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2009年11月の27件の記事

←マイリスト追加しました。

ホントに久しぶりにというか、
初めてかもしれない、左側のリンクを増やしました。
竹内薫さんは科学者、でいいのかな?とてもわかりやすく科学の話をしてくれる。
茂木さんは脳の話を庶民に近づけた人、
細野さんは民主党のホープ、40代で総理になるとしたら、たぶんこの人しかいない。
山本さんは自民党のあまりにも正直すぎる政治家^^

他にも何人かのブログを読んでいるのだけれど、
それはちょっとアレかなぁ?と。
アレってのは、まぁ、勝谷さんをもっとどぎつくしたような方たちのものだから、
誰かに勧めるのもどうかなぁ?と^^

後、勉強関係に入っている、世界史講義録はとてもおもしろい。
これは世界史の勉強のためじゃなくてもふつうの読み物としてもおもしろいので、
ぜひ、ご一読を。
新聞のコラムリンク集は、大きな事件やイベントなどがあったときの各紙の違いがおもしろい。
常識という言葉に捉われすぎてしまい、一方から見ただけの単眼思考じゃなく、
複数の視点を自由に行き来することで、
一つの視点にとらわれない思考法の複眼思考を養うにはとてもいい。

僕の20代はホントに単眼思考で、
どうしてあんなに狭っ苦しく社会や人間を見ていたのかなぁ?
と、思い出すだけでも息苦しくなるときがある^^
複眼思考は人をいい気持にさせる思考法だとしみじみ思う。
視点が増えれば増えるほど、いい感じは増えるとですよ。

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つぶれちまった悲しみに

歩いてすぐの場所に中華料理の店があった。
開店してから、もう半年くらいは経ったろうか?
その前をよく通るので、あんまり繁盛してないなぁ、ということはなんとなくわかった。
今日、その店の前を通ったらがらんどうだった。
つぶれちまったんだなぁ。

自営業というのは、起業するときの高揚感は果てしなく、
閉業するときの挫折感はやるせなさでいっぱいで、
その中華料理屋さんのオヤジさんも悔しかったろう。
つぶれるということは、その商売をやっていくうえで、何かが足りなかったわけで、
その何かが見つからなかったんだろうなぁ。

まぁ、僕自身、そんな生意気なことを言えるような立場でもなく、
僕の塾なんて、つぶれている状態のようなものをただ続けてきただけとも言えるし、
その理由は、塾を運営する上で僕に何か足りないものがあるということであり、
その何かは自分ではなんとかなりそうだと思うのだけれど、
なんとかならなくてbearing

去年、種子島に帰省して、お~~っと、思ったことは、
種子島観光協会なるものが発行している、パンフレット類。
センスのいい、おしゃれなパンフレットやリーフレットを幾種類も作っている。
僕の記憶ではほんの数年前までは、ん~~~~、と思うようなものがちらほら^^
安納芋を送るときに僕が入れている種子島のパンフレットもその協会が作ったもの。
港の待合室などでみかける種子島のポスター類も、
糸井さんに負けない素敵なキャッチコピーで紹介されている。

昨日、役場に用事があって出かけると、
あるスペースに数ページの冊子が積まれてあった。
そこに書かれてあったのが、

種子島⇔東京の直行便を誘致しよう


というもの。
種子島にはジェット機が離着陸できる飛行場があるのに、ジェット機が飛んでいない。
まぁ、最近ではいろんな地方にみられる光景だけれど、
せっかく作った飛行場がもったいなくはある。
数年前に、友人が熱く語っていたのは、
種子島を鹿児島のハブ空港にすればいい、ということ。
種子島を起点に、鹿児島本土へ出かけたり、屋久島へ出かけたり、
そういうふうにすればいい、と。
その話を聞いたときに、どうかなぁ?と思ったのは、
屋久島はいいかもしれないけれど、鹿児島市はどうかなぁ?と。

けれど、僕自身が種子島、鹿児島市の二重生活を送ることでわかったことは、
鹿児島市への移動の労力は何の問題もないということ。
しかも旅行であればなおさらだ。

鹿児島空港から鹿児島市街地まで出るのにバスで約50分。
鹿児島の南の全国的な観光地、指宿まで行くには、さらにかかる。
だったら、種子島を起点にしてもそれほどの不便さはない。
種子島空港をハブ空港にすると、屋久島1泊、指宿1泊という贅沢な旅行が可能。
1泊しなくても日帰りでも十分楽しめる。
種子島に滞在しながら、指宿、屋久島、鹿児島市へ日帰り旅行してもいい。

個人的にも、ぜひ、なんとかしてでも現実化してほしいことなので、
力が入るなぁbleah

安納芋と一緒に送る種子島のパンフレットは好評で、
ほとんどの方がそれをじっくり読んでくれている。
もうその在庫がなくなったので、協会にもらいに行った。
そこのカウンターに、役場で見た、
種子島⇔東京ジェット就航の誘致パンフが置いてある。
このパンフもその協会が作ったものか、と。
そこで「最近の種子島の紹介のパンフ類はセンスいいですよねぇ」と話しかけたら、
2007年から体制がちょっと変わったということを教えられた。
どういう体制になったのか説明を聞いたら、なるほどなぁ、と、納得。
鹿児島市を紹介するパンフ類よりもセンスがいい、と僕は思う。
こういう地域紹介のパンフレットのコンテストでもあればいいんだろうけどな。

例えば、某高速船の客室乗務員のサービスがとてもいいと書いたことがあったけれど、
彼らは、サービスの基準を東京基準で考えているから、
あぁいうサービスができるのだと思う。
首都圏は競争が激しい、
サービスが悪い店や事業所はそれだけでつぶれてしまう可能性があるから、
サービスに関しての考え方は確実に都会の方が先を行っている。

地方の場合、競争が少ない分、サービスが悪くても、
つぶれるというところまではいかなかったりするので、
ん~~~、と首をかしげたくなるような対応をする場所がちらほら見られる。
けれど、そういう場所も何れはなくなってしまう。
都会のサービス文化が地方にも広まってきているから。

つぶれる前に、やれることはやるだけやっておきたいもの。
だから、せっかく作った空港、
ぜひ、東京⇔種子島直行便を飛ばせるようにしよう!!
決して個人的思惑があるわけじゃない。
わが故郷の将来のためにだ。
僕が東京に行きやすくなるからという、そんな個人的なことは些細なことで、
実家からドアツードアで3時間で東京かよぉ~、
なんていう個人的な利害を考えているわけじゃなく、
飛ぶとしたら、JALだから、JALカード作んないとな、
なんて個人的なことばかりを考えているわけじゃなく、
東京で塾やって、二重生活できないかなぁ?
なんて夢物語を描いているわけでもなく、
僕の個人的な思惑はどうでもよくて、
空港がつぶれちまう悲しみを見たくないからだ。

ホントだ。
たぶん、はんぶんくらいは^^

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Tシャツ日和

昨日はちょっとハードな1日。
星空のきれいな夜でそれほど寒くもなく作業的には気持ちよくやれた。
オリオン座がどんどん高くなってきて、
何時だろうなぁ?
なんて時計を見ると、11時。
発送の準備作業をやっていたのだけれど、
空が心地よく感じられる時は、何をやっても気分がいい。

今日は最終便で鹿児島市へ。
種子島も鹿児島市も今日はポカポカ秋日和で、半袖Tシャツ。

おっeyeと思うようなことが種子島であったので、
また明日。

あぁ、でもそんなにおっ、じゃないかもしれないなぁ^^
とりあえず、もう一仕事してから、今日はもう寝ます。

おっ、は明日、
でもそんなにおっ、~~~、

ハイくどかですね^^

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落陽畑から

今日は終日ひとり農作業。
あの、星がきれいに見える畑での収穫準備。
この畑がすごいことになっている。
あの夏の結石畑だ。
ここで朝から晩まで草取りをして、汗をかきまくったのに、
小をしたのが1,2回。
そこでおかしいと気づけばいいものを、あぁ、汗で出たんだなぁと自己分析。
あの出来事で、ここの草取りは結局中途半端な状態で終わってしまい、
今や、草ぼ~ぼ~、ものすごい状況になっている。

ひとり農作業をやるときに考えるのは、やっぱり世界平和、
なんかじゃなくbleah
昨日の安納芋の苦情に関してと、後、他のちょっとしたあれこれだ。
農作業をやりながらの考え事は今までもいい結論を導いてくれたので、
午前中はホントに重い気分に浸るような脳の中だったけれど、
徐々にいい方向性が見えてきた。

で、その畑の安納芋、表面がとてもきれいだ。
さて?味がどうかなぁ?
念のために一応ここの分はつるそうと思っている。
とりあえず、結果は1ヶ月後、乞うご期待!!

オークションでリンゴを買ってくれないか?という注文あり。
そういえば、去年の今頃は干し柿を買って見事に失敗したbleah
りんごと言えば青森だろうと、青森産のりんごをチェック。
久しぶりに落札の方でオークションに参加したのだけれど、
商品案内を見て、その次に見るのが出品者の「評価欄」
安納芋を購入しようと考えている人たちも、
きっと同じようなことをするんだろうなぁ。
評価欄にどんなことが書かれてあるかは、ホントに大きいなぁ。
改めて、評価欄に記入してくれた方々に感謝した。
あの言葉で入札参加を決めた人も少なくないはず。

星がきれいに見える畑から見える落陽がまたすばらしい。
落陽畑と命名することにした。
してくれって言われてないけどな^^
で、落陽と言えば、拓郎だlovely
拓郎もオークション覗いたりすするのかなぁ?
なんてことを落陽を眺めながらふと思った。
拓郎、安納芋食べないかなぁ?なんてことも^^
そんなことを考えながらの農作業の合間に、
お歳暮を注文してくれたとてもすてきな女性との、
発送日等の打ち合わせメールのやりとり。
素敵かどうかはわかんないけど、一応そう信じておこうとhappy02
そこで、ひらめきが。
flair
そうかぁ、拓郎にお歳暮贈ればいいのかぁ。
そうしたら食べてくれるかもなぁ。
なんて楽しいことを考えられたのは、あれこれの思いにいい方向が見えたからだろう。
1日を終える頃にはやっぱり楽しいことを考えて終わりたいよなぁ、
と、しみじみ思いました。

さぁ、落陽でも聴きましょう!!
あ、歌わないでよかですよhappy02

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苦情とエールが交差して

以前ブログにも書いたように、
「俺たちの旅」に深い部分で共鳴した人とは、
根本的なところで理解しあえるところがある。
拓郎をずっと聴き続けている人とも理解し合える。
「落陽」を歌いながら涙を流す人だったらそれだけでわかりあえる^^
一人のミュージシャンを聴き続けるということは、
そのミュージシャンが描く価値観に共有する部分があるわけであり、
そこを信じて聴き続けているのだったら、
わかりあえるところは必ずある。
けれど、長渕剛の大ファンだという人と理解し合えるかというと、そこは難しい。
長渕が描く価値観にちょっとずれを感じてきたので。

拓郎以外にこの人の長年のファンだったら信頼できるなぁ、
と思う人が、あのYAZAWA、矢沢永吉さんだ。
どうしてそう言えるかというと、
矢沢永吉ほど真っ正直に生きている人はこの日本にいない、と僕は思う。
その生き方に共鳴して長くファンである人たちは、
矢沢ファンであることに誇りを感じているはずであり、
同じように、その真っ正直な生き方を通していると思うからだ。

以前ブログに書いた「コーヒーの香りがする部屋で」という記事がある。
この記事の内容にだまされたという人はあんまりいなかったので、
僕としてはちょっと残念な気がしたbleah
書きながら、こういうのにひっかかる人好きだなぁ、なんて思ったので^^

今日は、というか、昨日はこのブログに初めてやってきた訪問者がいた。
その方とはオークションで知り合った。
IDから、彼が「YAZAWAファン」であることを見抜いた。
そして、彼は、コーヒーの香りの記事にひっかかった。
好きだなぁ、そんな人間が^^

苦情でだいぶ落ち込んだけれど、彼からエールをもらったので、
元気が出ました。

こんなブログですがよろしくお願いしますm(_ _)m

今日は、今年初めての苦情が届いた。
その苦情内容は去年はなかったので、農業生活初めての苦情。
気をつけないとなぁと反省、
申し訳ありませんが、ホームページからの注文はしばらくストップします。
来月半ばからまた再開予定です。

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いまどきのわすれもの

朝起きると、鹿児島は快晴。
久しぶりの青空。
ガス、コンセントを確認して、車のカギを2度確認していざ出発。

高速船乗り場に行くと、人で満杯。
待合室内にやっと座るところを見つける。
船内も満員。

港到着後、種子島唯一のコンビニに、everyoneに寄ってパンを購入。
マイルをためるためにedyで^^

実家に帰って、そのまま安納芋畑「の」へ甥っ子と向かう。
2時間弱の農作業を終えて帰ってきて、室内作業。

あ、メール確認やっとかないと、と、パソコンを開いたところで。

coldsweats02

アダプタを忘れている。
さらに、携帯の充電器も忘れている。
車のカギに集中するあまりこんなことになってしまったのか?
今日の朝はあまりにも天気がよかったからなぁbleah


ということで、明日から3日間は超ハードな日々が始まるのです。
もうすぐ電池マークが危うくなりつつあるパソコンからでした。
では、とりあえず、今日はこんなところで。

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今日よりちょっといい感じで

自分が買った本を忘れてしまって、その本は読まれることもなく、
部屋の片隅に積まれた本の一番下に押しつぶされていたりすることがある。
ブックオフの105円本の場合だhappy02
これが新刊本だとそういうことは有り得ない。
けれど、古本の場合、とりあえず買っておこう、という感じになることも少なくなく、
それがそういう場所に放っておかれたりする。

そんな本をさっき見つけて、こういうふうに後回しにするところがダメだよなぁ、
と、自己分析。
あれこれと、後へ後へ、と回してしまうところがある。
知らず知らずにそういう傾向がいろんなところに出てきて、
結局、泥縄的にものごとを進めていく嫌いがあるなぁ。

自分を磨く、とか、向上心を持て、とか、
そういう類の本は数多くある。
数多くあるということはそれだけ売れるからであり、
売れるということは、買う人が多いということ、
それは、そういう生き方を求める人が少なくないということ。

確かに、昨日よりちょっと賢くなった気分を味わうのは悪くない。
今日より明日はちょっと成長した自分がいると思えると、
吸収できるものはどんどん吸収しちゃった方がいいだろう。

僕は今までずっと基本的にひとり仕事が多かった。
チームを組んでやることを考えたことがなかった。
その理由はただ単に煩わしいから。
誰かと一緒にやることで得られる、充実感や達成感の共有を求めるよりも、
ひとりの気楽さの方を求めていたところが大きい。
一方でそっちの方が自分には合っているだろうという自己分析。
自己分析は知らず知らずのうちに自分を限定してしまい、
自分を殻の中に閉じ込めてしまったりする。

・・・待てよ、と。

せっかく何はともあれここまでこうやってやって生きてこれたわけで、
まぁ、経済的にはそんなにうまくいかなかったけれど、
精神的には十分満足できる人生ではあった。
が、一方で思うのは、今のような生活を続けていったとしても、
それはそれで今までの自分を繰り返しながら、
そのときどきに自己満足を得て、そういう時を過ごしていくということで、
もうちょっと変化がほしい気がしてくる。

これからはチームを組むことも考えてやって行こうかな?と。
そこに今までの自分とは違った自分がいるかもしれないし、
そういう自分を体験するのも楽しいだろうしな。
2010年はまた新しい自分を見いだせるかもしれない。
と、まだ40日あまりあるけれど、新年の目標を立てたのは、
塾が昼過ぎには終わっていろいろと考える時間があったからだろう。
今年よりも来年がちょっといい感じになるような目標は、
早めに立てた方が元気が出るような感じがしないでもない^^

ということで、2010年に向けてrun

気が早かですか?^^

その前に、残りの安納芋を年内に売ることを考えろ、とbearing

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22歳の別れ

僕は一度昼間部の大学に入ったけれど、
途中で辞めてしまい、夜間部に入りなおした。
そのときが22歳で、同級生の多くは4つ下。
僕がそこを卒業したのが26歳で、同級生たちは22歳。
当時は毎日のように会っていた人たちとは全くの音信不通で、
どこでどういうふうに生きているのかわからない。
そういえば、僕が友人として今でも付き合っている人は、
中学高校の頃の友人しかいないなぁ。

例えば、20代後半の頃によく会っていた人とか、
30代終わりの頃によく会っていた人とかはいるのだけれど、
そういう人たちともすべて一過性の付き合いで、
思い出として頭の中に残っているような感じだ。
今さらまた連絡を取り合って、旧交を温めるような気持ちにはならない。
いい思い出として残っているだけで十分だ。

仕事上、半農半塾の塾の方では、接する人たちが中高生で、
講師としてお願いする人たちは学生だから、
20歳前後の人たちが多く、僕とは世代が大分違ってくる。
僕は彼や彼女たちと友人付き合いをするわけじゃないけれど、
彼や彼女たちがどんなことを考えて生きているのかということは、
ちらほらと会話の中で知ったりする。
僕は毎年のようにその世代の人たちと接する機会があり、
また話をする機会もある。
20代の青年たちの存在は僕らのようなおっさん世代にいろんな力を与えてくれる。
その中のひとつは、
彼ら、彼女らとの会話の中で当時の自分を思い出し、
自分の原点を忘れないようにすることができる。
原点を忘れると人生がとても怠惰になってくる。

地元のことは知っているようで、あんまり知らない。
例えば、知っているようで、というのは、老人が多くて若者が少ないということ、
じゃぁ、具体的な数字を挙げられるか?というと、
ん~~、となってしまう。
生徒の質問があったので、ちょっと気になって調べてみたら、
へ~~~、という数字が並んでいる。
僕が住む町には、70代が一番多くて1450人あまりいる。
逆に一番少ない年代が20代で、500人弱。
3倍だ。
一番少ない年齢は22歳で8人。
22歳の誕生日は都会で迎えたい、っていうのはあの唄の影響かなbleah

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返信メールに悩むときは

鹿児島市にいるときは、そんなに慌ただしいわけじゃない。
あれもこれもというバタバタしてもいない、
どちらかというとのんびりできる。
読書時間もしっかりと取る。

今日は久しぶりのパソコン家庭教師、
前回は食事まで御馳走になって、30年前の学生気分を味わったのだけれど、
今日もまた御馳走になってしまったdelicious
やたらと美味しくて、またバラエティに富んだお惣菜が並び、
遠慮という言葉がどこかに飛んで行ってしまった^^

その後、年に2,3回あるかないかの相手とのメールのやり取りがあり、
僕の返信がわかりにくかったのか?
ちょっと、ん??という返信。
ん~~~、そういうつもりじゃなかったのになぁと思ったけれど、
わざわざ、それを訂正するのもなぁ、まぁ、しょうがないか、と。

以前は誤解されたり、勘違いされると、
それはこれこれでそういう意味じゃないんだよ、
と言いたくなる方だったのだけれど、
いつからだろう?
まぁ、そういうふうに捉えられるってことは、
自分にそういうところがあるんだろうなぁ、
と、そう思えるようになってきた。
これは精神安定上は結構いいようで、
そう思うことができるようになってから、とてもリラックスできる自分がいたりする。

当然、人としての自尊心に関わるようなことだったらある程度の主張は必要だけれど、
知人、友人とのメールのやりとりでの一こまだったら、
まぁ、しょうがないよなぁと、
そんな感じで思われてんのかぁ、ということがちょっとさびしくもあるけれど、
まぁ、それも自分、と。

これが中、高生だったら、
いきものがかりの「なくもんか」なんかを聴くんだろうか?

あ、聴きたくなってきたなhappy02

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熱しやすく冷めやすく

先週の今日は1日中トイレを行ったり来たりの日で、
とにかくぐったりしていた。
病気になると健康のありがたみを心から感じて、
それが治ると、あの苦しみは幻だったかのような感覚になる。
痛さの記憶は残らないもので、思い出そうにもう限界がある。
まぁ、人間の脳はホントによくできているよなぁ。

中学生の数学指導がおもしろくてたまらない。
特に、数学が苦手だ、という意識を持っている生徒が来ると、
ウキウキしている自分がいるbleah
今日の授業はとっても充実していたなぁ。
自画自賛^^
試験結果は来週!!

ブックオフに数学の問題集を探しに出かけた。
お目当てのものがなかったので、
久しぶりのハードボイルドでも読もうかなぁ?と
105円コーナーをぶらぶらしながら本探し。
お目当ては大藪晴彦さん。
先週は本も読めないくらいの疲労感だったので、
youtubeをただぼ~っと流していた。
そこで、松田優作さんの話が流れていて、
それが大藪さんを久しぶりに、と思った理由。

棚を眺めてちょっと意外だったのは、
大藪さんがとても少ないということ。
落合信彦さんはいっぱいあった。
この人は20代男性がついついハマってしまう作家。
僕も見事に20代の頃ハマった。
スケールがでかく、小説なんだけれど、ノンフィクションみたいな書き方をするから、
現実にこの人がとても大きな力を持つ人なんだと錯覚してしまう。
まだ書いてるのかな?

都会は電車移動が基本になるので、
知らず知らずのうちに本をよく読むようになる。
だから、年間百冊以上の本を読む人の割合は、
都会と田舎では10対1くらいの割合になるんじゃないだろうか?
僕が東京に行って初めて電車に乗って驚いたのは、
電車の中で本を読んでいる人の多さ。
もしも電車移動がなかったら、もっと減るはずで、
僕も鹿児島に帰省してからと都会在住の頃との読書量を比較すると、
今は、かなり減っている。

僕がいろんな作家の本を読んでいることに、
どうしてそんなに読書の時間があるのか?と言われることがあるけれど、
これは電車移動が中心の生活が長かったからだろう。
往復3時間の電車移動の人で、年間300冊以上の本を読んでいる人もいたから、
まぁ、僕なんかその人からするとひよっこみたいなもんだ^^

僕は作家に対して熱しやすく冷めやすいところがあって、
ある時期だけハマるけど、それからは全く読まなかったりする。
記憶に残るだけでも10人くらい数えられるけれど、
見事にその人たちは重ならない。
ある作家に熱くなり、それから冷めてきて、その頃次の作家に熱くなり、の繰り返し。

先週、病の中で読書気分になれなかったのは、
この人の本がなかったからかもしれないなぁ、と、
あぁ、この人は案外長く続いている。

取り置き用に赤川さんを買って帰りましたhappy02

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ここはどこ?

安納芋の収穫に入ってからやたらと忙しい、
けれど、お金の停留所はまだ遠いweep
まぁ、こんだけ楽しければお金は二の次、と言いたくもなるけれど、
そういうわけにも行かず、
停留所を近づける努力をしないとな。

昨日から、農作業&塾で、今日も同じく、
ただ、昨日は種子島、今日は鹿児島。
今回は1泊2日の帰省。

最近の高速船内読書は経済小説。
経済小説のおもしろさは、泥臭い人間模様。
人と人とが絡みあうことで、いろんな足かせが生まれてくる。
その足かせはもともとはなかったものなので、
それがなければ何の問題もなくことは進むのに。
けれど、それだと何のドラマも生まれやしないし、
複雑な感情も見えやしない。
経済というのは、ただ単純にものを売って稼ぐことじゃないんだな、と。

クリスマスが近づいてきたので、鹿児島の街並みもおしゃれだ。
特に夕暮れ時は映える。
昨日の朝通った道を歩きながら、

確かに種子島に帰ってきたよなぁ、という感覚に苦笑い。

あぁ、ホントに笑ったりしないけどなbleah

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背中で聞く言葉

僕が送った安納芋の段ボール箱を開けると安納芋の上に、
ビニール袋があって、
その袋には、軍手&フキン&案内&種子島のパンフレットが入っている。
軍手は芋を移し替えたり、芋の焼き具合を確かめるときのために、
フキンは焼いた芋を置いたり、手を拭くために、
パンフレットは、芋が出来上がる間の待ち時間に眺めるために。

これはいいアイデアだな、と自画自賛、
けれど、ひとりよがりじゃないかなぁという不安も心の片隅にチラリ、
その不安は、送られてきた感想メールで吹き飛ばされた。
結構、評判がいい。
評判がいいからといって、同じものを何度も、というのもつまんない。
レパートリーを増やしたくなる。

種子島にサーフィン移住してきた人たちは日本各地からやってきている。
今日、安納芋の発送準備を手伝ってくれた青年は北海道からやってきた。
仕事をしながら、彼にちょっと尋ねてみた。
今月末にお歳暮用の安納芋を送るのだけれど、

lovely

と思うようななんかそういうアイデアはないか?と。
一応僕なりに決めてはいる、ただ、なんかありきたりだ。
お~~~~、というような感動を送り主に与えたい。
初のお歳暮用安納芋セットだから。

ちょっと考えて、
「___________pen」と彼が言う。

あ~~~~、
それがあったかぁscissors
・・・素晴らしいheart04

見事だ、これは考えつかなかった。

話は弾んで、

芋にほにゃらであれこれしてほにゃらだからにゃらでだあ、

なんてわけわからないのは、当たり前で、わからなくしたのだからbleah

ということで、来週収穫の安納芋を発送する来月下旬の発送分は、
受け取った人が、軍手&フキン以上に、よかよか気分を味わえるものになるはず、
なので、ぜひ、購入した方がよかですよhappy02

久しぶりに男子中学生が新規塾生として申し込んできた。
個別指導というのはどうしても女の子が多くなるので、
男が入塾してくると、なんとなく仲間意識を感じる。
初めての塾生には、語りかける言葉に注意する。
10代の頃は、語りかけられる言葉で気持ちは大きく揺れ動く。
何気ない一言で傷つきもし、がんばる気にもなれる世代だ。
控えめな少年だったけれど、
やる気にはなってくれだろうか?
最後に送った言葉はよかったかなぁ?と少し気になった。

北海道から来たアイデアマンの青年の発想は、
なるほどなぁと思わせるものがいくつもあって、
この考え方はひとりだったら出てこないなぁ、とひとり仕事の限界をしみじみ感じた。
彼が仕事を終えて帰るときに残した言葉は、

「楽しい時間でしたよ」

なるほどなぁ、さりげない言葉でいい気分になるのは、大人も同じだhappy02

塾生にもこんな気持ちになれるような言葉を送るようにすれば、
宿題がんばろう、という意欲も湧きでてくるんだろうな。

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語ってるぜ!!

中1の女の子たちは友人同士でとても仲がいい。
二人の会話にはテンポがあって、言葉のやりとりもおもしろい。
コントを見ているような感覚になる。

雨が降ったりすると、車での送り迎えが普通になったのが田舎の登校風景。
逆に都会の方が、それを嫌う。
彼女たちのうちの一人は、登校に歩いて50分かける。
都会の場合、自転車通学が許可されない学校もあるので歩かざるを得ない。

最近の子どもの登下校風景で、
最近の子はあやまかされて、何かあったらすぐ車で送り迎えだ。
なんていうのは、田舎の話であって、
都会になればなるほど、車を利用する人は少なくなってくるわけで、
その都会の方が当然、子どもの絶対数は多いわけだから、
まぁ、登下校に関していうなら、
考えようによっては、今も昔も子どもたちの通学方法に変化はない、とも言える^^

都会での子育て、田舎での子育て、それぞれにいいところ、悪いところがあると思うが、
今までの僕の体験から言わせてもらうなら、
小学生までは田舎の方が子育て環境はいいけれど、
中学生からは都会の方がいい環境になるような気がするなぁ。

一番いい中学生の教育方法は、寄宿舎生活を送るようにすることだ。
特に、種子島のように子どもの数がどんどん減ってきている地域は、
一か所に中学生を集めて、
平日はそこで過ごすようにした方が確実にいい教育ができる。
寄宿舎生活で一番の利点は何かというと、テレビから離れられるということだろう。
テレビすべてを否定するわけじゃないけれど、
中学3年間、テレビと距離を置く生活を過ごすのは、とても意義がある。
都会の子どもたちには、塾通いがある。
その塾通いで一番意義があるのは、テレビのゴールデンタイムを避けられるところ、
かもしれない^^

ま、この辺のことを語ると長く熱くなるので、ここら辺にしといて、
でも、たぶん、数年のうちにはそういう学校運営をする自治体が必ず出てくる。
これは自信がある。
かけないけどなbleah

などと、たまには、熱く教育論を書いておこう。
一応、生徒数は少ないけれど、塾経営者の一人だからなpout

あ、一応^^

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見知らぬ人に出会ったら

どういうルートからの注文が多いの?ということを尋ねられる。
僕の場合は、ヤフーオークション関係が一番多い、6割はそうだろう。
その次がこのブログで3割くらいだろうか?
後の1割は友人、知人が買ってくれたり。

最近の、あぁ~、こういうきっかけもあるんだなぁ、という出来事が、
何回か前のオークション出品での話。
何度も質問してすみませんと、やってくる方がいて、
その人が僕の出品物が気になった理由がユニークで、
僕のつるし芋の説明の仕方がよかった、と。
どこがよかったかは聞いてないのだけれどbleah

その方が「ホームページのアドレスを教えてくれませんか?」と質問してきた。
オークションの商品説明には、自社のホームページを入れてはいけない決まりがあって、
質問の答えならいいのかな?とも思ったけれど、
ちょっと気になったので、農園名を入れて検索して下さいとお願いした。
そうしたら、律儀に彼女はやってきてくれて、
さらに律儀に注文までしてくれた、ありがたいweep
そして偶然がまたひとつ、彼女の誕生日は僕と一緒だった。
僕にとっては7人目の同じ誕生日の人との出会い。
あぁ、出会いといっても、ひとりは郷ひろみ、向こうは僕を当然知らないbleah

さらにその質問のやり取りを見て、僕のホームページにやってきた方がいて、
その方はありがたくもこのブログにまで来てくれて、
さらに注文までしてくれて、
さらにオーナー制にも関心を寄せてくれたcrying
心温まるメールも送られてくる。
そんなメールに僕はよかよか気分に浸るのだけれど、
そのきっかけは、ヤフーオークションだ。

こういうちょっとしたきっかけが次から次へと広がっていくのが、
ネットの魅力でもあり、また力でもあるんだろう。
お二人とも、とても美味しかったと言ってくれた。
これもまた嬉しい限りだ。
美味しいといえば、あの黄金の畑?で収穫された安納芋を食べた方から、
すごい甘さと美味しさで5歳の息子が躍りながら食べていた、という感想をもらった。
想像するだけで楽しい気分になる感想だ。
安納芋を食べての感想を聞くたびに嬉しくなって、
どんなことでも大きな心でとらえられる器の大きい男になる、その日だけはwink
傍から見るとニヤけてんだろうな^^

僕のアパートから歩いて10分くらいのところに、
K衆議院議員の事務所がある。
だからと言うわけじゃないだろうけれど、
そのKさんと偶然すれ違う機会が何度かあって、
当然、向こうは僕を知らない、
Kさんはすれ違うたびに僕の目を見て頭を下げる。

今日も夕方、事務所前で車に乗って走りだすKさんと遭遇。
車の窓から外を覗いたKさんと目が合うと、
Kさんが「こんちは」と頭を下げる。
ま、一応、僕も貫禄はないけど中年のいいおっさんだから頭を下げる^^

その後、歩きながら思ったことは、
ああやって、有権者に出会ったら頭を下げたり、
あいさつをしたりしないといけないというのも大変だなぁと。
まぁ、確かに、目と目があっても無視したりしたら、
清き一票は入れてくれないかもしれないしな。
僕の場合、最初にすれ違ったときもとても好印象だったので、
その好印象が薄れることはない。
今日でさらにいい印象を受けたのだけれど、
・・・残念ながら、僕の選挙権は鹿児島市じゃないんだなぁcoldsweats01

知らない人に、にこやかにあいさつできる、
ことも政治家のひとつの条件なのかもしれない。
僕には無理だけどなhappy02
で、僕は思ったのだけれど、
知らない人に心からの笑顔であいさつできる方法ってあるかなぁ?と。
それがあった。
この人はもしかすると僕の安納芋を買ってくれた、かもしれない。
と想像すること^^

なので、今度の青春18きっぷの旅では、
にこにこにこにこしながら旅してまわろうかな?と。
でもまぁ、一般人が知らない人にほほ笑みかけると怪しまれるけどな。
ただ、彼女たちが住む地域までは行けそうにない。

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ストックしてますか?

昨日から立て続けのトイレで、大変だったのだけれど、
今日は大分落ち着いた。
夜、トイレットペーパーがなくなりつつあることに気づいた。
ん~~、今日はもうこれで打ち止めかな?
なんてことを思いながらも、
ちょっと不安もあったので、
大切に大切に使ったcoldsweats01

でも、やっぱり買いに行こうかな?と思いつつ、
待てよ、と、収納ケースを覗いたらなんど2ロールが出てきた。
そうすると、今度は心の余裕も出てきて、
パソコンにこぼしてしまった水をふくのにもトイレットペーパーを使ってしまった。
まぁ、2ロールだからな。

安納芋は需要と供給がアンバランスの状態のようだ。
もう今ある手持ち分はすべて予約が入った。
これから収穫する分がいくらかあるけれど、
それを考えても、個人の取り扱い量はもう超えてしまった。
安納芋はどこかに片づけ忘れのものがあるわけじゃないので、
現実的に対応しないといけない。

いっぱいあると思いこんでいると、なくなったときに
あぁ,もうちょっと大切につかっておけば、と思うもの。
今回の安納芋の大失敗は、収穫の仕方、
数百キロは無駄にしたものがあった。
今回の需要はそれを上回るもの。
来年の見通しが大分明るくなりつつある、

しかも、来週から鹿児島県内の某店に
「種子島のとものえ農園から直送」なる案内とともに売られることに。

来年はプラチナ芋になるかもなbleah

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ふれあい

昨日の高速船乗り場ではちょっとしたハプニング。
僕にとってはとてもいいことだったのだけれど、
昨日ブログに書き込みながら、
書かない方がいいかもなぁ、と思えてきて消したのです。
でも、話的にはいい話で、もしも高速船の会社が書いていいよ、
と言ってくれるなら書いてもいいのだけれど、
わざわざお伺いを立てて書くようなことでもないかもしれないなぁとも思い、
やっぱりやめときます。
身近な人には話します。
と書くと、遠い県に住む人はちょっと気になるでしょうhappy02

高速船の社員の方の機転で無事に鹿児島に着いての昨日から、
どうも体調が悪い。
今日の塾の授業も集中力に欠ける。
以前の結石じゃなく、今回はおなかの方、大の方。
今日も授業前後に何回トイレに駆け込んだだろう?

で、明日も明後日もその次の日も、塾がある今回の鹿児島滞在。
とにかく睡眠が一番だろう、と。
昼間の塾を終えて夕方帰ってきて、そのまま布団に入る。

でも、ん~~~。

という状態が続き、

flair

何のことはない。
頼めばいいんだ、と。
教えるというのはやたらとエネルギーを消耗する。
けれど、教える人が他にいて、その状況を見るという形であれば、
その消耗度は全然違ってくる。
そこで緊急のお願いメール。

ひとりでやれることには限界があって、
人はみなひとりでは生きていけないものだから♪
とあの中村雅俊さんも唄っていたように、
人の手助けを得なければならない状況はあちらこちらにある。
だからといって、手助けがほしいときにそこにいてくれるという状況はなかなかない。

さっきよりちょっと元気になったのは、OKの返事をもらったから。
ありがたい。
これで大分気分が楽になっている。

彼女の父親は僕の友人、
だからといって、彼女を育てた親父にはそんなに感謝しないけどなbleah

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返品できますか?

僕はオークションでもホームページの販売でも後払いにしている。
理由は単純で、できるだけ手間をかけたくないからだ。
どういう手間かというと、返品などの場合だ。
商品である芋の状況を見て、
ちょっとおかしかったりしたら返品を希望する人もいるだろう。
そのときに、先払いで金を受け取っておくと、それに対しての事後処理が面倒に思えた。
後払いだと、返品してそれで終わりだから、面倒な事務処理もない。

後払いにするとお金を払わない人が出てくるんじゃないか?と言われた。
けれど、お金を払わない人というのは、後払いにしようが先払いにしようが、
あんまり関係ないように思う。
そういう人は、どちらにしようがあれこれ言ってくるんじゃないかなぁ?
今までの取引でお金を払わなかった人はひとりもいない。
お金を払ってください、という請求をしたことも一度もない。
みんなきちんと支払ってくれる。
食べた後に支払っちゃいました、ごめんなさい。
なんてメールもときどきもらうけれど、それは僕の方としては何の問題もない。
食べた後だと満足感もまた違うだろうし^^

ブログ記事も書き終わった後にはちょっとした満足感を感じる。
最近、東北某県の方がこのブログにやってきてくれて、
その方から嬉しいやら恥ずかしいやらの感想をいただいた。
書くことが好きでブログをやっているわけで、
それを褒めらるのはやっぱり嬉しい。
最近判明したのは、このブログ読者の年長者が70代の男性であったこと。
70代の方が読者でいてくれることもまた嬉しい。

先月書いたある日のブログ記事を読みたいと叔母が言う。
そこをプリントしてきてくれ、と先週言われた。
自分のブログ記事を印刷して、それを誰かに持っていくという行動、
それはちょっと嬉しくないかもなぁ?^^
今日、叔母にそれを持って行かなかったら、
なんで?楽しみにしてたのに、と言う。

印刷は手元に残るからなぁ、返品がきくなら考えるけれどwink

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むすんでひらいて

鹿児島市の塾生のお母さんから今度の塾の日程の連絡が入った。
僕の不規則な二重生活のために、
鹿児島市では毎週決まった曜日に塾があるという形をとっていない。
試験前などに集中的にやる。
そのお母さんの紹介で新しい塾生が入ってくれた。
そのことのお礼を述べると、「今、そのお母さんからメールが入ったんですよ」と言う。

お母さん同士のメールのやり取りがピンと来なかったけれど、
普通に考えれば、お母さんたちのほとんどは僕よりも年下であり、
まぁ、メールのやり取りがあってもおかしくないよなぁ、と。
僕だって同級生とメールでやり取りをやるしな。
おっさんのメールは、返信が遅い、これが難点。
あぁ、僕もおっさんだけどなsun
でも返信は速いぞwink
電話は相手の都合を気にしないとならないところが難だ。

小学生が持ってきた国語の問題に、
言葉のしきり(障害)について書かれた文章があった。
内容は、ルソーの10歳の頃の体験を基に、
相手に自分の思いが伝わらないときの感情に関してのこと。
ルソーと言えば、中学公民で必ず覚えなければならない西洋人のひとり、
ロック、ルソー、モンテスキューは何度も何度も口で唱えさせる。
ちなみに教科書には載っていないけれど、
ルソーは露出狂であったことはかなり有名だ。
教科書に載ってある人はそれだけで人品骨柄のいい人たちとは限らない。

あぁ、ルソーに関してが本題ではなく、メールだ。
メールは、仲たがいしていても、絵文字ひとつで仲直りできるところがある。
大人はそんなに単純には行かないだろうけどbearing
自分の思いを伝えたいときにそれを言葉じゃなくて、
絵、という抽象的なものを使って伝えられること。
このことはとても画期的だと思う。
言葉のしきりがなくなるということだろう。

「むすんでひらいて」の作曲者がルソー。
学生時代に講義を受けた、
ルソーの「社会契約論」に関しては何も頭に残っていないけれど、
こういう余談的なことは忘れようとしても忘れられないbleah

余談というのは案外忘れにくいもの。
携帯メール自体、会話というコミュニケーションの余談的な趣もある。
だから、僕が勧めるのは携帯メールを使った暗記法。
いいと思うんだけどなぁ、
流行ってるよ、と聞いたことがないhappy02

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よろしく哀愁~m(_ _)m

あれもしたい、これもしたい、あんなのも、こんなのも、
そんなことをやっているとキリがなく、
慌ただしさですべてが中途半端になる可能性が出てくるから注意だ。
最近、自分の日常生活に注意信号が出ている。
去年の今頃もあったなぁ、カギをなくしたといってあれこれの話が。
ということで、一つずつ着実にやっていきましょう!!

まず、ともの倶楽部会員募集に関して。
これは先日から何度かこのブログに書き込んだように、
農薬をまかずに作る畑のオーナーを募集するというもの。
管理はすべて僕ら、来年からもしかするとひとり増えるかもしれないので、
「ら」です^^
『ら抜き』かもしれませんが。

この畑でできる安納芋はブランド品、ホントに美味しい。
けれど、薬をまかないと虫なめ後が出てくる可能性がある。
それを理解したうえでの応募をお願いします。
一口4000円、苗10本、
091109_162943






おおよそ、これくらいでしょうか?
畝にオーナーさんの名前入りの札を立てます。
そして、週に1,2回は「今、こんな感じです写真」をメールで送ります。

全部の苗に芋がいっぱいなるとは限らない。
例えば、
091109_163020091109_162955091109_163110   






こんなふうに様々。
0kg~3kgと幅がある。
ので、最低保証として10kg。
この10kgはとても美味しいと言われる畑で収穫されたものの10kg、です。
送料は別途請求にさせていただきます。
もし、いっぱい芋ができれば、20kg~30kgの可能性もあり、です。
よろしければ会員になってください。
他もろもろの特典は、・・・あんまりありませんbleah
が、少しはあります^^
梅雨前の植え付け農業体験、
夏の草取り農業体験、
秋の収穫農業体験、
大歓迎です、旅費は出せませんがbleah
あぁ、でも何らかの特典はつけます^^

後、昨日書いたフォトビジョン、
今日早速試してみたらホントにすごい。
これは素晴らしい。
父曰く、寝たきりになったらこれを枕元に置いておくと楽しめるなぁ、と。
そう、そういう楽しみ方もある。
寝たきりにならなくても入院中の方でも、
ひきこもりからなかなか脱出できない方でも、
フォトビジョンに送られてくる写真を眺めたら、
ちょっといい感じになるでしょう、たぶん^^

カメラマンの人と契約して、
週に1枚、プロが撮った写真を送ってもらうというのもアリだなぁ、
と思ったのですが、どうでしょう?谷本さんsign02lovely
どのくらいの契約料になるんだろう?

ということで、今月いっぱいはブログのみで募集いたします。
来月からはホームページ&案内での募集です。

では、もし、会員になってみようかな?と思った方はぜひご参加ください。
特典がとっても、すごくはないですが^^
でも、少しはあるとですよ、入ってからのお楽しみで。
と引っ張っておこうlovely

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食卓のかたすみにもうひとつのふるさとを

食卓という言葉はどこか家庭の香りがして、
僕なんかにはあんまり似合わないのだけれど、
家族の風景に食卓は欠かせない。
以前ゾウリムシの気持ちになってみようと思って、
想像の限りをつくしたのだが、
どうしてもゾウリムシの気持ちになることはできなかった。
そこで、今度は食卓の気持ちになってみようと考えてみたけれど、
・・・ウソだな、
と、これを読んでいる誰かがいいそうな気がしたのでやめとくbleah

で、家族の食卓だ。
たぶん、一般の家庭には食卓で一緒にご飯を食べる習慣があると思う。
そこでは親子、夫婦、子ども同士などで、いろんなことが話されているはず。
たまにはケンカもあるだろうし、和気あいあいの風景もあるだろう。
星一徹みたいに食卓をひっくり返す人は少ないと思うけれど、
蹴ったりたたいたりする人はいるかもしれない。
ガチャンと音を立てて食器を置く人もいるだろうな。

デジタルフォトフレームというものがあることを昨日初めて知った。
CMで流されているとのことだが、
僕はテレビを視聴しないので知らなかった。
僕と同じように知らない人もいるかもしれないので、簡単に説明すると、
携帯メールで送った写真が、A5判くらいのフォトビジョンにそのまま映し出される。
何の操作もいらない、電源をいれておくだけでいい。
これは便利だ。
都会に住む孫の写真をおじいちゃんおばあちゃんに見せたいと思ったら、
携帯で写真を撮ってそのまま送れば、
おじいちゃん、おばあちゃんはそこにいるだけで、孫の写真を眺められるということだ。

そこで僕が考えたのは、
これを使って安納芋の畑の様子や、
種子島、鹿児島の風景を1日1枚送り届けるというサービス。

例えば、想像してみてほしい。
食卓の上にフォトビジョン。
親子げんかが始まる。
あぁ、夫婦げんかでもいいぞbleah

ふと食卓を見ると、そこに、素敵な風景の写真が流れてくる。

いや、ケンカじゃなくてもいいんだ^^
家族のだんらんのときでも、
ひとりの昼飯でも、晩ご飯のときでも、
食卓に遠い南の島からの便りが写真で届く、
これは結構いいと思うんだけどなぁ、
どうでしょう?

タイトルのキャッチコピーもよかでしょう?wink

ということで、思ったら即実行!
それいいかもflairと思った方。
ただ、会費をどのくらいにすればいいのかが難しい。

2名募集します。
フォトビジョンはこちらから送ります。
月額料金もこちらで払います。
ともの倶楽部の会員になってくれる方に限ります。
詳しくはメールで説明します。

091108_213752_2








勝谷誠彦さんという方がいるけれど、
以前、彼の有料メールを配信してもらって読んでいたことがある。
毎朝、原稿用紙10枚くらいかな?
彼の思いのたけを綴った文章が送られてきた。
それが月額800円から900円の間だった。
1日に換算すると約30円くらい。
果たしてそれが高いのか安いのか?
この辺りのお金はホントに難しい。
僕は数か月でやめた。
やめるきっかけは、月額を日額で考えなくなって、年額で考えるようになったから。
1年に1万払うのか、と思ってしまった。
こういう月額いくら、というものの分かれ目は、
日額で考えるか、年額で考えるかによってじゃないかなぁ?

で、思ったのは、このフォトビジョンに、
もしプロの写真家が撮った写真が1日1枚送られて来るとなったら、
いくらくらい払うんだろうなぁ?と。
それを考えると、プロじゃない僕が撮った写真なんていらないような気がしてきたweep
けど、一応、募集しますtomono_e@hiro.nifty.jp



ありがとうございます。
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歩くように、時を眺めていくと

午前中の塾を終えて用事があって歩いて某所へ。
糖尿になってからの僕の時間感覚は「歩き」を基本にしているので、
塾からその某所まで路面電車を使えば10数分で行けるのだけれど、
徒歩30分とみて「○時には行けます」と返事。
「徒歩」を基準にした時間感覚はとてもよくて、
それが他の思考感覚にも好影響を与える。
そんなにのんびりできるほど暇じゃないよ、と言う人もいるかもしれないけれど、
気持ちの問題だから、思うかどうかの違いで随分変わってくるような気がしないでもない。

その帰り道、ぼろぼろになったソフトバンク携帯を機種変更しようとショップに立ち寄った。
ポイントも相当たまっているだろうと思って。
そこで応対してくれた担当の女性がとても丁寧に親切に教えてくれる人だったので、
今までの携帯疑問を一気に聞いてしまおうと思った。
いろんな疑問に詳しくこたえてくれたので、納得の変更ができた。
今まで大分無駄なお金を払っていたようだ。
2時間あまりの長い時間だったけれど、
携帯講義を受けた感じがしてお得感があったなぁ。
まだ入社1,2年目という感じの20代前半の女の子だったから、
丁寧すぎたのかもしれない。

僕の20代はアルバイトに明け暮れて、
とにかくいろんなアルバイトを体験したのだけれど、
当時、東京に在住していた旧友が、夜やってきた。
彼は僕より一足先に鹿児島にUターンしていた。
彼に、今の僕の現状はこんな感じだよ、と話をしたら、
芋作り、ネットでの広告、宣伝、ブログの記事書き込み、販売、配達等、
ひとりでよく何から何までやってるなぁ、と彼が言う。
まぁ、すべてが面白いからやれているのだけれど、
20代の頃にやったアルバイト体験が活きているかもしれない。

彼が帰った後、コンビニに買い物に行って、久しぶりのミルクティを手に取って、
ついでに甘い誘惑で、麦チョコに手を伸ばして、レジへ向かった。
○○○円になります、と言われ、
アレ?ちょっと高いなぁと思ったけれど、
久しぶりのミルクティ、高級なヤツを選んでしまったかな?と、
お金を支払って店を出ると、店員がおっかけってきた。
やっぱり間違えていたらしい。
たぶん、アルバイトだと思うのだけれど、
自分もこういうミスを結構したなぁと思い出した。

当時の僕は「時間がある」ことが悪いことのように思っていた。
時間を埋めることに精いっぱいで、そうすることが有意義な人生なんだと。
もしもそれが本当に有意義な人生だったら、
ストレスなんてたまることもなかったはず、
身体はとても正直で無理な思い込みは必ず身体のどこかに偏重をきたす。
20代最後の年は原因不明の入院騒ぎがあったしなcoldsweats02
あれは今でも不思議な体験で、
入院初日、「明日手術をします」と言われたのを今でも覚えている。
しなかったけれどhappy02

当時も今も忙しさはそんなに変わらない。
いや、今の方が忙しいかもしれない。
けれど、時間感覚のとらえ方がまったく変わっている。
歩くような感じでものごとを考える気持ちになるだけで、
人はこうも違うんだなぁと、
同じ自分で体験しているからこれ以上の説得力はない。
あぁ、自分に対してだけどな^^



よろしくあいしゅぅ~。
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delicious
bleah

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長寿安納芋

種子島産の安納芋販売を行っている組織は、
大きな会社組織のものから、僕のような個人での販売まで、
100くらいのグループがあるのかな?
具体的な数字はわからないけれど、
限定地区の農作物としてはかなり多いように思う。

父がそのグループでも大手の会社と契約して、
何人かのお年寄りと一緒に共同作で安納芋を作っている。
一反あまりの広さだけれど、
平均年齢80歳のお年寄りたちは元気いっぱいきばっていた!
その中の長老であるおじとその会社に安納芋を持っていった。
軽トラ2台で。

道路工事中で回り道をしなければならず、
僕が先導役をやったのだけれど、
右に行かなければならないところを左に行ったりして、
そこ違っているよ、とさりげなく合図をしなければならないのは、
まぁ、しょうがない。

ちなみに、左に行ったのは僕で、合図をしたのはおじだけどなbearing

なんとか到着したその会社に納入する芋のチェックをしてもらったのだけれど、
厳しいチェックが入る。
1kg当たりの単価が高額で消費者に売られるので、
いい加減なチェックだと来年以降の販売に大きな影響を受ける。
だから、この生産者との最初の入り口で厳重にチェックされる。
これはとても大切。
ブランド化を図るときに何よりも大切なのは「信用」であり、
これが損なわれると取り返すのに莫大な時間と労力が必要。
だからこそ、仕入れのときに入念にチェックしなければならない。

僕が個人でネット販売していると知って、何人かの人から、
生産を農家に委託して販売をメインでやれば?と勧められた。
その方がもっと手広くやれるし、収入的にもいいんじゃないかと。
確かに、ネット販売というのはやりようによっては大きな利益を得られる可能性がある。

けれど、僕の理想はほどよい貧乏生活で、
そんなに莫大な利益を求めているわけでもなく、
とりあえず、今ある借金を返して、
年に2,3回、国内旅行ができて、年に2,3回海外旅行ができて、
それで十分なのだ。

・・・どこが貧乏だ??bleah

まぁただ単に、生産も販売もすべて自分でやりたいということで、
全部やった方が楽しいしなぁ、ま、欲張りなだけだな^^

80歳のお年寄りグループで作った長寿安納芋、
なんてキャッチフレーズで売り出せば、
付加価値が付いていいと思うなぁ。
そうしたら、少しくらいのキズや虫舐めの後は挽回できるかもしれない^^
逆にその方がいいような気がしないでもない。

大手の販売業者には生産者に生産者責任を持つことも教えなければならない、
そういう責任もあるから大変だ。
その入念なチェックを受けながら、
やっぱり、僕は、ほどよい貧乏生活を目指して、
ひとりでやっていこうと実感した今日でした^^
他の農家から搬入された安納芋を見ながら、

「来年の参考になるなぁ」

としみじみ語ったのは僕じゃなくて叔父だ。
共同咲く、じゃなくて共同作グループの来年の平均年齢は81歳になるんじゃないかな?
僕が住む地区には90歳を超えても歩いて僕の実家にやってくるお年寄りがいる。
平均年齢90歳の元気お年寄りが作った安納芋生産グループだったら、
縁起ものとして、ブランド芋になるかもしれない。
後10年は元気に芋づくりに励んでもらおう、と勝手に思っている^^
その頃僕は58歳、まだまだ青い果実だhappy02


で、ともの倶楽部会員募集の件です。
自分でも調べているのですが、
畑のオーナー制のことに詳しい方がいましたら教えてくださいm(_ _)m
正式に決まるまでは、ブログのみで募集中lovely

ここのトップは無理だなぁcoldsweats02
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これを今日購入しました。
すごい、です。
ホントに数分でできちゃいましたdelicious

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停留所がちょっと遠くて

安納芋の発送時期はやたらと忙しい。
夜8時まで芋の整理をして、その後、一息入れるために温泉に行き、
帰ってきてからパソコンメールで発送等の連絡事項を送る、
終わるのが午後11時過ぎごろ。
明日の朝も早い。

でも、その忙しさは心を満たす忙しさなので、楽しんでやれている。
明日から鹿児島、今度は勉強モードに突入。
この変化が僕には、とっても合っている。

今日は僕の半農生活のエポックメーキング的な日となるであろう、
なんと、トラクタがやってきた。
ウン十万だ。
まぁ、当然僕に現金での支払い能力はなく、
ローンということになるのだが、
ローン会社から言われたのが、保証人をつけてくれ、とcoldsweats02
貸金法もあり、想定内の出来事だったのだけれど、
これでまた借金が増えたことになる。
でもまぁ、このトラクタというのは、
農業を本格的にやるとしたらまず必要条件だからなぁ。

お金なんてものは世の中をぐるぐる回っているわけで、
ただ、それが僕の目の前で止まらないだけの話だ、今はbleah
お金の停留所が徒歩20分くらいなんだろう。
車か?bearing
ま、いつかは止まるようになるだろう、たぶんsleepy



最近、ここにも登録してみました。
安納芋もスイーツでいいだろうと^^
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ともの倶楽部に入りませんか?

ネット社会のスピード感を実感したのは、ともの倶楽部の会員募集計画。
どうでしょうか?
と、お伺いを立てたら、早速の前向きの返事がちらほら。

20年前だったらどうだろう?
まずは、広報が必要。
日本全国を対象とすると、広報だけでも莫大な金額がいる。
それで集まればいいけれど、
集まらなかったら、残るのは宣伝にかけた借金だけ、となる。
・・・借金とは限らないな、どうもこの2文字に敏感だhappy02
会員が集まったとして、今度は期間中の農作物の生育状況を伝えるための案内が必要。
ネット社会の今は、すぐ広報ができて、さらに、毎日でも生育状況を伝えられる。

例えば、オーナーになったら、
あぁ、種子島の天気はどうなんだろう?とか、
私のお芋さんは順調かしら?とか、
また、結石ができて、草取りができなくなったんじゃないかなぁ?とかbearing
まぁ、そういうふうに第2の故郷ができたような感覚になる、かもしれない。
週に2,3日は生育状況をネット上で更新するようにしたい。
そうすることで楽しみが増えるんじゃないかな?

ブログで書いた記事をときどき読み返すと、
あぁ、この表現はこうした方がいいなぁ、なんてことを思ったりすることがある。
けれど、修正するのは面倒くさいのでそのままにしておく。
最近、僕が書いたある日のブログ記事がある人たちにやたらと読まれていたことが判明。
その記事を読み返してみて、あぁ、この流れは中途半端だなぁ、
というところがあった。
で、どうしよう?と思った。
修正しようか?このままにしていようか?
でも、また読まれる可能性があるしなぁ、と、思ったので修正したとですbleah

そんなブログを書いている僕の畑のオーナーになりませんか?
ってつながらないなぁ^^
ひとりでも希望者がいたらやってみようと思っていたので、
もう、即実行!!

特典は、とっても美味しい安納芋を食べられること。
他に・・・、他に、・・・ないなぁhappy02

でも、それくらいでもよかですよね?^^
殺虫剤、除草剤はまきません。
堆肥のみで作ります。
ですので、虫なめ後が出てくる可能性が高いです。
その点はご理解のほどを。
ここが一番大切なところなので。

そこを理解していただければ、
後は、会費に関しては、損をしないように、得もしないと思いますが^^
一口いくら、という形で希望口数にしようかな?と思っています。
他の種子島特産品の発想も希望する方はそれにも応えられるような形に、
ま、とにかく、会員のみなさんの意見を参考にしながら、
お互いがわくわく、ドキドキするような感じでやれたらな、と。

あぁ、みなさんというほど集まっていないのですが^^
昨日関心を示した方はもう逃げられませんのでlovely

昨年、僕の農業のお師匠さんの友人が
「あの畑は他とは違う」と、ポツリといった畑であり、
今年、安納芋をプレゼントした友人の母親が、
「あの安納芋はとても美味しい、今度は買ってこい」と、
言ってくれた安納芋ができたのが、その畑であり、
今年、オークションで落札してくれた方が、
「今まで食べた安納芋の中で一番美味しい」と、言ってくれた、
その芋が取れた畑であります。

よろしくm(_ _)m
ちなみに会費は、一口あたり、
安納芋100サイズ段ボール箱入りを購入できる金額にする予定です。

tomono_e@hiro.nifty.jp

ここ もよろしくですgood
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ドタバタ協奏曲

今日は朝10時過ぎの高速船で種子島に帰る予定だった。
朝6時30分、友人を連れて空港まで送る。
所持金230円ということに気づいて、高速代を出してもらうbleah
で、友人を送って、帰る高速道路の途中、電話が入る。
飛行機に積めないものがあったとのこと。

Uターン。

友人の車をコインパークに停めて鹿児島市のアパートに着いたのが9時20分、
そこで、高速船を午後1時の便に変更してもらうことに。
午後12時、アパートを出てコインパークへ。
そこで、あ、と気付いたのが、パソコンのアダプタを忘れていること。
危ない危ない。
車をコインパークから出してアパートに寄っていくことにして、
アパートに着いて、キャリーカートの荷物をあれこれと修正して、
さ、スタートと車を走らせた。
車に乗って10分、

bomb

アダプタを忘れているweep
何のために立ち寄ったのか?
ま、もういいか、と、そのまま港へ。
友人の車を友人が契約している駐車場に停めて、
そして降りて歩き始めて、

bomb

種子島の港に停めてある車のキーを忘れているweep
まいったなぁ、と、これは取りに行かないとだめだ。
アダプタを取りに行かせようと神様も粋な計らいをしてくれるbleah
で、午後1時発をまたまた変更、午後3時発へ。

舞い戻ったアパートでやったことは、
期限切れになりつつあったプリンを食べたこと。
まぁ、大した意味はないんだけどな^^

帰りの高速船での読書タイムに読んだ本が
和田秀樹さんの「バカとは何か」

オレ?

んなことはなかよねhappy02

でも、駐車場から港へ向かう道で、
へ~~こんな道があるんだなぁ、という道を発見。
これはよかよか気分でありました。
港から実家へ帰る途中の夕焼けがやたらときれいで、
道路沿いに車を停めて写真を撮っている人もちらほら。
夕焼空を眺めながら車を走らせるのもそれはそれなりによかよか気分であります。
こんな感じでドタバタが終わり、
今日やる予定の作業は明日早起きでがんばります!!


ありがとうございますgood
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lovely

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ともの倶楽部会員募集計画?

いわゆるさつまいものB級品とは、
キズがついていたり、虫のなめた後がひどかったり、
皮が極端にむけていたりなどのこと。
それを避けるために植え付け前に土壌消毒や殺虫剤をまいたりする。
当然、きめられた量があって、その基準内でまくのだけれど、
今年は、それを減らしてみた。
減らしたらどうなるんだろう?と思い、
残念ながらやっぱり虫で舐められた後が残っているものが出てくる。

中身は他と変わらないのだけれど、商品価値は下がる。
外見は悪くても中身は同じわけだから、
通常価格で出してもよさそうな気もするが、
そうはいかないところが消費者心理。
なぁんかいい方法はないかなぁ?と。

もともと種子島の土壌はさつまいもに適しているらしく、
それが今回の安納芋のブームにもつながっているとのこと。
その中でもさらに適した畑があって、
それが、僕がこのブログでも自画自賛している畑lovely
約一反(10アール)の広さで、今年はその半分の5畝分を作った。
来年はその畑を全部芋作りに使う予定だ。

で、考えたのがときどき見かける畑のオーナー制。
10メートルを一口として募集かけて、
そこで収穫された芋はすべてあなたのものlovely
っていうのはどうだろう?と。

ただ、殺虫剤をまかないで、たい肥だけで作るので、
虫に舐められた跡が残っている芋が大量に出てくる可能性もある。
可能性であって、畝によってことなってくる。
中身は一級品だ。
外見なんか悪くたっていいよ、という方で、
他にも例えば、春先のサワーポメロとか筍とか、
種子島の季節商品をサービスするとして、

さて?
オーナーになっていただける方はどのくらいいるでしょうか?
約○○人のブログ読者の方のご意見も参考にしたいので、

ちょっといいかも、と思った方はメールくださいm(_ _)m

ここtomono_e@hiro.nifty.jp待ってます。

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ありがたい日曜日

僕の生活を知って、ときどき尋ねられるのが時間の使い方だ。
自分の時間を「10」と考えたときに、
それぞれの大人が持っている仕事に「5」の時間を使って、
家族とのひと時、晩酌、テレビ視聴などの余暇に「5」を使うとしたら、
例えば、塾だけをやっている人だったら塾に「5」使える。
農業だけをやっている人だったら農業に「5」使える。
それが忙しくなったら、余暇の時間を削って「5」を「6」「7」と増やせる。
そういう考え方をする人もいる。

それはそれぞれの人の考え方だから否定することはないのだけれど、
僕はそこはちょっと違って、自分の生活がすべて仕事と考えているところがある。
生活すべてが仕事でもあり余暇でもあり、という感じだろうか?
塾の講師という仕事は生活すべてを活かすことができる。
農作業自体も農作業の最中にいい指導法が浮かぶこともあり、
また、安納芋の販売のためのホームページを作っているときに、
塾の問題作りの技術に応用できることが出てくることもある。
すべてがリンクされている。

時間の使い方としては、僕の場合、自分の時間がやたらと長いという利点がある。
まず、ひとりものだから、家族とともに過ごす時間を作らなくてもいい。
晩酌をしないから、酔っぱらっている時間がほとんどない。
テレビがないから、テレビを視聴する時間はいらない。
晩ご飯、昼ごはんの時間は基本的にひとりであり、
ひとりだと、行儀の悪い食べ方、~しながらご飯、をやれる。
あぁ、本当はひとりでもきちんと食べた方がいいだろうけどな^^
とにかくほとんどすべての時間が自分の思い通りに使えるという幸せ。

こういう暮らしはホントに最高の暮らしで、
「私が知っている大人で一番楽しく生きている」
ということを塾生から言われたりするのだけれど、
確かにホントに楽しい。
人間にとって真の快適な暮らしは、
「自由に使える金があること」じゃなくて「自由に使える時間がある」ことだと実感している。

今日は朝からパソコン作業をやっていた。
ホームページも更新した。
http://homepage2.nifty.com/tomono/index.html

昨日は2人の中1生の体験授業があって、
次回の授業の指導に関して、いろいろと考えることができた。
今度はあの問題をこういうふうに教えて理解させよう、なんてことを考えた。
それで理解できた塾生が喜んでくれたりすると、
また自分も嬉しくなって、ありがたい、と思ったり。

昨日、安納芋のリピーター注文があったので、
先週と同じようにウォーキングを兼ねて郵便局に行った。
ありがたい!
ダイエーで半額弁当も買えたbleah
ありがたい!
去年たくさん注文してくれた近畿圏の方から今年も注文のメールが届いた。
ありがたや!
自分の時間がいっぱいあって、それを自分のために使えて、
そして、それが仕事にも活きてくる。
ありがたい日曜日でありましたm(_ _)m


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