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2009年6月の22件の記事

明日は案外うまくいくだろう

伊勢物語に「初冠」という段がある。

内容は、元服したばかりの若い男の子が、
きれいな美人姉妹を覗き見して、一瞬でほれてしまったらしく、
狩衣の裾(平安時代、男が身に付けた衣服のおしりのひらひら部分)を切って、歌を書いておくった。

あなた方姉妹は、さびれてしまった昔の都に、不似合いなほど美しすぎたので、心がすっかり乱れてしまった、という歌。

最後の方には、昔の人は、こういうふうに初めて見た人にでも、ほれてしまうと、情熱的な風雅な振る舞いをしたのだと終わる。

これが高2の古文の試験範囲。
この段自体も古文としては有名で、参考書や問題集にも出されている。

で、この現代語訳をした後の感想は、
男って1000年経っても変わらない、と^^

あの不朽の名作と言われる「源氏物語」は、
何でもありの恋の世界が描かれている。
平安時代の古文というのは1000年前の恋の勉強と言ってもいいくらい、
男と女のあれこれの話が多い。

この「初冠」の話も、
成人式を終えたばかりのお兄さんが、
自分の土地がある都のあるさびれた町に遊びに行ったら、
その町で、きれいな美人姉妹を見つけて、
おっと、これはナンパしなきゃと、
女性に声をかけたよ、
という話じゃないの?

と言われたら、それはそれでそうじゃないとは言えないような?^^

こういう話が教科書に載っていて、それを教師が真剣に訳して、
そしてそれが試験に出される。
これが古文。

私は失恋したくないなぁ、と16歳が言う。
失恋したら落ち込んじゃってたまらない、と。

大丈夫、だから失恋の歌があるんだろう、と、
おっさんが答えるbleah

失恋というと、中島みゆき嬢であり、
中島みゆきというと、
これだろう、個人的には^^

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ひとことで

講師希望の学生にまず最初に渡すのが、
言葉の言い換え表みたいなもの。

たとえば、
あきらめが悪い→粘り強い
いい加減→こだわらない
自分の意思を口に出さない→ひかえめ
怒りっぽい、喜怒哀楽の激しさ→感受性が豊か
口が軽い→率直、
単純→素直

表現の仕方によってその人の見方に変化が出てくる。
短所は長所にもなり、長所は短所にもなる。
これは大人でもそうだろう。
自分の欠点や短所をいい方に表現されると、
ちょっとはいい気分になる。
自分の欠点はわかっているのだから、
他人から言われるとカチンときたりする。

少年少女ともなると、ちょっとした一言でやる気がうせたり、
俄然、やる気になったりするもの。
とにかくやる気にさせることが大切だ。

電池パックが充電できなくなって交換を頼んだ。
その後の携帯ショップ(本社)の対応に?を感じて、
もうその会社の携帯はやめよう!!
と思って、近くのショップに行った。
そうしたらそこの店員のお兄さんがやたらと親切。
その親切さと丁寧さに、
やっぱりこのまま使い続けよう、と。

人はそれを単純と呼ぶ。
けれど、僕は、素直、と呼ぶことにしているhappy02
まずは、自分をやる気にさせないとなbleah

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星がきれいに見える畑

お元気でしょうか?
こんなに長い間ブログを書かなかったのはココログに来てから初めてのこと。
僕にとってのブログは1日の締めでもあり、
キリの悪い日が続いた^^

月曜日、朝1の高速船で種子島へ。
そのまま安納芋畑A(仮称)へ。
その後、きゅうり畑で収穫作業。
長い長いいいきゅうりが収穫できた。
今年はもう去年のキロ数を超えたのです。
午後は、今年初めて作る、種子島おとめという品種のさつまいものつるを切りに隣町へ。
農業三昧の1日。

火曜日、午前中きゅうり収穫作業、午後、塾。

水曜日、おとめ畑&安納芋畑Cを見学に、
その帰りに友人がよく利用する修理工場を見学。
そこの経営者の奥さんは僕らの同級生。
高卒以来だから30年ぶりの再会。
はにかむような笑い方があの頃と同じ。
昼飯は友人のおごりで、ジャマイカ料理、おいしかった。
サーファーのIターンのおかげで、いろんなお店が種子島にもできている。
木曜日、おとめ&安納芋を植えに畑へ。
そこでアクシデント、耕耘機が故障。
畝立てができない。

で、今日、金曜日。
今週は農業がやたらといそがしかった。
安納芋は去年の倍以上作る。
あたらしく、種子島おとめ、という品種のさつまいもも作る。
植え付けの時期は忙しい。
雨が降るから雨とも相談しながらなのでとにかく忙しい。
自主学習は0の1週間だった。
反省しないとな。

今日の夜は鹿児島市で塾。
午後2時30分の高速船に乗らなければならない。
昨日のアクシデントがあり約1反、芋の植え付けが終わってない。
1反あたり3000本の苗を植える。
これを今日中に終わらせないといけない。
時間は限られている。
方法はたったひとつ。
早起きsun

5時前に起床。
きゅうりを収穫。
その後、おとめ畑へ。8時に植え付け終了。
その後、安納芋Cへ。12時40分過ぎに終了。

おとめ畑と安納芋畑は、きゅうり&大根の指導をしてくれる、
お師匠さんの友人が貸してくれた。
12月まで何も作らないから自由に使っていいよ、と。
ありがたい。
昨日のトラブルは、朝8時30分にトラクタを荷台に積んでやってきてくれた友人のおかげでカバー。
なんとか3000本の苗の植え付け終わりました。

実家から車で15分のところにあるのが友人が貸してくれた畑。
そこがとっても素敵な場所で、
何年前か忘れたけれど、
日本で星が一番きれいに見える場所になったことがある地区。

夕暮れになると人間が吐く二酸化炭素を求めて蚊がまとわりついてくる。
これがうるさい。
けれど、夕暮れになると星がちらちら。
これは素敵だ。

星に思いを寄せるか、蚊に思いを寄せるか?
やっぱり星の方がいいだろう。
きれいな星が見える畑でできるさつまいも。
楽しみにしていてください。

今週はとってもハードな1週間でありました。

ホームページリニューアルに向けて、もうちょっと上位にいたいな、とhappy02

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ネット不通despair携帯から

鹿児島に行ったら更新しますので見捨てないでくださいませ

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LIZLISA

午前中、友人の子が加入しているクラブのバレー大会を見学に。
保護者の応援が結構すごかった。
決まった応援フレーズがあるらしく、
かけ声もビシッと決まっていた。

小学1,2年生のような子も参加していて、
それがかわいかったなぁ。

午後は、昨日同様、パソコン教室が休みなのでアパートでの授業。
英語の教科書に自販機に関する文章があった。
ヨーロッパの通りには自販機はほとんどないとのこと。
日本はいたるところに自販機がある。
約500万台あるらしい。
自販機の電気代は約2900円。
思っていたよりも安かった。
教科書の文章は雑学を増やしてくれる。

おしゃれな洋服を着ていたので、
それはブランドなの?と尋ねると、
LIZLISAという人気ブランドとのこと。
女子高生に人気のブランドらしい。

それはお小遣いで買うの?
そのお小遣いはだれからもらうの?

今日は父の日なのです^^

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よかよか気分

今日の午後はパソコン教室が休みだったので、
アパートでの授業。
彼女は鹿児島市で開いた塾の最初の塾生。
彼女が最初に来たのは中1の夏。
あれから5年経って今高2の夏を迎える。

最初の1年、塾生は彼女ひとりで、
当時、車があった僕は授業終了後家まで送っていた。

先週、友人から車を借りていたので、久しぶりに彼女を送って行った。

こうやって送り始めてからもうかなり経つよなぁと語りかけると、
ケンカしたんだよねぇ、
と彼女が答えてきた。

ケンカ?

ケンカした覚えがない僕は記憶の糸をたぐりよせて、
ほどいたりしながら考えながら、
あぁ~~、と思ったのは、ケンカじゃなくて、説教?^^

まぁ、勉強に関してのあれこれを、今のままじゃいけないから、
と、諄諄と説いたこと、
それを彼女がケンカとして記憶に残していたらしい。
確かに、あのとき言い返してきたような気がしないでもないな^^

いずれにしても彼女がいなかったら、今の僕の塾はとうの昔に終わっている。

夕方7時30分過ぎのバスで帰った彼女と入れ替わりにふらりと
数か月ぶりの友人がやってきた。

今の生活を始めてからその友人とは何度も酒を飲みに行っている。
というよりも、鹿児島市では彼としか酒を飲んでいないような気がしないでもない。

僕は、というか、みんなそれぞれにあるのだろうけど、
友人、という存在に随分助けられている、種子島でも鹿児島でも。
塾生に訴えるのは、学生時代で一番大切なのは友達作りであること。
勉強も大切だけれど、それよりももっともっと大切なこと、
それが、友達作りだろう。

鹿児島に帰ってきてから中高生の頃の友だちの子ども何人かと接する機会があった。
比較してはいけないけれど、
僕にとって、一番記憶に残っている友人の子どもは、
僕が生まれて初めて学習塾を開いたときにつけた塾名に借用した彼の子ども。

当時の僕の生活は今考えると、めちゃくちゃな労働状態で、
どうしてあんなにがんばれたかというと、
今日、ふらりとやってきた彼の子どもの名前を借用したことにあり、
あんなにがんばれたからこそ、今の僕のこの快適な生活状況がある。

その子がいつのまにか大学生になり、
僕の塾で講師として指導する可能性が出てきた。
そんな今の現状に・・・、

この感覚、この感情、

・・・、ん~~~、こんな幸福感を得られることが、ありがたいなぁ、と。

あ、でもその前に生徒集めないとなwink

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今日は短いですが、

午前中、安納芋の畝立て&植え付け。
ちょうど終わるころに雨、いいタイミングだった。
今日植えた分は、「夢百笑」に出す。
夢百笑の安納蜜芋もぜひご購入してくださいませ。

午後の高速船で鹿児島へ。
久しぶりの市電でアパートに向かう。
そこでいい光景に出会う。
どこがいいかというと、書くと長くなるのでまた今度happy02

夜は5回目の営農夜間塾。

鹿児島市到着後、あっちこっちに用事があり、ちょっと疲れた。
またあしたもいい日になると思うので、たぶん^^

寝ることにいたしましょう、m(_ _)m

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図書館考

雨が降ると予定を変更せざるを得ないのが農作物の植付。
朝7時に起きて安納芋の苗を切っていたら、パラパラと落ちてきた。
予報どおりだ。
この調子だと1日中降り続くような感じだ。
そうなると、今日の畝たて作業が出来ない。

よし、じゃぁ、と半農から半塾の方へ思考回路を回転させて、
塾の仕事を片付けることにした。
まだ、僕の住居は勉強するような環境になっていない。
そこで、西之表市の図書館に行ってみようと考えた。
最近は南種子町の図書館で本を借りることが多く、
西之表市の方は、もう1年以上ご無沙汰だ。
去年、3階が自習室になっていると聞き、
そのとき、じゃぁ、ここで勉強やるかなぁ?
なんて思って、早1年^^

決めたら即実行。
ミニノート&問題集&ノートを持って図書館へ。

で、その自習室がとてもよかった。
こういう環境があるというのはとてもいい。
まずは環境作りをしないと、なかなか利用者は増えない。
勉強はひとりでやったり、みんなとやったり、そういう変化があると効率的だ。
市内の中高生はこういうところをしっかり利用しているのかなぁ?

午前中はもうひとりいたけれど、
午後の2時間は独り占めだった。
約4時間でやんなきゃなんないことがどんどん進んだ。
できれば夜7時までやりたかったなぁ。
塾業というのは、時間をかけるとキリがないところもある。
だからこそ、時間をかけるときにはかけたいという思いも強くなるもの。

が、夕方は半農の方でやらなければならないこともあり、
後ろ髪を引かれる思いで帰宅。

その帰りに中種子町の図書館に本を返す。
返却期間が大分、遅れてしまっている。
もう1冊は鹿児島市のアパートcoldsweats02

種子島島民で、3つの図書館を利用しているのは、少ない方だと思う。
この利用法の利点は何かというと、
新刊本が各図書館によって違うから、いろいろ読めるということ。
欠点は返却期間をきちんと把握していないと、迷惑をかけるということweep

種子島には閉校になった小中学校がいくつかある。
そこを図書館にして、自習室、閲覧室、CD、DVD視聴室、等々、
そういう設備をつくればいいと僕は思うのだが、どがんじゃろうか?^^

橋下大阪府知事が図書館は残す、と言っていたように、
図書館というのは各自治体に必要不可欠なもの。
どうやったら利用者が増えるか?
というところからスタートしないといけないよなぁ、と、
子どもたちの勉強のことを考えたら、まずはしっかりとした自習室を作ってほしいなぁと思った。
図書館の自習室というのはとてもいい空間になる。
図書館には一家言を持つ私ですwink

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天気予報は夕立

順調に育っていたキュウリがなんと発病。
そこで、急遽、今日とりあえず全部収穫することに。
殺菌剤を散布するので。
なかなか順調には行かないなぁ。

朝7時、農業のプロの叔父からさつまいもの畝たての指導。
今までは自己流でやっていた。
なるほどなぁと頷くことしきり。
安納芋の植付もいよいよ終盤で、今、あちこちで行われている。
種子島ブランド、安納芋、よろしく哀愁~~、です。


で、今日は12時間労働で、ちょっと疲れた。
天気予報は夕立だったけれど、
僕の町は降らず、隣町だけ。
さわやか気分の夕暮れを感じながら、
ホームページの更新もしないとなぁと思いつつ、
写真を1枚、2枚。
もう、6月も半ば、今年も半分。
週末の鹿児島滞在時にやるかなぁ?

そういえば、最近、ちょっとした楽しみを見つけた。
教えないけどなbleah

では、明日が待ち遠しいので、寝ることにしましょう^^

一応、まだ参加してます。

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順応力

キュウリが順調ですくすく伸びている。
快晴の下、キュウリ畑で農作業。
1週間前に引き抜いたばかりの草がまた生えてきた。
草取りという作業は嫌いじゃない。
1日中ずっと、となると、考えるけれど、
1日2,3時間だったら毎日やったって苦にはならない。
土が見えてくる過程がいい気分だ。

午後2時過ぎに作業は切り上げて、その後、隣町の塾へ。
「暗順応」とは何か?という質問が出た。
生物用語だ。
目の網膜にある細胞で、光が強いときには感受性が低くなっているものがある。
なので、明るいところから暗い場所に入ると、しばらく時間がたってから見えるようになる。

人生でも大切なのは「順応力」だろう。
自分にふりかかるいろいろな出来事に対して、どう順応するか?
順応力がつけばつくほど、より楽しい人生が待っている。

じゃあ、その順応力をつけるにはどうすればいいか?

体験することだろうか?
若いときにいろんな体験を積むことか?

そんな話をしたわけじゃなく、
小、中、高生たちを教えた後、
帰りの車の中でふと思った今宵でありました。

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「俺たちの旅」を知っている大人たち

1日24時間という長さは誰にも平等に与えられている時間だ。
その平等に与えられた時間をどう使うか?
それによってその人の人生充実度が違ってくる。

無駄な時間はない、という表現はよく耳にする。
確かにそれは言える、無駄な時間などない、と思う。
けれど、より充実した有意義な時間は確実にある。

例えば、1時間の時間を費やしたとして、
その1時間が単に1時間の価値しかないときもあるだろうし、
また、その1時間が、数時間の価値を生み出す場合もある。
さらに、それ以上に数年の価値が生まれる場合も。

17歳の少年との旅は楽しい旅で、
いい旅だなぁ、とポツリともらすと、
少年が旅行じゃないから・・・、と小さく訴えたbleah

昨日は久しぶりに高速を車で走った。
横浜から高速に入って数分は、感覚が戻らず、
ん~~~、衰えたかなぁ?
なんて思ったりもしたけれど、首都高に入ると、
あの頃の調子が返って来た^^

目的地まで電車で2時間。
車だったら1時間で着くところを、調子に乗った僕は、
移動時間は2時間の予定でいたのだからと、
海ほたる、レインボーブリッジと快適なドライブ。
目的地近くの高速降り口もバッチリ、しっかりと覚えていて、順調すぎるくらいにスイスイと^^
17歳の彼にとっては見るものすべてが初めての風景。
電車で2時間かけたとしても、車で2時間かけたとしても、
この2時間は、彼にとっては2時間以上の価値を持つ。

初めての体験はすべてタネとなり、いつかは花となる。

今回の目的地は某専門学校。
約3時間の体験学習は彼にとっては有意義な3時間になったようだ。
その前日に僕らはフォトグラファーの谷本裕志さんの事務所を訪問した。
初歩的な用語さえまだ知らない彼に、
谷本さんはとても丁寧に、時には熱く、そしてシビアに、
自分の作品を見せながらいろんなことを教えてくれた。
少年はフォトグラファーの道を進むわけじゃないのだけれど、
初めて出会うプロの生の作品をじっと見つめていた。

体験学習風景を覗きに行くと彼がmacに向かっている。

ほら、昨日の・・・、

と彼が話し出したのは、昨日、谷本さんが見せてくれた制作過程。

17歳のときに出会える大人は限られている。
だからこそ谷本さんに会ってもらいたかった。
時間をつくってくれた谷本さんに感謝think
あの3時間は、少年の将来、もっともっと長い長い有意義な時間として生きてくる。

僕も谷本さんとは初対面だったのだけれど、
「俺たちの旅」を噛み締めた同世代だったので、
旧友再会フォーエバーヤング、という感じであり、
やっぱりあのドラマはすごい、と僕らは熱く語り合いました^^

僕にとっても初めての体験がいくつかあって、
こういう東京行きはとても楽しい。
東京の大学、専門学校への見学にいく人を集めるツアコンやろうかなぁ?wink

午前中のあの人ごみを感じて、
今、この静かな静かな田舎の風景を感じて、
こういう変化を肌で感じることができる人生が僕はとても好きだ。

目指すは2ヶ月に1回の東京行きlovely

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花の都大東京

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やっぱり刺激ある都市であります。

とりあえず、今日はこの辺で。

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市民農園中継

今日の朝7時発の高速船で友人が鹿児島にやってきた。
8時35分の到着に合わせて迎えに行く。
友人は何のためにそんなに早い時間にやってきたかというと、
僕が鹿児島市の隣の市に借りている、
市民農園の農作物の生育状況を見てくれるためだ。
ありがたいweep

で、朝ごはんも食べず、車で約1時間のその農園に向かった。
一昨日持ってきた安納芋の苗も持って。

植えているのは、サトイモ、ピーマン、えんどう、すいか、トマト。
エンドウはもう無理と診断。
サトイモはこのまま様子を見ることに、
すいかは工夫が必要と指導。
ピーマンもこれから。

で、トマトだ。
写真も撮ったのだけれど携帯に入ったままの状態なので、
説明しにくいのだが、
トマトは茎を折って、また他に植えても実がなるものらしい。
今度、ホームページリニューアルのときにもっと詳しく載せます。

ちょっと離れたところで同じように農園を借りて農作業をやっている人がいた。
友人があの人はすごい、というので、
じゃぁ、と、安納芋の苗を持って、とぼとぼと、

あのぅ、安納芋の苗が余ったので、

と話しかけてみた。
そうすると、とても感じのいい人で、
これからもいろいろと教えてくれそうなふうではあったな^^
ここで臨時の師匠をゲットbleah

昼ごはんはあのカレーショップに向かった。
先週の新聞でとてもおしゃれな紹介をされていた。
漬物の生産者のプロである友人と、
ピクルスにこだわりある味付けを工夫しているマスターは、
僕とは違ったステージで話をしていた^^

夜は先週お休みの4回目の営農夜間塾。
今日は花き栽培に関しての講義。
種子島のレザーリーフファンは鹿児島ブランドとして売り出されていることを知った。
全国的なシェアもかなりのものだという。
こういうのにも挑戦してみるのもいいかもなぁ。

こんな感じで今日も1日を終えたのだけれど、
合間に読んだ本で、え??という内容のものがあり、
これは初めて知ったなぁなんて思いながら、
そのことはまた今度、夜も遅くなったので。

夜間塾に初めて車で行ったのだが、そのときに。。。、
そのことはまた今度、夜も午前様を過ぎたので^^

では、あした早いので、もう寝ます。

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ミシュランしたら

東京に住み始めて驚いたことのひとつに、ガソリンスタンドの店員の接客がある。
ガソリンを入れている間に、店員が窓を拭いてくれる。
車がスタンドから外に出るときに誘導してくれる。
これには驚いた。
今は島内のガソリンスタンドのサービスもとてもよくて、
都会と変化はないけれど、数十年前は違った。

サービス、に対する考えは都会の方が進んでいる。
あらゆる業種で、競争が激しいからだろう。
逆に田舎ではそういう競争が少ないから、
サービス、という概念がなかなか浸透していなかったように思う。

ホテルに宿泊する場合も、大都会でそれなりの金を取るホテルのサービスは、
至れり尽くせりのサービスをしてくれる。
逆にホテル数が少ない地方では、
ん~~~~、と首をかしげたくなるサービスの場合もある。

僕はひとりミシュランが好きで、このホテルはいいなぁとか、
この店は~~~だなぁとか、この乗務員は、~~~だなぁ、なんて、
まぁ、そうやってミシュランしている^^

で、僕が毎回利用している高速船だ。
この乗務員のサービスはとてもいいのだけれど、
昨日、いいなぁ、を通り越して感動したことがあった。

港に着いて、高速船から桟橋に降りるときに、
たとえば、身体がちょっと不自由なお年寄りの人が降りる場合には、
付き添いの人がいても乗務員の方が手を添えて歩く。
ここまでは、最近のサービスとして、少なくなくあちこちで目にする光景。

昨日、僕の目の前がおばあちゃんで、ゆっくりゆっくり歩いている。
それを男性の乗務員の方が手を添えてゆっくりゆっくり声をかけながら歩いていく。

その後だ。
おばあちゃんが高速船と桟橋をつなぐ橋げたのようなものを渡り終えた瞬間、
ポンポン、と肩をやさしくたたき、
こんな感じだ。
Cocolog_oekaki_2009_06_12_00_02

また来てくださいねぇ~

そう声をかけた。

これは嬉しい。
もしも?自分がおばあちゃんのような年齢になり、
おばあちゃんのような身体の状態で、
そういうふうに声をかけられたら?

たとえば、旅行先でつまんないことばかりだとしても、
その乗務員のあったかい一言で、
ただ、それだけで旅行気分は楽しいものに変換したりする。
接客サービスというのはこれくらい人の心に大きな影響を与える。

種子島への玄関口は大都会でも胸を張れるサービスが待っている。
皆様もぜひ一度体験しに来てくださいませ。

あ、玄関の中のサービスも素敵です、たぶん^^

で、みなさんが気になっているのは、
アーティストという称号を与えられた僕の絵だ。

下手に書いたのさ。

わざとhappy02

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あんのう芋からあんな芋へ

ネット環境がよくなるとついついネット視聴が長くなる。
この1週間のあれこれをみまくりだった。
ついでに初めての朝の更新^^

昨日の農作業は絶好調で、
朝からきゅうりの収穫、そのあと、苦瓜のネット張り、
苦瓜のネット張りをひとりでやったのだが、
自画自賛させてもらうならば、

すばらしいlovelygood

きれいなものだ。
農業2年目での1番の成果はこれかもなぁwink

それから、きゅうり畑と隣のサトイモ畑の草取り。
きれいすっきり。
鹿児島に行くまでに終わらせたいことをすべて終わらせられた。

午後5時の高速船で鹿児島市へ。
今週から塾の形式を変えている。
僕が鹿児島市にいない曜日でも塾は開かれている。
パソコン教室で大学生講師が教えている形だ。
まだ本格的なスタートではないけれど、火・水と試験的に始まった。

南埠頭に着くと雨が降っている。
今日に限って荷物が多い。
キャリーカートに積まれた2つの段ボール箱はしっかりビニールで包まれている。
この辺の用意は周到だったのだが、残念ながら自分の足は水浸しhappy02

箱の中身は安納芋の苗、
昨日の農作業の締めは、安納芋の苗を切る作業。
実家の裏の畑で切られた苗は、一緒に車に乗って、一緒に船に乗ってやってきた。
さて、土壌が違う鹿児島市でも美味しく甘いお芋ができるだろうか?

今年から安納芋は種子島ブランドになり、
他の生産地では安納芋という名称では販売できないとのこと。
なので、鹿児島本土で作ったら名前を変えなければならない。
そこで、思ったのが、○○さん命名のあんな芋^^
http://tomono-e.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8d3d.html
ココログで、自分のブログ記事にリンクを貼るのは初めてだ。
で、これからは鹿児島では「あんないも」と呼ぶことにした。
あ、個人的に。

雨にぬれた服を着替えて、パソコン教室へ行く。
授業を終えて待っていた学生講師と打ち合わせ。

充実感たっぷりの今日でした。
いや、昨日だ。

ということで、鹿児島市での1日が始まります。

いい1日にいたしましょう、お互いにsun

あ、曇っているけれど^^

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パソコンのアダプターが火をふいた梅雨の夜

以前からおかしくなっていて、だましながら使っていたノ―トパソコンがとうとうこわれました

携帯からなので今日はこの辺でm(._.)m

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眠れぬ夜の日

午前2時まで眠れず、
学生時代は不眠症っぽいところがなきにしもあらずだったのだけれど、
最近は結構ぐっすり眠れるような日常だったのに。

4時過ぎに目を覚ます。
蚊が飛んでいる。
イライラしてきて、車の中で寝ることに。

が、結局、寝ることができず。
そのまま5時から仕事をした。

終了したのが午後7時。
やった仕事は、キュウリの葉っぱきり。
安納芋畑の土壌消毒、
虫がこないように、植付前に殺虫剤をまく。
さつまいもで使う農薬はこれだけ。

耕耘機を田んぼまで持っていく。
草が生えてきた。
苗床にある安納芋の苗を切る。
明日、安納芋を植えるために。

ま、こんな感じで農作業をやった。
睡眠時間2時間。
まだ眠くはないのだけれど、頭が働かない。
なので、今日はこのまま寝ることにします。

では、m(_ _)m

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この後は、

昨日の夜、急遽、塾生から世界史関係のプリントアウトのお願いがあり、やんなきゃなぁと、
頼まれた範囲を調べてみたら、やたらと広い。
100枚近く必要かもなぁと思いながら、いつのまにか熟睡。

今日は5時に起きてその作業。
それが9時過ぎに終わり、種子島に帰る準備。
12時発の高速船だったのだが、9時30分過ぎにアパートを出る。
その前に寄るところがあったから。
10時には開いているだろうと思ったら、
11:00オープンと窓ガラスに。

1時間、何をしよう?
とりあえず、100円ショップに行くbleah

その後、久しぶりに天文館を歩き、近くの公園で休む。
その後、用事を済ませて、港へ。

種子島に着いたその後、実家へ、途中、友人T宅に寄り、あれこれと今後の話。
その後、友人Aの会社により、頼んでいたことをあれこれ。
その後、お師匠さんの友人Yと、あれこれ、
その後、きゅうりの誘引作業。
その後、友人A宅に、あれこれ。
その後、親戚M店に、きゅうりを持って行き、
その後、温泉。
その後、数Bの復習。
その合間に、あれこれ、メールが入り、返信&受信。

書くと、とっても忙しそうな感じなのだけれど、
これが、まぁ、全部、のんびりやってのことなので、書くほどに忙しさはない。

忙しさを感じないもっと大きな理由は、
この後やってくる、来週土日の東京行きlovely

これが自腹なし、という嬉しい東京行き。
付き添い代行業のような仕事始めようかなぁ?
なんて思ったり^^

その後、に、楽しみを持ってくると、忙しさは充実感に変わる。
ということで明日は朝早くから農作業なので、
寝ることにします、この後は。

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出会いの神様に恵まれて

今日のは長文です、最後まで読んでくれる人が何人いるでしょうか?

辰濃和男さんという人がいる。
朝日新聞で天声人語を執筆していた人だ。
その人が書いた、断章・20世紀、という本を持っている。
古本屋で買ったものだ。
それをどこの古本屋で買ったかは覚えていない。
その本は僕の数十年の古本屋人生の中で遭遇した、
とっても貴重な2冊の本のうちの1冊。
どういう貴重さかというと、本人のサイン入り&角判つきwink
辰濃さんと、もう1冊はなんと、
あの衆議院議長河野洋平さんのお父さん、
あの自民党らしからぬ言動を放つ河野太郎さんのおじいさん、
昭和の戦後を代表する政治家、河野一郎さんの自伝本。
が、残念なことに、その河野一郎さんの自伝本はどこかに行ってしまった。

どこから流れてきたのかわからない、
こういうお宝本が紛れ込んでいたりするのが古本屋さん。
その古本が歩んできた道のりを辿っていくのも楽しいだろうなぁ。
1冊の本がどうやって手元にたどり着いたのか?
古本はそういう想像の世界を創ってくれる。

20の頃に、古本屋でアルバイトをしてから、僕の古本屋歴が始まる。
一番よかったのは、参考書や問題集の購入。
これはとても高価で、まともに買っていたらすぐに万を超えてしまう。
それが古本屋さんではかなり安く売られている。
予備校の実況中継、という参考書が流行りだしたのが20年くらい前だったかな?
予備校の名物講師の授業風景をそのまま参考書にしている。
お手軽といえばお手軽な企画なのだけれど、
この本の内容はとても充実していた。
僕はこれでいろんな科目をマスターしていった。

僕の高校時代の成績はよくなくて、高校の学習内容もあんまりわかっていなかった。
ただ、2科目だけ、なぜか理解していた科目があった。
ひとつは倫理社会、もうひとつが古文。
ちなみに理解している、と、いい点数を取れる、は、ちと違うhappy02
点数を取るためには、覚えなければならないことがいっぱいあるからな。
ただ、倫社の入試得点はよかった。
いや、倫社だけ、はよかった^^
唯一、自宅学習をした科目だったから。
古文は、浪人後がよかった、基礎文法はほぼ完ぺきだったから。


で、予備校の実況中継本を出す人たちは、カリスマ講師と呼ばれ、
年収は億を超える人も少なくなかった。
当時、そのカリスマ講師が書いた参考書を読みながら、思いだした高校時代の先生が2人。
その担当科目が古文と倫社。
古文の先生は前にもブログに書いたように、
基礎文法で必ず覚えなければならないところを、何度も何度も口で唱えさせた。
しつこいくらいに繰り返し繰り返しだ。
掛け算九九を覚えるような感じで。
古文をマスターするには、一番いい方法がこれだ。
最低限覚えるものを覚えてしまうと、後はおもしろいくらいにわかってくる。
でも、今の僕はだいぶ錆ついてしまったけどな^^

もう一人の倫社の先生は若い20代前半の先生、
その先生の教え方は、劣等生の僕にとって画期的な指導法だった。
共通一次(センター試験のこと)2年目の年が僕らの世代だ。
マークシート方式という選択問題ばかり出題される問題形式。
それの対策授業を受け持っていたのだけれど、
たとえば、サルトル、という人物名が出てきたら「自由」というキーワード。
ハイデッガー、と来たら、「存在論・実存主義」
キーワードを何度も繰り返して、そのキーワードから言葉の意味を広げていく。
何がすごいかというと、
授業が終わった後に、そのキーワードと人物名だけは頭に残っていて、
それを家に帰ってから復習すると、人物の思想とキーワードがきれいにつながっていく。
僕に自宅学習のやる気をおこさせたことがすごいhappy02
倫社だけだったからなぁ。

さらにその効果は後々の人生にも活きてきた。
20代、30代、40代と年を重ねると、やっぱり人生について考えるわけで、
人生を考えるということはどういうことかというと、
それは哲学であり、それは倫社が基礎にある。
そのキーワードから導かれた深い部分によりよく生きるためのヒントがかなりあった。

その2人の先生に共通していたのは、指導内容もそうだけれど、
滑舌の良さ、これも指導する上で大きいよなぁ、と思う。

今日から、大学生講師を頼んでいる。
授業はパソコン教室で。

元塾生に高校生を教えられる学生の友だちがいない?とお願いしたら、
3人の大学生を紹介してくれた。
一番最初面接に来てくれた学生が、今日きてくれた男子大学生。
紹介してくれた元塾生は、僕が鹿児島で初めてアルバイト講師をした塾の生徒。
その男子学生とは、小・中・高と全く接点はなく、
高2の夏の海外研修で一緒だったらしい。

ちょっと緊張ぎみのその男子学生。
簡単な履歴書を書いてきてもらったので、それを読んでいると、
自分の若かりし頃を思い出した。
未成年なので、きちんと保護者欄に父親の名前も書いてある。


どうしてそんな人と知り合うの?とある人から尋ねられたことがある。
僕の今の生活とは縁のない人との出会いが不思議にうつるらしい。

そして、ある人が僕にポツリと言ったのは、

あなたにはお金の神様はついてないけど、出会いの神様はついているよねぇと。

前段部分がいらないのだけれどな、
でも、後半は確かに言える。
出会いに関しては、神様の思し召しのようなことがこの47年間でたびたびあった。

・・・独身だけどなbearing


彼への最初の質問は、

「お父さんの職業は、もしかして高校の先生?」

父親の名前は、30年前僕らを指導してくれた倫社の先生と同姓同名。
緊張気味の彼がコクリと頷いた春の偶然の出会いでありました。

こんな偶然がまた人生をときめかせる。
この偶然が起こる前には、またいくつかの偶然があって、
そういうふうに手繰っていくと、しみじみと縁って不思議だなぁと思ってしまう。
倫社の先生は亡き妹の高校のときの担任でもある。

1冊の古本が巡り巡って自分の手元に残るように、
高校時代に影響を受けた先生とこうやって巡り巡ってつながった、
そんな、出会いの妙に感謝。

それはこのブログをここまで読んでくれたあなたにも言える。


と、キザに締めておこう^^



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あちこち

きゅうりがまたネットから外れてしまった。
そこでネットに掛ける作業。
とりあえず、今のきゅうりの状況。
009005004006 




茎があちらこちらを向いてしまい、ちょっと大変だ。
テープナーというのがあって、それがあると、テープできゅうりの茎をネットに
貼り付けることができる。
が、7000円近くもする代物で、さらにテープ代が1000円くらいする。
まだ1円の利益も出していないモノに8000円もかけることはできない、
ので、ビニールひもを利用して手作業でやった。
このビニールひもも去年まで使ったものの再利用だ。
とにかく、使えるものは何でも使おうと。

今日、明日と雨が続く。
幸い、今日の午前中、雨は降らなかった。
なんとか作業終了。

午後の高速船で鹿児島市へ。
鹿児島も雨。
今日はあちこちと寄るところがあり、
あちこちと寄りながら用事を済ませた。

今週から鹿児島の塾にちょっと変化あり。

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桟橋で待っているから



朝6時起床。
すぐにラジオ体操を始め、たりはしないなbleah
ゴミの日なので、ゴミをありったけ集めて、冷蔵庫の中を空っぽにして、
まずは、ゴミの集積所へ。
鹿児島市は快晴、青空。
冷蔵庫が空になればブレーカーを落とせるので、すっきりする。
部屋の中をちょこちょこと片付けた後、約30分歩いて、港まで。
快晴だから歩くことが気持ちいい。

午前8時発の高速船に乗る。
海上も快晴、青空、波も穏やか。
しばらくして、乗務員が僕の座席にやってきた。

「きむら様ですね」
「ハイ」
「おつり400円のお支払いをしていませんでしたので、下船したら窓口の方に・・・」
「何のおつりですか?」
「乗船券の」

あぁ~~、と。
先日、インターネットからチケット予約したら、400円安くて、
知らなかったなぁと、そこで今度からはネットから予約しようと思い、
早速、先週もネット予約でチケットを購入。
けれど、通常価格と同じだった。
なんだ、初回だけが安いのかぁ、なんて思っていたら違っていた。
パソコン上のミスだったらしい。

400円だと何ができる?
牛丼に卵。
銭湯1回。
シュークリーム3個。
缶コーヒー3本。
ブックオフ100円本4冊。
ま、いろいろ可能と。
9時35分、種子島に到着、種子島も快晴、青空。

俺たちのシリーズは3部作で、これが第2弾。
このドラマも好きだった、が、「俺たちの旅」ほど何度もみてはいない。
1度きりだ。
「俺たちの朝」は、ドラマの内容もよかったのだけれど、オープニングの曲の方が記憶に残っている。

♪答えを知らぬ君にできるのはただ明けてゆく青空に問いかけること

この部分だけは今でも覚えている。
作詞はなんとあの谷川俊太郎さんだ。
詩人が書く詞はやっぱりちょっと違う。

青空を眺めながらこの唄を思い出した。
港から車で10分の大型ショップに買い物に寄る。
その駐車場で、ハッと気づいた。
何かが足りない。

・・・ミニノート&全財産カード&免許証、これが入っていたバッグを高速船の中に忘れている。

この3点セット以外のものなら忘れたってなくしたってどうってことはない。
この3点セットだけは必要なものだ。
とにかく、一番、あ~~~~、と思ったのは、ミニノート。

高速船の中なので紛失することはない。
ミニノートも全財産カード&免許証も返ってはくるだろう。
あ~~~、と思ったのは、ミニノートの中に入っている、
昨日の日曜日数時間かけて作ったパソコン授業の教材だ。
今、毎週火曜日、塾の前に、社会人対象のパソコン教室もやっている。
その補助教材を昨日がんばってつくったのだ。
いや、がんばってというほどでもないのだが、とりあえず、時間はかかった。

あ~~~、と青空に問いかけながら、港までUターン。
昨日のあのがんばりは明日のためであり、
これはなかなかよかよか教材だぞ、と自画自賛しながらの船の中での復習でもあった。
あ~~~weep

窓口に行って慌てながら説明すると、優しそうな素敵な受付のお嬢さんが、
「桟橋で~」
ありがとう、と桟橋までrun。
桟橋に行くと、優しそうな素敵なお兄さんが・・・、


午後からは、安納芋の植え付け。
写真は明日。
ホームページもリニューアル間近であります。
よろしく哀愁~~、・・・ハイ、そろそろやめます^^

しばらく載せます、よろしく。


これも恒例で・・・、なんと43に増えている、すごいぞ、半農ブーム!!ってほどでもないなbleah

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YAZAWA

1日は本当に速い。
いつのまにか、日は沈んでいる。
2年前に日食の話を長い時間かけて話した記憶があるのだけれど、
それがもう目の前に来ている。
後、2か月もない。

いろんなツアーが組まれている。
種子島にはどのくらい来るんだろう?
日食ツアー


はんにゃ、というお笑いグループがいる。
その面白さが僕には分らなかった。
youtubeで彼らのコントを見て、面白さが伝わってきた。

たとえば、いきものがかりは聴くけれど、若いミュージシャンに精通しているか?
と言えば、それほど知っているわけじゃない。
塾生からの情報で少し知っているようなもの。
ミュージシャンやお笑いに関しては話題に上るけれど、
アイドルの話は全く出ない。
ので、全くわからない。

テレビからの情報が僕にはないから、今、どういうアイドルが人気があるのか、
それもわからない。
まぁ、知りたいという欲望もないけどなbleah

で、最近、というか以前から耳にはしていたけれど、
貧乏を売りにした島出身のアイドルがいるとのこと。
同じ町内の出身のようだが、全然接点はない。
顔も曖昧で、どんな子かはっきりしなかった。
彼女のおいたちがyoutubeに流れていて、
へ~~、こういう顔立ちの子だったのか、と。
貧乏は、最近では珍しくなったから取り上げられたのかな?

それを見ながら思い出したのが、YAZAWAの名著、成り上がり。
「成り上がり」はミュージシャン本としては最高傑作だろうなぁ。
もうああいう本は出ないような気がする。

で、関心はYAZAWAに移って、youtubeでしばしのYAZAWA三昧。
やっぱり矢沢永吉という人はすごいなぁ。
しかし、youtubeは画期的だ。
懐かしい映像が数多く流れている。

しばらく載せます、よろしく^^


これも恒例で・・・^^

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