守的のように見えるけれど、
現実的には柔軟な思考を持つ人が多く、一気に「チェェインジ」が、
できる島民性を持つ。
だから鉄砲を作った鍛冶職人の金兵衛さんも受け入れた。
矢板金兵衛さんは、美濃(岐阜県)の出身。

思い込み、というものは誰もが持っているもので、
それがいいときもあるし、他人にいやな気分を味わわせることもある。
そういうもろもろを気づかせてくれるのは、周囲の人だから、
いろんな声を聞くことは大切なんだろうなぁ、と、
自省した今日でした。



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野良猫親子

今日も早起き、きゅうりの収穫、安納芋の畝上げ。
午後3時、友人の畑の草はらい。
5時30分過ぎに帰ってきて、それから安納芋畑の草取り。
草取りは熱中し始めると時間を忘れる。

今日は草取りに熱中しながら何を考えたのかというと、
友人の工場に捨てられていた猫のこと。
僕の家の近所にもよく猫を捨てていく人がいる。
田舎だからだろうけれど、この種子島の島内に住んでいる誰かが、
猫を捨てていく。

猫を捨てるという行為ができる人とできない人がいる。
猫を捨てることができても、動物愛護精神を語る人もいるだろう。
猫を捨てることができないけれど、猫を見ると追い払おうとする人もいるだろう。
この辺が人を見るときに難しいところだ。

あきらかな矛盾を抱えている人というのは少なくない。
いわゆる言っていることやっていることが違う人だ。
けれど、言っていることとやっていることが同じという人との付き合いは、
それはそれでちょっと肩がこる。
ちょっとくらい矛盾を抱えていないと生きるのが窮屈になるよなぁ、
なんて思ったりする。

だからといって、猫を捨てていいという話じゃない。

ちなみに僕は猫は好きじゃない。
けれど、野良猫3匹が実家をうろちょろしている。
全部、捨て猫だ。
実の子じゃないんだろうな。
P1040624

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ヨシ、と。

小さい声で「ヨシ」と言ってから次の問題に進む子がいる。
これがちょっとかわいい。
ひとつの問題を終えて、次に進む時に小さくつぶやくように、
ヨシ」と言う。

口癖というのは自分ではなかなかわからない。
以前、塾生から言われたのは、僕が電話に出たときに、
かかってきた人が生徒か?ほかの誰かか?がすぐわかるということ。
塾生の場合、必ず「お、どうした?」と言うらしい。

朝1の高速船で種子島にやってきて、
そのままきゅうりの収穫&草取り。
きゅうりはアーチが6列分あり、1列通って袋に入れる。
50メートルくらいあるだろうか?
1列終わったら、ちょっと真似て、「ヨシ」と言ってみた。
けれど、予想通りまったくかわいくなかったので、
「ヨシと」と「と」をつけてみた。
そうしたら、おっさんらしさがにじみ出てきて、
ま、こんな感じ?という感じだbleah

でも、本当の口癖は、「ヨイショ、と」かもしれないけどな?
ま、そんなこんなですいすいと作業が終わった今日でありました。

夜は塾。
やっぱり塾はおもしろいなぁ、
そして楽しかですwink

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ネット不通despair携帯から

鹿児島に行ったら更新しますので見捨てないでくださいませ

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図書館考

雨が降ると予定を変更せざるを得ないのが農作物の植付。
朝7時に起きて安納芋の苗を切っていたら、パラパラと落ちてきた。
予報どおりだ。
この調子だと1日中降り続くような感じだ。
そうなると、今日の畝たて作業が出来ない。

よし、じゃぁ、と半農から半塾の方へ思考回路を回転させて、
塾の仕事を片付けることにした。
まだ、僕の住居は勉強するような環境になっていない。
そこで、西之表市の図書館に行ってみようと考えた。
最近は南種子町の図書館で本を借りることが多く、
西之表市の方は、もう1年以上ご無沙汰だ。
去年、3階が自習室になっていると聞き、
そのとき、じゃぁ、ここで勉強やるかなぁ?
なんて思って、早1年^^

決めたら即実行。
ミニノート&問題集&ノートを持って図書館へ。

で、その自習室がとてもよかった。
こういう環境があるというのはとてもいい。
まずは環境作りをしないと、なかなか利用者は増えない。
勉強はひとりでやったり、みんなとやったり、そういう変化があると効率的だ。
市内の中高生はこういうところをしっかり利用しているのかなぁ?

午前中はもうひとりいたけれど、
午後の2時間は独り占めだった。
約4時間でやんなきゃなんないことがどんどん進んだ。
できれば夜7時までやりたかったなぁ。
塾業というのは、時間をかけるとキリがないところもある。
だからこそ、時間をかけるときにはかけたいという思いも強くなるもの。

が、夕方は半農の方でやらなければならないこともあり、
後ろ髪を引かれる思いで帰宅。

その帰りに中種子町の図書館に本を返す。
返却期間が大分、遅れてしまっている。
もう1冊は鹿児島市のアパートcoldsweats02

種子島島民で、3つの図書館を利用しているのは、少ない方だと思う。
この利用法の利点は何かというと、
新刊本が各図書館によって違うから、いろいろ読めるということ。
欠点は返却期間をきちんと把握していないと、迷惑をかけるということweep

種子島には閉校になった小中学校がいくつかある。
そこを図書館にして、自習室、閲覧室、CD、DVD視聴室、等々、
そういう設備をつくればいいと僕は思うのだが、どがんじゃろうか?^^

橋下大阪府知事が図書館は残す、と言っていたように、
図書館というのは各自治体に必要不可欠なもの。
どうやったら利用者が増えるか?
というところからスタートしないといけないよなぁ、と、
子どもたちの勉強のことを考えたら、まずはしっかりとした自習室を作ってほしいなぁと思った。
図書館の自習室というのはとてもいい空間になる。
図書館には一家言を持つ私ですwink

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天気予報は夕立

順調に育っていたキュウリがなんと発病。
そこで、急遽、今日とりあえず全部収穫することに。
殺菌剤を散布するので。
なかなか順調には行かないなぁ。

朝7時、農業のプロの叔父からさつまいもの畝たての指導。
今までは自己流でやっていた。
なるほどなぁと頷くことしきり。
安納芋の植付もいよいよ終盤で、今、あちこちで行われている。
種子島ブランド、安納芋、よろしく哀愁~~、です。


で、今日は12時間労働で、ちょっと疲れた。
天気予報は夕立だったけれど、
僕の町は降らず、隣町だけ。
さわやか気分の夕暮れを感じながら、
ホームページの更新もしないとなぁと思いつつ、
写真を1枚、2枚。
もう、6月も半ば、今年も半分。
週末の鹿児島滞在時にやるかなぁ?

そういえば、最近、ちょっとした楽しみを見つけた。
教えないけどなbleah

では、明日が待ち遠しいので、寝ることにしましょう^^

一応、まだ参加してます。

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順応力

キュウリが順調ですくすく伸びている。
快晴の下、キュウリ畑で農作業。
1週間前に引き抜いたばかりの草がまた生えてきた。
草取りという作業は嫌いじゃない。
1日中ずっと、となると、考えるけれど、
1日2,3時間だったら毎日やったって苦にはならない。
土が見えてくる過程がいい気分だ。

午後2時過ぎに作業は切り上げて、その後、隣町の塾へ。
「暗順応」とは何か?という質問が出た。
生物用語だ。
目の網膜にある細胞で、光が強いときには感受性が低くなっているものがある。
なので、明るいところから暗い場所に入ると、しばらく時間がたってから見えるようになる。

人生でも大切なのは「順応力」だろう。
自分にふりかかるいろいろな出来事に対して、どう順応するか?
順応力がつけばつくほど、より楽しい人生が待っている。

じゃあ、その順応力をつけるにはどうすればいいか?

体験することだろうか?
若いときにいろんな体験を積むことか?

そんな話をしたわけじゃなく、
小、中、高生たちを教えた後、
帰りの車の中でふと思った今宵でありました。

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「俺たちの旅」を知っている大人たち

1日24時間という長さは誰にも平等に与えられている時間だ。
その平等に与えられた時間をどう使うか?
それによってその人の人生充実度が違ってくる。

無駄な時間はない、という表現はよく耳にする。
確かにそれは言える、無駄な時間などない、と思う。
けれど、より充実した有意義な時間は確実にある。

例えば、1時間の時間を費やしたとして、
その1時間が単に1時間の価値しかないときもあるだろうし、
また、その1時間が、数時間の価値を生み出す場合もある。
さらに、それ以上に数年の価値が生まれる場合も。

17歳の少年との旅は楽しい旅で、
いい旅だなぁ、とポツリともらすと、
少年が旅行じゃないから・・・、と小さく訴えたbleah

昨日は久しぶりに高速を車で走った。
横浜から高速に入って数分は、感覚が戻らず、
ん~~~、衰えたかなぁ?
なんて思ったりもしたけれど、首都高に入ると、
あの頃の調子が返って来た^^

目的地まで電車で2時間。
車だったら1時間で着くところを、調子に乗った僕は、
移動時間は2時間の予定でいたのだからと、
海ほたる、レインボーブリッジと快適なドライブ。
目的地近くの高速降り口もバッチリ、しっかりと覚えていて、順調すぎるくらいにスイスイと^^
17歳の彼にとっては見るものすべてが初めての風景。
電車で2時間かけたとしても、車で2時間かけたとしても、
この2時間は、彼にとっては2時間以上の価値を持つ。

初めての体験はすべてタネとなり、いつかは花となる。

今回の目的地は某専門学校。
約3時間の体験学習は彼にとっては有意義な3時間になったようだ。
その前日に僕らはフォトグラファーの谷本裕志さんの事務所を訪問した。
初歩的な用語さえまだ知らない彼に、
谷本さんはとても丁寧に、時には熱く、そしてシビアに、
自分の作品を見せながらいろんなことを教えてくれた。
少年はフォトグラファーの道を進むわけじゃないのだけれど、
初めて出会うプロの生の作品をじっと見つめていた。

体験学習風景を覗きに行くと彼がmacに向かっている。

ほら、昨日の・・・、

と彼が話し出したのは、昨日、谷本さんが見せてくれた制作過程。

17歳のときに出会える大人は限られている。
だからこそ谷本さんに会ってもらいたかった。
時間をつくってくれた谷本さんに感謝think
あの3時間は、少年の将来、もっともっと長い長い有意義な時間として生きてくる。

僕も谷本さんとは初対面だったのだけれど、
「俺たちの旅」を噛み締めた同世代だったので、
旧友再会フォーエバーヤング、という感じであり、
やっぱりあのドラマはすごい、と僕らは熱く語り合いました^^

僕にとっても初めての体験がいくつかあって、
こういう東京行きはとても楽しい。
東京の大学、専門学校への見学にいく人を集めるツアコンやろうかなぁ?wink

午前中のあの人ごみを感じて、
今、この静かな静かな田舎の風景を感じて、
こういう変化を肌で感じることができる人生が僕はとても好きだ。

目指すは2ヶ月に1回の東京行きlovely

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パソコンのアダプターが火をふいた梅雨の夜

以前からおかしくなっていて、だましながら使っていたノ―トパソコンがとうとうこわれました

携帯からなので今日はこの辺でm(._.)m

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眠れぬ夜の日

午前2時まで眠れず、
学生時代は不眠症っぽいところがなきにしもあらずだったのだけれど、
最近は結構ぐっすり眠れるような日常だったのに。

4時過ぎに目を覚ます。
蚊が飛んでいる。
イライラしてきて、車の中で寝ることに。

が、結局、寝ることができず。
そのまま5時から仕事をした。

終了したのが午後7時。
やった仕事は、キュウリの葉っぱきり。
安納芋畑の土壌消毒、
虫がこないように、植付前に殺虫剤をまく。
さつまいもで使う農薬はこれだけ。

耕耘機を田んぼまで持っていく。
草が生えてきた。
苗床にある安納芋の苗を切る。
明日、安納芋を植えるために。

ま、こんな感じで農作業をやった。
睡眠時間2時間。
まだ眠くはないのだけれど、頭が働かない。
なので、今日はこのまま寝ることにします。

では、m(_ _)m

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この後は、

昨日の夜、急遽、塾生から世界史関係のプリントアウトのお願いがあり、やんなきゃなぁと、
頼まれた範囲を調べてみたら、やたらと広い。
100枚近く必要かもなぁと思いながら、いつのまにか熟睡。

今日は5時に起きてその作業。
それが9時過ぎに終わり、種子島に帰る準備。
12時発の高速船だったのだが、9時30分過ぎにアパートを出る。
その前に寄るところがあったから。
10時には開いているだろうと思ったら、
11:00オープンと窓ガラスに。

1時間、何をしよう?
とりあえず、100円ショップに行くbleah

その後、久しぶりに天文館を歩き、近くの公園で休む。
その後、用事を済ませて、港へ。

種子島に着いたその後、実家へ、途中、友人T宅に寄り、あれこれと今後の話。
その後、友人Aの会社により、頼んでいたことをあれこれ。
その後、お師匠さんの友人Yと、あれこれ、
その後、きゅうりの誘引作業。
その後、友人A宅に、あれこれ。
その後、親戚M店に、きゅうりを持って行き、
その後、温泉。
その後、数Bの復習。
その合間に、あれこれ、メールが入り、返信&受信。

書くと、とっても忙しそうな感じなのだけれど、
これが、まぁ、全部、のんびりやってのことなので、書くほどに忙しさはない。

忙しさを感じないもっと大きな理由は、
この後やってくる、来週土日の東京行きlovely

これが自腹なし、という嬉しい東京行き。
付き添い代行業のような仕事始めようかなぁ?
なんて思ったり^^

その後、に、楽しみを持ってくると、忙しさは充実感に変わる。
ということで明日は朝早くから農作業なので、
寝ることにします、この後は。

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桟橋で待っているから



朝6時起床。
すぐにラジオ体操を始め、たりはしないなbleah
ゴミの日なので、ゴミをありったけ集めて、冷蔵庫の中を空っぽにして、
まずは、ゴミの集積所へ。
鹿児島市は快晴、青空。
冷蔵庫が空になればブレーカーを落とせるので、すっきりする。
部屋の中をちょこちょこと片付けた後、約30分歩いて、港まで。
快晴だから歩くことが気持ちいい。

午前8時発の高速船に乗る。
海上も快晴、青空、波も穏やか。
しばらくして、乗務員が僕の座席にやってきた。

「きむら様ですね」
「ハイ」
「おつり400円のお支払いをしていませんでしたので、下船したら窓口の方に・・・」
「何のおつりですか?」
「乗船券の」

あぁ~~、と。
先日、インターネットからチケット予約したら、400円安くて、
知らなかったなぁと、そこで今度からはネットから予約しようと思い、
早速、先週もネット予約でチケットを購入。
けれど、通常価格と同じだった。
なんだ、初回だけが安いのかぁ、なんて思っていたら違っていた。
パソコン上のミスだったらしい。

400円だと何ができる?
牛丼に卵。
銭湯1回。
シュークリーム3個。
缶コーヒー3本。
ブックオフ100円本4冊。
ま、いろいろ可能と。
9時35分、種子島に到着、種子島も快晴、青空。

俺たちのシリーズは3部作で、これが第2弾。
このドラマも好きだった、が、「俺たちの旅」ほど何度もみてはいない。
1度きりだ。
「俺たちの朝」は、ドラマの内容もよかったのだけれど、オープニングの曲の方が記憶に残っている。

♪答えを知らぬ君にできるのはただ明けてゆく青空に問いかけること

この部分だけは今でも覚えている。
作詞はなんとあの谷川俊太郎さんだ。
詩人が書く詞はやっぱりちょっと違う。

青空を眺めながらこの唄を思い出した。
港から車で10分の大型ショップに買い物に寄る。
その駐車場で、ハッと気づいた。
何かが足りない。

・・・ミニノート&全財産カード&免許証、これが入っていたバッグを高速船の中に忘れている。

この3点セット以外のものなら忘れたってなくしたってどうってことはない。
この3点セットだけは必要なものだ。
とにかく、一番、あ~~~~、と思ったのは、ミニノート。

高速船の中なので紛失することはない。
ミニノートも全財産カード&免許証も返ってはくるだろう。
あ~~~、と思ったのは、ミニノートの中に入っている、
昨日の日曜日数時間かけて作ったパソコン授業の教材だ。
今、毎週火曜日、塾の前に、社会人対象のパソコン教室もやっている。
その補助教材を昨日がんばってつくったのだ。
いや、がんばってというほどでもないのだが、とりあえず、時間はかかった。

あ~~~、と青空に問いかけながら、港までUターン。
昨日のあのがんばりは明日のためであり、
これはなかなかよかよか教材だぞ、と自画自賛しながらの船の中での復習でもあった。
あ~~~weep

窓口に行って慌てながら説明すると、優しそうな素敵な受付のお嬢さんが、
「桟橋で~」
ありがとう、と桟橋までrun。
桟橋に行くと、優しそうな素敵なお兄さんが・・・、


午後からは、安納芋の植え付け。
写真は明日。
ホームページもリニューアル間近であります。
よろしく哀愁~~、・・・ハイ、そろそろやめます^^

しばらく載せます、よろしく。


これも恒例で・・・、なんと43に増えている、すごいぞ、半農ブーム!!ってほどでもないなbleah

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考える葦である、のでしょう^^

昨日、今日と朝から夜まで時間をかけてやった作業が結構大変だった。
キュウリがこの1週間で伸びすぎてネットにからまってしまっていた。
ネットにからまるきゅうりの茎を1本1本はずしてきちんとかける作業。
これがやたらと時間がかかった。
折れないように折れないように、丁寧に丁寧にやっても、
ポキッと折れたりして、イライラとする。

この作業は、もしも鹿児島に行かなかったらやらなくて済んだ作業だ。
なぜかというと、種子島にいるときには、毎日、キュウリ畑の畝を歩くので、
からまっていたらすぐに気がついて、そこで修正できる。
ここが二重生活の難点だろうな。
でもまぁ、1反もない畑だからよかった。
これが数反部の畑だったら嫌気がさしたろう。
あ、でもその広さだったらキュウリ作ってないな^^

で、その作業をしながら頭の中で考えた。
もちろん、世界の平和とこれからの世界経済についてだ。

・・・最近、切れがなくなったな、ウソのbleah

まぁ、こういうときに無駄な労力だよなぁと思ってしまうと、ストレスがたまるので、
例のごとく、あぁ、この作業があってよかったなぁと思える、
そんなこじつけを探し始めた、こじつけ理論だな^^

とりあえず、世界平和は棚にあげといて、世界経済については、2段目の棚にいれといて、
さて、何があるだろう?と考え始めた。

考え始めてもどうも今日は切れが悪く、堂々巡りになる。
これでipodでもあればいいのだけれど、充電し忘れで聴けない状態。

そこで、掛け算をしてみた。
どうして掛け算かというと、11から19までの暗算をたまにやっておかないと、
計算力ががくんと落ちてしまうのだ。
これはもうびっくりするくらいに落ちる。
個人差があるのか?それとも年齢からなのか?
暗算といっても、パッと出すヤツじゃなく、例の計算方法でじっくり出すヤツだ。
頭の体操にもいい。

次にフランス語の復習をしておこうと思った。
思ったけれど、フランス語を勉強した記憶がない。
復習しようにもできないことに気づいた。happy02

ま、そんなこんなで、結局、全部終わらずじまい。
明日は鹿児島なので、朝5時おきでやんないとな!
と気合をいれて、m(_ _)m


サイト紹介文をちょっと変更、安納芋、というキーワードを入れたとです^^
安納芋は種子島ブランドになったそうであります。
来年は友人の畑と合わせて1町くらい作ろうかと考えております。
安納芋の宣伝をみなさんも、よろしく哀愁~~、古いですが^^

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美味しいコーヒーが飲める場所

コーヒー「こつ」の科学、という本がある。
コーヒーのことをずら~~っと書いてある。
ただ、それだけの本だ。
それだけの本なのだけれど、なんとなく読んでしまう。
図書館にあった本なのだが、
なんとなく借りて、貸し出し期間内に読めなかったので、
返そうかな?と思ったけれど、
なんとなくもったいなく思えて、延長して借りてしまった。

「かもめ食堂」という映画を観てから、コーヒーから想像するのは、あの映画の風景になった。
美味しいコーヒーの先には、かもめ食堂があるような?そんな感じだ。
もしも、かもめ食堂のような場所があるのなら、
そこで暮らしてみたいなぁという思いもあったりする。

ああいう場所はどこにあるんだろう。
ということで、そういう場所を求めて、
明日、日本一周の旅に出ることにしました。




・・・ん~~~、あんまりおもしろくないウソだな^^

美味しいコーヒーを淹れることができる、というのは特技になるよなぁと思った。
それを目指すのも悪くないな。


今日は自分の勉強不足が出てしまった。
いけないなぁという反省のもとに、もっと勉強しないとなぁ、と思いました。

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とりあえず、農業!!

日曜日の種子島は大根収穫以来だ。
あれから3ヶ月経ってしまって、今年も来月が終われば半分終了。
年を重ねるたびに思うのは時の経つ速さ。
今年で48の貫禄のない僕は最近20代と間違えられました。

・・・

信じていない人が大多数でしょう。
でも、僕は傷つかない。

ウソですからbleah

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で、農作業だ。
午前中、田んぼに行く。
草取りと安納芋畑に苦土石灰を撒きに。
ちなみに苦土とは、マグネシウム(Mg)のこと。
これもまた勉強したので、今度じっくりと。
Imoimo3_068Imoimo3_062 




田んぼには『ひえ』という草が生える。
この外見が稲とほとんど変わらない。
雑草も賢く生きている。

午後、キュウリネットの補強&草取り、安納芋畑に苦土石灰撒き。
Imoimo3_076Imoimo3_119 



去年、キュウリにかけた日数は種蒔き、草取り、収穫等で、30日は超えただろう。
残念ながら、去年は利益なしだったので、収入は『0』。
でも、初めての体験で学ぶことが多く、その面での収穫は大きかった。
けれど、今年はそんな悠長なことは言ってられない。
せめて、1日の労働あたり10000円くらいの収入を得たい。
なんて思うけれど、現実的には無理だろうなhappy02
でも、反収あげるためにがんばろう!!

今日は久しぶりの雨、農業を始めて、雨のありがたさをしみじみ思う。
農業のよさは自然のありようを深く感じるところにもある。
雨、風、太陽、草、生物、などなど、自然と寄り添って生きていることを日々実感する。

とりあえず、農作業!!

悩んでいる人は、早く、始めましょう^^

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土曜日の夜麻痺

昨日、早朝農作業、その後、甥っ子が鹿児島市での大会に参加するとのことで、
西之表市まで車で送る。
甥っ子は午前11時の高速船、僕は午後2時30分の高速船。
空き時間に往復して1時間の農作業。

昨日の夜は初めての営農夜間塾、去年の受講者は120人前後、今年は233人。

土と堆肥についての基本を講義。
なるほどなぁと思うことがいっぱいあった。
僕の場合、実践が先にあり、それの理論的な裏づけを学習するという感じだ。

結局は畑だ、と農家の人が口にする。
基の基は何かというと、土だ。
土をミクロの世界で細かく細かくみていくと、
単粒構造と団粒構造に分かれる。

単粒とは、粘土、砂の土のことで、ミクロの世界で見ると、空気や水の入るすき間が少ない、
そういう土は作物の根がよく伸びない。

一方、団粒は、団粒間に大きなすき間ができる、大きなと言ってもミクロの世界だ。
さらに、団粒内部にも小さなすき間できる、それもミクロの世界での話。
そういう構造は、水はけがよく、水もちがいい、という相反する二つの条件を持つ。
団粒構造の土を作るために堆肥をいれて土作りをしていく、それが農業の基本。

また今度詳しくレポートしていきます。

鹿児島市に来ていた甥っ子が急病。
そのために、種子島に連れて帰ることになり、
今日の朝1便でトンボ帰り。

今、久しぶりの土曜日の種子島です。

子どもを育てるということは、いろんなことが起こるもんなんだなぁと。
世のお父さん、お母さんはホントにすごい!!

そういう出来事を点で見れば大変だなぁ、なんて思うけれど、
その大変なことがいくつもいくつも積み重なっていって、
あるとき、その積み重ねが、素敵な思い出に変化してしまう。
これが子育てのすばらしさなんだろう。
僕にとっては想像の世界でしかないけれど。

腕枕のことをタイトル名のように言うということを、クイズショーで知った。
恋人に腕枕をするのは、土曜日の夜が多いからという理由かららしい。
久しぶりの種子島の土曜日が教えてくれた知識でありました。

鹿児島市での塾はキャンセルしたのだけれど、
こういう日に限って、しばらくぶりの生徒から明日時間がないかというメール。
もちろん、デートの誘いじゃなくてbleah、勉強教えてメール。
土曜日の夜にメールしてくるんじゃなくてもっと前もってメールしろよと^^



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帰りたいと思ったら帰って来いよ給付金

ずるずると後に延ばすと大変なのが、税金だ。
大変と言っても、それくらいで、なんて思う人もいる金額ではあるけれど、
僕の場合、大変だweep

地元の町から催告書が来ていた。
鹿児島市から最終催告が来ていた。
ん~~、どちらも一気に払えればいいのだけれど、
かなりの額だ、あぁ、僕にとって^^
とりあえず、半分でもと、
ゴメン、鹿児島市、
地元を優先させてしまった。
けど、残額は両自治体も同じだから、なんて全く意味のない自己都合だな。

なんとかしないとなぁ。
なんて思いながら、気分転換じゃなく、お仕事に励んだ。
家の周囲の切り倒した竹を見て、友人が、
竹買おうか?
なんて嬉しい申し出。
畑で竹を使うらしい。
あぁ、切ってみるもんだなbleah

今日はちょっとしたお別れの会があった。
会というほどでもないのだけれど、
旅立ちだ。
また、いつかはここに帰ってくるんだろうか?

故郷に帰りたいと思っている中年世代はどのくらいいるんだろう?
帰りたいけど帰れない、という人もいるんだろうな。

種子島出身の人が種子島に帰省するときには、町や市から交通費の補助を出すのはどうなんだろう?
交通費の補助を出してくれたら帰省する人ももっと増えるだろうし、
帰省する人が増えたら、島にお金を落とす人も増える。
島にお金が落とされるということは、税収アップ。
結局、自治体に帰って来るとおもうんだけどなぁ?

帰りたくても帰れないのは青春と呼ばれた日々、
くらいだろうか?と、オチをつけて、

明日は5時から仕事です、税金、いっぱい払えるようにがんばりませう。
ありがとうございました。戻りました^^

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さびしくなると訪ねる坂道の古本屋



この曲が好きだったのは、俺たちの旅が好きだったからかもしれない。
けれど、この曲の歌詞の世界は好きだったな。
とういことで、こんなBGMで。


朝からキュウリ畑での作業。
きゅうりのネット張りだ。
去年より1週間くらい早い。
去年は試行錯誤だったネット張りも、今年はスイスイだ。
なぜなら、幅が広いきゅうりネットを購入したから。
幅が広ければ、手間が2分の1で済む。
が、それが合うかどうか自信なかったので、少ししか買ってこなかった。
その幅の広いキュウリネットは種子島には売っていないとのこと。
で、結局、2畝分しか張れず、明日残りをやることに。

去年買ったネットでやるしかない、面倒だけど。
来週ではちょっと遅すぎるらしい。
キュウリの成長が今年はとても早い。
ぐんぐん成長している。

Imoimo3_036 Imoimo3_040 Imoimo3_051





もろもろの手続き上の問い合わせの電話をかけると、女性が出ることが多い。
彼女たちは誰もが丁寧で、嫌な気分になることはない。
あぁ、たまぁにあるけれど、記憶に残らないから、すぐに忘れるような嫌な気分なんだろう。

電話を鹿児島市のアパートから種子島の住居に移転することにした。
いつまでも倉庫住まいというのも落ち着かない。
ネット環境が整えば、いつでも引っ越せる状態ではある。
ただ、種子島の住居は隣近所がちょっと離れている、ぽつんとたたずむ1軒家なので、
電話&ネットをつなぐにもいろいろと面倒な調査があった。
それをNTTのコールサービスの方がとても丁寧にこまめに連絡してくれて、
いろいろとアドバイスもしてくれる。
今日も長い時間をかけていろいろと教えてくれたのだが、
電話を受け取った場所が畑の上だった。
僕の携帯は畑ではつながりにくい、それで時々電話が一方通行になり、
彼女の声は聞こえるのだけれど、僕の声が届かなくなったりした。
僕が『聞こえますかぁ?』と問いかけても、彼女からの応答がなく、
その後、彼女がポツリと『・・・』とつぶやいた。
それがちょっといい感じだった。
どういうふうにいい感じかは教えないけどなhappy02

その後、一度切れてもう一度電話が鳴り、また改めて電話をかけてくれるとのこと。
NTTは結構誠実なんだな、とちょっと感心したけれど、
ま、担当する人によるんだろうな。

それから、草刈機で畑の周囲の土手の草を刈り取っていた。
目の上は例の『私道のような公道』だ。
そこにいきなり犬2匹が登場wobbly
なんだ??
と思ったら犬の向こうに女性が見える。
あぁ、犬の散歩かぁ、と、
初めて会う人だったので頭を下げた。

最近、ジョギングをしている人や、ウォーキングをしている人や、
犬の散歩をしている人をよくみかける。
種子島にもそういう人たちが増えてきたということが嬉しい。
やっぱり、そういう風景がないと寂しいよなぁ。

農作業を終えて車で実家に行こうとしたら、
『私道のような公道』を甥っ子が歩いている。
散歩、と言う。

そういえば、夕暮れ時に、近所のおばさんがその道を車で通った。
朝は、叔父が通った。
結構、人通りあるじゃないか。

私道のようなものと思っていたけれど、
リッパに公道だな。
確かに、犬や人の散歩、ウォーキングとしては結構いい道だからな。
それなりに通る人がいるとわかったので、
誰もが楽しく通れるような道にするのもいいかもな。

よし!!

flair

落とし穴掘ろう

punch

ウソウソhappy02

なんか企画考えよう。
いい勾配の坂道もあるしなぁ。
『さびしくなると訪ねる坂道の古本屋』作ろうかな?
店の名前が長すぎるか^^


クリックありがとうございますo(_ _)oペコッ、できれば今日もhappy02
もうちょい、なんだけどなぁ。

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農業夜間塾

鹿児島市で開かれる農業夜間塾に応募した。
今週から始まるのだけれど、その案内が届いてない。
ん~~、まさか、落ちたのか?試験もないのにcoldsweats02
なんて不安を感じながらの鹿児島往復。

夜間塾ではどういうことをまなぶかというと、農業の基本。
例えば、堆肥について、農作物の栽培の仕方に関して、などなど、7回シリーズ。

去年の僕の農業は、素人がいきなりプロデビューという感じで、
流れにまかせての1年だった。
1年を通じて、自分にはこれが足りないなぁ、と思った、
その『これ』が何かというと、農業の基本的知識、
数学で言うと、正負の計算であり、英語で言うと、動詞のはたらきだろうか?^^

僕の周りには農家の人たちがたくさんいるから、そういう人たちに聞けばいいとも言えるが、
僕の場合、基礎の基礎から教えてもらわないと理解できない、
そうなると『オマエ、しつこい』と言われて敬遠されそうなのでbleah

で、その夜間塾、希望者が定員をかなりオーバーして、去年より大幅増で講義をやるらしい。
ま、落ちるということはなく、希望者全員受講できる。
無料だ。
あぁ、無料ではないな、税金から出るということだ。
来年は、この税金くらい納めてやろう!!
・・・出来たら^^

しかし、ホントに農業の時代だなぁ。

学んだことはここに載せていって復習していこう。
なので、関心ある人はここで勉強していってくださいませbookpencil





昨日押してくれた方、ありがとうございました、できれば今日もhappy02o(_ _)oペコッ

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田んぼに『安納』、『あんな』じゃなかよ^^

大根収穫以来の長期滞在の種子島。
長期といっても1週間だけどなbleah

通常、種子島には3,4日の滞在で、鹿児島に向かうので、とても長く滞在したような気分だ。
こういう田舎暮らしも悪くないのだが、
どこか単調で、やっぱり変化を求めてしまう。
肉体的にはこういう暮らし方の方が楽なんだろうけれど、
週1回往復することによって感じられるものが快適さを生むことがわかっているので、
そっちの方を求めてしまうなぁ。

今日は午前中、友人の大根工場でお手伝い。
その帰りに、田んぼによって耕耘機で耕す。

Imoimo3_282Imoimo3_280 



(クリックするとでかくなります)

毎年、この2枚の田んぼに米を作っていたのだけれど、
今年から1枚に、じゃぁ、残りは?

そうです、あの安納芋。
たんぼに作ります。
この秋には美味しい美味しい安納芋ができるでしょう。
楽しみに待っていてください。

植付から途中過程をホームページにアップしますので、もうしばらくお待ちを。
今年はこれにかけています、よろしくgood

この1週間でやってしまおうと、わざわざ鹿児島から持ってきたダンボールいっぱいの書類が、
そのままになっている。
何も手付かず・・・。
まいったなぁcoldsweats02

ま、GWだったからな、
なんて自分を許しておこう^^

クリックしてもでかくならない、けどs_ _)m
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『庵』人気

いつのまにか『庵』という呼び名がついてしまっているようなので、
『庵』にした^^
アン、と呼んでくださいbleah

今日、その『庵』の前を見知らぬ車が通った。
誰だ?
と、訝しげな気分を感じた自分に苦笑。
公道公道^^

竹を切り倒したらみかんの木があることを発見。
みかんを食べられるぞ!!
自分のちいさなみかん畑にはサワーポメロがまだなっていて、
今日の3時の休憩はそのサワーポメロを食べた。
残り後2つくらいあったかなぁ? 
とても美味しい。
農業冥利に尽きる^^

夕方、切った竹を整理していたら、隣の畑で農作業をしていた近所の人が声をかけてきた。
いろいろあれこれ話をした後、
そろそろ切り上げなよぉ~、と、あぁ種子島弁だけれど、
ま、そう言いながら帰っていった。
こういう空間がとても好きだ。

半農暮らしは楽しいことを探せばいっぱい出てくる。
見つけようとするかどうかだろうな。

畑から見た『庵』
まだ改造途中です。
鶯の鳴き声しか聞こえない畑&家です。

ほーほけきょ 朝からコーラス ほーほけきょ by t.k

Imoimo3_279






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たっくろ~~~~~!!!



BGMは拓郎の名曲中の名曲中の名曲でwink

今日もたくさんの竹を切り倒した。
竹というのはよく伸びる。
3m以上のものが多い。
1本1本切り倒されていくと、徐々に日が射してくる。
それがよかよか気分になって、午前中終了の予定が午後まで引っ張られた。
4時過ぎに終わらせて、南種子町の図書館に本を返しに行く。
その帰りに温泉に行こうと、温泉道具も車に持ち込んで。

庵周辺と玄関から外に出て180度見渡すとこういう風景が見える。
どうでしょう?
よか景色ですか?^^
Imoimo3_188Imoimo3_190 Imoimo3_193 Imoimo3_197 Imoimo3_199 Imoimo3_201 Imoimo3_203 Imoimo3_207 Imoimo3_208 Imoimo3_210 






今日は自分の車じゃなく、叔母から預かっている乗用車に乗って出かける。
車に乗って走り出すと、落陽がかかっている。
ラジオだ、次の曲も拓郎。
なんだろう?
拓郎の特集かなぁ?
僕の軽はラジオが壊れているので、久しぶりのカーラジオだ。
しばらく走ってわかったことは、なんと、今日は、拓郎三昧!!というNHKFMの番組で、
午後1時~午後11時まで拓郎!!らしい。
知らなかったweep

予定変更、本を返して借りた後は、温泉はやめて種子島縦断、車を走らせながら拓郎三昧。
とりあえず、先日行ったばかりの西之表市の高台へ。

Imoimo3_232Imoimo3_234Imoimo3_228Imoimo3_216Imoimo3_222   





拓郎を聴きながらだから全く疲れない。
懐かしい唄も新しい唄も本当に拓郎三昧だ。
そのまま種子島を北へ北へ縦走。

拓郎、やっぱりいいなぁ、種子島にいつ来るんだろう?

男の拓郎ファンの拓郎への声援は独得だ。
たっくろ~~!!とがなる。
あの声が僕は好きだ。
僕なんか拓郎好きと言っても、拓郎検定があれば4級くらいの実力で、
1級の資格を持つような50代拓郎ファンのおっさんたちが叫ぶ、
たっくろ~~~~!!!
という叫びにはその人の人生を感じる。
彼らの人生の機微を感じる。
僕もおっさんなんだけれど、
ちょっと年上の拓郎ファンのおっさんたちはとてもいかしている。

予想通り、落陽1位でありました。

ちなみに公園はひとりぼっちで誰もいませんでしたconfident
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今日の落陽はとてもきれいだった。



そして誰もクリックしなくなる・・・、か?^^
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「にいちゃん」と呼ぶ人がいるコスモス畑(引用^^)

引っ張ったまま忘れるんじゃないかなぁ?という突っ込みがあったので、
とりあえず、一つ目wink

世捨て人や僧侶などが住む小さな家のことを「庵」という、アンというその響きが好きだ。
僕は今、鹿児島市にワンルームの安アパート、種子島の実家の近くに安い一軒家を借りている。
一軒家と言ってもそんなに広くもなく、そんなにピカピカでもない。
けど、趣のある風景が目の前に広がるのでそれはそれでなかなか良い。
とりあえず、そこを「庵」と名づけとこう^^

ただ、その庵は携帯がつながらず、当然のごとく、データ通信もつながらない、
なので、夜寝るときには、実家の倉庫に寝ている。
その倉庫の天井ではねずみと猫がおっかけっこしているcoldsweats01
その庵は、取り壊す予定もあったらしいけれど、
僕の畑のまん前にあって、いろいろと便利なので貸してもらった。
大家さんは近所の人で、庵の周辺も家の中も自分の思うようにしていいよ、という素敵な条件をもらった、
感謝だ^^

で、その家の周囲が竹林になっている。
その竹を切りまくった。
僕の実家は薪で風呂を焚く、枯れた竹は焚きつけにとてもいいので、一石二鳥だ。
庵の前の道路を通る人はすべて知人だ。
公道なんだけれど私道のようなもの。
夜、そこを車で通る人は、まず皆無、いたら怪しい。
そんな道の近くに僕の住居はある。

都会の生活に疲れた人が聞くと羨ましい、かもしれない。
けれど、僕のような独り者は、そこに365日住むというのはちょっと寂しいだろうな。
行ったりきたりがあるから心地いいとも言える。
鹿児島市のアパートは市街地にあるから、その変化が快適さを生んでいる。

で、その庵、遠くから遊びに来た人が泊まれるようにきれいにしていこうと思っている。
夏に第一号のお客を迎えるのでそれまでには素敵な住居にしておきたい。
まずは、外からだ。

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玄関を開けると、僕の畑が広がる。

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午前中、にがうりとナタマメを植えようと畑に行こうとしたら、
近所のおばさんが家にやってきた。
おばさんといっても、僕からするとおばさんで年は80を超えている。
「どけぇ行くかぁ?」と訊かれたので、
キュウリ畑ににがうりと~~~、と返事すると、
その庵に10年以上前に住んでいた、Mおじさんの話になった。
そのおじさんは年に3回キュウリを作っていたらしい。
なるほど、3回も作れるんだなぁと。
僕の家族の間では、今でも、この庵を「Mおじさんの家」と呼んでいる。
畑の場所を語るときも、Mおじさんの前の畑、という感じだ^^
僕らの家族間では、Mおじさんという呼び名は生涯語られることになる。

買い物に出かけ、実家に帰ると、僕の家には似合わぬファッションの女性が、
コスモス畑、
僕の軽を停める場所にしようと母親に提案したら、そこはコスモス畑だ、と却下された。
コスモスはどこだ???と言いたくなるような庭なんだけどなbleah
で、そのコスモスの近くを歩くおしゃれな女性がいる。
振り向いた彼女は「○○○○にいちゃん」と声をかけてきた。
数年ぶりだったので一瞬、ん?と思ってしまった、東京在住の母方のいとこだ。
東京に住み始めてもう何年になるんだろう?
東京の大人の女性はさりげなくおしゃれだ。
そのセンスの良さは東京で生活していくうちに磨かれるものなんだろう。
彼女も素敵な都会の女性になっていた。
なんてことを僕から言われても嬉しくないだろうけどな^^

そういえば、先週のこと、高速船待合室で「○○○○にいちゃん」と呼ばれて振り返ると、
父方のいとこだった。
僕のことを「にいちゃん」と呼んでくれる人がいてくれることは幸せなことだと思う。

夜7時に晩御飯を食べて、今日はそれほど重労働をしたわけじゃなかったので、
温泉行きはやめとこう、なんて思っていたのだけれど、
ネットで清志郎さんのニュースを読んでいたら、車の中でスローバラードを聴きたくなった。
最近ほとんど使っていないMDを手にして車に乗って温泉まで車を走らせた。
久しぶりに聴いたそのMDには、平クンがTheLOVE時代に作った、
ゆびきり、遅咲きの花の2曲が入っていた。
これも素敵な曲だ。
彼のバラードは月夜にとても似合う、特に今日のような。
ゆびきり、遅咲きの花、スローバラードの3曲が流れ終わる頃に温泉に着いて、
帰り道も同じく、その順番で聴きながら帰った。
やっぱり温泉は気持ちいいな。
月の夜のドライブもまた気持ちいい。
今日もいい1日を過ごせました。




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海の向こうはアメリカ合衆国

僕は18の春に種子島を離れた。
けれど、4年間の屋久島暮らしがあるので、14年間が種子島在住期間になる。
去年帰って来て、帰って来たといっても、まだ半歩の状態で、中途半端だ。
だから、種子島のことは何でも知っている、というわけじゃない。
知らないこともいっぱいある。

去年帰ってきてなんとなく感じた違和感は、言葉の変化だ。
種子島の方言が変わってきている。
僕ら世代は、じゃじゅじょ、ちゃちゅちょ、を多用する。
例えば、「~なんだって」というのを、「~じゃちゅうろぉ」と言う。
さらにイントネーションが、upwardrightdownという感じになる。

今の種子島弁は違う。
じゃじゅじょ、ちゃちゅちょ、が少ない。
そして、独得のイントネーションになっている。
こうやって方言も変化していくんだなぁconfident

今日は、いまだ知らぬ種子島に出かけた。
とってもいい宿泊施設を見つけた。
海の向こうはアメリカ合衆国から昇る朝日を存分に拝める。
その宿泊施設の名前は知っていたのだけれど、
サーファー専用なのかと思って、一度も行ったことがなかった。
一般客も宿泊可能なようだ。
宿泊料は、島外の人が宿泊するとしたら、高くもなく安くもなくという感じかなぁ?
島民が宿泊するにはちょっと高い。
まぁ、島に住んでいるのにわざわざコテージに泊まる人も少ないかもしれないけれど、
でも、僕は泊まるなぁ、もうちょっと安ければbleah
シーズンオフに島民割引でもしてくんないかな?^^
それほどいい場所に建っていた。

5,6月は少ないらしいので、いかがでしょう?
http://www.mauna-village.com/

さらに新しい発見は、海の向こうはアメリカ合衆国の太平洋と、
海の向こうは中国の東シナ海が一望できる公園だ。
こういう場所が種子島にあったのか、と、ちょっと感動weep

今までに元塾生が何人かこの島までやってきたけれど、
僕はどちらも案内することなく帰した。
知らなかったからなcoldsweats01

しかし、これからは違うgood
期待してよかよ^^
まだまだ未知の種子島はあると思うので、探しておきます。

今日は家周りの竹を切りまくったので、
我が種子島の住居、とものえ庵をお見せしようかと思ったのだけれど、

明日へ o(_ _)oペコッ

ホームページ、久しぶりに更新しようと思ったけれど、

来週へ o(_ _)oペコッ

さらに、焼酎好きにはたまらないちょっとわくわく気分のホットニュースを友人が持ってきた。
それはまた今度。

ちょっと引っ張るのが上手くなってきたでしょうか?



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スローバラード

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今日の鹿児島港南埠頭高速船待合室は混雑していた。
屋久島への旅行者や、種子島への帰省客でいっぱいだ。
待合室の中は関西弁や東京弁が飛び交っていた。
いろんな地方の方言が飛び交う空間は好きだ。

混雑していて座る場所もなかったから、座席指定をしてすぐ外に出た。
外で本を読んでいるときに、ふと顔を上げて正面を見ると、見覚えのある顔がいる。
東京在住のいとこだ。
似ているなぁ、と思ったけれど、もう何年も会っていないから自信がない。

下船時に今度は間近でそのいとこ似の青年と再会、本人であることを確認。

彼の実家の近くに市営グラウンドがある。
僕は清志郎さんの声を聴くといつもその駐車場を思い出す。

初めて清志郎さんの声を聴いたのは、30年近く前のことだ。
烏丸せつ子さんがやっていたNHKFMのラジオ番組だった。
かかった曲が「スローバラード」で、その唄の歌詞に、
♪市営グラウンドの駐車場、というフレーズが出てくる。
その歌詞の情景に浮かぶ駐車場は、そこしかなかった。
そういう体験があったわけじゃなく、
種子島で「市営」と呼ばれる駐車場はそこ以外知らなかった。

僕の思い出つくりの特徴として、ある「曲」をきっかけとすることが多い。
例えば、先日、書いた「ホームにて」であり、また、「名残り火」だったり、
「スローバラード」は、市営の陸上競技場につながり、そこにある公園につながり、
小学校低学年のときに遠足で行った、その公園での出来事につながる。
その思い出に登場するのは、港で再会したいとこの母親だ。

この唄はRCファンじゃなくても好きな人が多い。
ミュージシャンの死というのは、知っている曲があるとぐっと来てしまう。

「スローバラード」は永遠に残る曲だろうな、きっと。

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ブログというもの

昨日書いたカテゴリの中の、あるブログにはまってしまって、
約2時間、読みまくった。
こんなに集中的に他人のブログを読んだのは久しぶりのこと。
人生いろいろだなぁと実感する。
ブログがなければ知りえなかったであろう世界だ。

人生はどんなに体験豊富な人でもひとり分しか体験できないから、
他は想像の世界でしかない。
その想像が深くなればなるほど、人と共感する部分が増えるわけで、
共感することで得られる感情はいいものだから、
想像することは悪いことじゃないんだろう。

今までは小説やマンガ、映画、ドラマなどで、こういう人生もあるんだなぁと感じていた。
最近はこれにブログが加わった。
ブログのすごさは何といってもリアル感だ。
今、現実にこの世界での出来事を綴っているのだから、感じ方が違う。

ヤフーブログの頃に、結婚にいたるまでをブログに書き込んでいた女性がいた。
結婚したい彼がいて、彼が語りかける彼女への言葉、それに対して彼女が感じたこと。
そういうことを詳しく書いていた。
結婚に至るまでの女性の心を垣間見ることができたブログだ。

匿名ブログの場合、友人や家族に打ち明けられないことも書いていたりするので、
心の奥深くまで伺い知ることができる。
そういう過程があったから、彼女のウェディングドレス姿を写真で見て、
自分の妹が結婚するような感覚になり、そういう感覚になってしまったことに自分自身驚いて、
ブログってすごいなぁと実感した。
娘的感覚じゃないぞbearing
彼女がブログ上で僕のことを○○兄、と呼んでいたので、なおさらそう思ったのかもしれない。

接点は全くない。
ブログがなければ出会えなかった人だ。
いつのまにか僕は彼女の半生を知ってしまい、
彼女もまた僕の半生を知ってしまった。
ヤフーブログ時代はちょっと重い内容も書いていたので^^

で、その彼女も結婚後はブログの更新もほとんどなくなって、
まぁ、彼との新婚生活を楽しんでいるのだろうと思うのだけれど、
その彼女のブログ記事の中にとても好きな文章があって、
時々それを読みに行く。
プロのエッセイストが書いたと言ってもいいくらいの内容だ。
教えないけどなhappy02

その記事を久しぶりに読みに行って、あぁ、いい文章だなぁと読み終えて、
なんとなく彼女のブログの訪問者履歴を覗いたら、

お~~~~、懐かしい。

というID名がそこにあった。
元気でいたのかなぁ?と思ってしまう自分に、
オイオイブログでしか知らないだろう、と自分に突っ込みをいれてしまったのです。

しかし、ブログというのは画期的なコミュニケーションツールだ。
僕が作った農作物を最初に買ってくれた人もブログで知り合った人たちで、
ブログで農作状況を伝えることで、安納芋に関心を持ってくれた人もいた。
ブログがなければ僕の半農生活もこんなに楽しいものにはならなかっただろう。

読んでくれてありがとうございます。
ついでにクリックしてくれたらなぁ?^^

でも、まぁ面倒ではあるな┐( ̄ヘ ̄)┌

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続きを読む "ブログというもの"

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愚痴は明るく

最近、親戚の結婚が続く。
僕は結婚式という場がとても苦手なので列席することはない。
これからもありえないだろう。
そういう場に僕はいなくて当たり前という人間性を作ってしまった。

学校の先生や塾の先生が元教え子たちの結婚式に招待されて、
幸せを感じたりすることが結構多いらしいが、僕にはそれもない、ゴメン。

自分の居心地をよくするために生きてきて、
今がとても心地いい生活になっている。
ただ、今の生活状況が延々と続くことがそのまま幸福生活とはならない。
変化がないとつまらない。

去年から始めたこの2重生活は想像以上に楽しいもので、
こんなに楽しい生活があるんだなぁとしみじみ思ったのだけれど、
当然、また今年も続けることは続けるのだが、
ちょっと変化を加えたらもっと楽しくなるなぁ、ということを発見。

そこで、6月から実行!!
乞うご期待!!自分bleah

男はこういう生活を送ると、脳の中の心地よくさせる物質がどんどん分泌してくるとのこと。
なるほどなぁ、体験して初めて納得。
愚痴が浮かばないもんなぁ、
こういう生活ができるのも一人身だからであり、家族持ちだと無理のようにも思える。

農業を始めたおかげで、シニア海外ボランティアへ参加出来る可能性も出てきた。
東京生活、北海道生活、友人との夢作業、古本屋のオヤジ業、大学進学、
年を重ねていく度に、やりたいことは増えてくるなぁ、順番にやっていこう^^

人生の最後に「結婚」というものを残しておくのもロマンチックじゃないか?
ん???
ハイハイ、相手が必要ですね┐(´-`)┌

今日は、朝からキュウリ畑、午後、農業委員会へ。
いよいよ僕も「農家」となりました!
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ここのブログ記事を読んでいたら、結構おもしろいものが多かった。
特に舅・姑・小姑カテゴリ、
明るい愚痴が文面に満ち溢れている^^

でも、やっぱり女性は偉大だなぁ。
僕が彼女たちの立場だったら、1日も持たないだろう。
いや、男性だったら長くて3日だろう、持ちこたえられる人は^^


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久しぶりの長渕で



さて、コナンだ。
コナン、という言葉を塾生から時々聞いて、
それが何なのか?
それほど関心がなかったので、そのまま聞き流していた。

探偵なのかぁということを知って、
いや、たぶん塾生から説明は受けていたのだろうけど^^

で、コナンだ。
英語の字幕がある。
ドラマとかアニメとか字幕スーパーが入ると、英語の勉強にとてもいい。

I love you.

これを「もう死んでもういい」と翻訳した作家がいたけれど、
中学英語でも日本語で表現すると多種多様になる。
だから、外国作家の場合、翻訳家の力がとても大きいように思う。

日曜日の最終便の高速船は結構込んでいた。
本を読んでいたら気持ち悪くなったのは、
揺れてはいたけれど、食いすぎのせいだろうhappy02

僕のOMCカードは長渕カードで、それを出すことに照れがなくなったのは、
そんなに長渕好きじゃなくなったこともあるように思う。
でも、なぜかipodには長渕がまだいて^^
久しぶりに♪とんぼ、を聴いた。
だからというわけじゃないけれど、来月、東京へ。
ちょっとした用事ができました。
無理やり作ったわけじゃない、ホントだ、たぶんbleah
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てんごくと、うちゅうと、どっちが遠いの?

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にほんブログ村 昨日、このパターンをやめたら、また、ガクン、と落ちたので、しばらくこの形で^^

農業といえば、農協だ。
いよいよ農協の組合員になる。
目的は、・・・融資bleah

新規就農向けの融資があって、それは農協を通した方が通りやすい、
というアドバイスが某省庁からあり、じゃあ、と、農協の組合員になることにした。

新規就農向けの融資は無利子に近い。
就農するための準備金として手厚く優遇されるらしい。
組合員の手続きを進めながら、頭の中では、
トラクタ、リッパー、あぁ、ちっちゃいハウスも作りたいなぁ、と。
もう、融資は大丈夫だろうと勝手に思い込んでいる。

出資金も払い組合員にもなり、融資係へ行くと、
???話が前に進まない。
どうも自治体によって融資の制度が異なるらしい。
僕の故郷では新規就農という形の人は少ないらしく、そういう制度自体、ない可能性が・・・weep

もう勝手に頭の中では次の展開に向けての準備が妄想的に進んでいたので、
ん~~~、困ったなぁ、と。

確かに自治体によって、新規就農者数も異なってくるから、そういう人に対しての融資枠も違ってくる。
ということは、そういう新規就農者が多い自治体に住んだ方が融資も受けやすい、ということになる。
ん~~、そう考えると、住民票を元に戻して、鹿児島市で手続きを進めたほうがいいのかもしれないなぁ、
なんてことを思ったり。
それぞれの自治体によって取り組み方が違うようだ。


夕方、甥っ子を連れて隣の市の病院へ行く。
車の中で、熱く量子論を説く。
彼の母親は僕の妹で、妹はもうこの世にはいない。

「てんごくとうちゅうと、どっちが遠いの?」

ラジオ番組の全国子ども相談室で問われた質問だ。
こういう質問をする感性が鋭い。
子どもが持つ天才的な質問力だ、と本に書かれてあった。
量子論の行き着く先は天国と宇宙のファンタジーになるようにふと思った。

久しぶりの甥っ子との時間だったので、
いろんなことを語りあった。
彼の母親はこの世にいないけれど、彼の母親が人間として存在していた時間、
そのときの量子は、地球の中のある量子として存在しているだろう。
今でも形を変えて確実に存在はしている。

みんな量子じゃん、という考えと、
お金のことで苦労したり、生きることを楽しんだり悩んだり、そういう目の前の現実と、
そのあたりのバランスが難しい。
そこだ。

夜は同級生夫婦が経営しているいつものお店で食事。
帰省してからもう何度ここに通ってきているだろう?
おごりが多いけれど^^

てんごくとうちゅうの遠さを疑問に思う頃が僕らにもあったはずで、
友人のその頃をよく知っている僕らは、
自然とそこに足が向いてしまう。
あの頃を思い出させてくれる場所が故郷にあることはとっても大きい。
そういう場所は誰もが作れるわけじゃなく、
例えば僕がそういう店を開いたとしても僕はそこには行かないな。
わけわかんないな?^^

その友人夫婦がやっているから、だ。
そこに行くとじわ~~っといい気分も味わえるのも。
友人の子どもが食べていた美味しそうなうどんを横目にしながら、
今度来たときはうどんを食べようと思った夜、
焼肉屋さんだけどなbleah

せっかく故郷に住民票を移したのに、融資のためにまた戻すのも、
それはちょっと違うよなぁ、と思いながら、
友人の奥さんが美味しそうに食べていたおにぎりを眺めながら、
今度来たときはおにぎりを注文しようと思った夜、
焼肉屋さんだけどなbleah

そこで気分すっきり、
しょうがない、と、他に国が何かやってないかと探してみることにした今宵であります。

てんごくとうちゅう、どちらが遠いのか?

その回答がまたとても素敵だ。
クリックしたら答えが出る・・・なんてことはないけれど^^
明日、どういう回答だったか書き込みます。
素敵です、見事です。

と、明日にひっぱる術を少し身につけましたhappy02

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畑の上のいきものがかり

糖尿発覚前、鍬作業はほんの数メートルでゼェゼェ。
どうしてこんなに疲れるんだろう?
そんなことを思っていたおととしの夏だ。

去年から始めた農作業の成果は、コレ。
Imoimo3_094



約、40~50mはあるだろうか?
一度も休まずはきついけれど、
一呼吸くらいの休憩でやれるようになった。
疲れはするけれど。

でも、まだまだ身体の部分部分の使い方が下手だ。
70過ぎのおばあさんたちは平気でこの距離の鍬作業をやってしまう。
僕も70過ぎにはそれくらいになれるだろうwink

きゅうりの苗を植えた。
今回は深く埋めるようにした。
去年、風であちこちやられたからだ。
鍬作業をやりながらだったので、夜の7時過ぎまでかかった。
その後、温泉へ。
農作業の後の温泉は格別だ。

今日、1日中、上の写真の畑にいた。
去年と今年の違いは何かというと、

ipodから流れるいきものがかりだろうか?bleah

彼らのアルバムが4回流れた。

僕としては、嵐よりもいきものがかりとの接点を作ってくんないかなぁ?なんて、
生意気なことを思いながら畑の上でおっさんは唄を聴きましたhappy02



ちなみにこのブログ、教育ブログでもあります。

クリックしてから下の方にプルダウンしていくと出てきます。
あんまり塾のこと書いてないけどな^^
これからこれから

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ニッポンの片隅から

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m(_ _)m
昨日、このやり方をしたら、ちょっとクリック数が増えたので、調子に乗らせていただきました。
もうしばらく付き合ってくださいませ^^

で、今日の予定は、昨日印刷した1000枚のチラシを持って、
歩いて30分の新聞販売所に出かけることだった。
その地区には今まで一度もチラシを配ったことがないから、ちょっと折込入れてみようかな?と。
予定は未定の僕の日常は、
朝、ブラックコーヒーと粒アンもちを食べながら変化していった。
今回はリビングという情報誌に入れようかなぁ?と。
とりあえず電話かけて対応がよかったらそこに頼むことにひとり重役会議で決定して、
早速電話をかけてみた。
そうすると、とても丁寧な受け答えだったので、
よし、今回は全部リビングにしようとひとり重役会議で決定した。
全部と言っても5000部行くかとどうかだけどなbleah

鹿児島市で最初に塾を開いたときに頼んだことを思い出した。
もう5,6年前になる。
当時は・・・、と思い出にふけろうとしたら、携帯がなった。
生命保険の役員さんからだ。

そう、僕の生命保険の担当はなぜか役員なのだ、どうしてだろう?
僕が影の大物であることをどこでかぎつけたのだろう?happy02
その役員さんからの電話は、

先月分が引き落とされてませんでしたので、今月2か月分・・・、

ん~~、大物は生命保険の支払いが滞ることがあるweep

思い出はそこで止まって、さ、出かけよう、と高速船の港近くのその会社にまで、
キャリーカートでトボトボと。
折込料は1枚2円50銭だった。
新聞の折込よりも60銭安い、これは大きい。
5000部だと3000円だからな。

営業担当者に名刺を渡そうと名刺を探したら小汚いヤツしかなかった。
まいったなぁと思いながら、しょうがない、ないよりはましだろう、と、それをそのまま渡した^^
名刺にホームページアドレスを入れていたことを、再確認した。
今年初めて名刺を取り出したから^^

最近、ホームページの更新を怠っている、以前は毎日のようにホームページを覗き、
アクセス解析も毎日横目で眺めていたのだけれど、
もう、とんとご無沙汰で、今日、久しぶりに覗いてみた。
そこで、????、
アクセス解析といっても、どこの誰かはわからないのだけれど、一応、国名はわかる。
そこに、なんとグレートブリテン~~~、とある。

ん?ま、ま、まさか、エリザベス女王?



…ヽ(○´3`)ノ フッ
ん??そこで思い出したのが、ヨーロッパ駐在の友人がいたことだ。
アイツかなぁ?
だったら、嬉しくないなぁ。

ウソウソ^^
うれしかですよ。

でも、意外性が欲しい僕としては、僕の全く知らない人であればいいなぁと思ったりしながら、
遠い国からの訪問者に感謝したのです。


12時発の高速船ロケットで種子島へ向かう船の中、
コンビニ本の、量子論と相対性理論のやわらか本を開くと、
そこに、ホームズが出てきた。
ホームズと言えば、コナン=ドイル、イギリスだ。
だから何?と、普通はなるけれど、
グレートブリテン~、からのアクセスがあったからなhappy02

そういえば、僕の行きつけのおしゃれで美味しいカレーショップのマスターは、
ロンドンにある和風居酒屋を設計している。
かなり流行っているらしい。

何が、そういえば、なのかはわからないのだけれど、
まぁ、無理やりこじつけ的なところがあるけれども、
僕が知っている人か知らない人かわからないけれども、

僕にとっての初めての外国からの訪問者であります。

ここはニッポンの片隅のカゴシマの片隅のタネガシマのど真ん中のミタリヤマというところです。

ようこそgood

こんな生き方の中年ブログですが、また来てくださいませ^^
ついでにクリックしてみてください、何も出ないけれどwink

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ちょっと元気

以前首都圏ローカルでやっていた塾の元塾生と、
今でもメール交換しているのは、7.8人。
といっても、年に1度あればいい方で、
思い出したようにメールが送られてきたり、送ったりだ。

先日のとっても嬉しい出来事を一緒に喜んでくれる元塾生が約数名いるので、
彼、彼女らにメールを送った。
1年くらいメールを送っていない塾生もいた。
元気かな?という僕の問いかけに、
「ちょっと元気」と送ってきた返信メール。

みんな20代、
いろんなことを体験できていろんなことを深く感じることができる世代。
くるしみもがき悩みながら生きていくのも、あぁ青春、と拓郎は唄っていた^^
それがあるから40以降の人生が楽しくなる、たまらなく楽しくなる、
ホントだ、楽しいぞ、だからもっと元気になれwink

久しぶりのメールついでになつかしメールを何人かと。
みんな学生を終えて少しの責任を持つ仕事や、
大きな責任を持つ仕事や、
そんな仕事を始めて数年目の20代の彼、彼女。

思うのだけれど、僕らのような40代、そしてちょっと先輩の50代、
さらに先輩の60代、大先輩の70代、
こういう世代が後の世代に伝えることは、
各世代、それぞれに味わいがあっていい人生だぞ、と、
そんなメッセージじゃないかなぁ?と。

生きるってつらいよぉ~~なんてメッセージはいらないな。
つらいことがあるのは当たり前、
けれど、その後に快適な気分が待っている。
つらさを語るのもいいけれど、その後の気分も語んないとな。

今日の一句

水鳥の しづかに己が身を流す  柴田白葉女
みずどりのしずかにおのがみをながす


ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
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上司検定

「出世」ということばがある。
僕には縁遠い言葉で、そういう世界で生きたことはないし
これからも生きてゆくことはないbleah
そういう世界で生きたことがないと、
肩書きというものがピンと来ない。
だから肩書きで人を判断することはない。
僕が人を判断するときに、よく基準にするのがマナーだ。

たとえ、社長であったとしても、市長であったとしても、
大臣であろうが、課長であろうが、 
中学生よりもマナーの悪い大人に敬意を表することはないよなぁ。
なんてことを思った今日のある出来事でした。

今日は火曜日で種子島での塾の日だ。
温泉に入ってから塾へ行くのはやめてしまった。
温泉は農作業の後や気持ちをリフレッシュさせるときが気持ちいい。
気持ちよさが半減するので、今日は中止。

目の前にあるカレンダーが3月のままだ。
もう4月、新しい上司の下でたくさんの人が働いてんだなぁ、
上司と呼ばれる人は日本社会にどのくらいいるんだろう?
数百万人はいるだろうな。
上司検定というのがあれば受ける人多そうだな。
僕にも上司がいたらリフレッシュしたくて、
毎日温泉に行きたがったりするかもしれないなbleah
 


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畑の真ん中で焚き火しながら焼酎を飲む夕べ

焚き火の魅力は何かというと、
炎が見えるということ。
そして、その炎が常に形を変えるということ。

炎を眺めながら焼酎を飲み、
ちょっとほろ酔い加減の頃に月が登場。
あぁ、この感覚、この心地よさ、
これは体験してみた人にしかわからないだろう。

・・・やったことないけどbleah


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僕の家のまん前に、約3反強の畑がある。
そのうちの1反は叔父叔母がさとうきびを作っている。
残りを僕が活用している。
午前中、きゅうり畑の肥料撒き&殺虫剤まき。
その後、チェーンソーで木を切っていく。
畑の真ん中に防風林のように木が植えられていて、
それが伸びすぎていたので切り倒した。
農作物への日照時間の影響からだ。
想像以上の木切れが出てきた。

僕の家はまだ木で風呂を炊くから薪として必要ではあるのだけれど、
こんなにいっぱいの木を切ったのだから、畑の真ん中で焚き火をすることを思いついた。
5月に安納芋を植える前に
畑の真ん中で焚き火をしながら焼酎を飲んでみようと思った。
理由は、それをやったことがないから^^

人生の中で体験できることはどんな体験をしても1人分でしかなく、
単調な日常を送る人生を日々過ごしている人も、
それはその人しか体験できないことで、
それを単調だと思うかどうかは、その人次第だ。
だからなんだという流れに行きそうだ^^

もう人生も折り返し点に入ったから、
やってみたいなぁと思ったら即座に実行happy02

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ん~~、ちょっとだましたみたいな?^^

あ、でも本当にやってみようと思ってはいる。
いつやるかわかんないけれどbleah

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何ができる?

中学生の頃、べイシティローラーズというバンドの人気がすごかった。
当時、僕は西城秀樹がかっこいいなぁと思っていたので、
そのベイシティローラーズの良さがわからなかったのだけれど^^
そのバンドが大好きだった友人が、中3の頃、トイレのウラの溜まり場で、
熱く語っていたことを今でも覚えている。

初来日だったと思うのだが、その時彼が「今、この日本にいるんだぞ」と、
それがどんなにすごいかを熱く熱く語る。

中学の技術の授業で、コンセントを扱ったことがあり、
それを彼は難なく自然に組み立てていく。
その手際がびっくりするくらいによくて、
何者なんだろう?とただただ驚きのまま過ごした。

昼間公園近くの駐車場で、友人と車の中で休憩。
「オマエは何ができる?」とある友人から訊かれたという話が出た。
そのベイシティローラーズが好きだった彼はいろんなことができた。
同じ中学生なのに、どうしてあんなにいろんなことを知っていたんだろう?

昼間、僕の好きな好々爺のオヤジさんに会った。
孫の話で10数分。
きゅうりつくりが始まった。
友人がトラクタで耕云、
最近、東京に行ってきた友人が東京話を語る。
僕らにとっての東京の魅力は、
ただ人の流れを眺めるだけでも、
都内の街並みを車で走るだけでも、
それだけでも心的にもいいということ。
きっと都会の人が田舎に旅行してリフレッシュするようなもんなんだろう。

僕らはもうすぐ彼の倍近く生きることになる。
でも、僕はまだ、当時の彼ができたことに追いついていないな。


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半農半塾

今日は中央駅発のバスに乗って港まで。
運賃150円とちょっと割安で、高速船乗り場の入り口正面まで運んでくれる。
港の待合室構内にあるラーメン屋でカレーライスを食べて、
その後、椅子に座って出発案内を待っていると、

11時55分発福岡行きのバスにご乗車の方は~~、

というアナウンスが流れる。
港から福岡行きの高速バスが出ていることを初めて知った。
でも、どうなんだろう?
乗る人はどのくらいいるのだろうか?

今日の海は穏やかで天気も春爛漫。
とても心地よく、うとうとしながらの95分の船旅。
港に着いて、今日は実家に寄らずそのまま南種子町へ。
森田実(政治評論家)さんが種子島にやってくるとの立て看が目に付く。
衆院選が近いからか、種子島にも著名な人がやってくる。

政治といえば、最近見たyoutubeの優れものは、コレ
http://www.youtube.com/watch?v=tcKgJIGUE5s
中谷巌さんの論が昨年評判になったけれど、
結局、こういうことなんだろう。
だからといって、虚無的になってもはじまらない。
ただ、僕らもこの仕組みに組み込まれてしまっていることは自覚しないとなぁと思う。

友人から電話が入る。
いよいよ2年目のきゅうり作りが始まる。
今年は黒字にもっていかないとな。
塾も新1年生が入ってきた。

甥っ子たちも受験生2人。
ものをつくってものをうってものを学んでものを教えて、
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2年目のエンジンがちょっとかかってきたかな?

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初めての公的機関あれこれ

僕は基本的に役所のような公的な機関に行くことを避けたい派だ。
もうウン十年前になるけれど、ムムムと思えるような態度を取るお役所の方が、
首都圏の某所にいて、それ以来こういう公的な場所に行くことがおっくうになった。

当時はホントにびっくりするような態度を取る人がいた。
けれど、最近は違ってきて、いい感じの人が増えてきた。
特に若い人たちの応対はとてもいい。
ひとりミシュランをいたるところでやっている僕がいうのだから、
とてもいいと言われた人たちは喜んでいいだろう。
・・・喜ぶほどの権威は全くないけどなbleah

今日は午前中西之表市にある法務局へ。
生まれて初めて法務局なるものに足を運んだ。
合同庁舎の3階にあった。
種子島の合同庁舎はとてもきれいで、窓からの眺めもよさそうだ。
合同庁舎で働く人たちはほとんど公務員だろうけど、
種子島のような島に移動でやってきてのんびりと2,3年過ごすのもいいだろうな。
ま、僕は遠慮させてもらうけど、
今の生活がいいから、
貧乏だけどなbleah

その1階にはハローワークがあってそこも覗いてみた。
パソコンが置いてあるかと思ったら、
ファイルされているものを一枚一枚めくって見るような形になっている。
ん~~、どうなんだろう?
鹿児島市の場合、パソコンがずら~~っと並んでいて、
そこから一番新しい求人案内を見ることができる。
求職者数の違いもあるだろうけど、
でも1台くらいパソコンを置いてもいいと思うんだけどなぁ。
今度枡添さんに頼んでおこう。
連絡方法は知らないけどなbleah

午後は、役場の農業委員会と書かれた部署へ初めての訪問。
法務局もそうだったけれど、懇切丁寧に詳しく説明してくれた。
そう、その農業委員会で、「さんすけ」と呼ばれる堆肥撒きの正式名称を知った。
初めて知ったけれど、今、思い出せないでいる^^

夜は昨日と変更になった南種子町の塾へ。
今日も島内縦断でありました、波が荒れていたけれど、
明日は僕が鹿児島に渡るので、穏やかになるでしょう。
何の根拠もないけれどbearing

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糖尿を忘れる夜

農業を始めると農機具が欲しくなる。
これは何人かの人から言われたことで、
トラクタは欲しくなるだろうなぁ、と。
が、そのトラクタがやたらと高い。
2,300万円は普通で、高いものは500万を超えるものもある。
とてもじゃないけれど、手が届かない。

いつでも貸してやるよ、と言ってくれる人がいるのだけれど、
農業を始めると、このトラクタだけは自分で持ちたいなぁという欲望が出てくるもの。
中古で売るよ、という話がいくつかあって、どうしようかなぁ?と。
こういうのは素人判断は怖い。
100万近い代物だ。
プロの判断を仰いでからの方がいい。

そのプロの同級生夫婦がやっている焼肉屋で今日はプチ同窓会。
この焼肉屋さんはやたらと美味い・・・、と同級生だから持ち上げとこうbleah

ウソウソ^^

焼肉通の友人が言うには、かなり、だという。
焼肉通じゃない僕が、どのくらいの「かなり」なのかと以前尋ねてみたら、
最上級と言われる肉を注文してくれて、「食べてみろよ」と。
最高級ということは当然金額も高いのだけれど、
それくらいの価値は十分にある、と友人が言う。
あぁ、もちろんおごりだったけれどbleah
こういう肉を種子島で食べられることがすごいんだ、と友人が熱く語る。
焼肉通じゃない僕なんかには味はわからないだろうから、
食べた後に「美味い」とでも言っておこう、と口にしてみたら、
言葉が出ない。
なるほどなぁ、これが最高級の肉なんだなぁと。
今までに味わったことのない美味しさ。

肉自体もいいのだけれど、肉の切り方、これがとても大きいらしい。
ま、これも友人の受けうりなんだけどなbleah

僕が糖尿を忘れてしまうくらいに料理を食べてしまうのはそこだけで、
そして、ちょっとかしこくなるのもその店のおかげだ。
その理由は、そこで一緒に食べたり飲んだりする同級生たちが、
とにかくいろんなことをやたらと詳しく知っている。
それがとてもためになるのだ。
彼らの知識、知恵に僕が追いつくことはまず無理だろうから、
いいとこどりをしとかないとな^^

で、トラクタの購入はもうちょっとトラクタのことを知ってからの方が良さそうだな、と。
安易に手を出すのはまだ早い、安くてもウン十万だから。

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雨ニモマケズ

午前中、弟家族を空港まで見送った後、田んぼへ行った。
田んぼでやった作業が、肥料撒きと田んぼの周囲に溝を作る作業。
鍬を使ったのだけれど、これがかなり疲れた。
まだまだ鍬をふるうときの身体の使い方に難あり、だ。 
こういう作業は慣れだろうから、やっぱり毎日やんないと要領をつかめないなぁ。

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この後、田んぼの表面を平らにする「代掻き(しろかき)」という作業がある。
来年からはそういう作業も自分でやれるようになりたいなぁ、
・・・、なんてことは去年も言っていたような?bleah

宮沢賢治の『雨にも負けず』を暗唱できるようになったのは、
この詩のように生きてゆけたら・・・、と思ったからじゃなくbleah
仕事柄だ。
学校の先生でこういう文章を暗唱させる先生がいて、
生徒と一緒におぼえてしまった。

僕がこの詩の主人公の生き方として違和感を感じるのは、
東西南北が出てくる箇所。

東に病気の子供あれば行って看病してやり
西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい

だよなぁと思うのは、

一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かりそして忘れず
野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて


後、最後の部分。
 

褒められもせず苦にもされず
そういうものにわたしはなりたい

この最後の部分は理想だ。
ただ、みんなにでくのぼーと呼ばれたくはないよなぁhappy02

なぜ、宮沢賢治の話が出てきたのかというと、
田んぼに行くたびに、
「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」
というこのフレーズが頭の中に浮かんできて、
ついでに、まだ覚えているかなぁ?と復習してしまう^^

この詩は、自分が理想とする生き方にちょっと言葉を換えて読んでいくと
案外たやすく覚えられる。
どういう詩にしたかは言えないけどな^^

100年後にこの詩は残っているのかな?
なんとなく消えそうな気がしないでもないな。


「雨ニモマケズ」

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

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、と

最近の自分の精神的傾向として挙げられるのが、
「中だるみ」だ。
「中だるみ」を英語で言うと「slump」^^

スランプというほどのものではないのだが、
最近、ちょっと精神的に立ち止まることが多くなった。

待てよ、と。

まぁ、47年も自分をやってきたので、
こういうときにはこうすればいい、ということはわかっている。
なので、こうしよう、と^^
ひとりごとでいい話だなhappy02


で、量子論だ。
量子論のことをもうちょっと詳しくと言われた。
詳しくといっても、リンク先の解説に詳しく載ってあるからそちらを読めば?
というと、それは面倒だ、とsad

とりあえず、週末にでも書き込んでおくよ、と。
今週も鹿児島中心だ。

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チャレンジ

まず1年、1年を通してやってみることでいろんなことが見えてくる。
1年前にそんなアドバイスをもらった。
その農業の1年が終わった。

見えてきたのは、今年もこの1年と同じように、同じ畑の広さで同じ農作物を作って、
それが最大限に利益を生んだとしても、
種子島での農業収入は年収100万を超えないだろう、ということ。
年収を上げるためには、もっと畑を増やさないといけない。
しかし、畑を増やしたからといって収穫時期は同じなわけで、
例えば、大根5万本が10万本に増えたとしても収穫する時期、期間は同じ、
ということは、単純にもっと作ればいいというわけでもない。

待てよ、と、収穫時期は一緒というところから思いついたことがある。

「鹿児島本土でも農業をやればいい」

種子島と鹿児島では農作物の収穫時期がずれる。
それを活用すればいいんじゃないかと。
さらに鹿児島で農業をやることで安納芋の販路拡大にもつながる。

畑を増やす方法よりも、利益率を上げる方法を考えた方がいいように思った。
今年、一番利益率がよかったのは安納芋のネット販売だ。
生産から販売までを全部自分でやったわけだから、悪いわけがない。
ただ個人でやるには売る量に限界がある。
けれど、農業生産だけでは収入の増加は見込めない。
生産したものを自分で売ることをすれば増収につながる。

これからは農業の時代だ、という論を説く経済評論家がいる。
自分自身、農業にこの1年関わってみて、そのことを実感している。
これからは農業を中心に経済は動いていくだろう。
だからといって、塾をやめて農業1本でやっていこうとは思わないんだなぁ、
塾は塾でやりがいがある、儲からなくてもbleah

鹿児島でも畑を借りて農業やろうかと考えていることを友人に話すと、
農業法人を作ればいいんじゃないか?というアドバイス。
そうかぁ、そういう方法もあるなぁと新しい挑戦に意欲が湧いて来た。
いろんなことにチャレンジできるということは幸せなことで、
それがまた生きる活力にもつながる。
毎年毎年チャレンジできることがある人生は悪くない。

ということで、とりあえず、多国籍農業というか多地方籍農業?
明日から鹿児島なので、これに関して今週中に相談に上がりますship

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ひとりピクニック

快晴だ。
Imoimo3_114





こんなときはピクニックだ。

10日ぶりの種子島へはフェリーで。
穏やかな波で揺れもなく気持ちよかった。
いつも港に車を停めているのだが、今回は長い鹿児島滞在だったので、バス利用。
バス待ち時間が20分くらいあったので、
港を降りてからちょっと歩こうと次の停留所に向かって歩き始めると、とても気持ちいい。
バスを1本遅らせよう、という結論に達し、ひとりピクニックへ。

いい場所があるのだ。
バス停も近い。
とりあえず、ピクニックにはおにぎりだろうと、
近くのスーパーでおにぎりを買ってお茶買ってイザ。
Imoimo3_113








で、おにぎりを食べているところからから見える風景^^









Imoimo3_116








・・・そう、ハイ、いつもの祖父の墓だ。
前にも書いたように僕はこの墓地によく行くのだ。
墓地内でおにぎりを食べるとどういうことを考えるかというと、

・・・試してみてください^^

誰もがいつかは「死」というものを迎えるのだが、
その「死」に対して自然にありのまま受け入れられるようになるには、
やっぱり宗教の考え方がしっくり行くような気がする。
僕は特定の宗教を信じているわけじゃないけれど、
仏教で言われる「色即是空空即是色」にそのヒントがあると思っている。
「LET IT BE」も根底に流れているのは同じようなものだと思うけれど、
心の中にす~~っと入り込んでくるのは仏教の方だ。

そういうことをわかるためには、自分の心の中に「わかりたい」という思いの種を
蒔かないとならない。
これは勉強も同じだ、自分の中に「わかりたい」という思いの種がなかったら
わかるわけがない。
特定の宗教に入るといろいろと面倒だから、
僕の場合、そういう種をまくために祖父の墓地に行く。
そこで思索に入ればなんとかその境地に行けそうな気がしてくる。
自分自身が納得できればいいのだから、それは勘違いでもよくて
自分の思考範囲の中でそこに達すればいいことだと思う。

おにぎりを食べながら、あぁだな、こぅだな、なんて考えていると、
もう少しでその境地に達せられそうな気がしてくる。
そこにたどり着けたら、最高だろうなと思っている。

どうしてそんなに墓地に行くんだろう?
そんなにおじいさんのことを想ってたのかなぁ?

なんて疑問を感じていた方、僕はただ自分のために行っているのです^^
ま、ひとり宗教団体と考えてもらえれば。

午後1時過ぎのバスで家路に着いて裏の畑を耕耘機で耕して、
明日使う英単語プリントを印刷して、
今日も夜は更けていきました、
僕も1日老けさせていただきました^^

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花屋の店先で

こういうことをすればいいかもなぁと思ったりしても、
それをすることがちょっと面倒に思えてくると、
ま、いいか、と流してしまう。
以前は、そういうことをすればいいことがあるかも?というような思いもあり、
それなりに、いいかもなぁ、と思うことをしたこともあったのだが、
最近は、それがなくなったなぁ。
って、とっても抽象的でわけがわかんないな^^

今日は午前中、オオギキリ、サトウキビを切り倒す作業、
道路側2mと奥の畝を1本、切り倒した。
明日から2週間あまり種子島にいないので、
自分がやらなければならないことをトントントンと片付けた。
サトウキビを切り倒しながら考えていたことは、
小沢さんの秘書の逮捕と検察の狙いだ。

・・・うそっぽいか?^^

大学での専攻は何か?と尋ねられることがあるのだけれど、
僕は、今の生活とは全く関係ない学科で、政治学科だ。
政治学科というのは、何を学ぶかというと、
例えば、アメリカ政治史、東洋政治史、比較政治論、現代政治論、政策論などなど、
見事なくらいに今の職業に関係ないものだ^^
でも、当時は、それなりにおもしろくて、講義は真面目に受けていた。

4年間、政治学を学んで得た結論は、
一生、政治的なことに関わるのはやめよう、というものbleah
清き一票を投じるだけの政治参加を続けるだけにしておこう、と。
理由は・・・、またいつかどこかで^^

こうすればいいかもなぁということをしなかったことに、今、後悔があるのだけれど、
この後悔も、明日になれば、まぁ、自分がしなかったんだからしょうがない、と、
さっさと忘れてしまうことも出来るようになった自分がいる。
学生時代はそういうふうに忘れることもできずに、その後悔がしばらくは残って、
あぁ、面倒だなぁと自分にイライラすることもあったな^^

政治っていうのはいろんな人たちの欲望が集まるところでもあるから、
まぁ、大変な場所ではあるな。
僕のように面倒jなことを極度に嫌う人間が行くところじゃないだろうなthink

で、小沢さんだが、種子島の僕の住居の玄関先に、
雨に濡れて黒っぽくなった小沢さんの本があった。
小沢さんという人は20代半ばからずっと政治家として生きている。
ということは、政治家以外の人生を知らないということだ。

小沢さんが、花屋さんのオヤジとして店先に立つ光景を頭に描いてみた。
僕が花を買いに行ったら、小沢さんは「いらっしゃいませ」とにこやかに言えるかなぁ?

・・・何言ってんのかわかんなくなってきたので、おやすみなさいm(_ _)m

|

着々と

僕が晩酌をしない理由は、晩酌をするという習慣がないことと、
晩酌の時間が勿体なく思えること、
まぁ、何よりも、そこまで酒が好きじゃないということだろう。
僕の父親は毎晩のように晩酌をする。
1年前は、1ヶ月に1度くらいは付き合おうかな?とも思ったけれど、
現実には、見事に「0回」だbleah

僕の場合、種子島では昼間は農作業で、夜、塾のことをあれこれやるので、
酒を飲むとそのアレコレができなくなってしまう。
でも、僕は飲まなくてもいいわけだから、
晩ご飯のときにでも付き合えばいいことでもあるが、
僕の晩ご飯は、いつも軽く早い時間に済ませるので、一緒に食べるということがない。

この年までひとりで暮らしてきたわけだから、
もう自分の生活パターンが出来上がってしまっている。
だから、どうしても日常の夜の食事に時間をかけるということが、出来ない。
2日続けて夜の食事に時間がかかったらそれだけでストレスがたまってしまうcoldsweats01
旅行とか正月やお盆のような特別な日はなんとも思わないんだけどなぁ。
ま、しょうがない。
いつかは、夜の食事に時間をかけることが楽しくなることもあるだろう、わかんないけど^^

で、18きっぷの旅が始まる来週、
初めて会う人との初めての語り合いが楽しみだ。

ということで、13,14、友人お勧めの東京の宿、決定しました。
スケジュール変更がないことを祈ってます^^

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幸せの探し方

どうやったら楽しく生きられるのか?
そういうことを質問されることもある。
20年後の自分、30代の自分は幸せなのかなぁ?とポツリという。
どんな20代、30代を生きるといいんだろう?

楽しく生きる方法は、ひとりひとり自分自身で探すしかない。

自分の生き方がとても快適かどうか?
自分はホントに心から楽しんで生きているかどうか?
それを自分で確認する方法がひとつある。

それは、他人の人生を羨んだりすることがあるかどうか?ということ。
ああいうふうに生きられればいいなぁ、とか、
あんな生活を送れるといいなぁ、とか、
そういう気持ちになることがなければ、
その人の今の人生はとても快適な人生なのだと思う。

1年前から、僕は今のこの暮らし方を始めたのだけれど、
この1年、他人の人生をうらやんだことは一度もなかった。
この快適な暮らしにたどり着いたことが、とても嬉しくて、大満足の1年だった。
2年前は違う、安定した収入が入ってくる人を羨ましく思っていたからなhappy02
あんな暮らしがしてみたいなぁとか、
あんなふうに生きてみたいなぁという、
「あんな」を感じたことがそれなりにあった。

何が変化したのか?
経済的には2年前よりもひどい状態だ。
だから、経済的なものは楽しく生きる方法としては、
あんまり意味をなさないということだろうな。
宗教にのめりこんだわけでもないbleah
ま、その変化に関しては、また今度じっくりと^^

ただ、今の自分にとっては、今の暮らし方がいいのであって、
10年後も、今と同じ暮らし方が快適な暮らし方なのかどうなのかは言えない。
人は年齢と共に体力も衰えてくるし、生活環境にも変化が出てくる。
その年代、その環境に応じた幸せな暮らし方がある。

で、幸せの探し方だ。
今日は高校の卒業式。
僕のブログを読んでいる10代は約1名だけど^^
その約1名の君へ。

とにかく、いろんなことを体験してみることだろう。
どんな些細なことでもいい、
いろんなことを体験して感じてみること、
そういう体験の中で自分の心がやすらぐ感情が表れるとき、
そういう「とき」を記憶の片隅に入れておいて、
自分自身の心の幸せの形として、保存しておく。
そして、それをいつでも引っ張り出せるような生き方をしていけばいい。
そうすれば、どんな生活をしようが、結婚しようが、独身でいようがbleah
まず、生きていることが嫌になることはない。

去年の僕だったら胸を張って、幸せの探し方、なんてメッセージは言えなかったけれど、
今は、自信を持って言える^^
他人の人生を羨むことがなくなること、
この感覚はホントに最高にいい。
それは誰もが味わえるようになれる感情でもある。

大学生の元塾生が、僕のブログを読んで、
「こっち(以前塾をやっていたところ)にいたときより楽しそうですね」
とメールを送ってきたことがある。

いや、正直言うと、当時の僕は、
君たちを教えていた時間は楽しかったのだけれど、
それ以外の時間はそれほど楽しくもなかった。
けれど、今は違う、起きている時間、すべてが快適だ。
寝るのがもったいなく思うから^^

老人になっても楽しいことってあるのかなぁ?と尋ねて来た生徒がいた。
い~~~っぱいあるよ、幸せの形はどんどん貯まっていくわけだから、と答えた。

世の中は厳しいことが多くて、とか、
人生は儚くつらいことばかりだ、とか、
社会の勝利者になるためには、とか、
そこだけを強調されれば、
生きていくことがそれだけでおっくうになっても仕方がない。

厳しいことは世の中にあって当たり前で、
はかなくつらいことも人生にあるのは当たり前で、
そういう感情を自分の心のどこかに静かに保存しておいて、
そういう感情といっしょに自分がやすらげる心のありようを育てること、
それができればいい。

それと、長渕が唄っていたように、
勝つか負けるかなんていう人生のシナリオなど破り捨てろ、だ^^

どんなにつらいことがあっても、
つらいことがあった次の日までは生きてみることだろう。
つらいと感じた次の日まで生きてみること、
次の日もつらかったからまた次の日まで生きてみる、
それを続けていけば、心やすらぐひと時が必ずある。
そういうひと時の積み重ねが充実した人生へとつながっていく。

10代の君へ、
書きながらとっても上から目線のような気がしてきたけれど、
こちとら、もうすぐ50代だから、ま、これくらいいいよな^^

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_ノフ○ グッタリ

風邪をひいてはいけない時期にひいてしまった。
咳が止まらない、のどが痛い。
が、熱がないのが救い。

けれど、この状態で4時間もぶっ続けで勉強を教えるのは、かなりきつい。
風邪は受験生にとっても教える方にとっても天敵。
健康管理のミスだなぁ。

来週火曜まではハードなスケジュールが続く。
その後がちょっとゆっくりになる。

ということで、今日は寝ます、
みなさん風邪には注意しましょう

(;´д`)トホホ…

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大学って楽しいですか?

僕は都内の私立大学を卒業したのだけれど、
正直言って愛校心はほとんどないbleah
ラグビー、野球等、それなりに強いようだが、
気になったことは一度もない。
ただ、ひとつだけ、その大学を出てよかったなぁと思うのは、
僕が大好きな映画俳優と映画監督の出身大学であるということだろうか?

その大学の卒業証書さえどこにあるのかわからないのに、
そこから年に何通ものお便りが送られてくる。
今日、郵便を整理していたら、その大学からの案内が入っていて、
その内容は、鹿児島市でのマンドリンの演奏会があるよ、というお知らせ。
マンドリンだ。
弦が8本あることを最近知ったあのマンドリン。
ん~~~、行ってみるのもいいかもなぁとふと思ってしまったことに、
なるほど、
こういうふうに思うこともあるわけで、送り続けるということは意味があるということ。
でも、やっぱり行かないけどなhappy02

「大学って楽しいですか?」と高2生の言葉。

大学は、自分が好きな学問を学ぶんだったらとっても楽しい。
今、僕は学びたい学問があって、経済的な余裕があれば、
すぐにでも大学に入りたいのだけれど、それはちょっと厳しい。
僕の希望は、60過ぎたらもう一度大学で学ぶことだ。
そのときは東京⇔種子島の往復生活だな^^

そういう60代を過ごせるかどうかは、
これから10年間どれくらい稼げるか?にかかっているんだろうな。

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たんしゅうあげて

農業には反収(たんしゅう)という表現がある。
一反(10a、300坪)当たりの収穫量のことだ。
反収○○トン、50万円、とか、まぁ、そういう使い方をする。
例えば、一反あたり50万円の純利益があったら、
それはすごい利益の農作物と評価される。

僕の場合、まだ農業1年生なので、反収いくら、と言われてもピンと来ず、
その後、それをいつも月で割って考えてしまう。
例えばさとうきびの反収30万円と言われると、
それを12で割って、1ヶ月換算すると、2万5千円かぁと考えてしまい、
2万5千円だと、国民年金と国民健康保険料で消えてしまうなぁ、となってしまうweep

一町歩(10反)くらいの畑がある人であればいいのだけれど、
僕のように数反の畑でやっている人にとっては、
1反あたりの収入を上げるしかない。
僕のような考え方で、反収を月割りすると、
今回の大根の反収は、かなりよくて、
国民年金と国民健康保険と生命保険と税金を払っても、まだ余裕があったwink
あぁ、でも家賃は払えないだろうな^^
でも、それは1反の話だから。
2反作れば、そこで、家賃が払えて、
3反作れば、それで、ご飯が食べられて、
4反作れば、それで、18きっぷの旅に行けて^^
5反作れば、それで、借金返して、
6反作れば、・・・?

借金と18きっぷが逆か?
いや、18きっぷあっての僕の人生^^
でも、家族持ちとなると、大変だ。
僕のようにのんびりと考えてはいられない。

とまぁ、反収を上げるということが、農家の願いでもある。
そのためには、やはり、販路だ。
安納芋への販路が作られているかなぁ?
みなさまのところに、
まだだったら急いで作りますhappy02

農業の良さはいろいろとあるのだけれど、
大根を出荷して思ったことは、
農業1年目の僕が作った大根も、農業数十年の人が作った大根も、
1本の受け入れ価格は同じだということ。
要は、いい大根を収穫できるかどうか、いい芋を作るかどうか、
そこなんだなぁ。
収穫された農作物がいいか悪いかが反収の違いにつながるだけだ。
そこが、すっきりしていて、僕には合っている。


で、農業体験、いきなり(5月ごろから)、本格的に始めます。
受け入れ態勢はもう出来ています、宿はすごく身近にありました。
僕の叔父は民宿を経営しているのです。
他にもいろいろ宿泊施設可能なところはそれなりにありました^^

詳しくはメールのやりとりから、
どういう目的でどういう信念のもとに、農業を体験してみたいのか、
それを原稿用紙2枚分、ワードでは800字程度にまとめて...,

ウソです^^ 
そんなカタックルシイことやってたら農業体験なんてやる人いないだろうなhappy02
で、とりあえず、タネヤクを楽しみたい方、連絡してください。

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27500粒の微笑み

大根のタネは、1反(10a)当たり33000粒植える。
そのうちの3分の2を間引きする。
残りは11000本だ。
そのうちの何本が一級品として出荷できるか?
それによって入ってくるお金が違ってくる。
この2週間格闘し続けた畑は2反5畝、
2万7500本の大根が出来る換算になる。

今月はほぼ連日の大根掘りで、ホントに大変だった。
この2反5畝以外にも、2反4畝の畑に大根を作っていた。
ちょっと作りすぎたなぁというのが反省点のひとつ。

今日も最終兵器の友人が時間を調整して手助けに来てくれた。
もしも友人が来なかったら、この畑の大根は、たぶん掘り残しが出ただろう。
この畑はとてもいい畑で、いい大根が数多く成長していた。
掘り残すということは、その分大幅な収入減になるということだ。
病み上がりだった友人は、土曜日だけの応援だったのだけれど、
見兼ねて、昨日も今日も手伝いに来てくれた。

きれいに掘り返された大根畑の後を見て、
畑の持ち主でもある叔父が、
「○○○○、よか仕事をしたなぁ」とほめてくれた。
この言葉はとても嬉しかった。

作った農作物は収穫し終えるのが基本だ。
この言葉をもらえただけも十分で、
もう赤字でもいいや、

・・・というふうには思わなかったなhappy02

やっぱり、がんばったらがんばった分だけの収入は欲しいよなぁと^^
まだちょっと規格外大根が残っているけれど、
いわゆる一級品と呼ばれる代物は、全部出荷した。
見事に黒字農作物となった。
自分自身のこの連日の労働はきちんとした収入になって返って来る。
がんばった甲斐があった。

けれど、まだまだだ。
農業2年目の今年は10倍増を狙っているpout
10倍増といっても20代の平均収入の半分にもならないけどなcoldsweats01

農業は、開放感とか充実感とか達成感とか得られて、
そういう精神的な面ではいいことばかりなのだけれど、
経済的な問題がちょっとネックかもしれない。

とりあえず大根の収穫が一段落したので、来月の18きっぷの旅は、ほぼ予定通り決行!!
先週は目の前の大根収穫に追われ、
頼まれごとを今週に延ばしてしまった。
明日、送りますm(_ _)m

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最終兵器

例えば、僕は、どうして壬申の乱が起こったかを知っている。
例えば、三角関数を少しは教えられる。

僕の友人は三角関数はもう忘れただろう。
けれど、友人には知恵が存分にある。
僕なんかは足元にも及ばないほどの知恵がある。
例えば、どういうふうに作業を進めていけばいいか?
アクシデントがあったらどういう対策をとればいいか?
初歩的なところでは、紐の結び方から。

昨日から手伝いに来てくれている、最終兵器の?友人の活躍で、
どんどん進む。
最初から頼んでおけばよかったbearing

昨日は午後8時に仕事が終わり、その後、その最終兵器の友人と、夜桜を鑑賞しながら、
元旦以来のお酒。
P1040212

















P1040222












気がつけば、朝の6時。
なんとブログ更新記録が途絶えてしまったなぁ。

今回の僕の大きな勘違いは、どこから来たのだろう?と自己分析したら、見事に出てきた分析結果は、僕のあまりにも素人的な考えからだった。
また、今度じっくり書きましょう^^

今、思い出せば、大根収穫初日に、師匠の友人は、
「どんどん掘って、どんどん入れていかないと間に合わないから」とハッパをかけていた。
僕は、その間に合わないを、大きく勘違いしていた、
そういえば、と次から次にいろんなアドバイスが脳裏によみがえってきて、
あぁ、あれはこういうことだったのかぁ、と今頃になって納得、遅い?coldsweats02

でも、なんとかお金になるような代物はほとんど収穫できそうだ。
これも最終兵器の友人のおかげだ。
昨日、今日とトラブルばかり発生。
その度に友人の機転により解決。
冷静な判断、今までの長い体験から得た彼の知恵には大きく感謝だ。

大根つくりは、友人の助けに始まり、友人の助けで終わりそうだ。
あ、ちなみに僕の友人が、言う、
「オマエのオヤジは80目前にしては、無駄に元気すぎるななぁ」という、
父もがんばった。

でも、一番がんばったのは僕だけどなhappy02

なんてことを言うと、バチが当たりそうだから控えめにしとこう。
みんなほめてやろう。
ん~~、なんか上から目線?よかよか^^

でも、残念ながら、収穫が間に合わない大根もかなりある。
これはどうしよう?
ま、これからいろいろと考えよう。

明日がラスト!!
まぁ、いろいろあって大変だったけれど、
とりあえず、がんばりました。
もう寝ますthink

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桜の花びら10000枚

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Imoimo3_084 島内には地区に1軒、商店がある。
僕らの町にはスーパー、ドラッグストアが多く、
そういうところで買えば安く済むのだけれど、
それでも住民は自分の地区の商店を極力利用しようとする。
地区内にひとつの商店は必要だ。
例えば僕の場合、缶コーヒーは必ずその店の自動販売機を利用している。
たいした利益にはならないだろうけどなbleah

今日は朝一でそのお店で買い物をして、
夜、その店で郵パックを頼んだ。

今日の種子島は強風。
畑から屋久島が見える、その手前にある海が大きく荒れていた。
10000回の握手はできなかったけれど、
平均年齢50超えの僕らは相応にがんばった。

急遽、今週はこのまま種子島に滞在。
大根収穫を終わらせるため。
明日は助っ人もやってくる。
10000粒の涙は見なくて済みそうだ^^

写真は先週の晴れ間に撮ったもの、実家の庭に咲いています。
パソコン花見をご鑑賞くださいwink

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10000本の大根との握手

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左が昨日の状態、今日は塾があって、午後の早めに終わったので、
進んだのはちょっとだけ。
全部で約2万5000本ある。
残り、1万5000本くらいだろうか?
今までの最高は2人で約5000本だ。
相方さんは60を過ぎた父の知人。

最初の頃は、大根を抜く人、切る人、袋に入れる人の分業体制で収穫をやっていた。
当然、僕は抜くだけの係りだったのだが、
これがもうとてもじゃないくらいにハードで、
1日中それだけをやるというのは、不可能状態。
ある日、ひとりでの大根収穫があり、ひとりでその3役をやったら、
これが、はかどるはかどる。
ひとりで違う作業をやると身体の使い方も違ってくるわけで、体力の消耗が少ない。
だから、抜く人、切る人、袋に入れる人の分業体制での3人作業と、
抜く、切る、袋に入れるをひとりでやる3人作業では、
仕事の能率から言うと、倍は違うことを発見。

修行をすれば悟りが得られると思うか?
その相方さんが仕事中に訊いてきた。
相方さんは数年前から宗教を学び始めたらしい。
そこで、僕にそういう質問をしてきた。
大根を切りながら僕たちは、宗教を語り合っていた^^
僕は宗教に対しては一家言があって、
尋ねられたら10分間は持論を語る。
これも東京在住の頃、
あらゆる宗教から勧誘を受けて、それをどうやって断るかを考えたからだろう。

大根を抜くときは、大根と握手をする感じで引っこ抜く。
タネを植える前に友人が深耕してくれたので、大根は片手でスポッと抜ける。
タイムリミットは近い、明日は、その相方さんと、
合わせて10000本の大根との握手に挑戦しようpout
明日は、大根と握手しまっくている、おっさん2名が、
サーフィンの島に生息中であります^^

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10000粒の涙

種子島の基幹産業として、さとうきびとでんぷん用のさつまいもがある。
この2つは国からの補助もあり、安定した収入源になる。
僕の場合、さとうきびだけ共同作業で作っているけれど、
それほど大規模に作っているわけじゃないので、
収入にしたら、パートタイマーの半月分くらいになるかどうかだろう。
それじゃ厳しいなぁと思い、さとうきびはやめたいとも思ったのだが、

最低でも日当が出なければ意味がない、
ボランティアで働いているわけじゃないのだから、
さとうきびやでんぷん用のさつまいもはその日当分は確実に出るからいい、
という叔父の助言もあり、続けることにした。

もうすぐ農業を始めて1年になるけれど、見事なくらいに大赤字だcoldsweats02
日当分以上の利益が出たのは、安納芋だけで、
後、サトウキビがこれからあるから、これも日当分は確実に出る。
他は、日当分さえ稼げないものもあり、借金は増えてしまった。

今日は朝10時前には1000本の大根を引き抜いた。
今日あたりは、6000本いくかなぁ?なんて思っていたら、
アクシデント、急遽、袋に入れた大根を引き抜いて、再確認となった。
なんと1000本を全部出して総チェック。
まいった、6000本なんてはるかかなた、結局、1200本あまり、まいったなぁ、
と思っていたら、さらにまいったことが、
なんと大根の受け入れが、22日で終了らしい。
これは僕の大きな勘違いによるもの、
3月初旬くらいまで大丈夫だろうと勝手に僕が勘違いしていた。
もしかすると、1万本がダメになるかもしれない。
まいった。

サトウキビはやめない方がいいと言っていた叔父の言葉に深く納得。
なぜ、種子島の農家がサトウキビとでんぷん用のさつまいもを作り続けているのかも納得。
やっぱり食べていくためには、確実に収入になるものをまず求めるのは当然といえば当然。

今年のような生活スタイルにして、生活自体はとても楽しく有意義な日々が
続いているけれど、経済的には人生で一番最悪の年かもしれないweep
まぁ、最悪の下はないから、後は上がるだけと^^
精神的には文句なしの1年だったからな。
2年目は、安納芋中心の農業で、大幅黒字に持っていき、
日当分以上のものを稼ごうと思っている。
去年は、12月にも安納芋の注文が来たのだけれど、在庫がない状態だったから、
11月、12月収穫の安納芋も考えないとな。

借金もちゃんと返さないとな、もうちょっと待っててね、
って、誰に言ってるんだろう?^^

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206

朝起きるときに、ささやき声がした。
もう昼の船で行けよ、と^^ 
眠くてたまらない状態から、
パッと勢いよく起きられたのは、来月の18きっぷの旅効果。
ライブチケットは確保。
後は僕が東京にたどり着けるかどうかだ。

朝8時発の高速船で種子島へ。
10時30分には実家に着き、そのまま畑へ。
そこで14時まで大根の収穫作業。
約1000本抜いた。
少しでも早く収穫を終わらせたいという思いから、がんばった。
その後、温泉に入って、夜の部の塾へ。
今日の1日は、鹿児島市のアパートにて6時起床、そこから移動してきて、
中種子町の畑で農作業して、南種子町で塾やって、午後10時30分実家着。
その後、もろもろやって、こんな時間。
ん~~、早く黒字経営になんないかなぁ?と^^

身体は疲れるけれど、精神的な疲れは全くない。
元旦以降、休みもないけれど、
これも、来月の18きっぷのことを考えると、疲れも吹っ飛ぶ。
今週は土曜まで種子島。
大根収穫の目処をなんとかつけたい。

そう、昨日、というか、正確には一昨日の携帯アクセス数は過去最高の206でした。
ソフトバンクの君は誰だろう?^^

今日も1日精一杯生きましたwink
明日、早いので寝ます、m(_ _)m

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疲れに疲れて酔って候

父の知人であるという60代の男性と2人で大根引き。
がんばったgood
4000本は引き抜いた。
すべてがいいヤツじゃなかったけれど、いいヤツがやたらと多い畑で、
抜きがいもあったな。

午後5時半過ぎても終わらず、甥っ子を連れて畑に向かう。
2人で収穫後の片付けをしていたら、甥っ子の顔にちょっと泥がつく。
ま、家に行って顔洗うだろう、なんて思いながら、
言われたことを、一生懸命する甥っ子というものは、
かわいいもんだなぁと。
彼は僕より34歳年下なのだけれど、
○○○○にいちゃんと呼ぶ、呼ばせているわけじゃない、
勝手に呼んでいる、ホントだ^^

暗くなる前に終わらせようと、急いで仕事をするも、
残念ながら、ほぼ真っ暗状態に。
しょうがない、とりあえず、甥っ子を家につれて帰り、
僕は、またUターンして、続きをやる。

疲れた、けど、こういう疲れた後の温泉がまた格別だ^^
そのまま、隣町の温泉へ。
その町でお店をやっている叔母のところへ、
いい塩梅の食べごろになってきつつある、サワーポメロを持っていく。
お店に入ると、叔父がいて、
「その顔はどうした?」と、
顔に泥がついていたらしい。
「その顔で温泉なんか行くと、まず顔を洗って来てくれって言われるよ」
と言われて、叔母に連れられて水道口へ。
泥は13歳の甥っ子だけについたわけじゃなくて、
50前の甥っ子にもついていたというわけだhappy02

その後、ゆっくり温泉へ、疲れて疲れてまいってるけれど、最高だspa

来週は鹿児島市内の中学、高校生は試験だ。
あしたから鹿児島、
塾の準備もああだこうだといろいろあるけれど、
これもまた時間がとられて忙しくなるけれど、
楽しいんだなぁ。

3月にはまた青春18きっぷの旅があるし、
明日は吉野家の牛丼も食べたいし、
あぁ、後、チェ・ゲバラも観ないとな。

まいったなぁ、楽しいことが多すぎるwink

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春を待つ手紙

春という季節が近づくと、気分が乗ってくる。
例えば、つらいこと、悲しいことがあったとする。
その日が冬の寒い日か、春のあったかい日かでは、捉え方が違ってくる。
冬の寒い日のつらく悲しい日は、肌寒さと心の寒さの相乗効果で、
せつなさは心の中へじわりじわりと深く沁みてくる。
けれど、そういう日は、あったかいミルクティ一杯で、心の中からじわりじわりと、
あたたかさが湧き上がってくる。
これが、春だったら、ミルクティ一杯で、そういう感情は湧き出てこない。

ん?
冬という季節よりも春という季節の方がいい、と書き始めたのに、
ずれたか?bleah

今日も午前中は大根収穫、1500本あまり引っこ抜いた。
まだまだ3万本以上残っている。
明日あたりは新記録をねらおうか、5000本angry

午後は、1年間の保存食作り、
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初めての漬物作りに挑戦だ。
美味しくできたら、安納芋買ってくれた人にプレゼントしよう!!

午後3時過ぎにいつもの温泉へ。
温泉に浸かるのがとても気持ちいいのは、午前中の農作業があるからだ。

その後、中3生の受験指導へ。
昨日は大根収穫作業終了後、3時間かけて、受験のプリントアウト、
そういうことに時間をかけることが、全く苦にならないのは、
学びに来てくれる生徒たちがいるからだ。

春という言葉を聞いただけで気分がよくなってくるのは、
春はいい季節だよね、と思う人が多いということと、
今年人生最後のツアーをやるという拓郎の素敵な唄の影響だろう。
この唄の歌詞http://www.youtube.com/watch?v=bk58i6OWIpg
♪変わらぬ心を 素直と呼ぶならば オイラの気持ちは 最終電車だろう
僕はこの詞の意味が未だに理解できないcoldsweats01

春を待たなくても、春は呼ぶこともできる。
いつでも春を呼べるように心の準備をしておけば、
冬でも缶コーヒー一本で春はやってくる。

・・・なんてな^^

今日は半そでで過ごしました。
桜も咲きました。
種子島は春であります。
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農業しようぜ!

大根の収穫作業には3つの仕事がある。
掘る作業、切る作業、そして大根を袋に入れる作業。
掘る作業は力仕事で、男性がメイン、
他は女性でも十分できる。
ベテランの人は、掘る、切る、入れる、を素早く神業のごとく?やる。
けれど、素早くやると、相当疲れる。
だから「もう来年はこの仕事はやめよう」と考える人も少なくない。

じゃあ、ゆっくりやればどうだろう?
自分のペースで家庭菜園のようにのんびりやるのはどうだろう?
そうなると、今度は収穫のペースが遅すぎて、困る。
さらに、支払うバイト代は相応にかかるわけだから、
経費だけかかり、手元にほとんどお金が残らない、という状況になる可能性もある。
何か、いい方法はないだろうか?

今、甥っ子たちは学年末試験真っ最中だ。
けれど、伯父さん特権?で、1時間、大根の収穫作業を手伝わせた。
1日中試験勉強しているわけじゃない。
息抜きに1時間くらいの農作業は何の問題もない、と、
逆に、試験勉強への集中度が増して学習効果は高まる。
それに、昼間っから勉強なんてしないだろうしなbleah

若さというものは勢いがある。
次から次へと引き抜いていく。
いつもの作業場では僕が一番若いという超高齢化畑なので、
僕が大根を引き抜く、もう1万本は抜いたな。
それを甥っ子たちがやってくれる。
僕はその後を次から次へと切っていく。
そして、袋に入れるのは3人でやった。

そこで考えた。
種子島で農業体験したい、という若者を募集するのはどうだろう?
大根作業を手伝ってくれた叔母が話していた。
こうやって自分のペースで農作業をして、10時のお茶を飲むことが、
とても心地いい、と。
そう、僕らはプロの農家のように、そこまでレベルアップを図る必要はないのだ。
プロの農家の半分のスピードでもいい。
働く人を増やせばいい。
けれど、そんなに払えるほどの収入もないから、
そこで、農業体験生だ。
田舎でのんびり農業体験してリフレッシュしてまた都会で生きていく。
そんな気分転換に利用してもいい。
滞在費をこちらで負担する代わりに、農作業を手伝ってもらうとか?
種子島を知ってもらうこともできるし、
もしかすると、秋口に安納芋買ってくれるかもしれないしなbleah

誰か来ない?^^

かな?

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半径5mの向こう側

テレビ、新聞などのマスメディアの情報は根本的に眉唾的に思っているので、
僕の場合、ネットからの情報収集が多い。
毎日目を通すサイト記事もあれば、
週に1回のものもあれば、月1回のものもある。

ネットから得る情報のいいところは、そこからリンクしていくと、
さらに新たな情報を手に入れることができることだろう。
その情報を手にいれたからといって、それがどうということじゃないのだけれど、
あぁ、こういうことが起こっているんだなぁとか、
こういうことだったのか、とか
それを知ることは悪いことじゃないと思う。

週1で読むあるブログ記事を読んでいたら、
尾辻秀久参院議員の代表質問の内容が取り上げられていた。
尾辻議員は鹿児島選出の参議院議員で、
今は、自民党の参議院議員会長をしている。
僕は別に尾辻さんの支援者でも何でもないのだけれど、
数年前に一度なんとなく覗いたホームページの経歴を読んでから、
名前だけは記憶に残っていた。
http://www.otsuji.gr.jp/profile.htm

政治家たちは信用できない、とか、金儲けばかり考えているとか、
そういう批判を耳にしたりするけれど、
現実に、そういう政治家もいるだろうけど、
本気で国の行く末を案じて政治活動をしている人もいるわけで、
そういう人がいるからこの国は持っているともいえる。

僕のように自分の周囲、半径5mのことを考えるだけで精一杯の人ばかりだと、
この国はとうの昔に終わっていただろうcoldsweats02

政治というものは社会人にとっては必須科目でもある。
誰がやっても同じという意見は僕は疑問に思う。
いい加減な人がやったら確実にいい加減な社会が出来上がるだろう。

国政選挙には毎回行くけれど、
尾辻さんに1票を投じたことはない。
また、この先も投じることはないかもしれない、
けれども、尾辻さんや、故山本孝史さんのような政治家がいるということは、
頭にいれておきたいと思う。
いい演説でした。
http://www.youtube.com/watch?v=Xg3dANg_RfM

知りたいという欲望は本能らしいけれど、
僕はあれもこれもとつながっていき、時間がどんどん経っていく。
あっという間にこんな時間になってしまった。

大根収穫が忙しい。
若手が欲しいなぁ、どこかにいないか、若手、
なんてことを思いながら、明日は早朝から大根収穫!!

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手描きの一点もの

小2の女の子が鹿児島市のアパート塾にやってきた。
塾生を迎えにきた母親と一緒に。
お母さんの友人の子どもだという。
僕と高一生が勉強している4畳半の部屋に入ってきて
ニコニコしながら、僕の部屋をぐるりと見回した。
彼女の歓心を誘ったのは、2kgの鉄アレイ。
それを人懐っこい笑顔でニコニコしながら、持ち上げておろして、を繰り返している。
それから、今度は寝転がって、寝た状態で鉄アレイを持ち上げてニコニコしている。
もう、心が弾んでしまってしょうがない、という感じだ。

わくわくする、胸を躍らせる、
そういう出来事は年齢を重ねていくうちに減っていく。
僕のように17281回目の夜(http://www.110kz.com/001/
を迎えてしまったおっさんの場合だと、
この17281日間にいろんなことを体験してきたわけで、
トキメキは今でもあるけれど、
ワクワクするような感覚になることは、少なくなっている。

トキメキとワクワクは微妙に違う。
喜びや期待の感情は同じだけれど、
ワクワクの場合、心が落ち着かない状態になる。
初めてのデートのときの地に足がつかないような感覚かな?bleah

今日は朝1便のもうひとつの高速船で種子島へ。
10時に実家に着き、そのまま大根畑へ。
4000本の大根を出荷した。
疲れたけれど、農業の心地よい疲れで、最高だ。

作業を終えて、実家に行くと、僕宛への荷物が届いている。
あの、「よこうやぁキャップ&シャツ」が到着していた。
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遅れたお詫びにとプレゼント付き。
早速、ニューキャップで、農作業終了後のいつもの温泉へ。
運転中、ルームミラーにやたらと目が行く。
ん~~、よかねぇ、とひとりニコニコ状態だ。
気持ち悪いだろうけどなbleah

なぁんか、ワクワクしている自分を発見。
そういえば、「手描きの一点もの」を身につけたのは、
17281日目にして、初めてのことだ。
初めてのことだから、ワクワクするのもしょうがないよな。

オンリーワンのものを身につけるっていうのは、
なかなかよかよかわくわく気分を味わわせてくれて、
さらに、よしっ、という活力も与えてくれるのでありますwink
どうですか?手描きの一点ものは?^^
http://cart03.lolipop.jp/LA07240832/?mode=ITEM2&p_id=PR00100841745

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大根日和

今日もまた大根日和で、朝から大根を抜きまくった。
今日は5人での共同作業。
5人が、1日中というわけじゃなく、
ひとりは2時間だったり、ひとりは3時間だったり、
みんなマイペースで仕事を進めた。
父の知人の年輩のおじさんは、
こんなにスポンスポンと大根は抜けるんだなぁ、と、
それが楽しいらしく、スポンスポンと抜いて行ったbleah

農業人口を増やすためには、農作業が楽しいものであることを実感させることだろう。
楽しい仕事であれば、必然的に人は集まってくる。
楽しく仕事をするということは、楽に仕事をするということじゃなく、
自分に合ったペースで自分なりの労働をするということだ。
農作業を楽しくやっている人と一緒に作業をするのは自分も楽しい。

その後、今日の夜は中3生の受験指導。
勉強も同じだ。
英単語覚えんの大変だなぁと思いながら、勉強するのと、
へ~~、こんな意味なんだぁと思いながら、勉強するのでは、
脳の吸収力も全く違ってくる。

楽しく働き、楽しく学ぶことができれば、
人生はとっても充実したものになるんだろう。
もっともっと充実した人生を送るために、
月1回の東京での仕事を見つけようか?bleah

今日は1日中いい天気で、明日もいい大根日和になるだろう。

明日、というか今日は、鹿児島!!
チェ・ゲバラの続編が観たくてたまらなくなってきた今宵です。

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交差点

大根の収穫がピークだ。
今日は2500本あまりの大根を引っこ抜いた。
こうやって書くとすごい数だなぁと思うけれど、
やっている最中はそんなに抜いた感じはしないな。

朝7時、大根畑の真ん中で大根を引き抜いていると、
僕の好きなあの声の町内放送が始まった。
耳を澄まして聴いていると、
「独身男女、~、ゴルフ場、~」 
最近よくある企画の「お見合い」のようなものがあるらしい。
ゴルフ場というところが、ん~~と考えさせたけれども、
どうなんだろうな?
びっくりしたのは、男性が50歳まで。
50歳間近で独身っているのかなぁ?

・・・・オイオイhappy02

でも、どうだろう?参加する人いないような気がするけどなぁ?
こういう目的で人を集める場合、「お見合いパーティもやるよ」的に持っていかないと、
厳しそうな気がするなぁ。
ま、大声では言えないけれど、ひとり暮らしの達人と化している僕には、
遠い世界の話ではあるなbleah

東京の魅力のひとつに、出会いの妙があるように思う。
東京という街は全国各地からいろんな人たちが集まっている都市だから、
そこで出会う偶然に心がときめいたりする、男女どちらでも。
僕は20代の東京暮らしで出会った人たちと、今、全く付き合っていない。
学生時代、何度も酒を飲みに行った友人もいたのに、あれから一度も会っていない。
アルバイト先で出来た友人、知人も同じく。
東京という交差点ですれちがっただけ、それだけの付き合いで終わってしまった。

・・・ちょっとかっこいい表現じゃないか?happy02


今日は久しぶりに7時近くまでの農作業になってしまった。
大根をつけもの工場まで持っていくのに何回も往復した。
その工場では、日本各地から種子島にやって来た青年たちが働いている。
種子島はいつからかこんな島になっている。

そのうちのひとりのさわやか青年が、
「魚いりませんか?」とあったかい関西なまりで言ってきた。
彼は朝は漁をやっている。
彼が釣った魚なんだろう、とても美味しそうだ。
ホントは逆なんだけどな。
種子島生まれの僕が関西生まれの彼に、
種子島の味をプレゼントすべきだと思うのだけれど^^

20代のときに、東京という交差点での出会いを体験できて、
今、故郷で、今度は種子島という交差点でいろんな出会いを体験できる。

まいったな、人生のトキメキが終わらない。

・・・ちょっとかっこいい表現じゃないか?happy02

ハイハイ、くどかですね^^

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行政のプロ

火曜日は塾の日だ。
隣町の商工会館のビルに行くと、いつも授業をしている会議室で、
昼間、ある会議が開かれたらしい。
まだ後片付けが終わっていなくて、
机に来賓の方の氏名が貼られた紙があった。
友人の名前だ^^

僕は彼の高校時代しか記憶にないのだけれど、
誠実だったということがやたらと記憶に残っている。
そして、人と人とを調和させる力が抜きんでていた。
そういう人間が地方行政の中で力を発揮できる立場にいるということは、
その町の魅力につながる。
社会は人間が作るものだから。

西之表の市長選挙に出た某タレントさんは、
ホームページに「2月1日まで出張中」と書き込んであった。
彼の人生にとってこの1週間はどんなふうに彼の記憶に残るんだろう?とふと思った。
一瞬だけ^^

でも、どうして「行政のプロ」たちは選挙に出ないんだろう?
「行政のプロ」が政治のトップに立って市や町の経営を行わないと、
危ない状況に来ているような気がしないでもない。
「行政のプロ」の存在はとても大きいと思うんだけどなぁ。

ま、あんまり政治的発言はしない方がいいのでこの辺でwink

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あなたに褒められたくて

いつものように高速船に乗る前に吉野家に行く。
キャンペーンをやっていた。
どういうものかというと、「サービスも品質のうち」というアピールとともに、
店員の接客態度はいいかどうかをアンケート用紙に書いてくれと、
書いてくれたら抽選でグッズをプレゼントするらしい。
さすが、吉野家だ、
以前、スマイル0円、というのが流行ったことがあったなぁ。

が、抽選で牛丼一杯プレゼント、とかだったら書く人もいると思うのだが、
グッズだと、どうなんだろう?
サービス自体、悪いなんて思う人は少ないだろうし、
注文を間違えられた僕でさえ、まだ通ってるしな。
あ、アレは私のミスでしたcoldsweats01
吉野家のスタッフサービスは飲食業では1,2を争うくらいにいいと思う。

接客サービスと言えば、高速船ロケットもとてもいい。
種子島への玄関口になるスタッフのサービスがいいと、
訪問客もとてもいい気持ちになる。
ロケットはきっぷ売り場も乗務員もみんないい。
これは地元企業だからというわけじゃない、ホントだangry
チームワークの良さを感じるなぁ。

昨日のブログに出た健さんだけれど、
健さんが初めて出したエッセー集が、
「あなたに褒められたくて」だった。
この「あなた」というのが、誰なのかが最後に明かされるのだけれど、
誰かというと、誰でしょう?
当ててみてください。



ウソウソ^^

これが「母親」だった。
へ~~っと思った。
それを読み終えたあとに思ったことは、僕は誰に褒められたいかなぁ?ということだ。
ん~~とそれなりに考えたけれど、いなかったbleah

誰になんてのはないけれど、
何かを褒められるのは嬉しいな、
例えば、ブログとかhappy02

鹿児島に来て5年になるけれど、
吉野家、ダイエー、高速船ロケットが、
鹿児島県内のスタッフサービスの良さベスト3だな。
なんて、僕からほめられてもうれしくないだろうけどなbleah

ちなみに吉野家は鹿児島市には4店しかないらしい。
誰か種子島に吉野家作んないかなぁ?
売れると思うけどなぁ。

totoが当たったら・・・ハイハイbearing

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自分なりの精一杯

午前中、大根の収穫、1000本引き抜いた。
昨日が720本、筋肉痛にならないように、徐々に増やして行こうと考えている^^

種子島の教室には受験生がいる、受験生だけ、曜日を移動したので、
今月から種子島教室は週2日になっている。
ということで、午前中で農作業は切り上げて、隣町の教室へ。

種子島で、塾に行くときに必ず寄るところが3つ。
1つ目は温泉。
2つ目は、コンビニ、ここでお世話になっているこの町に金を落とす、少ないけどbleah

で、次が町立図書館、
本のリクエスト、というのがあったので、2冊リクエストしていた。
茂木健一郎さんの脳を活かす勉強法脳を活かす仕事術
予算の関係もあるから、どうかなぁ?なんて思っていたら、
1冊はすぐに納本あり、すばらしい。
隣町の人間だから、税金つかったことにちょっと気が引けた。
もう読んでしまったけどなwink
そういえば、地元の町の図書館には行く機会がほとんどないなぁ。

10年くらい前、この時期にストレスで十二指腸潰瘍になってしまった。
それ以来、受験指導時は精神面のコントロールに気を配る。
僕のだbleah
教える方も体調を崩したら元も子もないからな。

去年の今頃は、もうしばらくは受験指導もしないと思っていたのに、
今、故郷では、初めての受験指導をしているという現実。

受験指導も大根作りもすべて真剣勝負でありますpout

なんてほど、力は入っていないけどなwink

何かと誰かと比較しない自分なりの精一杯をやれば、
まぁ、精神的には問題ない。
受験生も同じく、自分なりの精一杯の受験勉強をすれば、悔いは残らない。
まぁ、ベテランのオレに任せておけばいいさ、と、
受験生が読んでいないところで、言っておこうbleah

ということで、もう何年目になるのだろう?
今年の受験指導もラストスパートに入りましたpass

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手間が味になる

手間をかけると時間がかかる。
その手間をかけた時間、アインシュタインの論のパクリをすると、
時間的感覚が短く感じたり、長ぁく感じたりするのは、
手間のかけ甲斐があったかどうか?の違いもあるかなぁ?

手間のかけ方は仕事上では大きな意味を持つ。
どういうふうに手間をかけたかによって、
いい結果を得たり、得られなかったり、
農業もやっぱり、この「手間をかける」という作業はとても大きい。
ただ、農家が手間をかけても、そこから高い農作物買うより、
安い方がいいや、と、安いほうに消費者が向かっていくと、ちょっと寂しい。
安けりゃ安いなりの手間しかかけられないのは、自然の流れでもあるのだけどな。

この「手間が味になる」という言葉は、キャッチコピーとして、
とてもいいと思うのだけれど、
このお店は、ホームページの中の中でさりげなく使っている。
もったいないcoldsweats01
http://www.tuke-mono.com/tsukemono.htm

今日からいよいよ大根の収穫が始まった。
upのお店の種子島工場に持って行った。
最初に深耕していたので、抜くのが簡単で、スポンスポンという感じで獲れた。
きれいな大根で、父が生齧りしていた。
美味い!!delicious

こういうことができるから農業はまた楽しい。
当然、生産者が生齧りしているということは、農薬的にも全く問題ないということで、
やっぱり国産は安心でしょう、とさりげなくPRwink

ちなみに、「手間が味になる」のキャッチコピーは干し大根のもので、
僕が出したやつとは違うけどなbleah

ま、種子島の気候と畑がいい味にしてくれました。
美味くて安心の島が味にした?
種子島産大根
どこかで見かけたらぜひご購入を、

o(_ _)oペコッよろしく

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4億円あったら

株式会社の株主に対して、それぞれの会社は特典を与えている。
いわゆる株主優待券なるものだ。
例えば、吉野家、20株持っていれば、300円のサービス券40枚。
牛丼並に味噌汁&たまご&漬物をプラスしても20回は行けるdelicious

数十社の会社の株を持っているお金持ちもいる。
それぞれの会社に株主優待という特典が付く。
配当もあるだろうけど。
株は儲けるためだけに買うわけじゃなく、
持つことで得られる特典のために買っている人も少なくない。
まぁ、銀行に預けているよりはウンとましだ。
1000株ずつ、100社の株を持っていれば、優待だけで、十分贅沢できるはず。

株で儲けようという考えは捨てたほうがいい。
株は100円ずつ100人が損をして、1人だけ1万円得をするという仕組みになっている。
株で、誰かが100万儲けたということは、どこかの誰かは100万円損をしている。
どこかの誰かになってしまうのは、いわゆる庶民がほとんどだから。
儲ける誰かの中に庶民が入ることはホントに稀だ。

あ、僕が株をやっていたというわけじゃない。
そんな余裕は47年間で一度もない、これからはわかんないけどなbleah

この辺で僕のブログを読んでいる100人あまりの読者は、
どうして、株の話を書いているんだろう?と思ったんじゃないだろうか?

・・・、ん?え?

と、さら~~っと読み流したはずなのに、ひっかかった箇所がある
あなた、
ハイ、そうです、100人~っていうのはウソですね^^

で、いわゆる「総額2兆円の定額給付金」が決まりそうだけれど、
某団体を支援する人は給付金をもらったら、
そのままそこに寄付する流れが出来ているとか?

どこかの県の医師会は民主党に寄付するとか?

堀江さんのアイデアは、給付金を集める団体を作って、
そこにお金を集め、何に使うかを投票か何かで決めて、
優先順位の高い方から使っていく、とか?

1人あたり12000円ということは、
種子島の人口は約33000人。
12000×33000=396000000、なんと、約4億円だ。
4億円という金はでかい。

4億のお金を全部集めて、それに10%のプレミアをつけて、商品券として配ったら、
4億4千万の金が島内を巡っていくということだ。

4億のお金を一番利子の高い銀行の定期預金にしたら、1年でいくらになるんだろう?
定期預金という言葉が僕の辞書には載ってないからわかんないけどなweep

株もいいなぁ、4億円分、いろんな会社の株買って持ってれば、
毎年、株主優待の恩恵は受けるわけだからなぁ。

なんてことを考えながらの塾の帰りの車の中。
家に着いたら、4億円集まるわけないな、と当たり前の考えにたどり着きましたbleah

でも、「ひとつのところに集めて何かに使う」というアイデアは、おもしろいなぁ。

明日は初めての大根収穫でありますwink

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4畳半にて

男と女は脳の作りが違うという、だから、考え方も違ってくる。
男は狩りや猟に出かけ、女性は家庭で子育てという、
大本の暮らし方も影響しているらしい。

例えば、僕が今やっている二重生活は、
男の人は「オレもやりたい!」という人もいるけれど、
女の人の場合、そう思う人は少ない。
他にも男にとって心地よい空間と女性にとってのそれにも違いがある。

昨日の朝早く、出勤前の友人がやってきた。
僕はまだ寝ていたので、
友人は敷きっぱなしの布団の上に座り込んだ。
友人の用件は、パソコンを利用したCD録音を教えてくれと。
ほんの数分間のことだったのだが、
友人が帰った後に、ふと思い出したことがあった。

22の夏だ、東京から鹿児島まで自転車で旅したことがある。
結構ハードな旅で、疲れ果てた。
帰りはフェリーを利用しようと思っていた。
鹿児島市では教師1年目の友人のところに居座った。
ストレートで大学に入った友人たちは社会人1年生だった。

滞在が長くなってくると、今度はだんだんフェリーで帰るのも面倒臭くなってきたcoldsweats02
友人が、朝、学校へ出勤するとき、
「今日は東京に帰るのかぁ?」と尋ねてきて、
「たぶん」と布団の中で答えた日々が何日続いたろうか?happy02

で、結局、僕は友人のアパートに自転車を置いて、新幹線で帰ったヾ(´ε`*)ゝ エヘヘpunch
友人にとってはエライ迷惑な話だ。 
けれど、それを懐かしくいい思い出に変換している。
あぁ、僕が、だ、友人はわかんないけどな^^

当時、50前後の大人を眺めながら、
50になると自分たちの関係にも変化が出てくるのかなぁ?
なんて思ったりしたけれど、
あれから25年が経ち、その年を目前にして、
日曜の朝、敷きっぱなしの布団の上に座り込んだ友人と話しながら思ったのは、
全く変わんないもんなんだな、あの頃の感覚と、ということだ。

まぁ、たぶん、男はそうなんだろうな。

僕ら3人が、僕の鹿児島市のアパートに集まったら、
あの頃のように、布団の上で適当に寝転がって、語りあえるんだろう。
友人たちは2人とも高校生の子どもを持つ大の大人、
社会的な立場も相応にある
ひとりは、営業のプロであり、
また、教師1年生だった友人は、管理職になって、もう何年も経つ。

けれど、4畳半の空間に寝転がったら、あの頃に返ってしまうのだ。
それが楽しい。
50代、60代、と僕らはそういう機会があるたびに楽しめる、
いい人生じゃないかwink

だから、子どもの頃は勉強も大切だけれど、友達つくりの方がもっと大切だ。
子どもの50代以降を考えると、勉強勉強、とは言えなくなるかもなぁ?

とにかく、あったかい友達いっぱい作って、大人になれば、
お金なんかそんなになくても、
勉強なんかそんなに出来なくても、
楽しいことはいっぱい待っている。

と、あんまり大声で言うと反感買いそうなメッセージをささやきながら、

今週は種子島WEEK!!m(_ _)m

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車で1分

今日は午前中、実家から車で1分のところにある田んぼで作業。
耕耘機がぬかるみに入り込み、まいったなぁと立ち往生。
ぬかるみにはまった耕耘機を持ち上げるために、
耕耘機を車に積むときに取り付ける梯子を家に取りに行く。
往復3分もあれば取ってこれる距離だ。

田んぼを出て、田舎道を車で20秒、
そこからちょっと大き目の通りに出たら、右に曲がる。
そこにたたずんでいるのが、

ぽりぃーすまん!!

(;-"-)C<-_;) 捕まえたっ!! ・・・シートベルト。

20代の東京暮らし、配送関係のアルバイトで何年間も東京中を走り回って、
違反は、2回。
鹿児島に帰って来てから5年、鹿児島市内で違反0。
故郷に帰って来て、10ヶ月、違反2回。

前回の違反のときがとても悔しくて悔しくて、
7000円だったからなweep
なぁんかこれを悔しく思わなくなる方法はないかなぁ?
と例のごとく僕のこじつけ見つけがこの数ヶ月の間にあったのだけれど、
それが見つかっていたので、
今回の違反は、しょうがないな、と素直に受け入れられた。

どういうふうに考えたのかというと、
種子島に帰って来てから、僕は確実に速度違反の回数が多い。
例えば、西之表往復のときには確実に速度違反を何回かしている。
時速50kmが法定速度だけれど、時速60kmを超えることが少なからずある。
ということは、速度違反をしている回数と、つかまった回数を比較したら、
これはもう、明らかにつかまった回数の方が少ないのだ。

鹿児島市内では日常的に速度違反をしたことなど一度もない。
だから、つかまらなくても当たり前だ。

田舎と市街地だからという比較は当てはまらない。
法律は法律だ。
田舎の泥棒も市街地の泥棒も罪は同じだ。

そういうふうに考えていくと、
シートベルト、罰金なし?
それは悪いなぁ、と思わず罰金を払いたく、
なるなんてことはないけどなbleah

でも、あんな田舎道でもやるんだなぁ。
家から車で30秒のところにおまわりさん。
そこから30秒のところに田んぼ。
車で1分、その梯子を持っていって、耕耘機は無事にぬかるみから脱出。
ちょっとした達成感はあったな^^

ブログを書いていると、よく毎日、書くことがあるなぁ、
なんて言われたりするのだけど、
毎日、いろんなことがあるから、書くことはいっぱいあるけどなぁ、
なんて思いながら、今日はもうひとつ、書きたかったことがあったのだけど、

とってもいい話が、
・・・ウソだけどなhappy02

とってもってほどでもないな、ということで、また次回´ω`)ノドモ

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川の流れを抱いて眠りたい

カレーライスをやたらと好きになったきっかけは、
20数年前のドラマ、「ライスカレー」を見てからだ。
独得のモノローグ、・・・、という語尾感覚、
あの倉本總節が全編にわたって堪能できるドラマだ。
時任三郎さんの演技がとてもよかった。

時任さんには役者として数年間のブランクがある。
なぜかというと、子どもたちとのふれあいの時間を多く取る生活をしたいと、
家族でニュージーランドに渡ったからだ。
数年前、車に乗ってラジオを聴いていたら、中村雅俊さんとその話をしていた。

私立中学は日本全国に約700校あり、私立高校は1300校あまりある。
甲子園に常連のマンモス学校もあれば、生徒数ひとけたの学校もある。
生徒のやる気を育てることに懸命な学校もあれば、
とにかく授業料や施設費などを払ってくれさえすればいいから、
という指導を行っている学校も少なからずある。
いわゆる「お客さん」としての生徒を何割かは抱えようとする学校だ。
塾にも予備校にもそういう生徒はいる。

小中学校の先生たちにはやたらと厳しい目で見て、
授業の内容にまで口を出す保護者がいるけれど、
これが高校となると、保護者の監視が極端に甘くなるのはなぜだろう?
義務教育じゃないからかなぁ?

で、時任さんだが、時任さんの叔父さんは時任学園という学校を経営している。
全寮制の中・高一貫だ。
いわゆる自然を大切にした競争のない学校教育、
「共生」を前面に押し出している。
ただ、生徒数はかなり少ない。
けれど、学校として運営されている。
時任さんの叔父さんが私財を投じてやっているのだろう。

30人学級とか25人学級とか、クラスの人数に関しては、
あれこれと議論が交わされるけれど、
学校の生徒数が少なくなると、公立高校では、すぐに統合しよう、という話になる。
経費の問題だという。
これに関しては疑問を感じる。
経費がかかるなら、かけない方法を考えればいいんじゃないか?
校長も授業を持ってもいいし、生徒数が少ないということは、
事務処理も煩雑なわけじゃないから、専任の事務員さんもいらないだろうし、

とりあえず、残す、という前提でいろんなアイデアを持ち寄れば、
残すことができる可能性も出てくるんじゃないだろうか?
現に、生徒数数十人の私立高校が存在しているのだから。

なんてことを思いました。
町立高校を作ればいい、閉校勿体ないぞ、と思った素敵な高校生たちです。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/yomiuri/shoron/10th_saku/1