自分のための経済政策
いつからひとり暮らしを始めたの?と高校生からの質問があった。
彼女にはひとり暮らしをしてみたいという願望があるらしい。
僕のひとり暮らしは高卒からで、以来、ずっとひとり貧乏暮らしだ![]()
僕は自慢じゃないけれど、今までに貯金というものをしたことがない、
というかそういうことができるほどの稼ぎを得たことがない。
別に怠けているわけじゃなくて、それなりに懸命に働いているのだけれど、
なぜか28歳からずっと自分の生活が黒字になったことは、
一瞬もない。
これは見事なくらいに。
まぁ、そんなに威張ることでも、胸を張れることでもないけどな^^
貸金法というものが改正されて、借金の貸出枠が、
その前の年の年収の3分の1未満に抑えられることになった。
例えば、今までに借金枠が200万円あったものが、
去年の年収が100万円だったら枠が30万円以下になってしまうということ。
確かに年収と見あわない借金をしている人たちが少なからずいて、
そういう人たちがローン地獄に陥ってしまうという傾向があるから、
それはそれで悪い法律ではない。
法律で強制的に行わないと借金をしている当事者は、
ずるずると行ってしまう可能性がある。
しかし、困る人もいる。
去年は収入が低くても今年は相応の収入になるから、
それを見越して、今までの枠を当てにして、自分の経済を考えていた人だ。
ただ、その人にも甘さがある。
なぜかというと、貸金法をしっかり把握していれば、
そこも考慮に入れた上での自分の経済予測を立てられているはずだからだ。
手術代って結構かかるんだなぁ?なんて思いながら、
病気だからしょうがないよなぁと、
これからの自分の経済の好転を信じている、
年収不相応の借金枠を持つ僕は、
その借金枠を利用して手術費用を引き出そうとした。
僕の今の経済はかなり自転車操業的なところがあり、
その枠も限界に近いところがあるのだけれど、
とにかく来年2月でひとつの結論を出すつもりで、
その枠内で引き出そうと。
・・・が、出ない。
???
ネットでその会社のホームページに飛んで調べてみると、
見事に枠が減らされている.。
ということはもう借りることはできないということ。
借金は増えないからそれはそれで悪いことじゃない。
けれど、貸金法をきちんと把握していなかった僕は、
その枠を当てにしていたのも事実。
…まいった。
ということで、慌てて宝くじを買いに走った・・・。
ウソウソ![]()
ということで、安納芋を売りまくろう!!と気合いが入っている私です。
久しぶりに政治のことを書こうと思ったけれど、
自分の経済の方が大問題になってしまった今宵でした。
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