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2009年8月の23件の記事

自分のための経済政策

いつからひとり暮らしを始めたの?と高校生からの質問があった。
彼女にはひとり暮らしをしてみたいという願望があるらしい。
僕のひとり暮らしは高卒からで、以来、ずっとひとり貧乏暮らしだbleah
僕は自慢じゃないけれど、今までに貯金というものをしたことがない、
というかそういうことができるほどの稼ぎを得たことがない。
別に怠けているわけじゃなくて、それなりに懸命に働いているのだけれど、
なぜか28歳からずっと自分の生活が黒字になったことは、
一瞬もない。
これは見事なくらいに。
まぁ、そんなに威張ることでも、胸を張れることでもないけどな^^

貸金法というものが改正されて、借金の貸出枠が、
その前の年の年収の3分の1未満に抑えられることになった。
例えば、今までに借金枠が200万円あったものが、
去年の年収が100万円だったら枠が30万円以下になってしまうということ。
確かに年収と見あわない借金をしている人たちが少なからずいて、
そういう人たちがローン地獄に陥ってしまうという傾向があるから、
それはそれで悪い法律ではない。
法律で強制的に行わないと借金をしている当事者は、
ずるずると行ってしまう可能性がある。

しかし、困る人もいる。
去年は収入が低くても今年は相応の収入になるから、
それを見越して、今までの枠を当てにして、自分の経済を考えていた人だ。
ただ、その人にも甘さがある。
なぜかというと、貸金法をしっかり把握していれば、
そこも考慮に入れた上での自分の経済予測を立てられているはずだからだ。

手術代って結構かかるんだなぁ?なんて思いながら、
病気だからしょうがないよなぁと、
これからの自分の経済の好転を信じている、
年収不相応の借金枠を持つ僕は、
その借金枠を利用して手術費用を引き出そうとした。
僕の今の経済はかなり自転車操業的なところがあり、
その枠も限界に近いところがあるのだけれど、
とにかく来年2月でひとつの結論を出すつもりで、
その枠内で引き出そうと。

・・・が、出ない。
???
ネットでその会社のホームページに飛んで調べてみると、
見事に枠が減らされている.。
ということはもう借りることはできないということ。
借金は増えないからそれはそれで悪いことじゃない。
けれど、貸金法をきちんと把握していなかった僕は、
その枠を当てにしていたのも事実。

…まいった。

ということで、慌てて宝くじを買いに走った・・・。

ウソウソbleah

ということで、安納芋を売りまくろう!!と気合いが入っている私です。

久しぶりに政治のことを書こうと思ったけれど、
自分の経済の方が大問題になってしまった今宵でした。


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靴ひもがほどけた夜に

中央駅前を通って電車通りに沿って「いづろ」という電停まで行ってUターン、
これが僕の鹿児島市内でのウォーキングコースの基本だ。
基本的に明るくて賑やかなところを歩く。
ただし、ときどき横道にそれて変化を求める。

今日は大久保さんの銅像の前で右に折れた。
そこからちょっと暗い道に入る。
川沿いを歩いて行くと江戸時代をイメージした小さな橋がある。
○に十の模様の薩摩の紋章がちょっと目立つ。
そこから数分歩くとちょっと大きめの公園がある。
そこに自転車旅行の青年がいた。
野宿をするのだろうか?
自転車旅行の経験者としてはふと声をかけたくなったのだけれど、
通りから公園の中に入ろうとしたら、
靴の紐がほどけて、ちょっと足踏みをするような感じになり、
なんとなくタイミングを外したような感じがして、そのまま通り過ぎた。

最近、また平節にはまってしまって、
「ありふれた日常の風景」を聴きながら歩いている。
なんていうのかな?
僕らは友人という近い関係ではないのだけれど、
一応、お互いを知っている関係ではあって、
ときどき、思い出したようにメール交換もあったりする。
なので、あんまりこう褒めるのもわざとらしく思えるんじゃないかなぁ?
なんて思ったりするところもあるのだが、

このアルバムはホントにいい、とてもいいgood

「幸せって」という楽曲がとてもいいということは以前書いたけれど、
最近のお気に入りに「靴ずれ」という楽曲がある。
靴ずれと自分の人生をリンクさせている歌詞がとても心を打つ。
その歌詞に平VOICEが乗って、さらに哀愁が漂う。
東京に住んでいた当時に聴いたなら、
もしかすると涙がこぼれたかもしれない唄だ。
あぁ、もしかするとだhappy02

♪靴ずれがうずいてうまく歩けない 行き交う人波になじめず
自分のサイズさえみつけられないまま ひとり取り残されそうだよ

という歌詞は、都会のひとり暮らしにはぐぐっと来る唄だ、と思う。
当然、今の僕はそういう暮らしではないのだから、ぐぐっとは来ないのだけれど、
そういう暮らしを体験してきたから、
その当時をふと思い出して、しんみりとしてしまう。

今の生活はとても快適なのだけれど、
果たしてこの生活パターンを来年も続けられるかどうかはわからない。
現実問題としては、やっぱり収入面の問題があるからなぁ。
でも、とりあえず、精一杯のやれるだけのことはやってみよう、と思いながら、
靴ひもを締めなおした上弦から2日後のきれいな月の夜でした。

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新村病院物語

数十年前に、こんなタイトルに似たドラマがあった記憶があるなぁwink
とりあえず、僕にとって初めての手術、
経尿道的左尿管結石砕石術なる手術のお話であります。

ちょっと話はそれるのだけれど、
携帯のアクセス数が20000に近づいてきたのです。
これにはびっくり、読みに来てくれてありがとうございます。
安納芋もよろしくbleah

携帯のアクセス数が多い理由は、
ひとつの記事を読むのに1回のアクセスじゃ足りなくて、
2,3,4回アクセスしなければならなくなる事情がある、とも言えるけれど、
それでもありがたいことに変わりはない。
今日も長くなりそうなので、きっと1回じゃ無理かも?
って、だったらさっさと本題に入れ、と^^

で、僕が入院&手術した病院は「新村病院」という、
鹿児島県で泌尿器科と言ったら、ここだ、と言われるところ。
そういう病院の評判は、やっぱり患者さんの口コミから来るのかなぁ?
この病院の経営は大丈夫なんだろうか?
なんて思うような患者数の病院もあるとは言うけれど、
ここに関してはもうその逆で人が多すぎる。
午前中、外来患者が待合室にいっぱい並んでいる。
それくらい人気があるということだろうな。

水曜日、朝1便の高速船で鹿児島市にやってきた。
その日、朝9時と夜9時に下剤を飲んでくださいと言われていた。
そのままアパートに行き、さて下剤を飲もうとバッグの中をあさると、
ナイ、下剤の薬がない、ハイ、見事に種子島に忘れてきている。
まいったなぁ、と、思いながら、
午前9時に薬を飲むことが手術の前提条件だったらやばいなぁ、
なんてことが頭の中に浮かんだ、嫌なことは早く終わらせたい。

10時からの授業があったので、パソコン教室に向かい、そこで中1の授業。
病院へ行ってどうすればいいか?聞いてみようと、
授業終了後、パソコン教室から歩いて10分のその病院へ急ぐ。

そうすると、その途中のスーパーの前にどこかで見た親子が。
今さっき、授業を終えたばかりの中1生とお母さんだ。
あ、と気付いて、一瞬手を振りかけたお母さんのしぐさがほほえましかった。
授業中、中1生に「結石の手術なんだよ」と話していたので、
彼女がそれをお母さんに教えていたらしく、
「先生、大丈夫ですか?」とお腹を押さえるしぐさをする。
満面の笑みを見せながら「大丈夫」と高笑いをしながら去って、
行こうとは思ったけれど、病院ビビりの僕にその余裕はない。
とりあえずの中年のほほ笑みで通り過ぎる。

その後、病院の受付で、かれこれあれこれ、と説明したら、
先日の丁寧な対応をしてくれた看護師さんに連絡を取ってくれて、
とりあえず、今すぐ飲んでくれと、薬を処方してくれた。
夜の分も手渡されて、病院を出てすぐ、持っていた水と一緒に下剤を飲む。
途中で出たりしないんだろうなぁ?なんて思いながらアパートへ。
その日はもうこのままどこにも出ないことに、
初めての下剤だから、途中でもらしたら大変^^
夜9時からは「絶飲、絶食」と言われていたので、
6時に晩飯を食べて、午後9時に水を2杯飲んで、それと一緒に下剤も飲む。
泣いても笑っても「明日は手術かぁ」と噛みしめながら。

木曜日手術の朝、下剤効果でピーピーいいながら2回もトイレに。
いよいよ手術の日、簡単な手術とは言うけれど、
こちらは初めての体験だから臆病になって悪い方悪い方へと考えは傾いていく。
こんなときは、平VOICEが案外よくて、案外なんて言葉は失礼か?
その平クンの「ありふれた日常の風景」をipodで流しながら、
いざ、戦場へangry

なんてことはないけれど、
ま、とにもかくにも手術がうまく簡単に行って、
さらに他の病気も見つからず、
順調に順調に進むことを祈りながら、
ありふれた日常の風景を聴いていると、なんとなく心が落ち着いてきたのが、不思議。
あ、不思議ってのは失礼か?happy02

8時30分前に病院に着いて、
受付で「今日から入院予定の~」と話したことでもう逃げられない。
いや、逃げる気はないんだけどな。
そのまま超音波で結石場所の確認。
それからレントゲン室へ。

レントゲン室にいたのは、若いお兄さん技師。
初めての手術ということをチラッとほのめかすと、
大丈夫ですよ、そんなに難しい手術じゃないですから、と力づけてくれる。
そして、ちょっと具体的な解説を加えてくれたので、
1,2分で終了したレントゲン撮影だったけれど、
僕にとっては不安でからまっていた糸の数本がほどけた感じがして、
よしっ、って感じになってよかった。
それから先生の話を聞いて3階の入院室へ。

僕の担当になってくれた看護師さんにご対面をして、
身長体重を量った後、病院のベッドへ。
そこで、体温と血圧を測ってから、看護師さんが今日の流れを説明してくれた。

え!!と思ったのが、浣腸をして中のものを全部出してもらうということ。
どうして、え!!と思ったかというと、浣腸なんて今までに一度もしたことがないから、
どうやってやるのかがわからない。
「あ、私がします」という看護師さんの言葉に、
そりゃそうだよなぁと自分でやると一瞬思ったことに苦笑い。

通常の健康状態でなら、恥ずかしいなぁ、なんてこともチラッと思うかもしれないけれど、
今の僕は初めての手術を前にした緊張状態でいるから、
手助けしてくれる人がいる、ということに大きな安堵があり、
恥ずかしい、という感情はどこかに消えている。

便器の前に新聞紙を広げて、この前に中腰になってください、と言う。
で、中腰になって、どうして新聞紙を広げるのか?尋ねたら、
たまにすぐ出してしまう人がいるから、と答える。
え!!と浣腸ってそんなに効くのか?と思って思わずビビる。
あ、でもめったにいないですから、と言いながら、
ブすっとさされて、もうちょっとですから、と言われて、
何かを注入されているように感じながらの数十秒、
初めて浣腸というものをされたけれど、
先週の初めての座薬体験があったので、ま、そこまでビビることはなかった。
浣腸が終わって、そのまま便器に腰かけて、
そこで、また看護師さんが短い説明をしてくれる。

今思うと、普通の生活では絶対にありえない状況設定。
僕はトイレで大の用を足そうとしている、
それを昨日まで会ったこともない若い女の子が見ているという構図。
病院の日常はこういうもんなんだなぁと痛感。
しかし、ホントに看護師さんはエライ、頭が下がる。
とりあえず、大腸の中のものは全部出たような気がしないでもない。

午前中にすべての検査を終えて、後は手術を待つのみ。
若いお兄さんレントゲン技師の言葉や、若いお姉さん看護師の言葉や心遣い、
平くんの「ありふれた日常の風景」で、だいぶ落ち着いてきたところに、
今回の付き添い人の、いとこである友人が手術体験者を連れてやってきた。
僕らは病院のベッドに3人で腰かけた。
右端に僕、真ん中に手術体験者、左端に付添人の友人。
真ん中の彼は4年ほど前に「手術」というものを体験したらしい。
僕のいくつかの質問に、彼はとても丁寧に答えてくれて、
ますます、心は落ち着いてくる。

ちなみに、彼は来月12歳になる友人の息子bleah
12歳の少年が47歳の中年に諭すように話している。
この構図も病院というものが見せてくれる、非日常性^^

で、手術だ。
手術室は結構大きくて、僕のイメージは6畳くらいの広さだったのだけれど、
3倍以上はあったような気がする。
研修期間なのか?10人ちかくの人がいた。
そこで女性が赤ちゃんを産むような格好をさせられた。
当然、下半身は素っ裸。
でも、もうそんなことはどうでもいい感覚になっている。
恥ずかしい、という感情は、完全に消えている。

膀胱、尿管・腎臓内へと内視鏡を挿入していき、
生理食塩水を灌流しながらモニター画面を見て操作する。
そこで結石を見つけたら、レーザーを照射して破砕。
そして、細かくなった結石を取り出して行く作業。
手術時間はなんと3時間30分もかかった。
見えにくい場所に結石があったことが一因。

3時間30分かかったけれど、
安心して手術を受けられたのは、
僕のそばについていてくれた医者のたまごかな?
なんかの技師かな?ひとり若いお兄さんがついてくれた、その人と、
「きつくないですか?」と折を見て声をかけてくれた看護師さんの存在だ。
若いお兄さんとコソコソと話していたら、
「会話はしないで」と院長先生から注意されたけどなbleah
呼吸をするとつかもうとする石が動いてしまうらしい。
まぁ、ミクロの世界の話だから、こちらが悪い。
けれど、不安を紛らせてくれたのはあの会話のおかげ、感謝感謝。

長い長い手術になったので、若いきれいなお姉さん看護師は、
あぁ、目しか見えてなかったけどな^^
その看護師さんは、「肩は痛くないですか?腕は痛くないですか?」と聞いてきてくれて、
そして、腕を何回か動かしてくれたりしてくれた。
ああいう細かい気遣いがありがたい。

術後、「ほら、こんな石が取れたよ」と院長先生が見せてくれた。
もしかすると、僕の身体は結石ができやすい体質かもしれないなぁ。

カテーテルを入れっぱなしだから痛さが残る。
その痛さは一晩中取れることはなかったけれど、
回復室の担当になった看護師さんもまたとても感じがよくて、
こまめに確認してくれて、痛み止めを注入。
それが効いて心地いい眠りに入れた。

事務の人、食事を運んでくれる人、掃除をしてくれる人、
そして、看護師さん、技師さん、お医者さん、
たった1日だったけれど、この病院の何人もの職員さんたちと触れ合って、
嫌な気分になったことは一度もなかった。
いい評判が立っていることに納得。

今日の午前中、カテーテルを取り除いた後は、だいぶ楽になったけれど、
尿を出すときにまだちょっと痛い。
尿管にはまだ管が残っていて、これは来月抜去するとのこと。
1日半の絶食の後のお茶がとても美味しかった。

昨日の担当の看護師さんが今日は見当たらず、
お礼を言いたかったなぁと思ったら、バッタリでくわして、退院を喜んでくれた。
僕なりの精一杯のお礼を述べて、長くて短い手術初体験はこうやって終わったのです。

もう2度とこの手術はしたくないなぁ、なんて思いながらも、
こういう手術をしたことで体験できた非日常性にちょっと不思議感を感じ、
病院でのありふれた日常と僕らの一般のありふれた日常には、
大きな違いがあることを実感した。

でもまぁ、ありふれた日常の風景は人の数だけ違うんだろうけどな。
それぞれの人が持つ日常の風景の中をちょっと覗くと新鮮な感じになるもので、
手術は嫌だけれど、病院体験は「不思議発見」連続の時間でありました。

尿管結石の手術に関してはなんでも訊いてください^^

安納芋の販売が近づいてきたので、ランクアップ目指します。
よろしく哀愁~♪

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砂の上で刻むステップ

高速船の客室には3つのテレビがある。
2つは小さめで、1つがちょっと大きめ、30インチくらいあるのかなぁ?
ちょっとわかんない。
いつも何かが流れているけれど、それを観ることはほとんどない。

昨日の高速船はちょっと混んでいて、いつもの端っこの席じゃなく、
真ん中の座席になってしまった。
顔を上げるとテレビが見える。
NHKのSONGSが流れていた、ゲストは中森明菜さん。
彼女はまだNHKに出演するような活動をしているんだなぁと思いながら眺めていた。
もう過去のミュージシャンのイメージでいたのだけれど、
それは全くの情報不足で、彼女は日本の名曲のカバーアルバムを何枚か出していて、
それが合わせて100万枚の大ヒットになっていることを知った。
100万枚という数字はスゴイ。
そんなに彼女のカバーアルバムはいいんだろうか?
なんてことを思いながらの久しぶりのテレビ視聴。

彼女は若いころにちょっとした騒ぎを起こした。
当時のニュースを聞いて思ったのは、
彼女は「愛」という言葉にとても思い入れがあるんだろうなぁということ。
あそこまで思い込みが強いと、普通の男性は、
ん~~、とちょっと腰が引けるかもしれない、わかんないけれど。
僕の場合は、ちょっと無理だろう、って言ってもその前に相手にされないけどなbleah

尾崎の「I LOVE YOU」をテレビで唄っていた。
あぁ、なるほどな、100万枚に納得。
心の込め方が中途半端じゃない。
「愛」から腰が引けている僕にも伝わるような唄だった。
でも、買わないけどな^^

歌姫3~終幕
歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~

今日は午前中、期日前投票、種子島で投票するのは初めてのこと。
選挙の立会人が知っている人の可能性もあるんだろうなぁなんて思っていたけれど、
知らない人だった。
比例代表は以前書いたようについ書きたくなる党名に入れた。
やっぱりあの党名はいい。
町内で何票入るだろう?
1人ってことはないだろうけれど、2ケタ行くかなぁ?
それも楽しみ。
その後、安納芋畑の草取り、
草取りに行くともう少し病が出てきて、
もう少しもう少しとついつい予定時間をオーバーしてしまう。
夕方は隣町での塾。
看護師志望の高3生がいて、
彼女に明後日手術なんだよ、という話をした。
そうしたら、彼女の父親も同じような手術をしたことがあるという。
それを聞いたらなんとなく安心。
ま、1泊2日の入院だから、そんなに大した手術じゃないということはわかるのだけれど、
やっぱり初めてのことなので、ちょっとした不安もあったからな。

中森明菜さんの曲で記憶に残っているのは、「スローモーション」という曲。
他にもヒット曲はいっぱいあるけれど、
僕の頭の中に残っている歌詞は、この曲の一部だけ。
どうしてかというと、出だしが、
♪砂の上刻むステップ~
砂の上でステップ刻むシーンって恋の歌に合うかなぁ?なんてことを当時思った。
塾生の情報を耳にしたときに僕が感じた心の表現には似合うかもしれないけどなhappy02

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うじゃけた顔して

昨日の夜のこと、
入院した病院に忘れ物があり、FMラジオを聴きながら歩いていたら、
V6のメンバーのラジオ番組が始まった。
700回記念番組だという。
700週ということは、約13年。
彼らがどのくらい人気グループなのかは知らないけれど、
13年も番組を続けている、ということに、
結構息が長いんだなぁとびっくり。

なんとなくそのまま聴き続けていた。
♪わになっておどろぅ~、という曲がかかって、
あぁ、この歌聴いたことあるなぁなんて思いながら、
これが彼らの曲であることを初めて知った。
テレビ情報はyoutubeがメインになるので、
どうしても情報が偏ってしまう。

今日は石が動いたら面倒だなぁなんて思いながら、1日中大人しく部屋にいた。
関係あるのかないのかわからないけどなbleah
ネットで調べるとすぐわかることなのだけれど、
病気のこととなると臆病になってしまい、
とにかく病院に行ってから・・・、となる。
今日はいつ痛くなるか?という不安とともに過ごした。
が、今回は座薬があるから痛みは治まる、これは心強い。
しかし、入院というのは安心感があるなぁ。
病院にいるという、それだけでどれだけ安心して過ごせるか、病気のとき。

V6の歌、♪わになって~~、を初めてじっくり聴いたのだけれど、
最初の方の歌詞が「ふざけた顔してどうしたの?つまらないなら~」と聞こえた。
なんか意味わかんない歌詞だなぁと思いながら、
ネットで調べてみたら、「ふざけた」じゃなくて「うじゃけた」だったことがわかった。
今度は「うじゃけた」の意味がわからない。
それも調べてみたら「だらける」という意味があることがわかった。
なるほどなぁ、なんていう知識を入れながらも、
尿管結石の知識は病院に行ってから、
と思い、うじゃけた顔しています^^

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34時間の旅。

歩いて1分もしないところに消防署がある。
救急車が出発するサイレンの音がよく聞こえる。

金曜夜11時過ぎ、突然の腹痛。
なんか悪いもの食ったかなぁ?という自己分析。
朝まで我慢して治らなかったら病院に行こう、
と思っていたのだけれど、痛さがひどくなってくる。
深夜0時、1時になっても治らず、
我慢できる状況じゃないほどの痛さ。

救急車をタクシーのように考えている人がいるようで、
安易に利用しないようにという報道が頭の中でちらほら。
2時過ぎに消防署の近くまで行って、
ん~~、これくらいでも救急車を利用していいのかなぁ?という迷い。
これくらいと言っても痛さはもうかなり来ている。
けれど、じゃあ、これを朝まで放っておいたからといって、死ぬことはないだろう。
この場合、どうなんだろう?
なんてことも考えながら、とりあえず、一度帰る。
けれど、痛さは変わらず。

頭の中で浮かぶのは、腹痛で救急車に乗っていいのか?
意識がないわけでもなく、身体が動けないわけでもなく、ただの腹痛といえば腹痛。

1時間くらい考えたろうか?
でも、もう、限界。
消防署に行って腹痛が治まらない、と訴える。

そのまま病院へ。
病院に行っても痛さは変わらかったけれど、気持ちの持ちようが全然違う。

朝の検査でわかったことは、尿管結石。
まいったなぁ、だ。
座薬を入れてから痛みはだいぶ和らいだ。
しかし、それまでの痛さはもうどうしようもないくらいの痛さ。
話に聞くと結石というのはそういうものらしい。

石がちょっと動いたから、痛みは取れた模様とのこと。
ただ、痛みを感じる場所が3か所あって後の2か所がこれからだという。
これが心配だ。
別の病院を紹介してもらって月曜日にはそこで破砕予定。
21日深夜3時から22日午後1時までの短い病院旅行でした。
しかし、病院の看護師さんたちはよく働くよなぁ。
給料と仕事がアンバランスな職業のひとつだろうな。

で、実を言うと、糖尿のくせに血液検査を1年くらいさぼっていた。
まぁ、体調いいからいいだろう、なんてのも理由のひとつだし、
やっぱり病院はなぁ・・・ってのも理由の一つ。

当然、今回の入院中に血液検査をしたわけで、
その結果が、ヘモグロビン a1c 5.5
これはどういう数値かというと、今、僕が病院に行ったら糖尿と診断されないという数字。

が、結石ができたことはショックであり、最近の食生活に問題がある。
やっぱり病院の検査は受けた方がいいよなぁとしみじみ思いました。
担当医がやたらと若くてジャニーズ系だったな。
あの風貌には10代の女性患者さんはぽ~~っとくるかもしれない。
それで思い出したのが初めての救急車体験。
30代前半、担ぎ込まれた先は慈恵医大病院。
そのときの担当医の人がとてもきれいな女医さんだった。
彼にしても彼女にしても大変なのは「嫉妬をされる」ということだろうなぁ。

「嫉妬する」「嫉妬される」というこの2つがなくなると人生というのはとても楽しいぞwink

ってなんか関係ない方向に進みそうなので、この辺で、
とてもいい病院でありました、感謝ですm(_ _)m

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もう寝ます。

2週間あまり行ってない、日置市の農園に。
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草ボーボーの状態が1時間あまりにこの状態に。
がんばった。
褒めてくれますか?

Gazo_109




でも、メインは僕じゃないけどなbleah

今日は体調が悪く、今、やっと小康状態。
1時間くらい前までピー状態。

元塾生で、ときどきパソコン打ち込みを手伝ってくれる短大生に応援を頼んだ。
それが予想外の働き、予想外ってのは、失礼か^^
とにかくいつも僕がやるよりもきれいになった。
あぁ、もっと早く連れて行けばよかった。

ということで、とりあえず、今日はもう寝ますm(_ _)m

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ザッハ

小説を読んでいると、その間、
脳の空間はすべて小説の世界に支配されているような感覚になる。
これが作家のすごさだろうな。

今日は完全な休日だった。
今日の予定は先週から決まっていた。
何かというと「1Q84 BOOK 1 」「1Q84 BOOK 2
この小説は2冊合わせて1000ページあまりある。
1000ページというとかなりの量だ。
僕は速読できないので、100ページに1時間以上かかる。
ということは、この小説を読むのに最低でも13,4時間はかかることになる。

いつもの閉店間際のダイエーの割引セールで買った食料と、
種子島から持ってきた苦瓜と、
先週買っていたソーメンと、
今日の朝と昼の食事の準備はできていた。
朝から「1Q84 BOOK 2」を読み始める。
脳は完全に支配されている。
そこで、午後のひと時に「ザッハトルテ」を食べたくなった。
「ザッハトルテを食べながら村上春樹」
なんとなく合うような感じがしたので、・・・合わないか?bleah

もともと僕は甘いモノが好きでぜんざいは毎日でも食べたいと思うタイプだ。
だからケーキも食べろと言われれば毎日でも食べる。
けれど、まぁ、サブタイトルにもあるようにそんなわけにもいかない。
なので、こじつけになんとなく納得がいきそうなときにザッハとか?^^
それにホットコーヒーで、とても幸せを感じることができるのは、
糖尿という制限があるからかもしれないな。

一歩も外に出ないというのは精神的にも肉体的にもよくないので、
夕方、買い物ついでに与次郎まで歩いた。
心もち頭をあげて歩いたら、いつもと違った自分のような感じがして、
歩いていて気持ちよかった。
灰が舞わなければbearing

ちょっと疑問はどうしてR18のようなシーンがあそこで必要かな?と。
そんなところがちらほら。
でもまぁ、そこに意味があるんだろうな。
もうすぐ読了です。

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不機嫌な時間

ブログの読者数が1日100名を超えたら、そのブログはひとつのメディアになる、という。
相応の影響力を持ってしまうということ。
僕のブログもやっとその数字に到達する、

わけはなく^^

でも、一応、少しは読者数も増えてきて、
今の目標は週1回は来てくれる人が「100」を超えること、それを目標にしている。
そのためにはとにかく毎日更新!!

で、ちょっとムムムと思う出来事が先日鹿児島市であった。
具体的にブログに書き込もうかな?と思ったのだけれど、
相手側が零細企業のようでもあるし、
下手すれば営業妨害になるきらいもあるので、
ムムムをまぁまぁまぁ、と抑えた。
僕が経済的損失を受けたわけじゃないのだが、
どうも合点がいかない。
今度同じようなことがあったら書いてやろうangry

例えば、お父さんの機嫌が悪かったり、
お母さんの機嫌が悪かったり、
または、子どもの機嫌が悪かったり、
家族で暮らすと不機嫌な人とともに同じ空間で過ごす、という状況が出てくる。
ひとり暮らしの場合、これがない。

僕のようにひとり暮らしのベテランともなると、
この不機嫌な人と同じ空間に長くいるという状況が全くといっていいほどない。
これは自分の精神的な面ではいいことなのかもしれないけれど、
不機嫌な人を安らかにさせるという努力をすることもなく、この年まで来ているので、
そういう不機嫌な人に対して、心安らかにさせる試みのようなものをしようという、
そんな気になんて全くならないhappy02
不機嫌さを表に出すな、なんてふうに思ってしまう。

これは大人であろうが子どもであろうが関係なく、
不機嫌な表情をそのまま見せる人に対しての僕の度量はとてもせまい。

今回の鹿児島市での出来事は僕に久しぶりの長い不機嫌の時間を作ってくれた。
数分だけどなbleah

不機嫌な思いでいることに対して、自分自身への度量もとてもせまい^^

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作文の書かせ方

作文の指導が結構好きで、案外得意だ。
まぁ、得意と言っても、やり方はそんなに難しくないのだけれどhappy02
どういうふうにやるかというと、
生徒にインタビューするような感じで、
生徒の言葉をどんどんパソコンに打ち込んでいく。
箇条書きで構わない。
テーマさえ決まれば、後は質問攻めにすれば、どんどん埋まっていく。
それをつなげていけば、相応の作文になる。
後は、起承転結の転をテーマから外れたところから持ってくればいい。

このやり方はパソコンだからこそ、のやり方で、
しゃべっている言葉をそのまま視覚的に捉えられるところがいい。
また、作文が苦手だという生徒が、自分の言葉で文章は作れるんだ、
と実感できるのも利点だ。
今日もこのやり方で作文が苦手だという生徒が素敵な文章を作った。

今日からまたアスファルトの上を歩く暮らしが始まる。
そしてまた来週、土の上を歩く暮らしになる。
こうやって全く異なった環境に自分を置くことで、
違った角度や視点で物事を感じたり、自らを省みたりすることができるようになった。
この感覚がとてもいい。
始めてしまったらもうやめられないなぁ。
そのためには、もうちょっと生徒増やさないとなぁthink

作文が苦手だという生徒は「文章を作る」という作業に面倒くささを感じる。
だから「文章を作る」という考えから一度離れて、
「思っていることを語らせる」という作業から入れば、
ほとんどの生徒が400字詰め原稿用紙3,4枚程度の作文であれば書けるようになる。
ただ、これは集団指導ではできない。
と、ちょっと個別指導の利点を紹介しておこうbleah

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ちょっと疲れたお盆でした。

  「1Q84」はBOOK1、BOOK2と前後篇になっている。
BOOK1の今ちょうど半ばあたり。
とてもおもしろい。
いや、村上春樹さんの本はストーリーよりも描写自体に魅力があるので、
一文一文をかみしめるのように読むから、
最初からグングン入り込んでしまっている。
おもしろくないわけがないな。
あ、僕は村上ファンではない、念のためbleah

草に覆われた安納芋畑、
お盆期間中はずっと通いづめの日々だった。
休憩時間の読書タイムに関しては準備万端で。
左は飲料水、右は手洗い用。
Gazo_072




叔父からもらったソファが野外で活躍する。
Gazo_077





草取り&読書をより充実させるコツは、
キリのいいところまで読んで草取り、
草取りの間にこれからのストーリー展開を考えたり、
これまでの話を反芻する。

ひとり農作業のいいところは、もし次が気になり始めたら、
そこで草取りをストップ、すぐにつづきを読み始める。
そんなわがままがきく。
これが誰かと一緒となると、こうはいかない。
僕がこうやって楽しく農業をやっていけるのも、
ひとりで時間配分ができる、というところがかなり大きいかもしれない。

今日は午前中は体調がよかったのだけれど、
午後からちょっと調子が悪くなり、休憩を存分にいれた。
ただ、4時過ぎにまた元気になって、なんとかあの途方に暮れる状態だった安納芋畑も、
Gazo_083Gazo_081 




抜く前の状態は、
81301





ひどかでしょうcoldsweats02

ここまで放っておいたこと自体がいけないのだけれど、
ま、お盆期間中、一生懸命抜きまくったから許してやろうと、自分に言っときます^^
まだ完全ではないので、来週がんばろう。

で、今回は安納芋畑の草取りにずいぶん時間をとられて、
他の仕事がほとんどできなかたった。
とりあえず、しばらく種子島を留守にするので、
苦瓜畑の草取り、
岩盤のような安納芋畑で鍛えられたおかげか?
すいすいと抜けたな。
で、苦瓜もちょっと多めに収穫&初めての発送。
728niga1Dispatch




これで約40個弱くらいはいったかな?
冷蔵便で1360円でした。
あぁ、鹿児島市内の場合です。
1個あたりに換算すると、40円弱かな?
今、鹿児島市のスーパーではいくらで売っているんだろう?

とまぁ、こんな感じで今年のお盆は暮れました。
明日は早朝の高速船で鹿児島へ。
即、授業。
でも、午後からゆっくりできる。

ホームページも今日で1年。
明日から2年目に突入。
豪華企画を考えて、

ませんbleah

僕にとってはとっても有意義なお盆でありました、
感謝ですm(_ _)m

あ、自分にhappy02

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猛暑さけ草をじらして読書なり

草取りは、1本抜いてしまえば1本減る。
まぁ、当たり前のことなのだけれど、
これが逆だったらいやになるだろうなbleah

今日の朝は墓参り。
父方のご先祖様。
僕がよくブログに書き込んでいる好きな墓地というのは母方の方、
でも、父方の方もなかなか味わいがある墓地だ。

墓参りを終えた後、苦瓜を収穫して、また例のごとく草取りへ。
あぁ、そういえば、苦瓜。
ホントにいっぱいできて、困っている状態。
誰かいらないっすかぁ?
送料払ってもらえればそれだけでよかですよ、ご遠慮なくdelicious

で、草取り。
最初のときのあの途方に暮れるような草の量からだいぶ減ってきた。
あの、と言っても写真をまだ見せてないけどな^^
こんなになるまで放っておいたのぉwobbly
なんて思われるのがいやなのでhappy02

きれいに抜き終わったらアップします。
あぁ、除草剤を使わない理由は、最初に使わないと宣言したので。
この畑だけ使っちゃおうかな?なんて誘惑にもかられたけれど。

今日の昼間は暑すぎた。
日陰に入ると心地いい風がほおをなでる。
この気持ちよさはこの猛暑の中を草取りやんないとわかんないだろうなぁ^^
水を持ってきていたので、水分補給を十分にとりながら、
2時までは読書タイムとなりました。
そのうちの1時間は昼寝してたなwink
あまりにも風が気持ちよすぎて。
クーラーも涼しいけれど、この自然の風には負けるかもなぁ。

とにかく、明日も抜くべしangry

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農作業の合間に村上春樹

勝間さんが出した「断る力」という本を市立図書館で借りていた。
1週間返却が遅れていて、早く返却しないとなぁと思いながら、
読み切っていなかったので、畑での草取りの合間の読書。

草と闘っている安納芋畑「え」は、とてもいい雰囲気のところにある。
まず、誰かがふらっと来ることはない。
道からちょっと脇に入ったところにあるから。
そして、車もほとんど通らないからとても静かだ。
視界がひろがって空模様がきれいだ。
青空を読書灯と考えるなら最高の空間になる。
なので、草取りの合間に読書を入れて楽しみながらやっている。

昼間の休憩時を利用して、市立図書館に本を返しに行った。
近くの病院に祖母が入院しているので、図書館の帰りにちょっと寄ってみた。
叔母2人と叔母の娘、僕のいとこになる女の子姉妹が来ていた。
あれこれと話をした後の帰り道、
なぜか尾崎豊の「シェリー」のメロディが頭の中で流れた。
ん??なんでだろう?と分析@@

僕が初めて尾崎の曲を聴いたのは、25の頃で、
「回帰線」というアルバムを何回も繰り返し聴いた。
その最後に「シェリー」が入っている。

その「シェリー」がポンと頭の中に浮かんだのは、
久しぶりに会ったいとこ姉妹の妹が、
今年25じゃなかったかなぁ?なんてことを思ったからだ。
僕は彼女たちいとこ姉妹とはたまに会うだけなので、
年齢がわからなくなるときがある。
僕が老いたせいじゃないbleah

人間の脳はおもしろい、
僕の思考回路が、いとこ25→自分の25→尾崎の曲→シェリーとつながったらしい
今聴くとシェリーの歌詞はとても熱くきつく息苦しさを感じる。
けれど、当時は感じていない。

祖母の病院から畑に直行して、また草取りの続きをした。
頭の中では久しぶりの尾崎メロディが流れている。
けれど、歌詞が途切れ途切れでしか浮かんでこない。

昨日、書いた、平クンの「幸せって」の歌詞、
僕はあの歌詞ほど幸せの本質を突いている曲はないと思っている。
なぜ、そう思えるのかというと、自分が実感しているから。
久しぶりに尾崎豊さんの「シェリー」をyoutubeで聴いてみた。
彼にとっての幸せというものはどんな風景だったんだろうなぁ、
なんてことをふと思った。

昨日は隣町の図書館からお待ちかねの「1Q84」を借りた。
さっき1ページ目を読んだのだけれど、
「まるで舳先に立って不吉な潮目を読む老練な漁師のように~」という言葉の並びに、
あ~~、これだよなぁと、
村上春樹さんの新刊本はなぜか読んでしまう理由だ。
尾崎豊さんの曲をを聴いていた頃に、
「風の歌を聴け」という村上春樹さんの小説を読んだ。
そのときの読後感は、「?」だったhappy02
まったくわからなかった。
あれから22年、今はちょっとはわかるようになったかもな^^

明日も明後日も草取りがある。
その合間の読書が「1Q84」。
農作業の合間に村上春樹、

うらやましくなかですか?wink

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自転車をこぎながら

昨日、実家に到着後すぐに安納芋畑「え」へ。
これがすごいことになっていた。
草がぼーぼー!!

とにかく、抜かなきゃ始まらない。
猛暑の中を草取り、が、この畑は土が硬い硬い。
岩盤のように硬いweep
一畝の草を抜くだけでも相当時間がかかる。
ま、自分でまいた種だから、とにかく、抜くべしangry

ちょっと疲れたのでしばしの休憩タイムと、車のシートに座りこむ。
助手席に置いてある携帯をチラッとみると、ピコピコと着信アリのお知らせ。
農業のお師匠さんの友人から電話が入っている。
電話をかけると、夜のでぃなーのお誘いだ。

いとこ親子と食事をするから付き合わないか?と。
途方に暮れるような草取りで疲れていたし、
また、新しい出会いも悪くないよな、と、
「OK」と即答。
でぃな~の場所はいつもの旧友の焼肉屋さん。
お金は友人持ち
bleah

もうちょっとやってから帰ろうかな?なんて思っていたけれど、
すぐに帰り支度をして、実家へ。
実家に着いて水風呂浴びて自転車でよいしょこらしょとお店まで。
故郷を自転車で走ることはめったにないから、
自転車に乗って思い出すのは、中高生の頃の出来事だ。
中高生の頃の記憶というのは、そんなに数多くあるわけじゃなく、限られている。
例えば、当時はもててもてて困ったなぁ、とか…。

……よかよか^^
ブログブログhappy02

中学や高校時代の思い出の中には、
もう話す機会もないんだろうなぁ、という思い出もいくつかある。
思い出の当事者との付き合いがない場合だ。

そういう中学時代の思い出の一つに、中1の文化祭がある。
中3の先輩が演劇をやったのだけれど、
その中の一シーンが鮮明に記憶に残っている。
たった2年先に生まれただけなのに、
この先輩はどうしてこんなに演技がうまいんだろう?
どうしてこんな演技ができるんだろう?
そして、観客を大声で笑わせてくれる。

僕には姉、妹、弟がいて、兄貴がいない。
だから兄貴がいる友人がうらやましかった。
姉妹がいない人は姉妹がほしいと思うらしいから、
ないものねだりの一つなんだろう。

で、僕にとってそのカルチャーショック的な演技を見せてくれた先輩には、
兄貴がいるという情報がどこからか入ってきた。
へ~~っと思い、どんな兄貴なんだろう?なんてふと思ったりした。
田舎の中学とはいえ、当時の生徒数はかなり多かったので、
その先輩は僕の存在を知らない。
小学校も別だったので接点がなかった。
だからこの話は今までに誰にもしたことがない思い出だ。

高校入学後、その先輩の兄貴たちが教育実習にやってきた。
教育実習には毎年何人か来ていたのだろうけれど、
僕はこの先輩の兄貴2人しか記憶にない。
それはきっと中1の文化祭の先輩の演技の記憶が強かったからだろう。
すぐ上の兄貴は一度だけ僕らの教室に試験監督でやってきた。
その上の兄貴は、体育館の壇上であいさつするところを見ただけだった。
背が高い人だなぁと思いながら、
この人が、あの先輩の兄貴なのかぁと思ったことを覚えている

自転車をこぎながらこの出来事を思い出したわけじゃなく、
僕が覚えている中高生時代の記憶のひとつにこういうことがある、と。
けれど、僕はこの先輩と先輩の兄貴たちとは全く交流がなく、
今までにこの思い出を話したことは一度もない。
話す機会もなかったし。
まぁ、人それぞれに学生時代の記憶があるから、
その記憶がクロスすることはそんなにない。
友人が高校時代の担任であった数学の先生の指導法を語るけれど、
僕にはその記憶がまったくないしなbleah

ま、そんなこんなで自転車をこいで10分。
友人の店に着くと、もう友人と友人のいとこ親子は来ていた。

はじめましての挨拶を交わして、
僕が最初に友人に聞いたのは、
「種子島弁で話してわかるのか?」と。
そうすると、種子島の人だ、と答える。
え??と。

なぜかというと、友人情報によると、
友人のいとこは国内でも優良企業のお偉方だったからだ。
種子島出身の人にそういう人がいるとは思わなかった。
あぁ、過去にはいただろうけれど、現役でいるとは知らなかった。
種子島弁のいいところは、敬語を使わなくていいところ。
種子島弁だと年齢も地位も関係なくなる。
で、会社内ではほとんどの社員が敬語を使うだろうその方に、
僕は遠慮のない種子島弁で語りかけた^^

23歳の息子さんは目の輝きが熱かった。
あ、僕の47歳の輝きには負けるだろうけどなeyeshine

…ブログブログ^^

で、乾杯のあいさつの後、
話が始まり、いろいろと語りあっていくと、
ん??

今から32年前、体育館の壇上から教育実習に来たと挨拶をした、
先輩の兄貴を眺めていた16歳の美少年の僕は、
・・・ブログブログ^^

その僕が見上げた先輩の兄貴はやたらと背が高かった。
あの頃見上げていた先輩の兄貴が、
今、僕の目の前で「友人のいとこ」として座っている。

僕の肩に乗っかっている出会いの神様は次から次に素敵な出会いを作ってくれる。
僕の中学高校時代の誰にも話すことはないんだろうなぁと思っていた思い出話を、
わ~~~~っと語った、わ~~~っと^^

先輩の兄貴の会話の中身はとても濃くていい話を聞けた。
そろそろ会食も終わり、という時間にちょっとトイレにと席を立って、
さりげなく会計を済ませて帰ってきたところが、かっこよかったな。

ほろ酔い気分の星空の下、
自転車をこぎながら、こんなことがあるんだなぁとひとり感動。
16歳のあの頃、あこがれとともに見上げていた先輩の兄貴と、
32年後に再会できたことに感謝。

人生はおもしろいscissors

♪幸せって探すものじゃなくて、
自分の内側にすでにあるもの
幸せに形なんてなくて
つかめないからこそ感じるもの
気付けばそこにあるよ

幸せってくらべるんじゃなくて
自分自身だけがしっているもの
幸せに決まりなんてなくて
命あるすべてが感じるもの
いつでもここにあるよ

平クンの素敵な歌詞のフレーズをリフレインしながら、
自転車をこぎながら星空を眺めた夜でした。
久しぶりに長文になりました。

ホントはBGMにこの曲が流れると、
効果倍増なんだけどな、ブログのbleah


よか唄ですthink


まだやってます、ず~~っと下の方ですがbearing

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現代社会

夕方から授業を予定していた高3生が、
前回来た時に、「現代社会」がわからないと言っていたので、
昼過ぎにあった空き時間で「現代社会」の参考書を読んでいた。
現代社会という科目は、哲学から経済、政治、と浅く広がる科目なのだけれど、
結構おもしろい。
その参考書にバブル崩壊に関する内容が書かれていた。

当時の異常さは、僕のように実績のない自営業者に、
信金が、即座に「50万円」の借金枠を作ってくれたところだろうか?
前年度の収入も詳しく調べることもなく、だ。
とにかく金を貸して貸しまくるという異常さ。

バブル崩壊後によくニュースで報道された。
不良債権。
数兆円という莫大な金額が闇に消えている。

国の借金が860兆円を超えたというニュースが流れていた。
そういえば、この辺りもピンと来ていなかったなぁと思い、
このニュースからからめて教えていこうかな?
なんて思っていると、ちょっと遅れていつもの笑顔で彼女はやってきた。

ん~~とね、今日はね、数学がさぁ~~

・・・数学かよっpout


が、某タレントの今回の犯罪に関して聞いてきたので、
からめて、ちょっと「現代社会」を無理やりやったのです。
ま、ほとんど数学だったなcoldsweats02

で、その事件に関してもそうだけれど、
ネット情報を読みながら思うことは、
社会には2つのシステムがあって、
ひとつは法律が適用する社会、
もうひとつは法律があってないような社会、
その2つの社会に壁はなくて、モノも人も自由に行き来している。
けれど・・・って感じか?

しみじみ思うのは、庶民に生まれて庶民として生きてゆけて、
よかったな、と^^

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やっぱり猫のテーブル

鹿児島市での食事はほとんど弁当が多い。
炊飯器も田舎に持って行ってしまい、
調理器具がほとんどない。
短期滞在のときは弁当でもいいのだけれど、
今回のように1週間になると、やっぱり炊飯器があった方が安上がりだ。

弁当は中央駅前のダイエーで買うか、近くの290円弁当だ。
どうしてダイエーかというと、カードが使えるから。
現金収入が極端に少ない今、できるだけ現金は使いたくない。
というよりも、使えないbleah
なので、現金を使うのは食費だけで、他はブックオフくらいだろうか?
でも、最近、ブックオフもカード払いができるようになったのでありがたい。

で、今日は290円弁当の日で、
290円弁当を3つ買い込んでの帰り道。
掘り出し物を求めて、リサイクルショップに寄ってみた。
以前、300円テーブルを買ったところだ。

ほしかったのは電気スタンド。
2000円出せば新しいのを買えるのだけれど、
カードで買うといっても支払いを先延ばしにしているだけで、
何れは払わなければならない。
明かりが点灯しさえすればいいから100円で売っていればなぁと、
調子のいいことを考えながら店をのぞくと、

80923





lovely

しっかりライトもflair

猫のテーブルも売ってあった。
かわいい、
猫好きの僕にはぴったりのテーブルだ。

・・・猫が好きなんて初耳だけどなhappy02

テーブルは必要じゃないのだけれど、ついつい買ってしまった。
現金でついつい買ってしまったというところで、
おおよその金額はわかるかなぁ?
さて、・・・いくらでしょう

正解した人には売ります、200円でbleah

でもなぁ、ちょっとジャマのような気がしないでもないな^^
今週は明後日まで鹿児島市、
お盆の間は草取り週間、相当伸びてるだろうなぁcoldsweats02
ま、気合い入れて抜きまくりますgood

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ねーみんぐ

幸福○現という政党が市内を凱旋している。
そのネーミングに、うまいよねぇという塾生がいた。
ホントに幸せを実現しそうな感じがする、という。
なるほどな、そういう考え方もあるんだなぁと。
僕らの世代はどうしてもその政党の場合、母体の方を気にするので、
政党名に対して意識することはなかった。

みんなの党、という政党が今日立ちあげられた。
このネーミングを聞いて、
あれ?どこかで聞いたかも?
と思う人は、僕のブログをヤフー時代から読んでくれている人だ。
そう、この党名を最初に考えたのは、私ですwink


渡辺さんからも使用許可のお願いの連絡が入り、
まぁ、よかろう、と上から目線eyeで許可をしました。


・・・んなわけはないなbleah


20代の僕は選挙にほとんど行かなかった。
その頃、これはうまいなぁと思ったネーミングの政党が、
ちきゅうクラブ
山本コータローさんが作った政党だ。
あの政党はもうちょっと後だったら議席は取れたと思うんだけどな。
わかんないけどhappy02

で、当時、こんな政党に誰がいれるんだろう?という、
結構無茶な主義主張を掲げるミニ政党がいくつかあった。
でもそういう政党にも「万」を超える票が集まっている。
1億人の有権者がいれば、中にはそういう政党に入れる人もいるんだろうなぁ、
なんて思いつつの当時、ある日の友人との会話。
「オレ、おもしろい名前の政党に票入れるんだ、その方がおもしろいだろ?」
ん~~、こんな身近にいたとは^^

で、みんなの党、この政党名はいいと思うなぁ。

みんなの

ひらがなであること、
そしてそのひらがながすべてまるみがあること。
「み」で始まること。
ひらがなの中で「み」と「と」で始まる言葉は、
なんとなく書いてみたくならない?
かなぁ?^^


この秋に、焼酎のネーミングの公募があると思うので、
いいネーミングがあったらφ(.. ) しておいてくださいませ。
副賞があるかどうかは知らないけれどhappy02

|

んなわけはなく

マカダミアナッツ、という食べ物がある。
知っている人は知っている。
僕は知らなかったbleah

父がその木を植えていた。
それが今年になって大豊作
P1050064 




が、問題は販路。
どこにどうやって売ればいいのかわからない。
父に「この木を植えるといいよ」と話を持って来た人は、
残念ながら、この大豊作を見ずに天国に行ってしまったらしい。

で、どうしようか?と。
とりあえず、ダイエーで298円出してどんな食べ物か買って食べてみた。
高級食材のようだ。
想像以上に美味しかった。
そのあと、山形屋という鹿児島一の老舗のデパートに行ってみた。
そこに生のマカダミアナッツがあるかも?と思い、
生まれて初めて山形屋の地下の食品街を歩いた。
へ~~~、こういうところがあるんだなぁと新鮮な驚き。

中園久太郎商店の漬物が置いてあった。
僕らが作った大根はこの商店に卸している。
生産地に「種子島」と書いてあるヤツがあるのかなぁ?と思って、
探してみたけれど、見あたらなかった。
もったいない。
「種子島」と書いていれば3割増しで売れるのになwink
で、マカダミアナッツも見当たらず、そのまま県立図書館へ。
そこで、週刊誌と月刊誌をまとめ読み。

思っていた以上に時間がかかって、
灰が降る中をトボトボとアパートまで歩いて帰った。
約40分はかかるかな?
いくつかの信号を渡ったところで、すれちがう若い女の子の視線を感じた。
まいったなぁ、ファンか?happy02

んなわけはなく、3年前に僕の塾で教えていた短大生だった。
お~~~と久しぶりの再会をハグしあって喜ぶ、

・・・んなわけもなくhappy02

彼女は僕がもう種子島に帰っていると思っていたらしく、
そこで僕の近況を、わ~~~っとしゃべった。
わ~~~っと^^
なぁんかあの頃のより目が生き生きしてますよ、と彼女がいう。
まいったなぁ、ほれられたか?

・・・んなわけはなく、彼女はデートのようでいそいそとしながら去っていった。

夜、友人がやってきて、最近いきつけの焼鳥屋さんに行くと満員御礼。
また来てくださいと、1000円のサービス券をもらったので、
これはこれで儲かったなぁといいながら、
久しぶりの友人をもうひとり誘って別の焼鳥屋さんへ。
その店で生まれて初めて飲んだのが、
「森伊蔵」と並ぶほどの著名な芋焼酎 村尾25° 900ml 鹿児島県産
これを一升瓶で買うと、万を超える。
なのでなかなか飲む機会はない。
その焼鳥屋さんでは「一合」で売っていた。
それでも1300円だ。

が、飲んでびっくり、美味い!!
価値はある。
これは焼酎が飲めない人も飲める。
ホントにおいしかった。
一升瓶で「万」の単位がつくことに納得。

やっぱりいいものは高く売れるんだなぁ。
なので、きっと僕が作った「安納芋」も高く売れるんだろうなぁ。

・・・んなわけはなく^^

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わかっていることは夫婦仲がいいことだけ。

クラクションを鳴らすのがあんまり好きじゃない。
うるさいから。
相手がじゃなく僕自身がbearing
僕は基本的にうるさい音が好きじゃない。
まぁ、好きな人の方が少ないだろうけれど^^
僕の場合、ちょっと極端?
パチンコに行かない理由もそれ、音。
マージャンが嫌いな理由も同じく、音。

友人から車を借りてディスカウントショップの近くの細い通りを走っていると、
その通りを2人のお年寄りが自転車でゆっくりゆっくり真ん中を走っている。
話をしながら2列になってゆっくりゆっくり。
数十メートルの距離だからその後をゆっくりゆっくりついていっても、
それほどの時間がかかるわけじゃない。

けれど、イライラする自分がいる。
後ろにも車がいる。
僕がイライラした理由はそのお年寄りたちの派手な格好と、
車道を自転車で並んで走る後ろ姿にあった。
後ろに車がいることを教えてやろうと、クラクションを鳴らした。
効果はなかったけれどhappy02

もしも、これが種子島だったらどうだったろう?
たぶん、というよりも、99%僕は鳴らさなかっただろう。
ほんの数十秒ゆっくり走ればいいだけのことだから。

人が生きていくうえで住環境はとても大きい。
都会に住んでいるから心がすさんでしまった人もいるだろうし、
都会に住んだから生き生きと過ごせる人もいるだろう。
都会だからイライラを感じる人もいるだろうし、
田舎だからイライラを感じる人もいるだろう。

種子島での生活と鹿児島市での生活の一番の違いは何かと言うと、
知っている人の絶対量。
車で走れば知っている人と会う機会がやたらと多いのが種子島であり、
ほぼ会うことがないのが鹿児島市だ。
それはどちらがいいとか悪いとか、そういうものじゃない。

赤川次郎さんの本、ホームタウンの事件簿 (角川文庫)
これは団地に住む夫婦が主人公で、
団地内で起こる日常生活の中でのあれこれが書かれてある。
人の噂が人を追い込んでいく様子が赤川節で絶妙に描かれている。
もしも僕がその団地に住んでいたら?と考えたら、
たぶん、僕はノイローゼになっている。
団地社会というのはまた独特の空気がある。
これも、合う人と合わない人が確実に存在する。


先週、貸し農園の草取りに行けなかったので、
今日の夕方行ってきた。
草はボーボー、
やっぱり週1日は来ないとだめだなぁ。
Gazo_026Gazo_027




驚きだったのは、こぶしサイズのスイカがなっていたこと。
手のひらサイズの大きさのスイカをタヌキにやられて、
スイカに関してはもうあきらめていた。
そのスイカを、貸し農園の隣人が周囲を網で囲ってくれていた
その隣人夫婦はさりげなく、いろいろと手を加えてくれている。
そのさりげなさがとても好きだ。
夫婦2人で農作業をしている風景を見ると仲の良さが伝わってくる。
こういう夫婦っていいなぁとふと思ったりする。
僕がその夫婦に関して知っているのはそれだけで、
住所も電話番号も職業も家族構成もしらない。
けれど、それだけで十分のような感じがする。

偶然の出会いの中でそこでお互いがちょっといい気分を感じあえたら、
ただ、それだけでも、
そんな人間関係も悪くない。

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今日まで体験学習

なんと台風接近。
急遽、明日鹿児島に帰ることに。
僕も同じく。
明後日は台風のため、船が出そうにない。

朝は稲刈り、そのあと、苦瓜の収穫。
午後は観光。

やっぱり、1日農作業体験やって、1日観光という形の方がよさそうな感じがしたな。
ま、今回は初めての体験だったので、
いろいろと練り直しの必要がある。

とにかく、草は取れず。
誰か草取りに来ませんか?bleah

Gazo0731Gazo_058_2 

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明日から農作業体験学習。

朝、9時30分過ぎにパソコン教室に行くと、
今日から夏期講習を受講する中1の女の子が手前のビルの前に立っている。
パラパラとノートを開きながら。
どうしたの?と尋ねると、10時からなのだけれど、
早く着いたので時間をつぶしていたらしい。
初めてだったので入りづらかったようだ。

農作業体験学習第一号は女の子だ。
彼女は4年前、中1の夏から僕の塾に通い始めた。
今、高校2年生。
入塾当初は彼女もこんな感じだった^^


「嫉妬する人、される人」矢沢永一 幻冬舎文庫
最近よく利用するようになった地元の図書館で借りて一気に読んだ。
おもしろかったなぁ。

嫉妬心とは人間に対する好奇心であり、
それが他人に負けたくない、悔しい、という感情を湧きあがらせ、
それが文明の発達につながっていく。
そんな表現があった。
確かに、嫉妬心は競争心を生むわけで、
競争があるから発展につながるわけだからなぁ。

女の嫉妬心は、男の嫉妬心と比較したらかわいいものらしい。
男の嫉妬心は手がつけられないとのこと^^

経済的成功者は日本ではほぼ確実に嫉妬の対象になるという。
なるほどなぁ、
だから、僕はこんなに人生を楽しんでいるのに嫉妬されないのかhappy02

明日から初めての農作業体験学習。
第一号なのであんまりこき使うのはやめとこ。

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リンクいっぱい。

梅雨が明ける6月末ごろから吹く風を「白南風」という。
「しろはえ、しらはえ」読み方はどちらでもいい、らしい。
「白南風」があれば当然、「黒南風(くろはえ)」もある。
これは梅雨の初めに吹く風のこと。
こういう言葉は学校で教えてくれるものではない。
自分で調べたり、誰かに聞いたりしないと、言葉の意味は理解できない。

僕がこの言葉を初めて知ったのは、小学生のころだ。
浜辺で遊んでいたとき、頬をさ~~っとなでるようなあったかい風が吹いてきた。
そのとき、僕の目の前を散歩していた初老の男性が、
「しらはえが吹いてきたなぁ」とつぶやいた。
僕はハエが吹いてきた、という表現に、え?、と逃げようとした。
その初老の男性は、僕を見てにっこり微笑みながら、
しらはえの意味を教えてくれた。


・・・ごめん、そんな思い出はないhappy02

「じゃらん」で「白南風」を検索すると、
和歌山県の宿が紹介される。
なので、ヤフージャパンで「白南風 種子島」と検索する。
ここは僕の叔父がやっている民宿だ。
この宿は農業体験宿泊者を募集していて、
先月30日までは、タイで教師をしているという20代前半の若者が農業体験に来ていた。
今までにも、東北、関東、関西、日本各地から若者が体験にやってきている。

鹿児島市の営農夜間塾最終日
修了証を受け取った後のちょっとしたユニーク体験は、これ
2,3分時間をいただけますか?と言われて話し始めたら、ちょっと話が長くなった。
翌日載らなかったので、あぁ、ボツかぁと思っていたら。
先月20日に鹿児島の塾生からメールが入る。
最初、なんのことかわからなかったのだけれど、
これを読んだおまえだったらなんとかなるさ、の友人からもメールが入る。
彼とはもう2年近く会っていない。
メールが送られて来るのも1年に1度か2度。
けれど、こうやって、
ここだ!!
というときに素敵な言葉を送ってくる。

数年前、ヤフーブログで僕の将来の夢を綴ったことがあった。
当時、そのブログ記事を読んでくれた人から共感のコメントが入った。
日本のどこかに応援してくれる人がいてくれるんだなぁということがわかり、
嬉しかった記憶がある。
当時の僕の生活は今のように心からの充実感はない。
今と違って、いろんな比較もいっぱいしている。
そんな生活状況の中で、こんなことをしたいんだ、という内容のブログを書いて、
書き込みながら、夢でおわるんじゃないかなぁ?なんて思ったりもした、
当時は、の話。

今は、着実に一歩一歩進んでいる。
けれど、その前にやりたいこともあるので、まだまだ先のことだ。

農業体験というのはホントにいいと思う。
若いときの農作業の体験は彼、彼女らの将来に必ず生きてくる。

で、僕はその叔父の「民宿白南風」を利用して、
学生を対象とした農作業体験宿泊学習をやることに。
第一期生は明日から、第一期生といっても、ひとりだけどなbleah
どんなことをやるのかは、ここでも紹介します。

明日から4日間を楽しみにしてくださいませ^^

|

なんて思いながら

先週の金曜日にちょっとした出来事があって、
先週の鹿児島滞在はそのことがちょっときになったままの状態で過ごした。
今日もちょっとしたことがあってちょっと気になっての、今、だ。

世間からしたらたいしたことじゃないのかもしれないけれど、
気にしぃの性格のところもあるので、
ん~~っと気になってしまうのはしょうがない。

何を言っているのか?
イライラしてくるよなぁ、自分で書き込みながらbleah

細かいことをくよくよ考え込むような性格だと、
ストレスもたまりがちになる。
だから、あんまり考え込むような方向には走らない方がいい。
けれど、考え込まないようになると、ひとりよがりの性格に突き進む可能性もあり、
やっぱり中庸が一番いいんだろうな。

以前の僕なら、どん底まではいかなくても、
底らあたりまではくよくよ考え込むようなこともあったりしたのだが、
今はくよくよ考え込むのじゃなく、
よくよく考えてみる、ようになった。
あんまり意味分かんないかもしれないけれど、
まぁ、どうしてこんなふうに気にするのかを、
原稿用紙10枚にまとめて・・・

つまらんですか?^^

電車の二人掛けの片隅に座っていると、
「ここいいですか?」とマナーよく年配の男の人が聞いてきた。
何も言わずに座る人も少なからずいるので、気持ちいい気分になって、
「いいですよ」と答えた。
そうすると、その男性、座った途端、携帯で電話をかけ始めた。
さらに、途中で鳴った携帯に出やがって・・・、

いやお出におなりになられて、お話をお始めたとです。

携帯に関していつも思うのは大人のマナーの悪さ。
子どもたちは携帯のマナーを学ぶから、
こういう使用法はだめだ、ということはわかっている。
わかっているけれど、やってしまうのが子ども。
大人の場合、大人になってから携帯が普及し始めたので、
根本的なマナーを学んでいない。
だから、自分勝手な理屈で携帯を使うことを正当化する。
たとえば、大切な仕事であり、
たとえば、家族の出来事であり、
それを言ってしまうと際限がなくなり、
どこまでが許されてどこまでが許されないのか?
そんなふうになってしまうから、だから、マナーというものがあるんじゃないだろうか?

まぁ、人にはその人なりのマナーがあるから、
その男性は、席が空いていれば確認をとるのがマナーであることは知っているけれど、
電車内で携帯で話すことは、
例え仕事であれ、ほかの何であれ、
マナーに反する行為であることを知らなかった、ということだ。

僕だって知っているマナーもあれば、知らないマナーもあるから、
その男性を責められるわけじゃない。
ただ、根本的に他人を不快にさせるような行為はしていないんじゃないかなぁ?
なんて思いながら、

ここで、最初に帰る。

いや、したかもなぁ?

でも終わったことはしょうがないので、
今度からはそういうことのないように気をつけよう、
なんて思いながら、寝ることにしようthink

今日は塾生がいい話をしてくれたので、
それを書き込もう、
なんて思ったのだけれど、またにしよう´ω`)ノドモ

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