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2009年4月の30件の記事

まっすぐまっすぐ歩いてみたら



今日のBGMはこの方で。

鹿児島の港に着いて、いつものようにテクテクと歩き始める。
にぎやかな通りを歩くのが好きだから、いつもは天文館を通って帰る。
港の前にある駐車場を横切って、その角の交差点で信号待ちをしていたら、
この道をまっすぐまっすぐ歩いて行ったらどの通りに出るんだろう?
という疑問が浮かび、この道をまっすぐまっすぐ歩いてみようとふと思った。
まっすぐまっすぐ、という言葉で浮かぶのは、長渕のmyself、だ。

これはしょうがない、鹿児島だからなwink
飲み屋街を通り、中央高校の前を通り、さらにまっすぐ行くと、
西郷さんの生誕地の前に出た。

ここに出んのかぁeye

とちょっとした感動。

時にはまっすぐ歩くのも悪くない。

午前中田んぼに行って、そのあと、これから作る安納芋畑にある木の整理。
午後3時前に終わったので、高速船17時発の最終便に間に合いそうで、
急いで準備して港へ向かう。

僕が住む鹿児島市の地区の燃えるゴミを出す曜日は、月・木だ。
今週のように日曜日に帰ると月曜日にゴミを出せない。
だんだん虫もわき出る季節になっていくので、
なんとか今日中に鹿児島に着きたかった。
種子島を出る時に「今度は2日の土曜に帰るから」と母親に告げてきた。

今日は穏やかな海で快適な船旅。
湾内に入ろうとしたとき、鹿児島の高3生からメールが入る。
「連休中は鹿児島に帰ってきますか?」
「行く」という表現はどこかに行ってしまい、「帰る」という言葉だけ^^
I ターンでもなく、U ターンでもなく、O ターンのようだ。

修行を積んだある高僧が死ぬ間際に言った言葉が、
「死にたくない」という言葉だったという話で、
昨日、種子島の高3生がポツリと言ったことは、
「結局元に返ってしまのかなぁ?」

なるほど鋭い意見だなと思った。
修行したらUターンしてしまう?

そういえば、以前の僕は、条件付き出航は怖くて乗れなかった。
転覆したらやだな、とhappy02
飛行機も乗れなかった、
落ちたらやだな、とhappy02

今はもうそのどちらも平気になって、
そのときはそのときだよなぁという、
まぁ、今が快適な暮らしだから、その状態でどうにかなっても、
それはそれでいい人生だろう、と。
修行積んでないから、こんなふうに思えるのかもしれないなぁ。

まっすぐまっすぐ歩いて行けばいいのかも?
なんてことを思いながら、
でも西郷さんの生誕地に行くためにはちょっと横にそれないとならない、
だから、ひたすらまっすぐは視野を狭くするかもな、などと大人の理屈を浮かべて、
myself を聴きながら、鹿児島維新ストリートを歩いた今日でした。

この唄は高3生に向けてのメッセージソングとしては素敵だ。
ただ、長渕が唄うから、なんだろうけれど。

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ブログというもの

昨日書いたカテゴリの中の、あるブログにはまってしまって、
約2時間、読みまくった。
こんなに集中的に他人のブログを読んだのは久しぶりのこと。
人生いろいろだなぁと実感する。
ブログがなければ知りえなかったであろう世界だ。

人生はどんなに体験豊富な人でもひとり分しか体験できないから、
他は想像の世界でしかない。
その想像が深くなればなるほど、人と共感する部分が増えるわけで、
共感することで得られる感情はいいものだから、
想像することは悪いことじゃないんだろう。

今までは小説やマンガ、映画、ドラマなどで、こういう人生もあるんだなぁと感じていた。
最近はこれにブログが加わった。
ブログのすごさは何といってもリアル感だ。
今、現実にこの世界での出来事を綴っているのだから、感じ方が違う。

ヤフーブログの頃に、結婚にいたるまでをブログに書き込んでいた女性がいた。
結婚したい彼がいて、彼が語りかける彼女への言葉、それに対して彼女が感じたこと。
そういうことを詳しく書いていた。
結婚に至るまでの女性の心を垣間見ることができたブログだ。

匿名ブログの場合、友人や家族に打ち明けられないことも書いていたりするので、
心の奥深くまで伺い知ることができる。
そういう過程があったから、彼女のウェディングドレス姿を写真で見て、
自分の妹が結婚するような感覚になり、そういう感覚になってしまったことに自分自身驚いて、
ブログってすごいなぁと実感した。
娘的感覚じゃないぞbearing
彼女がブログ上で僕のことを○○兄、と呼んでいたので、なおさらそう思ったのかもしれない。

接点は全くない。
ブログがなければ出会えなかった人だ。
いつのまにか僕は彼女の半生を知ってしまい、
彼女もまた僕の半生を知ってしまった。
ヤフーブログ時代はちょっと重い内容も書いていたので^^

で、その彼女も結婚後はブログの更新もほとんどなくなって、
まぁ、彼との新婚生活を楽しんでいるのだろうと思うのだけれど、
その彼女のブログ記事の中にとても好きな文章があって、
時々それを読みに行く。
プロのエッセイストが書いたと言ってもいいくらいの内容だ。
教えないけどなhappy02

その記事を久しぶりに読みに行って、あぁ、いい文章だなぁと読み終えて、
なんとなく彼女のブログの訪問者履歴を覗いたら、

お~~~~、懐かしい。

というID名がそこにあった。
元気でいたのかなぁ?と思ってしまう自分に、
オイオイブログでしか知らないだろう、と自分に突っ込みをいれてしまったのです。

しかし、ブログというのは画期的なコミュニケーションツールだ。
僕が作った農作物を最初に買ってくれた人もブログで知り合った人たちで、
ブログで農作状況を伝えることで、安納芋に関心を持ってくれた人もいた。
ブログがなければ僕の半農生活もこんなに楽しいものにはならなかっただろう。

読んでくれてありがとうございます。
ついでにクリックしてくれたらなぁ?^^

でも、まぁ面倒ではあるな┐( ̄ヘ ̄)┌

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続きを読む "ブログというもの"

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愚痴は明るく

最近、親戚の結婚が続く。
僕は結婚式という場がとても苦手なので列席することはない。
これからもありえないだろう。
そういう場に僕はいなくて当たり前という人間性を作ってしまった。

学校の先生や塾の先生が元教え子たちの結婚式に招待されて、
幸せを感じたりすることが結構多いらしいが、僕にはそれもない、ゴメン。

自分の居心地をよくするために生きてきて、
今がとても心地いい生活になっている。
ただ、今の生活状況が延々と続くことがそのまま幸福生活とはならない。
変化がないとつまらない。

去年から始めたこの2重生活は想像以上に楽しいもので、
こんなに楽しい生活があるんだなぁとしみじみ思ったのだけれど、
当然、また今年も続けることは続けるのだが、
ちょっと変化を加えたらもっと楽しくなるなぁ、ということを発見。

そこで、6月から実行!!
乞うご期待!!自分bleah

男はこういう生活を送ると、脳の中の心地よくさせる物質がどんどん分泌してくるとのこと。
なるほどなぁ、体験して初めて納得。
愚痴が浮かばないもんなぁ、
こういう生活ができるのも一人身だからであり、家族持ちだと無理のようにも思える。

農業を始めたおかげで、シニア海外ボランティアへ参加出来る可能性も出てきた。
東京生活、北海道生活、友人との夢作業、古本屋のオヤジ業、大学進学、
年を重ねていく度に、やりたいことは増えてくるなぁ、順番にやっていこう^^

人生の最後に「結婚」というものを残しておくのもロマンチックじゃないか?
ん???
ハイハイ、相手が必要ですね┐(´-`)┌

今日は、朝からキュウリ畑、午後、農業委員会へ。
いよいよ僕も「農家」となりました!
Imoimo3_111






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生活⇒家族ブログカテゴリ
ここのブログ記事を読んでいたら、結構おもしろいものが多かった。
特に舅・姑・小姑カテゴリ、
明るい愚痴が文面に満ち溢れている^^

でも、やっぱり女性は偉大だなぁ。
僕が彼女たちの立場だったら、1日も持たないだろう。
いや、男性だったら長くて3日だろう、持ちこたえられる人は^^


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久しぶりの長渕で



さて、コナンだ。
コナン、という言葉を塾生から時々聞いて、
それが何なのか?
それほど関心がなかったので、そのまま聞き流していた。

探偵なのかぁということを知って、
いや、たぶん塾生から説明は受けていたのだろうけど^^

で、コナンだ。
英語の字幕がある。
ドラマとかアニメとか字幕スーパーが入ると、英語の勉強にとてもいい。

I love you.

これを「もう死んでもういい」と翻訳した作家がいたけれど、
中学英語でも日本語で表現すると多種多様になる。
だから、外国作家の場合、翻訳家の力がとても大きいように思う。

日曜日の最終便の高速船は結構込んでいた。
本を読んでいたら気持ち悪くなったのは、
揺れてはいたけれど、食いすぎのせいだろうhappy02

僕のOMCカードは長渕カードで、それを出すことに照れがなくなったのは、
そんなに長渕好きじゃなくなったこともあるように思う。
でも、なぜかipodには長渕がまだいて^^
久しぶりに♪とんぼ、を聴いた。
だからというわけじゃないけれど、来月、東京へ。
ちょっとした用事ができました。
無理やり作ったわけじゃない、ホントだ、たぶんbleah
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天国と宇宙はどちらが遠いのか考え込んだあなたへ^^

ごめんなさい。
昨日、書くといいながら、1日延びました。
昨日は埋め込みがわかったので、
そちらに気持ちが向いてしまい、
すっかりその答えのことはどこか遠くに行ってましたbleah

でも、それを気にしている人がいたということに、
ちょっとした幸せを感じました。

で、その回答ですが、

・・・忘れましたhappy02bearing



ウソウソ^^

天国と宇宙はどちらが遠いのか?
その回答者の方は子どもに尋ねます。

「宇宙から帰って来た人いるかな?」
「いるよ」
「じゃあ、天国に行って帰って来たという人、知っているかな?」
「う~~ん、知らな~い」

回答者の方は、帰って来られる宇宙となかなか帰って来られない天国、
それを比較させて、天国の方が遠いんだよ、という回答を導いたそうです。

素敵な回答だと思ったのですが、どうでしょう?
今日はゆっくり眠れるでしょうか^^

クリックしたら眠れるかもしれませんwink

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なんとまだ続いていました、後、1週間くらいでしょう^^
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ホームにて



埋め込みというのがあって、どうすればいいんだろう?
と思っていたら、こうすればよかった^^
では、中島みゆき嬢の声をBGMにmusic

朝1便の高速船ロケットで故郷から鹿児島市へ。
夕方までチラシ900部印刷しないといけない。
自分のプリンタでやるので、やたらと時間がかかる。
けれど節約になる^^

なんとか刷り上がったチラシを持って南日本リビングへ。
一応、僕にも担当となる営業の社員がいて、
その人と何度か電話で話して、
メールで何度かやりとりがあって、
どんな人かなぁ?というイメージを抱いていたら、
こんな人だった、こんな人じゃわからないだろうけれど^^

そこから鹿児島駅まで歩いた。
その駅は、鹿児島中央駅とは違って、ちょっと昔馴染みの風景の駅だ。
こういうたそがれ駅に立つと、「ホームにて」が頭の中に流れる。
「ホームにて」のメロディが頭に浮かぶと、
北海道を自転車旅行したときの留萌の駅での出来事を思い出す。

野宿中心の自転車旅行で、どこに泊まるかも決めないで留萌駅に到着。
待合室で寝たらダメかなぁ?と思って駅員さんに尋ねたら、駄目だという。
まぁ、そりゃダメだろう。
某駅では終電過ぎたら追い出されたからcoldsweats01
でも、留萌駅の駅員さんは北の国からに出てくるような雰囲気のおじさんだったので、
じゃぁ、土間で寝かせてくれと押してみた。

そうしたら、その駅員さんが、ま、しょうがないなぁという笑顔を見せて、
終電までは待合室にいていいからな、と言ってストーブをつけてくれた。
まだ5月だったから。
で、終電の時間がやってきて、寝袋を取り出し土間に寝ようとしたら、
駅員さんがやってきて、
特別だぞ、と、にこっとして待合室の中で寝ることを許可してくれた。
北海道の人は旅人慣れしているからかなぁ?
旅人を感動させてくれる絶妙な間合いが身に付いているよなぁ。

この20数年前の出来事を今でもありありと覚えているのは、
この唄が流れる度に条件反射のごとくその出来事を思い出したからだろう。

この唄の最後の歌詞は
♪ふるさと行きの乗車券、なのだけれど、
これをず~っと、
♪ふるさと 雪の乗車券、と思っていた青春時代の私でありますhappy02

リビングで応対してくれた女の子はとても親切で、
たぶんアルバイトなんだろうなぁ、と勝手に決め付けて、
自分が若かりし頃にやっていたアルバイト時代を思い出して、
この「ホームにて」が相乗効果となりなつかしかった。

といっても、その親切な女の子たちはアルバイトじゃない可能性もあり、
「ホームにて」も流れていたのは僕の頭の中だけの話なんだけどな^^


1位なんて今までの人生で、僕の辞書にはなかったのに、
半農ブログで1位になりました、ニヤリとしました。
けれど、すぐに追い抜かれるとは思いますがbleah

でも一度はなれたのでよかったです。
なんとなくいい気分を味わいました、
クリックしてくれてありがとうございましたo(_ _)oペコッ

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てんごくと、うちゅうと、どっちが遠いの?

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にほんブログ村 昨日、このパターンをやめたら、また、ガクン、と落ちたので、しばらくこの形で^^

農業といえば、農協だ。
いよいよ農協の組合員になる。
目的は、・・・融資bleah

新規就農向けの融資があって、それは農協を通した方が通りやすい、
というアドバイスが某省庁からあり、じゃあ、と、農協の組合員になることにした。

新規就農向けの融資は無利子に近い。
就農するための準備金として手厚く優遇されるらしい。
組合員の手続きを進めながら、頭の中では、
トラクタ、リッパー、あぁ、ちっちゃいハウスも作りたいなぁ、と。
もう、融資は大丈夫だろうと勝手に思い込んでいる。

出資金も払い組合員にもなり、融資係へ行くと、
???話が前に進まない。
どうも自治体によって融資の制度が異なるらしい。
僕の故郷では新規就農という形の人は少ないらしく、そういう制度自体、ない可能性が・・・weep

もう勝手に頭の中では次の展開に向けての準備が妄想的に進んでいたので、
ん~~~、困ったなぁ、と。

確かに自治体によって、新規就農者数も異なってくるから、そういう人に対しての融資枠も違ってくる。
ということは、そういう新規就農者が多い自治体に住んだ方が融資も受けやすい、ということになる。
ん~~、そう考えると、住民票を元に戻して、鹿児島市で手続きを進めたほうがいいのかもしれないなぁ、
なんてことを思ったり。
それぞれの自治体によって取り組み方が違うようだ。


夕方、甥っ子を連れて隣の市の病院へ行く。
車の中で、熱く量子論を説く。
彼の母親は僕の妹で、妹はもうこの世にはいない。

「てんごくとうちゅうと、どっちが遠いの?」

ラジオ番組の全国子ども相談室で問われた質問だ。
こういう質問をする感性が鋭い。
子どもが持つ天才的な質問力だ、と本に書かれてあった。
量子論の行き着く先は天国と宇宙のファンタジーになるようにふと思った。

久しぶりの甥っ子との時間だったので、
いろんなことを語りあった。
彼の母親はこの世にいないけれど、彼の母親が人間として存在していた時間、
そのときの量子は、地球の中のある量子として存在しているだろう。
今でも形を変えて確実に存在はしている。

みんな量子じゃん、という考えと、
お金のことで苦労したり、生きることを楽しんだり悩んだり、そういう目の前の現実と、
そのあたりのバランスが難しい。
そこだ。

夜は同級生夫婦が経営しているいつものお店で食事。
帰省してからもう何度ここに通ってきているだろう?
おごりが多いけれど^^

てんごくとうちゅうの遠さを疑問に思う頃が僕らにもあったはずで、
友人のその頃をよく知っている僕らは、
自然とそこに足が向いてしまう。
あの頃を思い出させてくれる場所が故郷にあることはとっても大きい。
そういう場所は誰もが作れるわけじゃなく、
例えば僕がそういう店を開いたとしても僕はそこには行かないな。
わけわかんないな?^^

その友人夫婦がやっているから、だ。
そこに行くとじわ~~っといい気分も味わえるのも。
友人の子どもが食べていた美味しそうなうどんを横目にしながら、
今度来たときはうどんを食べようと思った夜、
焼肉屋さんだけどなbleah

せっかく故郷に住民票を移したのに、融資のためにまた戻すのも、
それはちょっと違うよなぁ、と思いながら、
友人の奥さんが美味しそうに食べていたおにぎりを眺めながら、
今度来たときはおにぎりを注文しようと思った夜、
焼肉屋さんだけどなbleah

そこで気分すっきり、
しょうがない、と、他に国が何かやってないかと探してみることにした今宵であります。

てんごくとうちゅう、どちらが遠いのか?

その回答がまたとても素敵だ。
クリックしたら答えが出る・・・なんてことはないけれど^^
明日、どういう回答だったか書き込みます。
素敵です、見事です。

と、明日にひっぱる術を少し身につけましたhappy02

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畑の上のいきものがかり

糖尿発覚前、鍬作業はほんの数メートルでゼェゼェ。
どうしてこんなに疲れるんだろう?
そんなことを思っていたおととしの夏だ。

去年から始めた農作業の成果は、コレ。
Imoimo3_094



約、40~50mはあるだろうか?
一度も休まずはきついけれど、
一呼吸くらいの休憩でやれるようになった。
疲れはするけれど。

でも、まだまだ身体の部分部分の使い方が下手だ。
70過ぎのおばあさんたちは平気でこの距離の鍬作業をやってしまう。
僕も70過ぎにはそれくらいになれるだろうwink

きゅうりの苗を植えた。
今回は深く埋めるようにした。
去年、風であちこちやられたからだ。
鍬作業をやりながらだったので、夜の7時過ぎまでかかった。
その後、温泉へ。
農作業の後の温泉は格別だ。

今日、1日中、上の写真の畑にいた。
去年と今年の違いは何かというと、

ipodから流れるいきものがかりだろうか?bleah

彼らのアルバムが4回流れた。

僕としては、嵐よりもいきものがかりとの接点を作ってくんないかなぁ?なんて、
生意気なことを思いながら畑の上でおっさんは唄を聴きましたhappy02



ちなみにこのブログ、教育ブログでもあります。

クリックしてから下の方にプルダウンしていくと出てきます。
あんまり塾のこと書いてないけどな^^
これからこれから

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ニッポンの片隅から

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m(_ _)m
昨日、このやり方をしたら、ちょっとクリック数が増えたので、調子に乗らせていただきました。
もうしばらく付き合ってくださいませ^^

で、今日の予定は、昨日印刷した1000枚のチラシを持って、
歩いて30分の新聞販売所に出かけることだった。
その地区には今まで一度もチラシを配ったことがないから、ちょっと折込入れてみようかな?と。
予定は未定の僕の日常は、
朝、ブラックコーヒーと粒アンもちを食べながら変化していった。
今回はリビングという情報誌に入れようかなぁ?と。
とりあえず電話かけて対応がよかったらそこに頼むことにひとり重役会議で決定して、
早速電話をかけてみた。
そうすると、とても丁寧な受け答えだったので、
よし、今回は全部リビングにしようとひとり重役会議で決定した。
全部と言っても5000部行くかとどうかだけどなbleah

鹿児島市で最初に塾を開いたときに頼んだことを思い出した。
もう5,6年前になる。
当時は・・・、と思い出にふけろうとしたら、携帯がなった。
生命保険の役員さんからだ。

そう、僕の生命保険の担当はなぜか役員なのだ、どうしてだろう?
僕が影の大物であることをどこでかぎつけたのだろう?happy02
その役員さんからの電話は、

先月分が引き落とされてませんでしたので、今月2か月分・・・、

ん~~、大物は生命保険の支払いが滞ることがあるweep

思い出はそこで止まって、さ、出かけよう、と高速船の港近くのその会社にまで、
キャリーカートでトボトボと。
折込料は1枚2円50銭だった。
新聞の折込よりも60銭安い、これは大きい。
5000部だと3000円だからな。

営業担当者に名刺を渡そうと名刺を探したら小汚いヤツしかなかった。
まいったなぁと思いながら、しょうがない、ないよりはましだろう、と、それをそのまま渡した^^
名刺にホームページアドレスを入れていたことを、再確認した。
今年初めて名刺を取り出したから^^

最近、ホームページの更新を怠っている、以前は毎日のようにホームページを覗き、
アクセス解析も毎日横目で眺めていたのだけれど、
もう、とんとご無沙汰で、今日、久しぶりに覗いてみた。
そこで、????、
アクセス解析といっても、どこの誰かはわからないのだけれど、一応、国名はわかる。
そこに、なんとグレートブリテン~~~、とある。

ん?ま、ま、まさか、エリザベス女王?



…ヽ(○´3`)ノ フッ
ん??そこで思い出したのが、ヨーロッパ駐在の友人がいたことだ。
アイツかなぁ?
だったら、嬉しくないなぁ。

ウソウソ^^
うれしかですよ。

でも、意外性が欲しい僕としては、僕の全く知らない人であればいいなぁと思ったりしながら、
遠い国からの訪問者に感謝したのです。


12時発の高速船ロケットで種子島へ向かう船の中、
コンビニ本の、量子論と相対性理論のやわらか本を開くと、
そこに、ホームズが出てきた。
ホームズと言えば、コナン=ドイル、イギリスだ。
だから何?と、普通はなるけれど、
グレートブリテン~、からのアクセスがあったからなhappy02

そういえば、僕の行きつけのおしゃれで美味しいカレーショップのマスターは、
ロンドンにある和風居酒屋を設計している。
かなり流行っているらしい。

何が、そういえば、なのかはわからないのだけれど、
まぁ、無理やりこじつけ的なところがあるけれども、
僕が知っている人か知らない人かわからないけれども、

僕にとっての初めての外国からの訪問者であります。

ここはニッポンの片隅のカゴシマの片隅のタネガシマのど真ん中のミタリヤマというところです。

ようこそgood

こんな生き方の中年ブログですが、また来てくださいませ^^
ついでにクリックしてみてください、何も出ないけれどwink

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歩いて寄って人の縁

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ということであまりにもクリックしてくれる人が少ないから、
今日は最初から登場させましたbleah
また最後に登場させます、よかですか?^^

で、今日は僕にとってのサプライズがあった。
歌手デビューが決まったわけじゃないhappy02

芋だ。
安納芋の販売に関して、え~~~っというルートの話が舞い込んだ。
ただ、端緒が開かれたばかりで、それが始まるかどうかは、
まだまだ先の話なのだけれど、
その話の必要条件は、どこよりも美味しい安納芋を作ること。
まぁ、これが一番大変なことなのだけれど、
とにかく抜群においしいものを作れば、
これを読んでいる人が、どんなつながりで???
と思うような販売ルートが出来上がる、…かもしれない。
かもだ^^

で、詰め替えインクだ。
先週、3600円でキャノンのプリンタを買った。
安すぎるなぁと思ったけれど、これで最後、というチラシに負けて、
買ってしまった。
昨日のこと、それを買った店で詰め替えインクを買おうと探したけれど、
見つからない。
店員の人かアルバイトの人かわからないけれど、
その人も一生懸命に探してくれた。
そこで、その店員が、もしかして・・・、と。
安いプリンタの場合、詰め替えインクが使えないものがあるという。
僕が買ったタイプは詰め替えインクは使えない可能性が高い、とのこと。
なるほど、だからあんなに安かったのか、とちょっと納得。
あぁ、買うときにちゃんと聞けばよかったなぁと店員に話すと、
その店員は申し訳なさそうに、すみません、と答える。
いや、そのときは僕は何も聞かずに買ってしまったのだから、
自己責任ではあるのだ。
で、しょうがない、と、2200円もするインクカートリッジを購入。
Tomonojpg



ちょっと小さいけれど、先日話した自信作のチラシを印刷。
枚数が多ければ印刷屋さんに頼んでもいいのだけれど、
5000枚くらいだと、自分でやった方が安くつく。
2200円で約500枚印刷できた。

午前中、パソコン教室に行った。
そこで、インクのことを話したら、
ん~~、できるはずですけどねぇ、と言う。
さっと、ネットでチェックしてくれて、
さっと、ハイ、できますよ、と言って、
さっと、詰め替えインクの相場の価格を調べてくれた。

そういえば、お店の店員はアルバイトで入ったばかりのような気がした。
僕と一緒にインクを探す時も、
結構とまどいながらいろいろチェックしながらだった。
たぶん、彼は知らなかったのだろう。
もしもその店員が自信を持って言ってたら、
僕はパソコン教室でわざわざ質問することはなかったはずだ。

詰め替えインクを量販店で購入、1380円だった。
まだ、半分インクが残っている。
なのに、500枚印刷できた。
約700円で500枚印刷。

さて、今日のこの出来事は何を教えてくれたかと言うと、
人付き合いは大切だよ、と^^
わからないことや疑問に思ったことはちゃんと尋ねなさいよ、と^^

安納芋の販売ルートも人付き合いから生まれたもの。
いや、まだ生まれちゃいないな^^
ただ、いいものを作れば、可能性はある、と。

決まりましたぁ~~~!!!

とお伝えできることができるように、
おいしい安納芋を作る所存でありますo(_ _)oペコッ

最後まで読んでくれた人は何人いるでしょう?
ありがとうございます。
最後にクリックをして最後まで読んだことになりますのでhappy02

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余韻

3日続けて同じ話題もどうかと思うのだが、
スーザン・ボイルのあの動画で気になったのが、
短髪の男性審査員、サイモンというらしい、彼の最後の言葉に、
彼女はどうしてあんなに喜んだのかということ。

それぞれの審査員の方が最大級の賛辞を贈っていることは、
僕も曲がりなりにも英語を教えているのだから、
はっきりとわかるthink



・・・表情でbleah

で、その最後のサイモンの言葉を何度も何度も聴いてみるのだけれど、
リスニングがダメな僕には聞き取れない。
そろそろ字幕バージョンが出てくる頃だけどなぁ、
と思っていたら出ていた。
http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg
上手いよなぁ、ああいう言い方だと喜びも倍増するだろう。

子どもはほめて育てるのが脳科学的にもいいことは証明されているらしい。
だからといって何もかも褒めればいいというわけじゃないだろうけど。

褒め方によって喜びが倍増することがある。
褒め方の上手さは、タイミングであり、言葉であり、表情だろう。
褒められて嬉しいのは、子どもだけじゃなく、大人だってそうだ、
今までのような、日本的に、
とことん追い詰めてそこから這い上がって来い的なやり方は人を息苦しくさせる。
確かにそれでいいこともあったかもしれない。
けれど、足を引っ張る文化が根付いているのはそこに原因があるんじゃないかなぁ?
そこから得られる感情には、深さはあるかもしれないけど、広さが足りない。
これからの時代は出るくいをどんどん伸ばす文化にするべきだという。
そうだろうな、足を引っ張る文化は、妬み嫉み僻みの感情を育てるだけで、
周囲を疲れさせてしまう。

スーザン・ボイルの歌声を聴いた審査員の驚きは、
たぶん、どうしてこれほどの声を持っている人が今まで世に出てこなかったのか、
というところにもあるんじゃないかなぁ?
彼らが、彼女の唄を聴いているときの表情はとてもよかった。

昼過ぎに、パソコンの打ち込みの手伝いに来た元塾生にこの動画を見せた。
彼女も感動していた。
歌という力、声という力、すごいなぁ、世代も国も超える。

同じ年なんだよなぁ、この女性、オレも歌手になろうかな?

と、彼女に言うと、スーザン・ボイルの歌声を聴く前の審査員や観客のような表情をしたので、長渕の「夢破れて」を、


・・・歌うわけないなbleah
歌ったらその表情がもっと悪くなるからな^^


感動の余韻は長ければ長いほど優しい気持ちになれる。
子育てにはそれがあるから、大変だけどやってけるんだ、と話していた人がいた。
僕にはそれが体験できないからなぁ、
他でいっぱい探さないと。

いつまでも あなたと余韻 宵の月 by t.k

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夢破れて I dreamed a dream.

いつ流れるんだろう?
そんなことを思いながら携帯電話のテレビでドラマを観ていた。
パソコン作業をしながら視聴していたのだけれど、
ドラマ自体もおもしろく、ほとんど進まなかったなpunch
桜井クンという人の演技は想像以上だった。

最後の最後に音楽が流れた。
アルバムを聴いたことのある人なら、
あぁ平節だなぁ、と思ったはず^^

もうひとつのサプライズ、48歳(4月11日が誕生日)のスーザンボイルさんの歌声。これもいいなぁ。5,6回観てしまった。
審査員の席にいる真ん中の女性の方は有名な方なのかなぁ?
あと、左右の男性も。

ボイルさんが歌い始める前の彼らと彼女、観客。
歌い始めたときの、驚きの表情を見せる彼らと彼女、そして観客。
これが本物のスタンディング‐オベーションだろうな。
ホントにいい。
最初から最後まで観るとさらにその良さが伝わる。

すべて英語なので、簡単に訳させてもらうと、



そう、ホントにいいのだhappy02

で、探したら簡略だけど訳していた記事があったので、

スーザンボイル がステージに登場すると、
その外見、ふつうの中年のおばさんの登場、
これに観客&審査員がため息をつく。
「場違いじゃないの?」という空気。

スーザンボイルへ審査員が質問をする。
1分30秒くらいのところ
年齢を尋ねられて、「47歳よ」と腰を振りながら答える。
審査員のちょっとあきれた顔。

続けて、あなたの夢は?という質問に、
スーザンボイル は「エレーヌ・ペイジのようなプロのシンガーになることです」と答えるけれど、観客から失笑。

2分11秒、
「夢破れて」のイントロが流れ始めスーザン が歌い出すと、
オーディション会場は一瞬に変化。
この後の、審査員、観客の表情も素敵だし、
盛り上がりも素敵だ。

3分40秒過ぎは何度見ても、
よかよかなぁ~
という感じだ。
この女性の審査員は、女優さんかなぁ?
もしかしてものすごく有名な人?

そしてスーザンの愛嬌がまたいい。
http://www.youtube.com/watch?v=luRmM1J1sfg

今日は鹿児島市内でちょっとした農業活動があったのだけれど、 
この2つのサプライズの余韻がまだ残っていたので^^
また、今度。

今日、半農生活で、一瞬だけトップになってましたsmile
半農生活は参加ブログが少ないけれど、
滅多にないことなのでちょっといい気分でありました。
こういう比較は楽しいなbleah

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サプライズ

以前、kinkikidsの大ファンの塾生がいた。
彼女はお小遣いのほぼすべてを彼らに関するものに使っていた。
そういう女の子たちが日本中にいるんだろう、恐るべしはジャニーズの力。

ヤフーブログをやり始めた頃に、魅力的な硬派記事を書くブログを見つけた。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuushi2011
放送作家の方らしい。
この方がジャニーズの「嵐」のことをやたらとほめる。
僕は嵐というグループがいることは、このブログで知った。
ジャニーズは、SMAP、TOKIOで終わっている。
あぁ、山下クンっていう人は知っていたな。


随分前に、ジャニーズ系のあるグループの歌詞をすべて唄えるという子がいた。
たぶん100曲はあったように思う。
彼女は学校の成績はよくなかった。
けれど、歌詞100曲分覚えられるということは、暗記力がないといわけじゃない。
要は関心の方向が学校の勉強には全く向かなかった、ということ。
学校の勉強で行き詰ったらちょっと他に関心を向けると、
その行き詰まりがす~~っと抜けていくことがある。
学校の勉強は「心次第」ということだ。

で、その硬派ブログの情報によると、
嵐の桜井クンという人が土曜ドラマ「クイズショー」で主演をするという。
そのドラマの主題歌は嵐のメンバーが歌うらしい。
そのタイトルは「明日の記憶」という素敵なタイトルになっている。
どんな人が作ったんだろう?

昨日のyoutubeでは僕と同い年のこの女性が約2000万アクセス。
歌っていうのはすごいなぁと思う。
言葉はわからなくても伝わる。
音楽は国境を越えるという言葉は真実だろう。
驚く審査員の表情がとてもいい。
http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY
彼女にとっても審査員にとってもサプライズだったようだ。

僕にとってもサプライズだったのが、嵐の新曲を作った人だ。
見覚えのある名前だったから^^

 
4月18日スタート
日本テレビ系土曜ドラマ「ザ・クイズショウ」主題歌
明日の記憶  作詞・作曲:平 義隆 編曲:石塚知生、佐々木博史








downwardleftこの辺に見覚えのある名前があるはずwink


おっと、忘れるところでした^^
ここまで読んでくれてありがとうございます。
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狼になりたい

午前中、 きゅうり畑の片隅にサトイモを植えた。
さて、どういうものが出来上がるか?
ちなみにケイフンは自家製だ。
Imoimo3_065Imoimo3_076Imoimo3_062 




この真ん中の威厳のある鶏は周囲を威嚇しながら見張っている。
その間に子鶏が食事をする。
30羽くらいいるかなぁ?
いい卵を産んでくれる。
昼過ぎまで農作業をした後、卵を持って祖母の家に。
今年98歳。
安らかに、静かに老いている、
後、2年で100歳だなぁ。
僕は50歳だ、ちょうど半分。
祖母から言わせれば青二才だよなbleah
しかしなぁ、いつのまにか50が目前に来ているなぁ、これもびっくりだ。

夕方17時発の高速船で鹿児島へ。
高速船が出発してまもなく、救命道具の説明がテレビで放映される。
それが新しくなっている。
今までよりずっといい、とてもわかりやすい。
そう、そこだよ、
と、ひとりミシュランの僕はひざをたたいた。
・・・いや、たたきはしないな^^
心で思った。

船内のテレビはBSがよく流されているようなのだが、
テレビを観ている人はどのくらいいるんだろう?
どうせなら、全部CMにするのはどうだ?
地元企業なんか買うんじゃないかなぁ?適正価格なら。
CMにして運賃をもっと安くしてくんないかな?bleah

そうだ、乗る度に思うことがあって、
それは、年間パスポートみたいなものを売り出してくれないかと。
僕は、年に50往復する、約30万円強になる。
20万円くらいで発売してくんないかなぁ?
どなたか力のある人は関係者に伝えてくださいwink

で、鹿児島市に着いて、吉野家に行く。

夜明け間際のぉ吉野屋ぁではぁ♪

吉野家に入るといつも頭の中で流れるメロディは
中島みゆき嬢の「狼になりたい」。

今日のお客は見事にオヤジばかりが数人。

向かいの席のオヤジ見苦しいね
ひとりぼっちで見苦しいね♪

というフレーズがこの唄にはあるんだよなぁ、
見苦しいオヤジはいなかったけどな。
もちろん、自分も含めてhappy02
http://www.youtube.com/watch?v=VJs-d7kJUYo

ふと思ったのは、歌詞に「鶏」が出てくる唄ってあんまりないよなぁ、と。
ま、それがどうしたって話だけどな^^
鶏になりたい~、なんて人はあんまりいないだろうしなぁ。
ま、これもだからぁ?って話だ。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
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ちょっと元気

以前首都圏ローカルでやっていた塾の元塾生と、
今でもメール交換しているのは、7.8人。
といっても、年に1度あればいい方で、
思い出したようにメールが送られてきたり、送ったりだ。

先日のとっても嬉しい出来事を一緒に喜んでくれる元塾生が約数名いるので、
彼、彼女らにメールを送った。
1年くらいメールを送っていない塾生もいた。
元気かな?という僕の問いかけに、
「ちょっと元気」と送ってきた返信メール。

みんな20代、
いろんなことを体験できていろんなことを深く感じることができる世代。
くるしみもがき悩みながら生きていくのも、あぁ青春、と拓郎は唄っていた^^
それがあるから40以降の人生が楽しくなる、たまらなく楽しくなる、
ホントだ、楽しいぞ、だからもっと元気になれwink

久しぶりのメールついでになつかしメールを何人かと。
みんな学生を終えて少しの責任を持つ仕事や、
大きな責任を持つ仕事や、
そんな仕事を始めて数年目の20代の彼、彼女。

思うのだけれど、僕らのような40代、そしてちょっと先輩の50代、
さらに先輩の60代、大先輩の70代、
こういう世代が後の世代に伝えることは、
各世代、それぞれに味わいがあっていい人生だぞ、と、
そんなメッセージじゃないかなぁ?と。

生きるってつらいよぉ~~なんてメッセージはいらないな。
つらいことがあるのは当たり前、
けれど、その後に快適な気分が待っている。
つらさを語るのもいいけれど、その後の気分も語んないとな。

今日の一句

水鳥の しづかに己が身を流す  柴田白葉女
みずどりのしずかにおのがみをながす


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上司検定

「出世」ということばがある。
僕には縁遠い言葉で、そういう世界で生きたことはないし
これからも生きてゆくことはないbleah
そういう世界で生きたことがないと、
肩書きというものがピンと来ない。
だから肩書きで人を判断することはない。
僕が人を判断するときに、よく基準にするのがマナーだ。

たとえ、社長であったとしても、市長であったとしても、
大臣であろうが、課長であろうが、 
中学生よりもマナーの悪い大人に敬意を表することはないよなぁ。
なんてことを思った今日のある出来事でした。

今日は火曜日で種子島での塾の日だ。
温泉に入ってから塾へ行くのはやめてしまった。
温泉は農作業の後や気持ちをリフレッシュさせるときが気持ちいい。
気持ちよさが半減するので、今日は中止。

目の前にあるカレンダーが3月のままだ。
もう4月、新しい上司の下でたくさんの人が働いてんだなぁ、
上司と呼ばれる人は日本社会にどのくらいいるんだろう?
数百万人はいるだろうな。
上司検定というのがあれば受ける人多そうだな。
僕にも上司がいたらリフレッシュしたくて、
毎日温泉に行きたがったりするかもしれないなbleah
 


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歩み寄るものを見つければ

今日の昼飯は、今年から通い始めたおしゃれなカレーカフェへ。
じわじわと人気が出てきたらしく、新聞の取材や地域情報誌の取材やら、
そういう話が舞い込んできているという。
マスターいわく、
「真面目にね、真面目にやってればうまくいくんですよ」

そのカフェに最初に行ったときに、
まず、マスターは、野菜はどこのもの、カレーのルーはどこどこ、コーヒーはどこどこ、
それを詳しく丁寧に説明してくれた。
それだけ思いを込めてカレーライスを作っているということだ。

きっとそれがマスターの言う真面目にやっていくということだろう。
真面目とは自分の仕事に対して誠実に向き合うということであり、
マスターの本職であったインテリアデザイナーのプロとしての力も存分に活用しての、
真面目さであり誠実さだろうなぁ。
でも、ホントに美味い、僕はハマッテイル。

そう、ぱそこん教室の生徒も増えてきている。
これもまた誠実に仕事に取り組んでいるからだろうな。

昨日書いた彼も長い間ひとつの仕事に誠実に取り組んできた。
周囲からのアドバイスは数知れずだったはず。
けれど、頑なに自分のスタイルを守りとおして、それがいい結果となって表れた。

世界一のお金持ちはひとりしかいない、でも世界一の幸福者はたくさんいる。

とは山口六平太(マンガ)の言葉^^

みんなそれぞれに自分が満足する生き方を歩めばいいんだなぁと、
当たり前のことを当たり前に感じた今回の鹿児島滞在でありました。

安納芋はちゃんとどこで作られたかを紹介しますからね
と、カフェのマスターが言ってくれた。
ありがたいweep

鹿児島での農業は、10坪1500円(年間)の貸し農園を借りてスタート。
鹿児島はひとりじゃ無理なので、友人家族をゲット!
もうちょっと協力者数を増やして企画モノとしてホームページに載せて行こうという算段bleah
参加者募集中!!
応募者はクリック⇒にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ

って、ウソです、
クリックしても僕のブログのランキングが上がるだけ。

貸し農園での農業を一緒にやる人を募集してるのはホント、
やりたい人は声かけてくださいませ。
年に5、6回、午前作業で大丈夫。
自分で作った野菜を自分で食べる、余ったらちょっと売る。
楽しかよぉ。

いい人生を見つけられたことに感謝しながら、

今日の一句

春ひとり 槍投げて槍に 歩み寄る 熊村登四郎

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10数年ぶりのひとり酒

環状八号線から東名高速に乗った瞬間、
あぁ、これで大都会ともおさらばだなぁと思いながら、
しんみりした気分で車を走らせたのが2003年の春。
あれから6年。
その日、引っ越しの手伝いに終わってから来てくれたヤツがいたangry
といっても、前日までに大方の荷物は運んでいたから、
来てくれてもやることはそんなになかった。
手伝いに来るとは言ってたけれど、ホントに来るとは思ってなかったので、
当てにもしてなかった、ゴメン^^

荷物運びを手伝ってくれたのは、その年、大学4年生になる元塾生だった。
彼から数ヵ月後、突然電話があったのは、タバコを買っていたときだった。
当時はまだヘビーだsmile

○○採用になりました。

え~~っ!!ほんとかぁ~~、と思わず大声になった。
そこは、とても倍率が高くて、人気の仕事で無理だろうなぁと思っていたので、ゴメン(__)。
あのときとても嬉しくて、あぁ酒を飲みたいなぁと思った、
飲まなかったけどな^^

今日、今までで一番いい出来の塾のチラシが出来上がった。
今度ホームページに載せることにしよう。
もう何度チラシを作ったかわからない。
その中でも最高の出来だ。
どうだ、見たいだろう?見せないけどなbleah今は。
見たかったら、クリックを。関係ないけどな^^
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で、今日は、とってもいいことがあった。
僕に関してのことじゃなくて、
その引っ越しが終わってからかけつけてきてくれたアイツにだ。
こういうふうに他人のことなのに、とても嬉しく感じられるのは、
彼の人徳だろうなぁ。
いつかここにも書けるといいな、喜びを分かち合うために^^

で、酒を飲みたくなって、知人にあげようと土産にもってきたお酒をあけて、
ひとりでお祝いをしている。

チューリップ隠し切れずにひとり酒 by t.k

という感じであります、
みなさんもお祝いしてください。

なんのことかわからなくてもbleah

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せっせ、せっせと春が過ぎ

今の僕の往復二重生活はとても不思議な感覚をいくつか感じさせてくれる。
そのひとつに時間感覚の不思議さ。
今週は火曜日に種子島に帰り、金曜日に鹿児島市にやってきた。
火・水・木・金と4日間種子島在住したという感覚。

来週火曜日に種子島に帰る。
金・土・日・月・火と5日間鹿児島市に滞在した感覚。
1週間が9日あるような感覚。
だからといって、1週間を長く感じるわけじゃない。
時が経つ速さにまたびっくり。

今日は久しぶりにパソコン教室に長居。
これからのことをあれこれと相談した。
え???というパソコン情報を得た^^
お???という農業情報も得た^^

住民のほとんどはいらないと言っているのに、
せっせ、せっせと作る道路やダムや橋やそういうものがある。
いわゆる税金の無駄遣いというやつだ。
無駄遣いというけれど、それを作ったことで、そこで雇われた人はお金を稼げた。
公務員の方々もその計画を立てたり計画が順調に行われているかどうか、
そういうものを確認したりする仕事を得られた。
まぁ、その人たちにとっては無駄じゃなかった。
ただ、これから生まれてくるこどもたちは苦しい生活を強いられるだろうけれど。

一歩下がって社会を眺めたら人生ゲームがいたるところで行われていて、
一歩進んでその中に入り込んだら人生ゲームの中に埋没してしまって、
わけがわからなくなってくる。

せっせせっせとお金と桜が舞い上がる by takuya m(_ _)m

お金ってのはたかが紙切れとも言えるんだよなぁ、
破れば桜吹雪となる。
破んないけどなbleah


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全力で走ってみた。

1ヶ月ぶりの県立図書館に行った。
鹿児島市内は昨日の桜島爆発で灰がいたるところにまっていた。
県立図書館に行くと、いつも週刊誌をまとめ読みする。
週刊誌のメイン記事はものごとを一面から見た記事しか書いていないので、
あんまり読まないのだけれど、エッセーなどをよく読む。

週刊文春には辛口コラムやメディア批評、椎名さんのエッセー
などさまざまなコーナーがある。
その中のひとつ、清野徹さんの「ドッキリTV語録」というコラムがなくなっていた。
清野さんの視点はとてもユニークで、かつてナンシー関さんという天才的なコラムニストが
いたけれど、彼女にも負けず劣らずのコラムだった。
清野さんの取り上げる言葉、それに対しての清野徹さんの一言。
それが、あぁなるほどなぁと思わせてしまう。
テレビにつける薬(ことば)―ドッキリTV語録全十年


ナンシー関さんのコラムは著名人の言動や行動を対象にしたものが多かったのだが、
その批評や視点がホントに的を射ていて、
ナンシー関さんの連載があった頃は毎週買っていた。
そのナンシーさんは40を待たずになくなってしまった。

ナンシー関さんや清野徹さんが教えてくれることは、
ものごとにはいろんな見方があって、
さまざまな角度から見たり、その背景を考えたり、
その方がものごとは深く見られるし、さらに楽しい、と。

どうして清野さんのコラムは終わってしまったんだろう?
そう思いながらバックナンバーを読んでいくと、
先月亡くなっていたことがわかった。



せっかくへこんだ腹が出てきた。
ちょっと油断するとこうなる。
ウォーキングの帰りに全力疾走してみた。
まだ走れる。
数十メートルではぁはぁ言ってしまったけれど^^


で、1日1膳じゃなく、一善、クリックをm(_ _)m・・・つまらん?coldsweats01
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畑の真ん中で焚き火しながら焼酎を飲む夕べ

焚き火の魅力は何かというと、
炎が見えるということ。
そして、その炎が常に形を変えるということ。

炎を眺めながら焼酎を飲み、
ちょっとほろ酔い加減の頃に月が登場。
あぁ、この感覚、この心地よさ、
これは体験してみた人にしかわからないだろう。

・・・やったことないけどbleah


Imoimo3_023_2Imoimo3_024_2
  Imoimo3_030


僕の家のまん前に、約3反強の畑がある。
そのうちの1反は叔父叔母がさとうきびを作っている。
残りを僕が活用している。
午前中、きゅうり畑の肥料撒き&殺虫剤まき。
その後、チェーンソーで木を切っていく。
畑の真ん中に防風林のように木が植えられていて、
それが伸びすぎていたので切り倒した。
農作物への日照時間の影響からだ。
想像以上の木切れが出てきた。

僕の家はまだ木で風呂を炊くから薪として必要ではあるのだけれど、
こんなにいっぱいの木を切ったのだから、畑の真ん中で焚き火をすることを思いついた。
5月に安納芋を植える前に
畑の真ん中で焚き火をしながら焼酎を飲んでみようと思った。
理由は、それをやったことがないから^^

人生の中で体験できることはどんな体験をしても1人分でしかなく、
単調な日常を送る人生を日々過ごしている人も、
それはその人しか体験できないことで、
それを単調だと思うかどうかは、その人次第だ。
だからなんだという流れに行きそうだ^^

もう人生も折り返し点に入ったから、
やってみたいなぁと思ったら即座に実行happy02

畑の真ん中で焚き火をしながらお酒を飲んでみたいと思いませんか?
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ん~~、ちょっとだましたみたいな?^^

あ、でも本当にやってみようと思ってはいる。
いつやるかわかんないけれどbleah

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何ができる?

中学生の頃、べイシティローラーズというバンドの人気がすごかった。
当時、僕は西城秀樹がかっこいいなぁと思っていたので、
そのベイシティローラーズの良さがわからなかったのだけれど^^
そのバンドが大好きだった友人が、中3の頃、トイレのウラの溜まり場で、
熱く語っていたことを今でも覚えている。

初来日だったと思うのだが、その時彼が「今、この日本にいるんだぞ」と、
それがどんなにすごいかを熱く熱く語る。

中学の技術の授業で、コンセントを扱ったことがあり、
それを彼は難なく自然に組み立てていく。
その手際がびっくりするくらいによくて、
何者なんだろう?とただただ驚きのまま過ごした。

昼間公園近くの駐車場で、友人と車の中で休憩。
「オマエは何ができる?」とある友人から訊かれたという話が出た。
そのベイシティローラーズが好きだった彼はいろんなことができた。
同じ中学生なのに、どうしてあんなにいろんなことを知っていたんだろう?

昼間、僕の好きな好々爺のオヤジさんに会った。
孫の話で10数分。
きゅうりつくりが始まった。
友人がトラクタで耕云、
最近、東京に行ってきた友人が東京話を語る。
僕らにとっての東京の魅力は、
ただ人の流れを眺めるだけでも、
都内の街並みを車で走るだけでも、
それだけでも心的にもいいということ。
きっと都会の人が田舎に旅行してリフレッシュするようなもんなんだろう。

僕らはもうすぐ彼の倍近く生きることになる。
でも、僕はまだ、当時の彼ができたことに追いついていないな。


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半農半塾

今日は中央駅発のバスに乗って港まで。
運賃150円とちょっと割安で、高速船乗り場の入り口正面まで運んでくれる。
港の待合室構内にあるラーメン屋でカレーライスを食べて、
その後、椅子に座って出発案内を待っていると、

11時55分発福岡行きのバスにご乗車の方は~~、

というアナウンスが流れる。
港から福岡行きの高速バスが出ていることを初めて知った。
でも、どうなんだろう?
乗る人はどのくらいいるのだろうか?

今日の海は穏やかで天気も春爛漫。
とても心地よく、うとうとしながらの95分の船旅。
港に着いて、今日は実家に寄らずそのまま南種子町へ。
森田実(政治評論家)さんが種子島にやってくるとの立て看が目に付く。
衆院選が近いからか、種子島にも著名な人がやってくる。

政治といえば、最近見たyoutubeの優れものは、コレ
http://www.youtube.com/watch?v=tcKgJIGUE5s
中谷巌さんの論が昨年評判になったけれど、
結局、こういうことなんだろう。
だからといって、虚無的になってもはじまらない。
ただ、僕らもこの仕組みに組み込まれてしまっていることは自覚しないとなぁと思う。

友人から電話が入る。
いよいよ2年目のきゅうり作りが始まる。
今年は黒字にもっていかないとな。
塾も新1年生が入ってきた。

甥っ子たちも受験生2人。
ものをつくってものをうってものを学んでものを教えて、
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2年目のエンジンがちょっとかかってきたかな?

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更生して欲しいな。

「俺たちの旅」がyoutubeにアップされているのを見つけたのは、
偶然だった。
youtubeの教育カテゴリを見ることはあんまりなくて、
「教育」といってもそれ以外のものも多くアップされているから。
先日、たまたまそこを覗いていたらそこに、
http://www.youtube.com/watch?v=BM8Lj2gHOu4

テレビなしの生活を始めてもう5年が経つ。
テレビを見なくなったのはテレビがあるとドラマをついつい見てしまうからだ。
ドラマがとても好きで、テレビがあると必ず見てしまうそれは自信があるbleah
そうなると何かをする時間が減ってしまう。
そこで思い切ってテレビ無しの生活にしてみた。
今はもう慣れてしまいテレビの音がうるさく思える。

テレビがないといってもyoutubeにアップされているもので
おもしろそうなものは時々見ている。
ただドラマは見ていない。
2年くらい前だったかな?
ニコニコ動画にいろんなドラマがアップされていて、
この数年間の反動からか、睡眠時間を削ってみていた^^
なので、僕にドラマは危険なのだ。

youtubeに「俺たちの旅」をアップしている人は同世代なんだろうな。
2話で終わりかな?と思ったら、
何と1日1話ずつアップしていくようで、今日は4話がアップされていた。
見てしまった。
このドラマは46話まである、

20の頃、東京で再放送のこのドラマを見たことを覚えている。
深夜やっていた。
当時、新宿の古本屋でアルバイトをしていて、それが夜12時くらいまでで、
そのあと終電でアパートに帰ってそれから見ていたような記憶がある。
あのとき以来だから27年ぶりだろうか?

まいったな、来月いっぱいは1日45分はこの視聴に取られる。
でも、無理してみなくてもいいんだけどなhappy02
けれど、4畳半で見ていると、あの頃を思い出すからなかなかよかとです^^
やる気も出てくるしな。

たった一度の過ちでこれからのすべてが決まるわけじゃないから、
息子さんももういちど踏ん張ってほしいな。
このドラマを息子さんに見せてやるのもひとつの方法かも。



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返信メールを忘れたときは

僕は携帯メールでのやりとりが多い。
電話は相手の時間の流れを止めてしまうからあんまり好きじゃない。
埼玉で塾をやっていた頃の塾生とも、
そこを離れて6年になるが、年に1,2度のメールのやり取りはあっても、
電話で話したのはひとりだけだ。

それに再会したときに交わす会話で、
あぁ~~何年ぶりの声だなぁ、と思う方が感慨深い^^

鹿児島市での塾は、時間が不定期なので、
塾生や保護者とは携帯メールで次回の授業の日程を決めたりする。
だからかどうかわからないが、
僕の場合どんなメールでも基本的にメールが送られてくると必ず返信する。
もらったままの状態でそのままにしてしまうと、なんとなく後ろ髪を引かれる思いがする。

春休み中、何度か友人の子どもの家庭教師に出かけた。
彼は授業の最後にいつも正座をして、
「じゃ、今日○回目の特別授業を終わります」と挨拶をして、
「ありがとうございました」とお互いに言って終了となる。
そういう挨拶を僕の方から求めたわけじゃなく、彼が自分からやり始めた。
生真面目な感じでやるわけじゃなく、
スポーツを一生懸命やっているから、
そういうふうに最後の締めをきちんとしたくてやっているのだろう。

メールの場合、この最後の締めが難しい。
どこまでやりとりをすればいいのか?
また、送っても返信が来ないときは、また送るべきなのか?
もうそこで最後の締めがあったのか?^^
いや、これはもう送るなってことかなぁ?なんてあれこれ考えたり。
でも、まぁ、そういうふうにあれこれ考えてしまうのは面倒なので、
結局、返信が来ないような人には送るのは遠慮したり、
メールの締めは自分の方で勝手に決めてしまうのだけれど。

大学卒業しましたぁ、というメールが送られてきて、
彼女からは2年ぶりくらいのメールで、久しぶりだなぁと思いながらそれに返信して、
もうそれで終わりと思っていたら、
それに対する返信が翌日あり、
ん~~、また返信した方がいいかなぁ?なんて思いながら、
まだ返信していないことに今日気づいて、

ま、いいかぁと思いながら勝手に締めて寝ることにした月夜の夜です。

ええかげんなやつでごめんなさい(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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アンヌ、僕は、僕はね人間じゃないんだよ

価値観や道徳観の形成には生活環境が与える影響が大きいけれど、
テレビドラマ、映画、漫画、小説、音楽、などからの影響もかなり大きい。
僕の人生の価値観に大きな影響を与えたのは、
夏目漱石の小説であったり、種田山頭火の俳句であったりする。


・・・ハイ、ウソです、ゴメンなさいbleah


僕が一番影響を受けたドラマは「俺たちの旅」だ。
かーすけ(中村雅俊)、オメダ(田中健)、グズ六(津坂まさあき)の3人を中心とした青春ドラマ。このドラマがとても好きだった。
グズ六の家族設定は、兄が大会社に勤め、弟が外務省、母親は教師だ。
グズ六は会社に勤めてもすぐに首になったり、やめたり、という役どころ。

なんとyoutubeにその「俺たちの旅」がアップされていた。
http://www.youtube.com/watch?v=1wzxaGvCSUM
この第2話最後の方のの中村雅俊さんのセリフが懐かしい。

ベストセラーになった「国家の品格」に「パン泥棒にどう向き合うか?」という一節がある。

ここに一週間何も食べていない男がいるとする。
この男が街に出て角のパン屋さんの前に来たとき、思わずパンを奪って逃げてしまった。
この光景をみて、警察に突き出すか?見てみぬふりをするか?

著者の藤原さんは、論理には出発点があり、出発点を間違うと結論も間違う。
出発点は論理では決められない。正しい出発点は「情緒」と「形」でしか決められない。
そう書いている。
上記の例で言うと、「法律違反だ」というところから出発すると、警察へとなる。
これが「かわいそうだ」という同情から出発すると結論も変わってくる。


リンク先のドラマで、似たようなシーンが出てくる。
いつも母親に怒られてばかりのグズ六が通りを歩いている、
ある家の敷地から伸びる木の枝に、母親の好きな柿がなっているのを見て、
母親に食べさせようと、それをひとつ取ろうとする。
案の定、持ち主に見つかってしまうのだが、理由を話すと、その柿を譲ってくれる。
その柿をグズ六が田舎から出てきた母親に渡そうとすると、
母親は烈火のごとく怒る。
他人様のものを盗むなんて人間のくずだと。

それを聞いていたカースケが怒り出す。
母親の好物の柿を母親に食べさせてやりたかっただけじゃないか、
それのどこが人間のくずなんだと。


この世には「絶対的正義」など存在しない、
時の流れと状態によって、正義であったり不義であったり、
いいことであったり悪いことであったり、
人を殺すことさえも、戦争中と平時では違ってくる。
正義の対義語は正義だと言われるのはこのあたりにあるんだろう。

世の中の事象を単純な決め付けで単純な論理的思考で考えても、
そこからは何も生まれない、すさんだ社会が流れるだけで、
そこに情緒が加わることで心豊かなあたたかい社会が生まれる、ということだろうな。

1975年、僕が14歳の頃のドラマだ。
お父さんも知っているかなぁ?と訊いてきたので、
もちろん、と答えた。
僕らの世代でこのドラマを知らない人はほとんどいない、はず^^

http://www.youtube.com/watch?v=AK8rO3pbjMg
もう40年以上も前になるけれど、
彼が眼鏡をかけるときになぜあんなにワクワクしたんだろう?
彼の胸の赤いピコピコの点滅にドキドキドキドキしたのはどうしてだろう?

子どもだったから、

答えは単純なのだけれど、
あの頃を時には思い出すこともたいせつだよなぁ、と
夜桜を眺めながらのウォーキングで思った春の夜でありました。


で、1日1善?^^

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ラブ&ピース&・・・

何のためにブログを書いているのかというと、
世界の平和と愛のためだ。

・・・

だから僕はここで毎日のように愛と平和を説いている。

・・・


以前、某女性シンガーがラジオでしゃべっていたことがネットで叩かれていた。
「スーパーなどに陳列されている野菜のところに、
私が作ってますぅ~~って写真あるじゃない?あれってさぁ~~~」
と、ちょっとというか、農家の人を大きく皮肉った表現がその内容だ。
コシャクなシンガーだな、とちょっと思ったけれど、
まだ若いからなぁ、後で反省するだろうと大きな心でさらりと流した。
ま、愛と平和のブログだからなbleah

最近は有機野菜専門の店も増えてきて、
そういう店では生産者の顔写真付きの案内が野菜と一緒に飾られてある。
いわゆる生産者責任だ。
顔を出すことで最終的な責任を負うということ。
これはホントにすごいことだと思う。
そのシンガーが語っていたような気持ちでは顔写真付きなんて出せやしない。
農作物を作って、それを売って、それで自分が生活していくわけだから。
そのためには顔出しでモノを売るということも腹をくくらなければならない。

が、僕はそこまで思い切れない。
ま、そこが自分の生半可なところかもしれない。
名前を出すだけでも思い切る必要があったからcoldsweats01

安納芋の個人販売をネットで始めたからには名前を出さないといけない。
これはもうネット販売の最低限の決まりでもある。
このブログは愛と平和のブログでもあるのだが、
安納芋も買ってね^^
という思いが入り込んだブログでもあるのだ。
「愛」が何%で「平和」が何%で「安納芋買ってね」が何%かは、
想像に任せるけどなbleah

ブログ読者を増やすことで、愛と平和の思いが伝わり、安納芋を買いたいと思う人も
少しは増えるだろう。
何度も覗きたくなるようなホームページを作るのもいい方法なのだけれど、
まだまだそこまでの技がない。
なので、しばらくは、僕の場合ブログで安納芋の購買欲をそそるしかない。
あ、いや、愛と平和を伝えるついでにだcoldsweats02

ヤフーブログの場合、更新すると、新着記事の案内から新しい訪問者が必ずやってきて、そこでつながりが出来たりしたのだけれど、
ココログの場合、更新した後の新着記事の案内から来た人は今までにひとりもいない。
なので、新しい出会いの機会が少ない。
あぁ、用語の検索で来てくれる人がいることはいるのだが、限りなく少ない。
そういえば、検索ワードで「鶏の一生」が上位にある。
なんでだろう?^^

で、まぁ、ブログに立ち寄った人すべてが、もう一度このブログを訪問しよう、
と思うようになることは残念ながらありえない。
10人に1人いればいい方だろう。
いや、100人にひとりかも?^^
とにかく、100人にひとりのそのひとりを増やすためには、
もっと多くの人に来てもらう必要がある。
そして、安納芋への購買欲を刺激しながら、秋の大販売会へ・・・、
いや、その前に愛と平和だったな。
危ない危ないbleah

そこで、考えた。

企画だ。

また来ようheart02snowboard

と思わせる企画だ。

「どういう企画がいいか」を考え付いたのじゃなく、
「企画を考えることだ」ということを考え付いたbleah
ま、今日のところはそれくらいで^^


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というのを見たことはないだろうか?

それにも登録してみた。
1週間前に登録したのだけれど、ポイントが全然増えなくて、
それなりにアクセスあるのに、なんでだろう?と思っていたら、
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これをクリックしてもらわないとダメらしい。
これをクリックしてもらったらランキングが上がって、
いろんな人が見る機会が増えるとのことだ。

その中の何人かの人が安納芋を・・・じゃなく、
愛と平和を感じて、
さらにその上で安納芋を買ってくれれば僕としても嬉しい限りだ。

punchpunchpunchannoy

今、安納芋が99%じゃないの?と思った君angry


割合を問うなpaper、と言ってるじゃないかheart01

ということで「また読みに行きたいなぁ」と思うような企画記事考えます。
あ、ついでにクリックしといてくださいませ、1日に1回有効らしかですo(_ _)oペコッ

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チューリップ喜びだけを持ってゐる

僕は元々古本屋が好きだ。
東京には、神田と高田馬場に古本街があって、
東京在住の頃はよくその辺をうろちょろしていた。

そういう古本街のお店はブックオフのように、
半額切り上げ⇒30%⇒105円という形式的な価格表示をするわけじゃなく、
いわゆる古本屋のオヤジがいて、こだわりを持って値をつける。
そんな古本屋は鹿児島にはないのかなぁ?とネットで検索してみたら、
古書リゼットという名前のお店が見つかった。
住所を調べてみると僕がよく行く友人の家への通り道にある。
今日もそこに車を借りに行く予定があったので、
早速、寄ってみた。

懐かしい匂いがするいわゆる「古本屋」という感じのお店で、
いつか僕もこういう店を持ちたいなぁと、あれこもこれも病が出てしまったbleah

たぶん、ブックオフには出回らないだろう本が棚に並んでいた。
そのうちの1冊、大正時代に出版されたときの書体で、
昭和51年に岩波書店から出版された夏目漱石の「心」があった。
金額も安かったので買ってみた。
大正時代に返った気分で読んでみよう。
といっても生きちゃいないんだけどな^^

タイトルの俳句は、
日本の名俳句100選という本からのもので、
これは壇ふみさん朗読のCD付きだった、
CD付きにしては安かったので買ってしまった。

3冊の本を雑に扱わない自分がいて、これが105円との差だろうか?
最近はブックオフのような古本屋さんが多くなったけれど、
こういう凝った昔馴染みの古本屋さんもこの世には必要だと思う。
じいさんになったらそういうお店の奥に座って好々爺しているだろう、たぶん^^

店先に花瓶を置いて、
チューリップの花1輪を添えたお客には、
10円割引という古本屋もおしゃれかもしれない。

パクリだけどなbleah
それと10円ってのがせこいけどなbleahbleah

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初めての公的機関あれこれ

僕は基本的に役所のような公的な機関に行くことを避けたい派だ。
もうウン十年前になるけれど、ムムムと思えるような態度を取るお役所の方が、
首都圏の某所にいて、それ以来こういう公的な場所に行くことがおっくうになった。

当時はホントにびっくりするような態度を取る人がいた。
けれど、最近は違ってきて、いい感じの人が増えてきた。
特に若い人たちの応対はとてもいい。
ひとりミシュランをいたるところでやっている僕がいうのだから、
とてもいいと言われた人たちは喜んでいいだろう。
・・・喜ぶほどの権威は全くないけどなbleah

今日は午前中西之表市にある法務局へ。
生まれて初めて法務局なるものに足を運んだ。
合同庁舎の3階にあった。
種子島の合同庁舎はとてもきれいで、窓からの眺めもよさそうだ。
合同庁舎で働く人たちはほとんど公務員だろうけど、
種子島のような島に移動でやってきてのんびりと2,3年過ごすのもいいだろうな。
ま、僕は遠慮させてもらうけど、
今の生活がいいから、
貧乏だけどなbleah

その1階にはハローワークがあってそこも覗いてみた。
パソコンが置いてあるかと思ったら、
ファイルされているものを一枚一枚めくって見るような形になっている。
ん~~、どうなんだろう?
鹿児島市の場合、パソコンがずら~~っと並んでいて、
そこから一番新しい求人案内を見ることができる。
求職者数の違いもあるだろうけど、
でも1台くらいパソコンを置いてもいいと思うんだけどなぁ。
今度枡添さんに頼んでおこう。
連絡方法は知らないけどなbleah

午後は、役場の農業委員会と書かれた部署へ初めての訪問。
法務局もそうだったけれど、懇切丁寧に詳しく説明してくれた。
そう、その農業委員会で、「さんすけ」と呼ばれる堆肥撒きの正式名称を知った。
初めて知ったけれど、今、思い出せないでいる^^

夜は昨日と変更になった南種子町の塾へ。
今日も島内縦断でありました、波が荒れていたけれど、
明日は僕が鹿児島に渡るので、穏やかになるでしょう。
何の根拠もないけれどbearing

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糖尿を忘れる夜

農業を始めると農機具が欲しくなる。
これは何人かの人から言われたことで、
トラクタは欲しくなるだろうなぁ、と。
が、そのトラクタがやたらと高い。
2,300万円は普通で、高いものは500万を超えるものもある。
とてもじゃないけれど、手が届かない。

いつでも貸してやるよ、と言ってくれる人がいるのだけれど、
農業を始めると、このトラクタだけは自分で持ちたいなぁという欲望が出てくるもの。
中古で売るよ、という話がいくつかあって、どうしようかなぁ?と。
こういうのは素人判断は怖い。
100万近い代物だ。
プロの判断を仰いでからの方がいい。

そのプロの同級生夫婦がやっている焼肉屋で今日はプチ同窓会。
この焼肉屋さんはやたらと美味い・・・、と同級生だから持ち上げとこうbleah

ウソウソ^^

焼肉通の友人が言うには、かなり、だという。
焼肉通じゃない僕が、どのくらいの「かなり」なのかと以前尋ねてみたら、
最上級と言われる肉を注文してくれて、「食べてみろよ」と。
最高級ということは当然金額も高いのだけれど、
それくらいの価値は十分にある、と友人が言う。
あぁ、もちろんおごりだったけれどbleah
こういう肉を種子島で食べられることがすごいんだ、と友人が熱く語る。
焼肉通じゃない僕なんかには味はわからないだろうから、
食べた後に「美味い」とでも言っておこう、と口にしてみたら、
言葉が出ない。
なるほどなぁ、これが最高級の肉なんだなぁと。
今までに味わったことのない美味しさ。

肉自体もいいのだけれど、肉の切り方、これがとても大きいらしい。
ま、これも友人の受けうりなんだけどなbleah

僕が糖尿を忘れてしまうくらいに料理を食べてしまうのはそこだけで、
そして、ちょっとかしこくなるのもその店のおかげだ。
その理由は、そこで一緒に食べたり飲んだりする同級生たちが、
とにかくいろんなことをやたらと詳しく知っている。
それがとてもためになるのだ。
彼らの知識、知恵に僕が追いつくことはまず無理だろうから、
いいとこどりをしとかないとな^^

で、トラクタの購入はもうちょっとトラクタのことを知ってからの方が良さそうだな、と。
安易に手を出すのはまだ早い、安くてもウン十万だから。

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