カテゴリー「鹿児島にて」の205件の記事

今日よりちょっといい感じで

自分が買った本を忘れてしまって、その本は読まれることもなく、
部屋の片隅に積まれた本の一番下に押しつぶされていたりすることがある。
ブックオフの105円本の場合だhappy02
これが新刊本だとそういうことは有り得ない。
けれど、古本の場合、とりあえず買っておこう、という感じになることも少なくなく、
それがそういう場所に放っておかれたりする。

そんな本をさっき見つけて、こういうふうに後回しにするところがダメだよなぁ、
と、自己分析。
あれこれと、後へ後へ、と回してしまうところがある。
知らず知らずにそういう傾向がいろんなところに出てきて、
結局、泥縄的にものごとを進めていく嫌いがあるなぁ。

自分を磨く、とか、向上心を持て、とか、
そういう類の本は数多くある。
数多くあるということはそれだけ売れるからであり、
売れるということは、買う人が多いということ、
それは、そういう生き方を求める人が少なくないということ。

確かに、昨日よりちょっと賢くなった気分を味わうのは悪くない。
今日より明日はちょっと成長した自分がいると思えると、
吸収できるものはどんどん吸収しちゃった方がいいだろう。

僕は今までずっと基本的にひとり仕事が多かった。
チームを組んでやることを考えたことがなかった。
その理由はただ単に煩わしいから。
誰かと一緒にやることで得られる、充実感や達成感の共有を求めるよりも、
ひとりの気楽さの方を求めていたところが大きい。
一方でそっちの方が自分には合っているだろうという自己分析。
自己分析は知らず知らずのうちに自分を限定してしまい、
自分を殻の中に閉じ込めてしまったりする。

・・・待てよ、と。

せっかく何はともあれここまでこうやってやって生きてこれたわけで、
まぁ、経済的にはそんなにうまくいかなかったけれど、
精神的には十分満足できる人生ではあった。
が、一方で思うのは、今のような生活を続けていったとしても、
それはそれで今までの自分を繰り返しながら、
そのときどきに自己満足を得て、そういう時を過ごしていくということで、
もうちょっと変化がほしい気がしてくる。

これからはチームを組むことも考えてやって行こうかな?と。
そこに今までの自分とは違った自分がいるかもしれないし、
そういう自分を体験するのも楽しいだろうしな。
2010年はまた新しい自分を見いだせるかもしれない。
と、まだ40日あまりあるけれど、新年の目標を立てたのは、
塾が昼過ぎには終わっていろいろと考える時間があったからだろう。
今年よりも来年がちょっといい感じになるような目標は、
早めに立てた方が元気が出るような感じがしないでもない^^

ということで、2010年に向けてrun

気が早かですか?^^

その前に、残りの安納芋を年内に売ることを考えろ、とbearing

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22歳の別れ

僕は一度昼間部の大学に入ったけれど、
途中で辞めてしまい、夜間部に入りなおした。
そのときが22歳で、同級生の多くは4つ下。
僕がそこを卒業したのが26歳で、同級生たちは22歳。
当時は毎日のように会っていた人たちとは全くの音信不通で、
どこでどういうふうに生きているのかわからない。
そういえば、僕が友人として今でも付き合っている人は、
中学高校の頃の友人しかいないなぁ。

例えば、20代後半の頃によく会っていた人とか、
30代終わりの頃によく会っていた人とかはいるのだけれど、
そういう人たちともすべて一過性の付き合いで、
思い出として頭の中に残っているような感じだ。
今さらまた連絡を取り合って、旧交を温めるような気持ちにはならない。
いい思い出として残っているだけで十分だ。

仕事上、半農半塾の塾の方では、接する人たちが中高生で、
講師としてお願いする人たちは学生だから、
20歳前後の人たちが多く、僕とは世代が大分違ってくる。
僕は彼や彼女たちと友人付き合いをするわけじゃないけれど、
彼や彼女たちがどんなことを考えて生きているのかということは、
ちらほらと会話の中で知ったりする。
僕は毎年のようにその世代の人たちと接する機会があり、
また話をする機会もある。
20代の青年たちの存在は僕らのようなおっさん世代にいろんな力を与えてくれる。
その中のひとつは、
彼ら、彼女らとの会話の中で当時の自分を思い出し、
自分の原点を忘れないようにすることができる。
原点を忘れると人生がとても怠惰になってくる。

地元のことは知っているようで、あんまり知らない。
例えば、知っているようで、というのは、老人が多くて若者が少ないということ、
じゃぁ、具体的な数字を挙げられるか?というと、
ん~~、となってしまう。
生徒の質問があったので、ちょっと気になって調べてみたら、
へ~~~、という数字が並んでいる。
僕が住む町には、70代が一番多くて1450人あまりいる。
逆に一番少ない年代が20代で、500人弱。
3倍だ。
一番少ない年齢は22歳で8人。
22歳の誕生日は都会で迎えたい、っていうのはあの唄の影響かなbleah

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返信メールに悩むときは

鹿児島市にいるときは、そんなに慌ただしいわけじゃない。
あれもこれもというバタバタしてもいない、
どちらかというとのんびりできる。
読書時間もしっかりと取る。

今日は久しぶりのパソコン家庭教師、
前回は食事まで御馳走になって、30年前の学生気分を味わったのだけれど、
今日もまた御馳走になってしまったdelicious
やたらと美味しくて、またバラエティに富んだお惣菜が並び、
遠慮という言葉がどこかに飛んで行ってしまった^^

その後、年に2,3回あるかないかの相手とのメールのやり取りがあり、
僕の返信がわかりにくかったのか?
ちょっと、ん??という返信。
ん~~~、そういうつもりじゃなかったのになぁと思ったけれど、
わざわざ、それを訂正するのもなぁ、まぁ、しょうがないか、と。

以前は誤解されたり、勘違いされると、
それはこれこれでそういう意味じゃないんだよ、
と言いたくなる方だったのだけれど、
いつからだろう?
まぁ、そういうふうに捉えられるってことは、
自分にそういうところがあるんだろうなぁ、
と、そう思えるようになってきた。
これは精神安定上は結構いいようで、
そう思うことができるようになってから、とてもリラックスできる自分がいたりする。

当然、人としての自尊心に関わるようなことだったらある程度の主張は必要だけれど、
知人、友人とのメールのやりとりでの一こまだったら、
まぁ、しょうがないよなぁと、
そんな感じで思われてんのかぁ、ということがちょっとさびしくもあるけれど、
まぁ、それも自分、と。

これが中、高生だったら、
いきものがかりの「なくもんか」なんかを聴くんだろうか?

あ、聴きたくなってきたなhappy02

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熱しやすく冷めやすく

先週の今日は1日中トイレを行ったり来たりの日で、
とにかくぐったりしていた。
病気になると健康のありがたみを心から感じて、
それが治ると、あの苦しみは幻だったかのような感覚になる。
痛さの記憶は残らないもので、思い出そうにもう限界がある。
まぁ、人間の脳はホントによくできているよなぁ。

中学生の数学指導がおもしろくてたまらない。
特に、数学が苦手だ、という意識を持っている生徒が来ると、
ウキウキしている自分がいるbleah
今日の授業はとっても充実していたなぁ。
自画自賛^^
試験結果は来週!!

ブックオフに数学の問題集を探しに出かけた。
お目当てのものがなかったので、
久しぶりのハードボイルドでも読もうかなぁ?と
105円コーナーをぶらぶらしながら本探し。
お目当ては大藪晴彦さん。
先週は本も読めないくらいの疲労感だったので、
youtubeをただぼ~っと流していた。
そこで、松田優作さんの話が流れていて、
それが大藪さんを久しぶりに、と思った理由。

棚を眺めてちょっと意外だったのは、
大藪さんがとても少ないということ。
落合信彦さんはいっぱいあった。
この人は20代男性がついついハマってしまう作家。
僕も見事に20代の頃ハマった。
スケールがでかく、小説なんだけれど、ノンフィクションみたいな書き方をするから、
現実にこの人がとても大きな力を持つ人なんだと錯覚してしまう。
まだ書いてるのかな?

都会は電車移動が基本になるので、
知らず知らずのうちに本をよく読むようになる。
だから、年間百冊以上の本を読む人の割合は、
都会と田舎では10対1くらいの割合になるんじゃないだろうか?
僕が東京に行って初めて電車に乗って驚いたのは、
電車の中で本を読んでいる人の多さ。
もしも電車移動がなかったら、もっと減るはずで、
僕も鹿児島に帰省してからと都会在住の頃との読書量を比較すると、
今は、かなり減っている。

僕がいろんな作家の本を読んでいることに、
どうしてそんなに読書の時間があるのか?と言われることがあるけれど、
これは電車移動が中心の生活が長かったからだろう。
往復3時間の電車移動の人で、年間300冊以上の本を読んでいる人もいたから、
まぁ、僕なんかその人からするとひよっこみたいなもんだ^^

僕は作家に対して熱しやすく冷めやすいところがあって、
ある時期だけハマるけど、それからは全く読まなかったりする。
記憶に残るだけでも10人くらい数えられるけれど、
見事にその人たちは重ならない。
ある作家に熱くなり、それから冷めてきて、その頃次の作家に熱くなり、の繰り返し。

先週、病の中で読書気分になれなかったのは、
この人の本がなかったからかもしれないなぁ、と、
あぁ、この人は案外長く続いている。

取り置き用に赤川さんを買って帰りましたhappy02

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ここはどこ?

安納芋の収穫に入ってからやたらと忙しい、
けれど、お金の停留所はまだ遠いweep
まぁ、こんだけ楽しければお金は二の次、と言いたくもなるけれど、
そういうわけにも行かず、
停留所を近づける努力をしないとな。

昨日から、農作業&塾で、今日も同じく、
ただ、昨日は種子島、今日は鹿児島。
今回は1泊2日の帰省。

最近の高速船内読書は経済小説。
経済小説のおもしろさは、泥臭い人間模様。
人と人とが絡みあうことで、いろんな足かせが生まれてくる。
その足かせはもともとはなかったものなので、
それがなければ何の問題もなくことは進むのに。
けれど、それだと何のドラマも生まれやしないし、
複雑な感情も見えやしない。
経済というのは、ただ単純にものを売って稼ぐことじゃないんだな、と。

クリスマスが近づいてきたので、鹿児島の街並みもおしゃれだ。
特に夕暮れ時は映える。
昨日の朝通った道を歩きながら、

確かに種子島に帰ってきたよなぁ、という感覚に苦笑い。

あぁ、ホントに笑ったりしないけどなbleah

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語ってるぜ!!

中1の女の子たちは友人同士でとても仲がいい。
二人の会話にはテンポがあって、言葉のやりとりもおもしろい。
コントを見ているような感覚になる。

雨が降ったりすると、車での送り迎えが普通になったのが田舎の登校風景。
逆に都会の方が、それを嫌う。
彼女たちのうちの一人は、登校に歩いて50分かける。
都会の場合、自転車通学が許可されない学校もあるので歩かざるを得ない。

最近の子どもの登下校風景で、
最近の子はあやまかされて、何かあったらすぐ車で送り迎えだ。
なんていうのは、田舎の話であって、
都会になればなるほど、車を利用する人は少なくなってくるわけで、
その都会の方が当然、子どもの絶対数は多いわけだから、
まぁ、登下校に関していうなら、
考えようによっては、今も昔も子どもたちの通学方法に変化はない、とも言える^^

都会での子育て、田舎での子育て、それぞれにいいところ、悪いところがあると思うが、
今までの僕の体験から言わせてもらうなら、
小学生までは田舎の方が子育て環境はいいけれど、
中学生からは都会の方がいい環境になるような気がするなぁ。

一番いい中学生の教育方法は、寄宿舎生活を送るようにすることだ。
特に、種子島のように子どもの数がどんどん減ってきている地域は、
一か所に中学生を集めて、
平日はそこで過ごすようにした方が確実にいい教育ができる。
寄宿舎生活で一番の利点は何かというと、テレビから離れられるということだろう。
テレビすべてを否定するわけじゃないけれど、
中学3年間、テレビと距離を置く生活を過ごすのは、とても意義がある。
都会の子どもたちには、塾通いがある。
その塾通いで一番意義があるのは、テレビのゴールデンタイムを避けられるところ、
かもしれない^^

ま、この辺のことを語ると長く熱くなるので、ここら辺にしといて、
でも、たぶん、数年のうちにはそういう学校運営をする自治体が必ず出てくる。
これは自信がある。
かけないけどなbleah

などと、たまには、熱く教育論を書いておこう。
一応、生徒数は少ないけれど、塾経営者の一人だからなpout

あ、一応^^

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見知らぬ人に出会ったら

どういうルートからの注文が多いの?ということを尋ねられる。
僕の場合は、ヤフーオークション関係が一番多い、6割はそうだろう。
その次がこのブログで3割くらいだろうか?
後の1割は友人、知人が買ってくれたり。

最近の、あぁ~、こういうきっかけもあるんだなぁ、という出来事が、
何回か前のオークション出品での話。
何度も質問してすみませんと、やってくる方がいて、
その人が僕の出品物が気になった理由がユニークで、
僕のつるし芋の説明の仕方がよかった、と。
どこがよかったかは聞いてないのだけれどbleah

その方が「ホームページのアドレスを教えてくれませんか?」と質問してきた。
オークションの商品説明には、自社のホームページを入れてはいけない決まりがあって、
質問の答えならいいのかな?とも思ったけれど、
ちょっと気になったので、農園名を入れて検索して下さいとお願いした。
そうしたら、律儀に彼女はやってきてくれて、
さらに律儀に注文までしてくれた、ありがたいweep
そして偶然がまたひとつ、彼女の誕生日は僕と一緒だった。
僕にとっては7人目の同じ誕生日の人との出会い。
あぁ、出会いといっても、ひとりは郷ひろみ、向こうは僕を当然知らないbleah

さらにその質問のやり取りを見て、僕のホームページにやってきた方がいて、
その方はありがたくもこのブログにまで来てくれて、
さらに注文までしてくれて、
さらにオーナー制にも関心を寄せてくれたcrying
心温まるメールも送られてくる。
そんなメールに僕はよかよか気分に浸るのだけれど、
そのきっかけは、ヤフーオークションだ。

こういうちょっとしたきっかけが次から次へと広がっていくのが、
ネットの魅力でもあり、また力でもあるんだろう。
お二人とも、とても美味しかったと言ってくれた。
これもまた嬉しい限りだ。
美味しいといえば、あの黄金の畑?で収穫された安納芋を食べた方から、
すごい甘さと美味しさで5歳の息子が躍りながら食べていた、という感想をもらった。
想像するだけで楽しい気分になる感想だ。
安納芋を食べての感想を聞くたびに嬉しくなって、
どんなことでも大きな心でとらえられる器の大きい男になる、その日だけはwink
傍から見るとニヤけてんだろうな^^

僕のアパートから歩いて10分くらいのところに、
K衆議院議員の事務所がある。
だからと言うわけじゃないだろうけれど、
そのKさんと偶然すれ違う機会が何度かあって、
当然、向こうは僕を知らない、
Kさんはすれ違うたびに僕の目を見て頭を下げる。

今日も夕方、事務所前で車に乗って走りだすKさんと遭遇。
車の窓から外を覗いたKさんと目が合うと、
Kさんが「こんちは」と頭を下げる。
ま、一応、僕も貫禄はないけど中年のいいおっさんだから頭を下げる^^

その後、歩きながら思ったことは、
ああやって、有権者に出会ったら頭を下げたり、
あいさつをしたりしないといけないというのも大変だなぁと。
まぁ、確かに、目と目があっても無視したりしたら、
清き一票は入れてくれないかもしれないしな。
僕の場合、最初にすれ違ったときもとても好印象だったので、
その好印象が薄れることはない。
今日でさらにいい印象を受けたのだけれど、
・・・残念ながら、僕の選挙権は鹿児島市じゃないんだなぁcoldsweats01

知らない人に、にこやかにあいさつできる、
ことも政治家のひとつの条件なのかもしれない。
僕には無理だけどなhappy02
で、僕は思ったのだけれど、
知らない人に心からの笑顔であいさつできる方法ってあるかなぁ?と。
それがあった。
この人はもしかすると僕の安納芋を買ってくれた、かもしれない。
と想像すること^^

なので、今度の青春18きっぷの旅では、
にこにこにこにこしながら旅してまわろうかな?と。
でもまぁ、一般人が知らない人にほほ笑みかけると怪しまれるけどな。
ただ、彼女たちが住む地域までは行けそうにない。

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ストックしてますか?

昨日から立て続けのトイレで、大変だったのだけれど、
今日は大分落ち着いた。
夜、トイレットペーパーがなくなりつつあることに気づいた。
ん~~、今日はもうこれで打ち止めかな?
なんてことを思いながらも、
ちょっと不安もあったので、
大切に大切に使ったcoldsweats01

でも、やっぱり買いに行こうかな?と思いつつ、
待てよ、と、収納ケースを覗いたらなんど2ロールが出てきた。
そうすると、今度は心の余裕も出てきて、
パソコンにこぼしてしまった水をふくのにもトイレットペーパーを使ってしまった。
まぁ、2ロールだからな。

安納芋は需要と供給がアンバランスの状態のようだ。
もう今ある手持ち分はすべて予約が入った。
これから収穫する分がいくらかあるけれど、
それを考えても、個人の取り扱い量はもう超えてしまった。
安納芋はどこかに片づけ忘れのものがあるわけじゃないので、
現実的に対応しないといけない。

いっぱいあると思いこんでいると、なくなったときに
あぁ,もうちょっと大切につかっておけば、と思うもの。
今回の安納芋の大失敗は、収穫の仕方、
数百キロは無駄にしたものがあった。
今回の需要はそれを上回るもの。
来年の見通しが大分明るくなりつつある、

しかも、来週から鹿児島県内の某店に
「種子島のとものえ農園から直送」なる案内とともに売られることに。

来年はプラチナ芋になるかもなbleah

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ふれあい

昨日の高速船乗り場ではちょっとしたハプニング。
僕にとってはとてもいいことだったのだけれど、
昨日ブログに書き込みながら、
書かない方がいいかもなぁ、と思えてきて消したのです。
でも、話的にはいい話で、もしも高速船の会社が書いていいよ、
と言ってくれるなら書いてもいいのだけれど、
わざわざお伺いを立てて書くようなことでもないかもしれないなぁとも思い、
やっぱりやめときます。
身近な人には話します。
と書くと、遠い県に住む人はちょっと気になるでしょうhappy02

高速船の社員の方の機転で無事に鹿児島に着いての昨日から、
どうも体調が悪い。
今日の塾の授業も集中力に欠ける。
以前の結石じゃなく、今回はおなかの方、大の方。
今日も授業前後に何回トイレに駆け込んだだろう?

で、明日も明後日もその次の日も、塾がある今回の鹿児島滞在。
とにかく睡眠が一番だろう、と。
昼間の塾を終えて夕方帰ってきて、そのまま布団に入る。

でも、ん~~~。

という状態が続き、

flair

何のことはない。
頼めばいいんだ、と。
教えるというのはやたらとエネルギーを消耗する。
けれど、教える人が他にいて、その状況を見るという形であれば、
その消耗度は全然違ってくる。
そこで緊急のお願いメール。

ひとりでやれることには限界があって、
人はみなひとりでは生きていけないものだから♪
とあの中村雅俊さんも唄っていたように、
人の手助けを得なければならない状況はあちらこちらにある。
だからといって、手助けがほしいときにそこにいてくれるという状況はなかなかない。

さっきよりちょっと元気になったのは、OKの返事をもらったから。
ありがたい。
これで大分気分が楽になっている。

彼女の父親は僕の友人、
だからといって、彼女を育てた親父にはそんなに感謝しないけどなbleah

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歩くように、時を眺めていくと

午前中の塾を終えて用事があって歩いて某所へ。
糖尿になってからの僕の時間感覚は「歩き」を基本にしているので、
塾からその某所まで路面電車を使えば10数分で行けるのだけれど、
徒歩30分とみて「○時には行けます」と返事。
「徒歩」を基準にした時間感覚はとてもよくて、
それが他の思考感覚にも好影響を与える。
そんなにのんびりできるほど暇じゃないよ、と言う人もいるかもしれないけれど、
気持ちの問題だから、思うかどうかの違いで随分変わってくるような気がしないでもない。

その帰り道、ぼろぼろになったソフトバンク携帯を機種変更しようとショップに立ち寄った。
ポイントも相当たまっているだろうと思って。
そこで応対してくれた担当の女性がとても丁寧に親切に教えてくれる人だったので、
今までの携帯疑問を一気に聞いてしまおうと思った。
いろんな疑問に詳しくこたえてくれたので、納得の変更ができた。
今まで大分無駄なお金を払っていたようだ。
2時間あまりの長い時間だったけれど、
携帯講義を受けた感じがしてお得感があったなぁ。
まだ入社1,2年目という感じの20代前半の女の子だったから、
丁寧すぎたのかもしれない。

僕の20代はアルバイトに明け暮れて、
とにかくいろんなアルバイトを体験したのだけれど、
当時、東京に在住していた旧友が、夜やってきた。
彼は僕より一足先に鹿児島にUターンしていた。
彼に、今の僕の現状はこんな感じだよ、と話をしたら、
芋作り、ネットでの広告、宣伝、ブログの記事書き込み、販売、配達等、
ひとりでよく何から何までやってるなぁ、と彼が言う。
まぁ、すべてが面白いからやれているのだけれど、
20代の頃にやったアルバイト体験が活きているかもしれない。

彼が帰った後、コンビニに買い物に行って、久しぶりのミルクティを手に取って、
ついでに甘い誘惑で、麦チョコに手を伸ばして、レジへ向かった。
○○○円になります、と言われ、
アレ?ちょっと高いなぁと思ったけれど、
久しぶりのミルクティ、高級なヤツを選んでしまったかな?と、
お金を支払って店を出ると、店員がおっかけってきた。
やっぱり間違えていたらしい。
たぶん、アルバイトだと思うのだけれど、
自分もこういうミスを結構したなぁと思い出した。

当時の僕は「時間がある」ことが悪いことのように思っていた。
時間を埋めることに精いっぱいで、そうすることが有意義な人生なんだと。
もしもそれが本当に有意義な人生だったら、
ストレスなんてたまることもなかったはず、
身体はとても正直で無理な思い込みは必ず身体のどこかに偏重をきたす。
20代最後の年は原因不明の入院騒ぎがあったしなcoldsweats02
あれは今でも不思議な体験で、
入院初日、「明日手術をします」と言われたのを今でも覚えている。
しなかったけれどhappy02

当時も今も忙しさはそんなに変わらない。
いや、今の方が忙しいかもしれない。
けれど、時間感覚のとらえ方がまったく変わっている。
歩くような感じでものごとを考える気持ちになるだけで、
人はこうも違うんだなぁと、
同じ自分で体験しているからこれ以上の説得力はない。
あぁ、自分に対してだけどな^^



よろしくあいしゅぅ~。
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