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2009年2月の28件の記事

見てくれで

夕方鹿児島市の北埠頭に着いて、今日は、バスで中央駅まで。
早く風邪を治すためには、身体への負担をできるだけ減らした方がいい、
と思ったのだけれど、意味はあったかなぁ?
港から乗ったのは僕だけで、後ろの方の座席に座った。
が、バス停に停まるたびに、次から次に人が乗ってきて、
いつのまにか僕の周囲に、高校生の集団が。

前に女の子、後にずら~っと男子高校生。
見てくれは、まぁ、真面目系じゃないなぁ、と^^
うるさくなるなぁと思って、降りようかな?とも考えたのだけれど、
それも面倒に思えて、
「いきものがかり」が流れていたipodに集中した。
その高校生たちも、マスクをした怪しいオヤジが、
まさか、「いきものがかり」を聴いているとは思わなかっただろうなbleah

中央駅でバスを降りて、駅からトボトボと歩き始めると、
そこでまた二重生活のあの感覚がよみがえってくる。
昨日まで種子島で大根の収穫に悪戦苦闘していたことが、幻のように思えてくる。
これは去年東京に行って電車に乗ったときにもあったな。
この感覚を味わえるのが、この生活の良さだ。
必死にやったことが、幻のように思える感覚。
いい思い出だけが残されていくような感覚だ。

「似合わないですよ、顔と洋服」
塾生が言う。

僕の着ているシャツのデザインが、
「I LOVE ROCK」という文字に、ギタリストのデッサン。
いつも農作業時に着ているシャツだ。
僕自身も似合わないなぁと思っていたから、農作業用にしたのだけれど、
うっかりしていたbearing

これでバスに乗っていたのかぁ、
まいった、
でもなぁ、見てくれで妙なおっさんと思っちゃいけないよなhappy02

なんて言いながら、
真面目系じゃないからうるさくなるなぁと判断したのは、僕の方なのだから、
まずは、オマエが反省しろよな、と自分に言わないとな。

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_ノフ○ グッタリ

風邪をひいてはいけない時期にひいてしまった。
咳が止まらない、のどが痛い。
が、熱がないのが救い。

けれど、この状態で4時間もぶっ続けで勉強を教えるのは、かなりきつい。
風邪は受験生にとっても教える方にとっても天敵。
健康管理のミスだなぁ。

来週火曜まではハードなスケジュールが続く。
その後がちょっとゆっくりになる。

ということで、今日は寝ます、
みなさん風邪には注意しましょう

(;´д`)トホホ…

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大学って楽しいですか?

僕は都内の私立大学を卒業したのだけれど、
正直言って愛校心はほとんどないbleah
ラグビー、野球等、それなりに強いようだが、
気になったことは一度もない。
ただ、ひとつだけ、その大学を出てよかったなぁと思うのは、
僕が大好きな映画俳優と映画監督の出身大学であるということだろうか?

その大学の卒業証書さえどこにあるのかわからないのに、
そこから年に何通ものお便りが送られてくる。
今日、郵便を整理していたら、その大学からの案内が入っていて、
その内容は、鹿児島市でのマンドリンの演奏会があるよ、というお知らせ。
マンドリンだ。
弦が8本あることを最近知ったあのマンドリン。
ん~~~、行ってみるのもいいかもなぁとふと思ってしまったことに、
なるほど、
こういうふうに思うこともあるわけで、送り続けるということは意味があるということ。
でも、やっぱり行かないけどなhappy02

「大学って楽しいですか?」と高2生の言葉。

大学は、自分が好きな学問を学ぶんだったらとっても楽しい。
今、僕は学びたい学問があって、経済的な余裕があれば、
すぐにでも大学に入りたいのだけれど、それはちょっと厳しい。
僕の希望は、60過ぎたらもう一度大学で学ぶことだ。
そのときは東京⇔種子島の往復生活だな^^

そういう60代を過ごせるかどうかは、
これから10年間どれくらい稼げるか?にかかっているんだろうな。

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たんしゅうあげて

農業には反収(たんしゅう)という表現がある。
一反(10a、300坪)当たりの収穫量のことだ。
反収○○トン、50万円、とか、まぁ、そういう使い方をする。
例えば、一反あたり50万円の純利益があったら、
それはすごい利益の農作物と評価される。

僕の場合、まだ農業1年生なので、反収いくら、と言われてもピンと来ず、
その後、それをいつも月で割って考えてしまう。
例えばさとうきびの反収30万円と言われると、
それを12で割って、1ヶ月換算すると、2万5千円かぁと考えてしまい、
2万5千円だと、国民年金と国民健康保険料で消えてしまうなぁ、となってしまうweep

一町歩(10反)くらいの畑がある人であればいいのだけれど、
僕のように数反の畑でやっている人にとっては、
1反あたりの収入を上げるしかない。
僕のような考え方で、反収を月割りすると、
今回の大根の反収は、かなりよくて、
国民年金と国民健康保険と生命保険と税金を払っても、まだ余裕があったwink
あぁ、でも家賃は払えないだろうな^^
でも、それは1反の話だから。
2反作れば、そこで、家賃が払えて、
3反作れば、それで、ご飯が食べられて、
4反作れば、それで、18きっぷの旅に行けて^^
5反作れば、それで、借金返して、
6反作れば、・・・?

借金と18きっぷが逆か?
いや、18きっぷあっての僕の人生^^
でも、家族持ちとなると、大変だ。
僕のようにのんびりと考えてはいられない。

とまぁ、反収を上げるということが、農家の願いでもある。
そのためには、やはり、販路だ。
安納芋への販路が作られているかなぁ?
みなさまのところに、
まだだったら急いで作りますhappy02

農業の良さはいろいろとあるのだけれど、
大根を出荷して思ったことは、
農業1年目の僕が作った大根も、農業数十年の人が作った大根も、
1本の受け入れ価格は同じだということ。
要は、いい大根を収穫できるかどうか、いい芋を作るかどうか、
そこなんだなぁ。
収穫された農作物がいいか悪いかが反収の違いにつながるだけだ。
そこが、すっきりしていて、僕には合っている。


で、農業体験、いきなり(5月ごろから)、本格的に始めます。
受け入れ態勢はもう出来ています、宿はすごく身近にありました。
僕の叔父は民宿を経営しているのです。
他にもいろいろ宿泊施設可能なところはそれなりにありました^^

詳しくはメールのやりとりから、
どういう目的でどういう信念のもとに、農業を体験してみたいのか、
それを原稿用紙2枚分、ワードでは800字程度にまとめて...,

ウソです^^ 
そんなカタックルシイことやってたら農業体験なんてやる人いないだろうなhappy02
で、とりあえず、タネヤクを楽しみたい方、連絡してください。

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楽しさへの逆バネ

自分の思っていることや、自分が感じていること、
そういうものを相手に伝えたときに、妙に誤解されてしまうこともありがちで、
感謝の意を述べたつもりが、相手の逆鱗に触れたり、
苦情を言ったつもりが、配慮と受け取られたり、
まぁ、人生いろいろ、人付き合いもいろいろ^^

先週の月曜からず~~っと種子島だ、2週間近く。
僕の精神衛生的にこれはよくない。
変化のない環境にちょっとイライラを感じたりする。
もう、週1往復生活が板についてしまっているようだ。

なんと、数年ぶりくらいの風邪をひいた。
のどをやられている。
今、実家と離れた倉庫の一部屋にひとりでいるのに、
マスクをしている自分がいて、意味ないな、と、瞬間思いました^^

今日も朝から大根畑の整理、午後は塾の準備、夜は塾で授業、
来週が公立高校受験のため、今週はぶっ続けの塾になる。
今週も忙しい日々が続くけれど、
来月は18きっぷの旅があるから、忙しさもまた楽しく味わえる。
忙しい日々が続くと、ムムっと思った出来事も、
はるかかなたの遠い出来事のような気がしてくるから、
ま、それはそれで楽しさへの逆バネとして味わおう^^

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27500粒の微笑み

大根のタネは、1反(10a)当たり33000粒植える。
そのうちの3分の2を間引きする。
残りは11000本だ。
そのうちの何本が一級品として出荷できるか?
それによって入ってくるお金が違ってくる。
この2週間格闘し続けた畑は2反5畝、
2万7500本の大根が出来る換算になる。

今月はほぼ連日の大根掘りで、ホントに大変だった。
この2反5畝以外にも、2反4畝の畑に大根を作っていた。
ちょっと作りすぎたなぁというのが反省点のひとつ。

今日も最終兵器の友人が時間を調整して手助けに来てくれた。
もしも友人が来なかったら、この畑の大根は、たぶん掘り残しが出ただろう。
この畑はとてもいい畑で、いい大根が数多く成長していた。
掘り残すということは、その分大幅な収入減になるということだ。
病み上がりだった友人は、土曜日だけの応援だったのだけれど、
見兼ねて、昨日も今日も手伝いに来てくれた。

きれいに掘り返された大根畑の後を見て、
畑の持ち主でもある叔父が、
「○○○○、よか仕事をしたなぁ」とほめてくれた。
この言葉はとても嬉しかった。

作った農作物は収穫し終えるのが基本だ。
この言葉をもらえただけも十分で、
もう赤字でもいいや、

・・・というふうには思わなかったなhappy02

やっぱり、がんばったらがんばった分だけの収入は欲しいよなぁと^^
まだちょっと規格外大根が残っているけれど、
いわゆる一級品と呼ばれる代物は、全部出荷した。
見事に黒字農作物となった。
自分自身のこの連日の労働はきちんとした収入になって返って来る。
がんばった甲斐があった。

けれど、まだまだだ。
農業2年目の今年は10倍増を狙っているpout
10倍増といっても20代の平均収入の半分にもならないけどなcoldsweats01

農業は、開放感とか充実感とか達成感とか得られて、
そういう精神的な面ではいいことばかりなのだけれど、
経済的な問題がちょっとネックかもしれない。

とりあえず大根の収穫が一段落したので、来月の18きっぷの旅は、ほぼ予定通り決行!!
先週は目の前の大根収穫に追われ、
頼まれごとを今週に延ばしてしまった。
明日、送りますm(_ _)m

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最終兵器

例えば、僕は、どうして壬申の乱が起こったかを知っている。
例えば、三角関数を少しは教えられる。

僕の友人は三角関数はもう忘れただろう。
けれど、友人には知恵が存分にある。
僕なんかは足元にも及ばないほどの知恵がある。
例えば、どういうふうに作業を進めていけばいいか?
アクシデントがあったらどういう対策をとればいいか?
初歩的なところでは、紐の結び方から。

昨日から手伝いに来てくれている、最終兵器の?友人の活躍で、
どんどん進む。
最初から頼んでおけばよかったbearing

昨日は午後8時に仕事が終わり、その後、その最終兵器の友人と、夜桜を鑑賞しながら、
元旦以来のお酒。
P1040212

















P1040222












気がつけば、朝の6時。
なんとブログ更新記録が途絶えてしまったなぁ。

今回の僕の大きな勘違いは、どこから来たのだろう?と自己分析したら、見事に出てきた分析結果は、僕のあまりにも素人的な考えからだった。
また、今度じっくり書きましょう^^

今、思い出せば、大根収穫初日に、師匠の友人は、
「どんどん掘って、どんどん入れていかないと間に合わないから」とハッパをかけていた。
僕は、その間に合わないを、大きく勘違いしていた、
そういえば、と次から次にいろんなアドバイスが脳裏によみがえってきて、
あぁ、あれはこういうことだったのかぁ、と今頃になって納得、遅い?coldsweats02

でも、なんとかお金になるような代物はほとんど収穫できそうだ。
これも最終兵器の友人のおかげだ。
昨日、今日とトラブルばかり発生。
その度に友人の機転により解決。
冷静な判断、今までの長い体験から得た彼の知恵には大きく感謝だ。

大根つくりは、友人の助けに始まり、友人の助けで終わりそうだ。
あ、ちなみに僕の友人が、言う、
「オマエのオヤジは80目前にしては、無駄に元気すぎるななぁ」という、
父もがんばった。

でも、一番がんばったのは僕だけどなhappy02

なんてことを言うと、バチが当たりそうだから控えめにしとこう。
みんなほめてやろう。
ん~~、なんか上から目線?よかよか^^

でも、残念ながら、収穫が間に合わない大根もかなりある。
これはどうしよう?
ま、これからいろいろと考えよう。

明日がラスト!!
まぁ、いろいろあって大変だったけれど、
とりあえず、がんばりました。
もう寝ますthink

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桜の花びら10000枚

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Imoimo3_084 島内には地区に1軒、商店がある。
僕らの町にはスーパー、ドラッグストアが多く、
そういうところで買えば安く済むのだけれど、
それでも住民は自分の地区の商店を極力利用しようとする。
地区内にひとつの商店は必要だ。
例えば僕の場合、缶コーヒーは必ずその店の自動販売機を利用している。
たいした利益にはならないだろうけどなbleah

今日は朝一でそのお店で買い物をして、
夜、その店で郵パックを頼んだ。

今日の種子島は強風。
畑から屋久島が見える、その手前にある海が大きく荒れていた。
10000回の握手はできなかったけれど、
平均年齢50超えの僕らは相応にがんばった。

急遽、今週はこのまま種子島に滞在。
大根収穫を終わらせるため。
明日は助っ人もやってくる。
10000粒の涙は見なくて済みそうだ^^

写真は先週の晴れ間に撮ったもの、実家の庭に咲いています。
パソコン花見をご鑑賞くださいwink

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10000本の大根との握手

Imoimo3_086Imoimo3_059





左が昨日の状態、今日は塾があって、午後の早めに終わったので、
進んだのはちょっとだけ。
全部で約2万5000本ある。
残り、1万5000本くらいだろうか?
今までの最高は2人で約5000本だ。
相方さんは60を過ぎた父の知人。

最初の頃は、大根を抜く人、切る人、袋に入れる人の分業体制で収穫をやっていた。
当然、僕は抜くだけの係りだったのだが、
これがもうとてもじゃないくらいにハードで、
1日中それだけをやるというのは、不可能状態。
ある日、ひとりでの大根収穫があり、ひとりでその3役をやったら、
これが、はかどるはかどる。
ひとりで違う作業をやると身体の使い方も違ってくるわけで、体力の消耗が少ない。
だから、抜く人、切る人、袋に入れる人の分業体制での3人作業と、
抜く、切る、袋に入れるをひとりでやる3人作業では、
仕事の能率から言うと、倍は違うことを発見。

修行をすれば悟りが得られると思うか?
その相方さんが仕事中に訊いてきた。
相方さんは数年前から宗教を学び始めたらしい。
そこで、僕にそういう質問をしてきた。
大根を切りながら僕たちは、宗教を語り合っていた^^
僕は宗教に対しては一家言があって、
尋ねられたら10分間は持論を語る。
これも東京在住の頃、
あらゆる宗教から勧誘を受けて、それをどうやって断るかを考えたからだろう。

大根を抜くときは、大根と握手をする感じで引っこ抜く。
タネを植える前に友人が深耕してくれたので、大根は片手でスポッと抜ける。
タイムリミットは近い、明日は、その相方さんと、
合わせて10000本の大根との握手に挑戦しようpout
明日は、大根と握手しまっくている、おっさん2名が、
サーフィンの島に生息中であります^^

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10000粒の涙

種子島の基幹産業として、さとうきびとでんぷん用のさつまいもがある。
この2つは国からの補助もあり、安定した収入源になる。
僕の場合、さとうきびだけ共同作業で作っているけれど、
それほど大規模に作っているわけじゃないので、
収入にしたら、パートタイマーの半月分くらいになるかどうかだろう。
それじゃ厳しいなぁと思い、さとうきびはやめたいとも思ったのだが、

最低でも日当が出なければ意味がない、
ボランティアで働いているわけじゃないのだから、
さとうきびやでんぷん用のさつまいもはその日当分は確実に出るからいい、
という叔父の助言もあり、続けることにした。

もうすぐ農業を始めて1年になるけれど、見事なくらいに大赤字だcoldsweats02
日当分以上の利益が出たのは、安納芋だけで、
後、サトウキビがこれからあるから、これも日当分は確実に出る。
他は、日当分さえ稼げないものもあり、借金は増えてしまった。

今日は朝10時前には1000本の大根を引き抜いた。
今日あたりは、6000本いくかなぁ?なんて思っていたら、
アクシデント、急遽、袋に入れた大根を引き抜いて、再確認となった。
なんと1000本を全部出して総チェック。
まいった、6000本なんてはるかかなた、結局、1200本あまり、まいったなぁ、
と思っていたら、さらにまいったことが、
なんと大根の受け入れが、22日で終了らしい。
これは僕の大きな勘違いによるもの、
3月初旬くらいまで大丈夫だろうと勝手に僕が勘違いしていた。
もしかすると、1万本がダメになるかもしれない。
まいった。

サトウキビはやめない方がいいと言っていた叔父の言葉に深く納得。
なぜ、種子島の農家がサトウキビとでんぷん用のさつまいもを作り続けているのかも納得。
やっぱり食べていくためには、確実に収入になるものをまず求めるのは当然といえば当然。

今年のような生活スタイルにして、生活自体はとても楽しく有意義な日々が
続いているけれど、経済的には人生で一番最悪の年かもしれないweep
まぁ、最悪の下はないから、後は上がるだけと^^
精神的には文句なしの1年だったからな。
2年目は、安納芋中心の農業で、大幅黒字に持っていき、
日当分以上のものを稼ごうと思っている。
去年は、12月にも安納芋の注文が来たのだけれど、在庫がない状態だったから、
11月、12月収穫の安納芋も考えないとな。

借金もちゃんと返さないとな、もうちょっと待っててね、
って、誰に言ってるんだろう?^^

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206

朝起きるときに、ささやき声がした。
もう昼の船で行けよ、と^^ 
眠くてたまらない状態から、
パッと勢いよく起きられたのは、来月の18きっぷの旅効果。
ライブチケットは確保。
後は僕が東京にたどり着けるかどうかだ。

朝8時発の高速船で種子島へ。
10時30分には実家に着き、そのまま畑へ。
そこで14時まで大根の収穫作業。
約1000本抜いた。
少しでも早く収穫を終わらせたいという思いから、がんばった。
その後、温泉に入って、夜の部の塾へ。
今日の1日は、鹿児島市のアパートにて6時起床、そこから移動してきて、
中種子町の畑で農作業して、南種子町で塾やって、午後10時30分実家着。
その後、もろもろやって、こんな時間。
ん~~、早く黒字経営になんないかなぁ?と^^

身体は疲れるけれど、精神的な疲れは全くない。
元旦以降、休みもないけれど、
これも、来月の18きっぷのことを考えると、疲れも吹っ飛ぶ。
今週は土曜まで種子島。
大根収穫の目処をなんとかつけたい。

そう、昨日、というか、正確には一昨日の携帯アクセス数は過去最高の206でした。
ソフトバンクの君は誰だろう?^^

今日も1日精一杯生きましたwink
明日、早いので寝ます、m(_ _)m

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希望の連鎖

鹿児島市の楽器屋さんと言えば、十字屋、という店しかしらない。
そこで流れていた音楽は、長渕の新曲だった。
長渕の新曲を聴きながら思ったのが、
2年あまり、ライブ行ってないなぁと。

その店に行った理由は、
マンドリンの弦を買ってきてくれと頼まれたから。
マンドリンといえば、バガニーニのメヌエットだ、・・・知らないけどな、どんな曲かbleah
自慢じゃないが、楽器についての知識はほとんどない。
弦を買いに行ったのだけれど、マンドリンの弦は何本なのかわからない。
マンドリンの弦が8本あるということを初めて知った47歳の冬^^

マンドリンと言えば弦楽器、弦楽器といえば、ヴァイオリン。
ヴァイオリンと言えば、ヴィヴァルディの「調和の霊感」だ、
・・・一度も聴いたことがないけどなhappy02
拓郎の数ある名曲のひとつに「言葉」というものがある。
何人ものヴァイオリンの演奏者をバックに、その唄を唄ったのが、これ。
http://www.youtube.com/watch?v=x33qaNR8Id0
とても素敵な唄で、どうしてこれはカバーされないんだろう?といつも思う。
あぁ、いつもは思わないな、聴いているときだけだ^^

弦楽器とは、弦の振動を音としている。
中学理科の音の分野でよく入試に出題される。
振幅と音の大きさ、振動数と音の高さの関係から。
このことはよく知っているぞ^^

僕は大人たちとの関わりがあんまりなく、
世間話をすることもほとんどない。
だからといって、大人との会話が全くないわけじゃなく、
僕自身、もういい年なのだから、相応の年齢の人たちとの会話は少なからずある。
鹿児島市ではその大人との会話が極端に少ないのだけれど、
時々会話する、友人、知人たちとの語らいで、僕はいつも元気になる。
励まされるわけじゃない^^
どうして元気になるのかというと、
彼らは「希望」を語ってくれるからだ。

マンドリンの弦は、僕よりも大分年上の人から頼まれた。
初めてマンドリンに挑戦するらしい。
元塾生の母親は、娘と一緒にヴァイオリンを始めた。
僕も50過ぎたらピアノを始めたいと思っているhappy02

「希望」を語る人たちと話すと、元気が出てくる。
年間3万人を超える自殺者がこの国にはいる。
そういう人たちを少しでも減らすためには、
もっともっと多くの人が「希望」を語る社会になればいい、
そんなに大きなことじゃなくていい、ささやかなことで、

以前、ブログに書いたミュージシャン、
TheLOVOのヴォーカリストがソロ活動を本格的に始めた。
http://www.tairayoshitaka.com/
来月13日にはソロ活動後の初ライブがあるらしい。

僕のささやかな希望は、来月の青春18きっぷの旅で、
東京行って、彼の初ソロライブを聴きにいくことかなぁ?
そんな「希望」を想像するだけでも、明日からの大根引きにも気合いが入るwink

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気がつくと気になって

ウォーキングは街並みを眺めながらが飽きないので、
どうしても賑やかなところに向かってしまう。
昨日は、夕方には塾が終わったので、天文館に向かって歩き始めた。
その途中、数年前に入ったことがある居酒屋の前を通った。
鹿児島市内で行ったことのある居酒屋は数ヶ所しかない。
その前を通り過ぎてから、ちょっと気になることを思い出しかけた。

けれど、それが記憶の引き出しの奥の方に入り込んでしまって、なかなか出てこない。
まったく大したことじゃなくて、
無理して思い出す必要もないことだとはわかっているのだが、
一度気になり始めると、ん~~~、と思い出そうと懸命になる。
けれど、出てこない。
明日になれば出てくるかなぁ?なんて思いながら明日である今日を迎えた。
思い出したけれど、やっぱり大したことじゃなかったなbleah

今日は朝から授業で狭い4畳半の部屋に順々に生徒がやってきた。
数時間も続くと結構疲れる。
明日も昼間数時間続くけれど、それが終わると、鹿児島市の塾は一息つく。

塾生のひとりが「先生の職業は何になるんですか?」と尋ねてきた。
「旅人」と答えたら、
「何、かっこつけてるんですか?」と言い返してきた。
「さすらい人」と答えを変えたら、
「まだかっこよすぎます」とダメだしが出たbearing
「なんで?」と理由を訊いたら、
「なんとなく気になって」

昨日、「いきものがかり」を教えてくれた生徒に、
「これ知ってる?」と昨日拾ったyoutubeの唄を聴かせたら、
「知ってるよ」と答えられ、「なんだ、つまんないな」とbearing
「どうして結婚しなかったの?」と尋ねられて、
「今の質問はいい質問の仕方だ」とほめてやった。
「結婚できなかったの?」と訊かれるとちょっときついところがあるからなhappy02
「もてすぎたからなぁ」と答えてやったら、
「どんな人の前でもそうやって言える?」と言い返されて、「ムムム」と、返答に困ったbearing
「どうして今更そんなこと訊くの?」
「なんとなく^^」

以前にも書いたけれど、ココログでは直近4日間のアクセス解析ができる。
解析できると言っても、どこの誰が読んでいるというのがわかるわけじゃなく、
プロバイダとか、OSとか、まぁ、そんなところがわかるくらいで、
ただ、繰り返し読みに来てくれる人がいるんだなぁというのは、IPアドレスからわかる。
だから、何日の何時何分に読んだよ、と自己申告してくれれば、その人が誰かはわかる。

最初の頃はおもしろくて、よく見ていたけれど、最近は、あんまりみなくなった。
ただ、極端にアクセス数が多いときは、
どうしたんだろう?という感じで覗くようになった。
以前、「初めましてのあなたへ」送ったメッセージの時に、
久しぶりに携帯からのアクセス解析を覗いたら、
ん?とちょっと気になることがあって、
以来、携帯のアクセス解析をちょくちょく覗くようになったのだけれど、
携帯の場合、auなのか?softbankなのか?docomoなのか?と機種名がわかる。
もうひとつ、ブログ内のどこからこのブログを読みに来ているかもわかる。
ほとんどの人が「トップページ」からなのだが、
たったひとりだけ、いつも「気がついたら○○県」から入ってきている人がいる。

たぶん、お気に入りに入れてもらったのが、そのタイトルの記事からで、
それでいつもその記事から入ってきているのだとは思うのだけれど、
なぜだかとても気になってしまい、
僕は勝手に、その人を「まるまる県さん」と呼び、
今日は読みに来てくれているかなぁ?
なんて思いながら、携帯のアドレス解析を覗いたりする。
そうすると、トップページ、トップページ、・・・と続いている中に、
ぽつんと「気がついたら○○県」が必ず数日に1度はあることを発見。

思うのだけれど、○○県さん、そのページじゃなくて、
トップページをお気に入りに入れなおしてくれてもいいんじゃないかと、
どうなんだろう?bleah

でもまぁ、そんなに大したことを書いているわけでもないから、
余計でとても大きなお世話なんだけどな。

今日は、甘いものをいっぱい食べてしまったのだけれど、
ウォーキングは休んでしまった。
理由は、明日は朝寝坊ができるので、
先週買い込んでいた経済小説を、これからじっくり夜中まで読もうかな?と。
今日は朝からそれを楽しみにしていたので、
楽しみにしていたことが予定通りにできるということは、
それはそれでちょっとよかよか気分だ。

今日もいい気分で眠れるなぁと思うと、
それもまたいい気分になり、おじさんは元気になるのだけれど、
気がついたら○○県さん、こんなブログですが、
トップページをお気に入りに入れ直す気はありませんか?bleah

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コイスルオトメ

人間関係を上手くやっていければ、人生の大半は楽しく過ごせる。
人間関係というものは面倒であり、難しくもある。
僕の場合、人付き合いが少ないので、それほど面倒さは感じない。
それほどというよりも、正直なところ、人間関係の面倒さはないwink

僕が今の生き方を選択した一つには、
会社とか組織に入ってしまうと、人間関係の苦労が大変だなぁと思ったこともある。
それは学生時代のアルバイト経験から、そう思った。
まぁ、それだけが選択理由ではないけれど、
ひとりでやれば、まず、人の陰口を叩く必要がない。
さらに、ひとりでやれば、誰かから陰口を叩かれることもない、と考えた。

とにかく、陰口というものが周囲にあると、それだけで、人間関係は複雑になってくる。
一番いいのは、他人の陰口を言わない、聞かない、これに越したことはない。
自分を磨くことに懸命になれば、やることがいっぱいでてきて、
他人の噂話などする暇もなくなる。
他人の噂話などする暇もないくらいに、
自分のやりたいこと、したいこと、楽しみたいことを次から次に作っていけばいい。
 
けれど、10代、20代の頃は、いろんなことを体験することも大切。
陰口を叩くこと、叩かれることの後味悪さを実感することにも意味がある。
人付き合いはいろいろあるけど、そこにいる自分を客観的に見ることも、
それはそれで勉強、
と、ちょっと教訓めいたメッセージをちょっと熱く語ったbleah

高1の塾生が「いきものがかり」のアルバムを持ってきた。
アイチューンズからipodに読み込んでくれという。
バンド名は知っていたけれど、
どういう声の人でどういう歌を歌う人か知らなかった。
初めて聴いたこのバンドはかなりよかった。

僕らの世代はいろんな音楽を数多く聴いているから、
あぁ、このやり方は○○のマネかな?とか、
この詞の書き方は○○を意識しているなぁ?とか、
ま、そんな意地悪な大人の見方もしてしまいがちになるんだけれど、
それを感じたところもちょっとはあったけれど、それを超えてよかった。
声が素敵だった。

今の子どもたちは言葉が飛び交う世界に生きている。
僕らの頃は、メールという伝達手段がなかったから、
言葉でメッセージを残したり、送ったりという環境にはなかった。
同じ学校の友人同士でわざわざ手紙をやり取りするという人はほとんどいなかったはず。
けれど、今は違う。
メールのやりとりが頻繁に行われている。
メールで傷ついたり、幸せを感じたり、
人間関係の作り方も壊れ方も、メールが介在することも少なくない。

僕らと彼女たちの生活環境は違っているけれど、
僕らが当時聴いていた音楽も、彼女たちが今聴いている音楽も
あんまり変わんない。
ビートルズ以降は変わんないのかもしれない。

人と人との付き合い方は世代によって微妙に変化してきている。
僕は今の方がずっとよくなってきていると思う。
ほどよい距離感は今の方がずっといい。

たぶん、明日、僕は彼女に今日聴いた唄の感想を話して、
youtubeで拾ったこの唄を知っているかと知ったかぶりをするんだろうな^^

僕が気にいった曲は、「僕はここにいる」というタイトルだったのだけれど、
流れていなかったので、
こんなメロディでも聴きながら、おやすみなさいm(_ _)m
http://www.youtube.com/watch?v=t9X4PxIg5zU

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疲れに疲れて酔って候

父の知人であるという60代の男性と2人で大根引き。
がんばったgood
4000本は引き抜いた。
すべてがいいヤツじゃなかったけれど、いいヤツがやたらと多い畑で、
抜きがいもあったな。

午後5時半過ぎても終わらず、甥っ子を連れて畑に向かう。
2人で収穫後の片付けをしていたら、甥っ子の顔にちょっと泥がつく。
ま、家に行って顔洗うだろう、なんて思いながら、
言われたことを、一生懸命する甥っ子というものは、
かわいいもんだなぁと。
彼は僕より34歳年下なのだけれど、
○○○○にいちゃんと呼ぶ、呼ばせているわけじゃない、
勝手に呼んでいる、ホントだ^^

暗くなる前に終わらせようと、急いで仕事をするも、
残念ながら、ほぼ真っ暗状態に。
しょうがない、とりあえず、甥っ子を家につれて帰り、
僕は、またUターンして、続きをやる。

疲れた、けど、こういう疲れた後の温泉がまた格別だ^^
そのまま、隣町の温泉へ。
その町でお店をやっている叔母のところへ、
いい塩梅の食べごろになってきつつある、サワーポメロを持っていく。
お店に入ると、叔父がいて、
「その顔はどうした?」と、
顔に泥がついていたらしい。
「その顔で温泉なんか行くと、まず顔を洗って来てくれって言われるよ」
と言われて、叔母に連れられて水道口へ。
泥は13歳の甥っ子だけについたわけじゃなくて、
50前の甥っ子にもついていたというわけだhappy02

その後、ゆっくり温泉へ、疲れて疲れてまいってるけれど、最高だspa

来週は鹿児島市内の中学、高校生は試験だ。
あしたから鹿児島、
塾の準備もああだこうだといろいろあるけれど、
これもまた時間がとられて忙しくなるけれど、
楽しいんだなぁ。

3月にはまた青春18きっぷの旅があるし、
明日は吉野家の牛丼も食べたいし、
あぁ、後、チェ・ゲバラも観ないとな。

まいったなぁ、楽しいことが多すぎるwink

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春を待つ手紙

春という季節が近づくと、気分が乗ってくる。
例えば、つらいこと、悲しいことがあったとする。
その日が冬の寒い日か、春のあったかい日かでは、捉え方が違ってくる。
冬の寒い日のつらく悲しい日は、肌寒さと心の寒さの相乗効果で、
せつなさは心の中へじわりじわりと深く沁みてくる。
けれど、そういう日は、あったかいミルクティ一杯で、心の中からじわりじわりと、
あたたかさが湧き上がってくる。
これが、春だったら、ミルクティ一杯で、そういう感情は湧き出てこない。

ん?
冬という季節よりも春という季節の方がいい、と書き始めたのに、
ずれたか?bleah

今日も午前中は大根収穫、1500本あまり引っこ抜いた。
まだまだ3万本以上残っている。
明日あたりは新記録をねらおうか、5000本angry

午後は、1年間の保存食作り、
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初めての漬物作りに挑戦だ。
美味しくできたら、安納芋買ってくれた人にプレゼントしよう!!

午後3時過ぎにいつもの温泉へ。
温泉に浸かるのがとても気持ちいいのは、午前中の農作業があるからだ。

その後、中3生の受験指導へ。
昨日は大根収穫作業終了後、3時間かけて、受験のプリントアウト、
そういうことに時間をかけることが、全く苦にならないのは、
学びに来てくれる生徒たちがいるからだ。

春という言葉を聞いただけで気分がよくなってくるのは、
春はいい季節だよね、と思う人が多いということと、
今年人生最後のツアーをやるという拓郎の素敵な唄の影響だろう。
この唄の歌詞http://www.youtube.com/watch?v=bk58i6OWIpg
♪変わらぬ心を 素直と呼ぶならば オイラの気持ちは 最終電車だろう
僕はこの詞の意味が未だに理解できないcoldsweats01

春を待たなくても、春は呼ぶこともできる。
いつでも春を呼べるように心の準備をしておけば、
冬でも缶コーヒー一本で春はやってくる。

・・・なんてな^^

今日は半そでで過ごしました。
桜も咲きました。
種子島は春であります。
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農業しようぜ!

大根の収穫作業には3つの仕事がある。
掘る作業、切る作業、そして大根を袋に入れる作業。
掘る作業は力仕事で、男性がメイン、
他は女性でも十分できる。
ベテランの人は、掘る、切る、入れる、を素早く神業のごとく?やる。
けれど、素早くやると、相当疲れる。
だから「もう来年はこの仕事はやめよう」と考える人も少なくない。

じゃあ、ゆっくりやればどうだろう?
自分のペースで家庭菜園のようにのんびりやるのはどうだろう?
そうなると、今度は収穫のペースが遅すぎて、困る。
さらに、支払うバイト代は相応にかかるわけだから、
経費だけかかり、手元にほとんどお金が残らない、という状況になる可能性もある。
何か、いい方法はないだろうか?

今、甥っ子たちは学年末試験真っ最中だ。
けれど、伯父さん特権?で、1時間、大根の収穫作業を手伝わせた。
1日中試験勉強しているわけじゃない。
息抜きに1時間くらいの農作業は何の問題もない、と、
逆に、試験勉強への集中度が増して学習効果は高まる。
それに、昼間っから勉強なんてしないだろうしなbleah

若さというものは勢いがある。
次から次へと引き抜いていく。
いつもの作業場では僕が一番若いという超高齢化畑なので、
僕が大根を引き抜く、もう1万本は抜いたな。
それを甥っ子たちがやってくれる。
僕はその後を次から次へと切っていく。
そして、袋に入れるのは3人でやった。

そこで考えた。
種子島で農業体験したい、という若者を募集するのはどうだろう?
大根作業を手伝ってくれた叔母が話していた。
こうやって自分のペースで農作業をして、10時のお茶を飲むことが、
とても心地いい、と。
そう、僕らはプロの農家のように、そこまでレベルアップを図る必要はないのだ。
プロの農家の半分のスピードでもいい。
働く人を増やせばいい。
けれど、そんなに払えるほどの収入もないから、
そこで、農業体験生だ。
田舎でのんびり農業体験してリフレッシュしてまた都会で生きていく。
そんな気分転換に利用してもいい。
滞在費をこちらで負担する代わりに、農作業を手伝ってもらうとか?
種子島を知ってもらうこともできるし、
もしかすると、秋口に安納芋買ってくれるかもしれないしなbleah

誰か来ない?^^

かな?

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半径5mの向こう側

テレビ、新聞などのマスメディアの情報は根本的に眉唾的に思っているので、
僕の場合、ネットからの情報収集が多い。
毎日目を通すサイト記事もあれば、
週に1回のものもあれば、月1回のものもある。

ネットから得る情報のいいところは、そこからリンクしていくと、
さらに新たな情報を手に入れることができることだろう。
その情報を手にいれたからといって、それがどうということじゃないのだけれど、
あぁ、こういうことが起こっているんだなぁとか、
こういうことだったのか、とか
それを知ることは悪いことじゃないと思う。

週1で読むあるブログ記事を読んでいたら、
尾辻秀久参院議員の代表質問の内容が取り上げられていた。
尾辻議員は鹿児島選出の参議院議員で、
今は、自民党の参議院議員会長をしている。
僕は別に尾辻さんの支援者でも何でもないのだけれど、
数年前に一度なんとなく覗いたホームページの経歴を読んでから、
名前だけは記憶に残っていた。
http://www.otsuji.gr.jp/profile.htm

政治家たちは信用できない、とか、金儲けばかり考えているとか、
そういう批判を耳にしたりするけれど、
現実に、そういう政治家もいるだろうけど、
本気で国の行く末を案じて政治活動をしている人もいるわけで、
そういう人がいるからこの国は持っているともいえる。

僕のように自分の周囲、半径5mのことを考えるだけで精一杯の人ばかりだと、
この国はとうの昔に終わっていただろうcoldsweats02

政治というものは社会人にとっては必須科目でもある。
誰がやっても同じという意見は僕は疑問に思う。
いい加減な人がやったら確実にいい加減な社会が出来上がるだろう。

国政選挙には毎回行くけれど、
尾辻さんに1票を投じたことはない。
また、この先も投じることはないかもしれない、
けれども、尾辻さんや、故山本孝史さんのような政治家がいるということは、
頭にいれておきたいと思う。
いい演説でした。
http://www.youtube.com/watch?v=Xg3dANg_RfM

知りたいという欲望は本能らしいけれど、
僕はあれもこれもとつながっていき、時間がどんどん経っていく。
あっという間にこんな時間になってしまった。

大根収穫が忙しい。
若手が欲しいなぁ、どこかにいないか、若手、
なんてことを思いながら、明日は早朝から大根収穫!!

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手描きの一点もの

小2の女の子が鹿児島市のアパート塾にやってきた。
塾生を迎えにきた母親と一緒に。
お母さんの友人の子どもだという。
僕と高一生が勉強している4畳半の部屋に入ってきて
ニコニコしながら、僕の部屋をぐるりと見回した。
彼女の歓心を誘ったのは、2kgの鉄アレイ。
それを人懐っこい笑顔でニコニコしながら、持ち上げておろして、を繰り返している。
それから、今度は寝転がって、寝た状態で鉄アレイを持ち上げてニコニコしている。
もう、心が弾んでしまってしょうがない、という感じだ。

わくわくする、胸を躍らせる、
そういう出来事は年齢を重ねていくうちに減っていく。
僕のように17281回目の夜(http://www.110kz.com/001/
を迎えてしまったおっさんの場合だと、
この17281日間にいろんなことを体験してきたわけで、
トキメキは今でもあるけれど、
ワクワクするような感覚になることは、少なくなっている。

トキメキとワクワクは微妙に違う。
喜びや期待の感情は同じだけれど、
ワクワクの場合、心が落ち着かない状態になる。
初めてのデートのときの地に足がつかないような感覚かな?bleah

今日は朝1便のもうひとつの高速船で種子島へ。
10時に実家に着き、そのまま大根畑へ。
4000本の大根を出荷した。
疲れたけれど、農業の心地よい疲れで、最高だ。

作業を終えて、実家に行くと、僕宛への荷物が届いている。
あの、「よこうやぁキャップ&シャツ」が到着していた。
Imoimo3_052



遅れたお詫びにとプレゼント付き。
早速、ニューキャップで、農作業終了後のいつもの温泉へ。
運転中、ルームミラーにやたらと目が行く。
ん~~、よかねぇ、とひとりニコニコ状態だ。
気持ち悪いだろうけどなbleah

なぁんか、ワクワクしている自分を発見。
そういえば、「手描きの一点もの」を身につけたのは、
17281日目にして、初めてのことだ。
初めてのことだから、ワクワクするのもしょうがないよな。

オンリーワンのものを身につけるっていうのは、
なかなかよかよかわくわく気分を味わわせてくれて、
さらに、よしっ、という活力も与えてくれるのでありますwink
どうですか?手描きの一点ものは?^^
http://cart03.lolipop.jp/LA07240832/?mode=ITEM2&p_id=PR00100841745

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貯金ありますか?

Aさんという人が立派な金庫を持っている。
そこにものつくり業のBさんが金貨を預けるようになった。
その頑丈な金庫は評判を呼んで、Cさん、もの買い業のDさん、
Eさん、も預けるようになった。

あるとき、DさんがBさんからものを買うことになり、Aさんに
「預けていた金貨を返してくれ」と言ってきた。
「どうするの?」とAさんが尋ねると、
「Bさんからものを買うんだ」とDさんが答える。
「なんだ、だったら、わざわざ金貨をここから出す必要なんかないよ、
Bさんの金貨も私が預かっているんだから」

そこで、Aさんは、Dさんに預り証を発行した。
「それをBさんに見せればいいよ」と。

金庫の中の金貨はどこにも行かずそのままで、
BさんとDさんの取引は成立した。
通貨というのはそんなところらしい。

例えば、お金をいくらでも貸してくれて返さなくていい銀行ができるとか、
例えば、お金を刷る印刷機を各家庭に1台預けて、
そこで好きなだけ刷っていいとする。
そうなったらどうなるんだろう?
そんな話になった。

お金の価値はなくなるのだけれど、お金の価値がなくなったら、
お金で悩むことがなくなるわけで、そうなったらどうなるんだろう?
お金に関する犯罪は消える。
盗む必要がなくなる、オレオレ詐欺も消える、マルチ商法も消える。

人は働かなくなる?
じゃあ、お金を刷る機械を預ける前に、
労働の価値から、お金の部分を取り去ることをやっておく必要がありそうだ。
「労働は、お金を稼ぐためにやるんじゃない」
という価値観が広く行き渡るようになったら、大丈夫かもしれない。
そうやってその先を考えて行くと、おもしろい。

「先生、貯金ありますか?」
「ないよ」
「でも、元気ありますねbleah

政府紙幣の話が出ているけれど、
お金というモノと、それと同等の働きをするモノが、経済活動のひとつとして、
社会に流通し始めたら、社会は、ちょっと暮らし安くなるんじゃないだろうか?
それを考え出した人はきっとノーベル賞ものだろう。

いろんな意味で過渡期のように思える。
30年後の社会の「お金」も、今と同じような価値観として存在しているんだろうか?

貯金がないということは、「緊張感」とともに人生を過ごすということでもあり、
その「緊張感」につぶされると大変な状況になってしまうけれど、
程よい状態に保っていると、そこから生まれる感情というものがあり、
それはそれで人生をより楽しく充実させるものでもあるから、
貯金があればいいとは一概には言えない。
貯金があってもブツブツ愚痴りながらつまらなそうに生きている人もいるだろうしな。

僕は貯金はいらないなぁ、貯金はない方が人生は楽しく過ごせる。
ただ、借金はいけないhappy02
借金返済したら、生命保険を一口増やて、後は、どんどん使うぞ!!
ってくらいになれる日はいつだろう^^

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どうして涙は流れるの?

自律神経には、緊張や興奮を促す交感神経と、
リラックスや安静を促す副交感神経がある。
交感神経が優位な状態から、
副交感神経が優位な状態に切り替わることによって
涙が流れる状態になる。
涙を流すということは、ストレス状態からリラックスした状態になる。
泣いた後には、脳内ホルモンの一つ「エンドルフィン」が増加する。
エンドルフィンには強い鎮静作用があるらしく、
泣くとすっきりするというのは、身体の仕組みから説明できる。

塾生からよくいろんな質問をされる。
どうして涙が流れるの?という質問も何度も受けた。
こういう質問はこのサイトを利用させてもらっているwink
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1041.html

けれど、その答えがすぐに出てこない、まいったなぁと思いながら、
ゴメン、明日な、と明日の宿題になった。

一昨日の夜に目にゴミが入って、そのまま目に違和感を感じながら、
眠ってしまった。
昨日の朝もまだ何か入っているような感覚。
無理やり涙を流したら、その後、その違和感は消えてしまっていた。

そういえば、最近涙を流していない、
そういえば、拓郎の唄に、
男にも泣くときがある 部屋のドアに鍵をかけてね
なんて歌詞があったなぁと思い出した。
そういう涙のことをふと考えた昨日があって、今日の質問に、
おもしろいもんだなぁと思った。

無題というタイトルのその唄を本当に久しぶりに聴いた。
http://www.youtube.com/watch?v=aBxc86gcZG4
これをよく聴いていた頃、阿佐ヶ谷に住んでいた。
20年以上も前の話だ。

阿佐ヶ谷駅のホームから見える夕陽がとてもきれいで、
それを眺めながら、涙を流したことが、


・・・なかったなbleah

あったことにして明日話してやろうか?なんて思ったけれど、
最近、見抜かれることが多いのでやめとこうbearing

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戦争をなくす方法

今日も朝早くから大根の収穫作業。
午後から鹿児島へ行くために、ちょっとピッチを上げる。
大根は1本いくらで取引されるのだけれど、
例えば、
P10401310P10401321 



こんな大根はダメだ。
とってはくれるのだけれど、
取引価格はかなり割安になる。
今日収穫した畑にはこういうのがやたらと多かった。
これだけは引き抜いてみないとわからない代物だから、
この辺りが農業の収入面での厳しいところ。

今回、合計5万本近くの大根を収穫する予定だ。
すべてがすべて通常価格で取引できる大根が取れるわけじゃない。
だったら、だ。
1年分の大根保存食を作ろうということを提案した。
せっかくこんなに作ったのだから、
漬物にして、味噌漬けもいいな、とにかく1年分確保してやろう!!と。
二股大根がやたらと多い、もしかすると、2,3年分は保存できるかもなぁ、
なんてほどの保存食はいらないな。
誰か買いません?二股大根bleah

午前中いっぱい農作業をした後、鹿児島へ。
午後2時30分発のロケットで行こうと、家を出た。
港に到着したのが午後2時過ぎ、そこでわかったことは、
その時間の便がないということ。
今月から午後1時50分発になっている。
次の便は午後3時50分、さて?どうしよう?

6時までには鹿児島市のアパートに着かなければならなかったので、
結局、午後3時30分発のもうひとつの高速船の会社で行くことに、
いつもの会社のヤツじゃないと、どうも違和感があるなぁ。
ANAしか乗らないという人の気持ちが少しわかったな。
あんまり関係ないかもしれないけれど^^

約90分の待ち時間は読書タイムとして過ごした。
こういうポカをやったときには、ちょっと高めのチョコレートを買うことで、
気分をすっきりさせるという、
ホントによく出来た単純な糖尿中年だhappy02

その90分と高速船の中で読み終えた本は
最近はまっている茂木さんの本。
そこに書かれてあったのは、

脳は快楽主義者で、何かを起こして、その結果、脳の中で報酬(嬉しいこと)
を表す物質であるドーパミンが放出されると、その行動が強化される。
脳の神経細胞をつなぎ替える上で、快楽ほど強烈な作用を持つものはない。

脳の神経細胞をつなぎ替えるということは、自分を変えるということ。
他人の行動を変えようと思ったら、「ほめる」のが一番だと書いてあった。
確かに、子どもは「ほめて育てる」のが一番いいと言われている。
ほめるとやる気が出てくる生徒が多かったのも事実。
脳の仕組みがそうなっているということ。

脳に関して、これだけいろんなことが見えてくると、
自分や他人の感情を客観的に見られるような気がしてくる。

これは茂木さんの本ではないのだけれど、以前読んだ脳の本で、

人間の脳の大脳皮質の前の方のある部分は、
ものを創り出すはたらきを持っている。
また、自分というモノをできるだけ確立しようとする、そういうはたらきもある、
それが、生きたいという生への執着になる。
自我の自覚が非常に強くなると、
とにかく自分だけ生きようとするその精神が非常に向上する。
そして、相手を打ちのめしてまでも…、という段階になる。
この脳の働きがあるから、人が人を殺すという、戦争もなかなかなくならない。

そういうふうに書かれてあるものを読んだことがある。

けれど、最近、茂木さんの本を読みながら思うのは、
脳科学を義務教育過程の科目に入れることで、
もしかすると、戦争はなくなるのかもしれない、という、
そんな気がしてきた。
子どもの頃に脳の仕組みをしる、
それは、一歩人類を前に進める大人を社会に送り出すんじゃないだろうか?

どうして、戦争に考えが飛んでいったのか?
チェ・ゲバラを明日かあさってには観に行こうと決めたからかもしれない、
単純な糖尿中年だwink

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大根日和

今日もまた大根日和で、朝から大根を抜きまくった。
今日は5人での共同作業。
5人が、1日中というわけじゃなく、
ひとりは2時間だったり、ひとりは3時間だったり、
みんなマイペースで仕事を進めた。
父の知人の年輩のおじさんは、
こんなにスポンスポンと大根は抜けるんだなぁ、と、
それが楽しいらしく、スポンスポンと抜いて行ったbleah

農業人口を増やすためには、農作業が楽しいものであることを実感させることだろう。
楽しい仕事であれば、必然的に人は集まってくる。
楽しく仕事をするということは、楽に仕事をするということじゃなく、
自分に合ったペースで自分なりの労働をするということだ。
農作業を楽しくやっている人と一緒に作業をするのは自分も楽しい。

その後、今日の夜は中3生の受験指導。
勉強も同じだ。
英単語覚えんの大変だなぁと思いながら、勉強するのと、
へ~~、こんな意味なんだぁと思いながら、勉強するのでは、
脳の吸収力も全く違ってくる。

楽しく働き、楽しく学ぶことができれば、
人生はとっても充実したものになるんだろう。
もっともっと充実した人生を送るために、
月1回の東京での仕事を見つけようか?bleah

今日は1日中いい天気で、明日もいい大根日和になるだろう。

明日、というか今日は、鹿児島!!
チェ・ゲバラの続編が観たくてたまらなくなってきた今宵です。

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交差点

大根の収穫がピークだ。
今日は2500本あまりの大根を引っこ抜いた。
こうやって書くとすごい数だなぁと思うけれど、
やっている最中はそんなに抜いた感じはしないな。

朝7時、大根畑の真ん中で大根を引き抜いていると、
僕の好きなあの声の町内放送が始まった。
耳を澄まして聴いていると、
「独身男女、~、ゴルフ場、~」 
最近よくある企画の「お見合い」のようなものがあるらしい。
ゴルフ場というところが、ん~~と考えさせたけれども、
どうなんだろうな?
びっくりしたのは、男性が50歳まで。
50歳間近で独身っているのかなぁ?

・・・・オイオイhappy02

でも、どうだろう?参加する人いないような気がするけどなぁ?
こういう目的で人を集める場合、「お見合いパーティもやるよ」的に持っていかないと、
厳しそうな気がするなぁ。
ま、大声では言えないけれど、ひとり暮らしの達人と化している僕には、
遠い世界の話ではあるなbleah

東京の魅力のひとつに、出会いの妙があるように思う。
東京という街は全国各地からいろんな人たちが集まっている都市だから、
そこで出会う偶然に心がときめいたりする、男女どちらでも。
僕は20代の東京暮らしで出会った人たちと、今、全く付き合っていない。
学生時代、何度も酒を飲みに行った友人もいたのに、あれから一度も会っていない。
アルバイト先で出来た友人、知人も同じく。
東京という交差点ですれちがっただけ、それだけの付き合いで終わってしまった。

・・・ちょっとかっこいい表現じゃないか?happy02


今日は久しぶりに7時近くまでの農作業になってしまった。
大根をつけもの工場まで持っていくのに何回も往復した。
その工場では、日本各地から種子島にやって来た青年たちが働いている。
種子島はいつからかこんな島になっている。

そのうちのひとりのさわやか青年が、
「魚いりませんか?」とあったかい関西なまりで言ってきた。
彼は朝は漁をやっている。
彼が釣った魚なんだろう、とても美味しそうだ。
ホントは逆なんだけどな。
種子島生まれの僕が関西生まれの彼に、
種子島の味をプレゼントすべきだと思うのだけれど^^

20代のときに、東京という交差点での出会いを体験できて、
今、故郷で、今度は種子島という交差点でいろんな出会いを体験できる。

まいったな、人生のトキメキが終わらない。

・・・ちょっとかっこいい表現じゃないか?happy02

ハイハイ、くどかですね^^

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行政のプロ

火曜日は塾の日だ。
隣町の商工会館のビルに行くと、いつも授業をしている会議室で、
昼間、ある会議が開かれたらしい。
まだ後片付けが終わっていなくて、
机に来賓の方の氏名が貼られた紙があった。
友人の名前だ^^

僕は彼の高校時代しか記憶にないのだけれど、
誠実だったということがやたらと記憶に残っている。
そして、人と人とを調和させる力が抜きんでていた。
そういう人間が地方行政の中で力を発揮できる立場にいるということは、
その町の魅力につながる。
社会は人間が作るものだから。

西之表の市長選挙に出た某タレントさんは、
ホームページに「2月1日まで出張中」と書き込んであった。
彼の人生にとってこの1週間はどんなふうに彼の記憶に残るんだろう?とふと思った。
一瞬だけ^^

でも、どうして「行政のプロ」たちは選挙に出ないんだろう?
「行政のプロ」が政治のトップに立って市や町の経営を行わないと、
危ない状況に来ているような気がしないでもない。
「行政のプロ」の存在はとても大きいと思うんだけどなぁ。

ま、あんまり政治的発言はしない方がいいのでこの辺でwink

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あなたに褒められたくて

いつものように高速船に乗る前に吉野家に行く。
キャンペーンをやっていた。
どういうものかというと、「サービスも品質のうち」というアピールとともに、
店員の接客態度はいいかどうかをアンケート用紙に書いてくれと、
書いてくれたら抽選でグッズをプレゼントするらしい。
さすが、吉野家だ、
以前、スマイル0円、というのが流行ったことがあったなぁ。

が、抽選で牛丼一杯プレゼント、とかだったら書く人もいると思うのだが、
グッズだと、どうなんだろう?
サービス自体、悪いなんて思う人は少ないだろうし、
注文を間違えられた僕でさえ、まだ通ってるしな。
あ、アレは私のミスでしたcoldsweats01
吉野家のスタッフサービスは飲食業では1,2を争うくらいにいいと思う。

接客サービスと言えば、高速船ロケットもとてもいい。
種子島への玄関口になるスタッフのサービスがいいと、
訪問客もとてもいい気持ちになる。
ロケットはきっぷ売り場も乗務員もみんないい。
これは地元企業だからというわけじゃない、ホントだangry
チームワークの良さを感じるなぁ。

昨日のブログに出た健さんだけれど、
健さんが初めて出したエッセー集が、
「あなたに褒められたくて」だった。
この「あなた」というのが、誰なのかが最後に明かされるのだけれど、
誰かというと、誰でしょう?
当ててみてください。



ウソウソ^^

これが「母親」だった。
へ~~っと思った。
それを読み終えたあとに思ったことは、僕は誰に褒められたいかなぁ?ということだ。
ん~~とそれなりに考えたけれど、いなかったbleah

誰になんてのはないけれど、
何かを褒められるのは嬉しいな、
例えば、ブログとかhappy02

鹿児島に来て5年になるけれど、
吉野家、ダイエー、高速船ロケットが、
鹿児島県内のスタッフサービスの良さベスト3だな。
なんて、僕からほめられてもうれしくないだろうけどなbleah

ちなみに吉野家は鹿児島市には4店しかないらしい。
誰か種子島に吉野家作んないかなぁ?
売れると思うけどなぁ。

totoが当たったら・・・ハイハイbearing

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名画座のある島

日曜日の夜は授業がないので、
youtubeに夕方アップされる、たかじんのそこまで~を視聴する。
この番組はおもしろい。
今日は、「革命」がテーマだった。
それを観ながら、そういえば、と、

県立図書館に行ったときに、必ずチェックするのが、
文春のシネマチャート。
毎週2作品が取り上げられ、それを5人の評論家が星印で評価する。
そこで、チェ・ゲバラの28歳の革命http://che.gyao.jp/に、
星4つの人がいたことを思い出した。

鹿児島中央駅にアミュプラザという駅ビルがある。
僕がこよなく愛する?鹿児島初のセゾンカードが出店されたところだ。
その6階に鹿児島ミッテ10とい映画館があって、
そこは夜景もきれいで結構お気に入りだ。
お金にもうちょっと余裕があれば、毎週でも行きたいのだけれど、
残念ながら、今の経済状態では、
行けるのは、割引になるレイトショーの夜9時以降か、
ファン感謝デーの毎月1日だ。

そこで、そういえば、が、2つ重なったbleah
2月1日だ。
時間を見ると午後8時40分。
ミッテ10まで、歩いて15分。
「28歳の革命」のレイトショー開始時間は午後9時10分。
迷うことはない、いそいそと中央駅へ。

先日、友人とも出た話なのだけれど、
種子島には映画館がない。
名画座のようなものだったら、赤字にならないくらいの収益は出ると思うのだが、
誰かやんないかなぁ?
やっぱり映画は映画館で観てこそ映画だ。
totoが当たったら僕が名画座を作ろう!!
いつになるかわかんないけどなhappy02
給付金を集めて映画館作ってもいいのになぁ。

馬毛島を米軍の練習場か何か?にするという話があるとかないとか?
そういう夢のない話じゃなくて、馬毛島を映画島にするのはどうだ、立石さん^^
映画館を20くらい作って、映画三昧の島にしたら、全国から映画ファンが集まるぞ!!
どうせなら、昭和村を作って昭和の映画を撮るときには、
いつもそこで、って感じにすれば、映画制作もそこでやることになるから、
なんとあの健さんが来るかもしれないぞ!!

健さんが来るだけでもすばらしいじゃないか、
やろう、
馬毛島映画島計画!!
愛も夢も希望もない米軍誘致よりも、
愛と夢と希望にあふれた健さんを誘致しよう!!

エレベーターからの夜景を眺めながら、
中央駅からのアパートまでの道を颯爽と歩きながら、
あ、颯爽とはウソだな^^
ま、そんなことを考えながら、アパートに着いて、
コーラZEROcalを飲みながら、ブログを書き始めて、
このブログを書き終えそうな、今、思ったことは、
あぁ、僕の希望は、ただ単純に、
健さんを一度でいいから間近で見たいという、
映画館より、そっちの方が大きいかもなぁなんてことを思いましたwink

で、チェ・28歳の革命はいい映画でした。
来週は続編を観に行きたいなぁと思ったけれど、
2週連続は厳しいかなぁ?なんて思いながらの明日から種子島でありますship

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種子島の○○さん

昨日、友人の家に行くと、
西之表市の○○という人とは親戚か何か?
と訊いてきた。
いや、別、と答えた。

今日、塾生が、
先生、昨日ニュース見ましたか?
と訊いてきた。

種子島の同じ苗字の人が、事件を起こしたらしい。
塾生が詳しく事件の内容を教えてくれた。
ん~~、こういうときに同姓というのはいい気持ちはしないもんだ。
塾生は、聞いてもいいのかなぁ?と思ったらしい。

今日の昼間は日差しがとても心地よく、
窓から射す陽を浴びて、
久しぶりに買ったシュークリームを食べて、
ホットコーヒーを飲みながら、宮部みゆきさんの小説を読んでいたら、
ウトウトしてしまい、
危うく、塾生が来る時間まで寝過ごしそうになってしまった。

ひとり暮らしは自分のペースをつかんでしまうと、
この上なく楽しいことがいっぱいある、
そう思えることが、いいのか悪いのわかんないけど。

鹿児島県教育委員会プレゼンツ
http://www.pref.kagoshima.jp/kyoiku-bunka/school/teichaku/basic/index.html

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