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2008年12月の21件の記事

君は読んでいますか?

銭湯の入り方にはマナーがある。
湯船に浸かる前に掛かり湯といって、身体を洗う。
タオルは浴槽に入れない、などなど。

混んでいるときには、もうひとつ重要なマナーがある。
カランを使用して身体を洗った後、湯船に浸かる場合だ。
洗面道具をカランのところに置いたまま入るのは無粋だ、古いな、言葉がhappy02
待っている人がいるときには、
入り口近くにある棚に洗面道具を置いてから湯船に浸かる。
そうすれば、ひとつカランが空く。

それを僕が知ったのは混雑した銭湯に入る機会が多くなってからだ。
東京暮らし5年目の頃のこと。
それまでは知らないのだから、きっと無粋なことを僕はしていたはず。

そのことを知らないからといって生きてゆけないわけでもなく、
知っているからといって、胸を張るほどのことでもなく、
混雑した銭湯で、それをしない人が多いからとイライラするわけでもない。
まぁ、数十分も待つわけでもないから。

僕の大晦日は、昼間は大掃除、
その後、いつものように早めの晩ご飯を軽く済ませて、
ご馳走は食べない、糖尿だからな^^
紅白を見るわけでもなく、酒を飲むわけでもない。 
だからと言うわけじゃないけれど、
今年最後の日の今日も例のごとく温泉に行った。

混んでいた。
そこで、マナーのことを思い出した。
カランは、数秒で空いたけどなwink

だから何?

だからどうもしなくて、ただ、そんな1日でした、というだけのことで^^

と、毎年の恒例のようになっている、
だからどうしたの?的内容の、大晦日ブログも4回目。

ココログでは初めての年越しです。
ヤフーブログで、毎年読んでくれていた君は読んでいますか?

君というのは、数十人いるけれど・・・。

ウソウソ^^

こんなふうに今年も終わります、いい1年でした。
ヤフー時代から読んでくれている人はもう4年目です。
20代の人は30代に、30代の人は40代に、40代の人は50代に、
早いなぁ、君のことです。

君というのは、数十人いるけれど、

・・・、ハイ、ウソです。
しつこかですねhappy02

4年目の人も1年目の人も、読んでくれてありがとうございました。

よいお年をtaurus

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見上げればオリオン座

天体の問題を高校入試に出す場合、オリオン座を引用しての問題が多い。
理由は、入試の時期の空にはオリオン座が輝いているからだ。
その辺りは、入試問題作成者も意地悪なことはしない^^
天体が苦手という生徒には、オリオン座に関する問題に絞って理解させる、
という方法もある。

中学高校時代、星を眺めはしたけれど、それ以上の知識を得る欲はなく、
星座のことはほとんど知らずに過ごした。
けれど、50を目前にするほど年をとってしまった今、
花鳥風月の順番に沿うように、天体へ心は動かされる。
空を眺めていると人間のちっぽけさを実感し、
他人と何かを比べるという生き方もしなくなる。

1ヶ月ほど前から、頭に違和感。
なんとなく痛いようで痛くない、という感じだ。
肩こりじゃないか?とのアドバイスを受けたけど、
今まで肩がこったことなどほとんどなく、
それが突然こり始めて、さらに頭まで痛くなるということがあるんだろうか?
これが腰がちょっと、とか、腕がちょっと、とか、
そういうところだったらそれほど心配することもないのだけれど、
頭、というところが不安を募らせる。

昨日、鹿児島からの帰り、叔父のところに寄った。
叔父は肩こりからくる頭痛がひどいらしい。
痛いときにはくすりを飲まないとダメなくらいだ。
僕が訪ねたときも、その頭痛に顔をしかめていた。

僕の頭痛は、薬を飲むほどでもなく、毎日でもなく、
なんとなくちょっと痛いときがあるなぁ、というようなもので、
痛さで眠れないということも全くなく、痛さで目を覚ますということも全くなく、
…なんだ、全然、たいしたことないじゃないか、
叔父と比べてみれば・・・、

ん??

まだ、オリオン座の観察が甘いらしいなbleah

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片隅で

四角形を見せて、片隅と言えばどこを想像しますか?
という質問をすると、人によって、
右上、だったり、左上だったり、
右下、だったり、左下だったり、
まぁ、いろいろだとは思うのだが、
これで性格分析ができる。

右上を選んだ人は、怒りっぽい人。
怒りっぽい人というのは、表面的じゃなく、本質的に。
例えば、いつも上辺ではニコニコしているのだけど、
心の中ではカチンと来ることが多い人。

右下を選んだ人は、温かい人。
これもまた本質的にという注釈がつく。
本質的にとは、上辺ではいつも不機嫌な顔をしているのだが、
内面的にはとてもやさしい。

左下を選んだ人は、正直な人。
これは正直にしか生きられない人。
だから、正直者は馬鹿を見るという考えそのものがない。
そうでしか生きられないのだから。


こんな感じでブログを書き始めたことがある、ヤフーでの話
もちろん、ウソで、そんな性格分析などあるわけない、ゴメン。
占いとか性格分析なんていうのは、正直な人ほどひっかかりやすい。
気をつけた方がいい^^

青春18きっぷは5回セットで売られる。
ばら売りはされない、5回で11500円、1回で2300円だ。
僕のような利用者だと、1万数千円分の旅を2300円で済ませてしまうbleah

で、今回、3回分使用したけれど、2回は使用する予定がない。
僕の周りには18きっぷを利用する人はいない。
ということは、2回分を無駄にしてしまうかもしれないということ。
それか、短い距離に利用してしまうか?
今までにも何回か、勿体ないことに、片道520円に18きっぷを利用したことがあった。

が、今年から、オークションという選択肢が出てきた。
オークションにその2回分を出品してみた。
オークションが思っている以上に安心だなぁと思ったのは、
ヤフーオークションでは、出品する場合、事前に、本人確認というものをするから。
本人であるかどうかを身分証とともに確認する。
これはとてもいいやり方だ。
匿名でなくなれば、人を騙そうとする人の割合も大きく減るだろう。

で、その2回分を2300円×2=4600円の即決価格で出品してみた。
そうしたら、なんと、10分後には落札。
これも後払いにして出品したら、落札した人がそれを気にして、
●●日には必ず振り込みますと丁寧に連絡してくる。

きっと、この人は片隅占いでは、左下を選ぶ人なんだろうな。

そんな占いはないんだけどなhappy02

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鶏の一生

サイエンスチャンネルというサイトがある。
そこに、the making、という番組があって、
http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=THE+MAKING
さまざまな「もの」の、「もの」ができるまでが放映されている。

その中にマヨネーズがある。
http://sc-smn.jst.go.jp/ayyyymm/meta/aF980601-002.asx
マヨネーズはたまごを大量に使う。
放映されている工場では、1日80万個のたまごを使うらしい。
80万個だ、マヨネーズだけに。
日本人はたまごを、一人当たり年間平均330個食べる。
年間、約390億個。
それだけ供給できる鶏がいるということだ。

例えば、弁当についてくるマヨネーズや、即席焼きそばに入っているマヨネーズ、
マヨネーズはきれいに最後まで使い切る人より、
残す人の方が多いように思うのだけれど、どうなんだろう?

僕は糖尿発症後から一度もマヨネーズを食べていない。
食べなくなると、慣れてしまって、なくても平気になる。
要は慣れだ。

食料不足になったとしても、マヨネーズを国民が食べなくなれば、
たまごの供給は十分余裕が出てくるんだろうね、
なんて話しながらマヨネーズの話で盛り上がった。

マヨネーズを食べない日を作ったらどうなんだろう?
隠れて食べたらどうする?
たまごの白身はどうしてんだろう?
たまごの殻はどうしてるんだろう?
鶏は1日に何個卵を産むんだろう?
鶏どのくらいの期間産み続けるんだろう?

で、調べてみた^^

白身は、お菓子とかまぼこに使っている。
殻はカルシウム強化製品。
鶏の卵は、21日目にひよこになる。
ひよこは4~5ヶ月(150日)で成鶏(おとな)となり、卵を産み始める。
そして、生後6~7ヶ月(210日)ごろ、最もたくさんの卵を産むようになり、
その後1年から1年半ほど卵を産み続け、
だいたい2年ほどで加工肉として出荷。
産む個数は1日多くて1個、10日で7~8個がいいところ、とのこと。

僕くらいの年齢になると、なんとなく知っていることは増えてくる。
それを具体的に説明できるかどうかとなると、やや怪しい。

鶏の一生に関しても、彼の質問がなければ、こんなに深く考えることもなかっただろうな。
教えることは学びあうこと、ってことを実感いたしましたthink

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…気がしないでもないけれど

鹿児島市にいるときは日課のようになっているような気がしないでもない、
ブックオフに行った。
行く度に本を買うわけじゃなくて、
欲しい参考書が、105円で出ていたりするので、チェックしに行く。
今日は見事にそれが当たって、いい参考書をゲットした。
元は1300円したので、もう1冊何か買って行こうかな?と棚を眺めていると、
椎名誠本が目に入った。

懐かしい。
一時期、この人にどっぷりとはまったことがある。
20代後半だ。
当時までに出版された椎名本はほぼ完読した。
椎名ワールドに完全にはまっていた。

ブログを始めたのが2005年6月18日。
今日で1286日目 http://www.110kz.com/001/
ココログは3月からで、ずるずると両方やってきたのだけれど、
両方といっても、最近は、ほとんどコピーで、同じ文章が多かった。
もうひとつのヤフーブログは昨日で終了にした。

本当に思い出深いブログで、そこでは、
各世代の人が歩む人生と交差した。 
10代、20代、30代、40代、50代、
男性も女性も、学生も独身者も既婚者もいたな。
更新すると必ず誰かが訪問してくれるのがヤフーブログの特徴。
そこから交流が始まったり、
また、ある一時期だけのコメントのやりとりがあったり。

1286日間、2日に1回書いたとしても、600回以上はブログを書いている。
相当な量だ。
文章を書くことは「下手の横好き」のような気がしないでもないけれど、
とてもおもしろい。
その面白さを教えてくれたのは椎名誠氏のエッセーだったな。
最近は全くというくらい読んでいなくて、
久しぶりに買ってみようかな、と思ったけれど、
村上龍さんを買ってしまったクリスマスの夜のブックオフでしたbearing

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クリスマスイブであることに夕方気づいたおじさんが考えたこと

夕暮れ時に、外を歩いていたら、やたらとカップルが目についた。
なんだろう?
なんて思うというところがおっさん化傾向が強いということか?
そう、今日はクリスマスだ。
高校生カップルも歩いていた。
彼らにとっても今日は最高の思い出になるんだろうな。

クリスマスにケーキを買う習慣など僕の世界にはなくて、
パソコンへの打ち込み作業なんかをするのだけれど、
そういう機械的な作業をするときに、
音楽やyoutube、ニコニコ動画のラジオなんかを聴きながらやったりする。
その中に、ラジオの人生相談が入っていた。

東京で配送のアルバイトをしていた頃、
車の中でよく
NHKの教育相談を聴いていた。
当時、不登校生が増え始めた頃で、
そういう子どもを持つ親からの相談が多かった。
その相談の回答者であるカウンセラーが、
すべての親に最後に言う言葉があって、

それは、「子どもさんの声に真剣に耳を傾けてください」というもの。
結局、一番大切なことはそこなんだろうな。

で、その人生相談は、教師を38年間勤めた女性が、
30
歳の引きこもりの息子のことに関してアドバイスを、
というものだった。

その女性は、教師の仕事が忙しすぎて、とか、
夫が働かなくて、とか、
姉はきちんと育ったのに、とか、
その息子以外のことは幸せなことばっかりで、とか、
そういうことを話していた。


すれ違った高校生カップルの笑顔にも、
その女性と30歳の息子の苦悩にも、
クリスマスは平等にやってきて、

「こだま」に早く乗りたいなぁ、なんて能天気なことを考えながら、
キーボードを叩きまくるおじさんにもやってくる。

メリークリスマスxmasconfident

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忠告人

クレーマーと呼ばれる人たちがいるが、
そういう人たちがいなかったら、サービス業の接客態度は磨かれないんじゃないか?
なんて思ったりすることがある。

あるお得なきっぷの利用に関して、ネットで調べてから購入した。
あぁ、こういう利用法があるんだなぁと思い、
そこで、某駅の窓口で、これをかくかくしかじかしたいのですが、
と、きっぷを渡すと、その職員さんが、できません、と言う。
追加料金が必要です、と。

あぁ、この駅員さんは知らないんだなぁと思い、
そうですかぁ、とその窓口を離れて、別の改札から出て、別の窓口に向かう。
そして、そのきっぷを渡して、反応をうかがいながら話し始める、
どうも、この人も知らないようだ。
そこで、奥の手だ。
さっき、車内で車掌さんに尋ねたらこれこれこういうサービスがあると聞いたんですけど、と。

最近のテレビは、字幕スーパーに間違いが多いらしい。
ある評論家か?作家か?そういう立場の人が、
以前のテレビ局の製作スタッフは優秀な人が多かったけれど、
最近は、相当、力量が落ちる人たちが紛れ込んでいる、と雑誌に書いていた。

その仕事をやっているから、その仕事内容に関して精通している、とは言えない。
結構、いい加減な社員も少なくない。

古紙●●%と教科書に書いていたのに、それが真っ赤なウソだったり?
リサイクルのいい加減さは「かなり」だとも聞くし、
例の、温暖化CO2悪玉説の怪しさもあったり?

まぁ、社会的なものは置いといて、
僕が接した某職員のいい加減さに忠告するほどのやさしさを僕は持たずbearing
そういう職員さんに当たったら、「あぁ、そうですかぁ」とさっさとそこを離れて、
そして、別の人に尋ねる。

本当は、注意してやった方がいいとは思う。
その方が、他の人に対してのミスも少なくなるだろうし、
けれど、あれこれ言うことが僕は面倒くさい。

だから、「良質なクレーマー」、「忠告人」と言ったほうがよさそうな人たち、
そういう方々はエライ、と僕は心から思っている。
そういう人たちのおかげで、彼らの横柄さが隠れているとも言える。
その恩恵を僕らは受けている。
って、彼らって誰だ?bleah

今日は、三原→広島間を「こだま」を利用した。
「こだま」のシートはすごい。
あの心地よさはなんだ。
あのシートに座って、読書したらホントに気持ちよかった。
「のぞみ」よりも数段いいな。

18きっぷの旅は今回で終わりにして、
これからは、こだま各駅停車の旅にしようかなぁ?

今回は9冊の本を読了。
いつものように方程式がひとつふたつ解けた気分であります。

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たのむぞよ 寝酒なき夜の 古紙子(ふるかみこ)

静岡県の焼き芋屋さんのところまで足を伸ばそうかな?
というのが今回の目的だった。
けれど、予定は未定で、例のごとく僕のポカがあり、
行けずじまい、連絡はしていなかったので、よかった。

今年1年目の安納いもつくりで、とても御世話になったというか、
何度も注文してもらった人たちが何人かいて、
僕の気持ちを盛り上げてくれた。
そのうちの2人の人に会えた。
というか、ひとりは連絡もなしに行ってしまった。

最初は予定に入っていなかったので、連絡先を書いている紙を持ってきていなかった。
けれど、かなり近くを通ったから、ちょっと足を伸ばしてみた。
電話もかけずに行くのは失礼かな?とも思ったけれど、
こんなに近くまで来て素通りもなぁと思い、思い切って行ってみた。
ほんの数分間だったけれど、想像通りのあったかい人で、
あぁ、こういう人が買ってくれたんだなぁと思うとうれしくなってきた。

夜は夜で、今度は前もって連絡をして会った。
僕は夜の食事&酒、をやんないので、喫茶店で会った。
ケーキのある喫茶店を選んだのは、
僕がケーキを食べたかったからでもあるのだけれど、
食事&酒はやんなくてもケーキ&チョコはOKだ。
妙な理屈だ^^
ケーキを注文することを忘れるくらいに話し込んでしまった。

安納いもを作って売って、しみじみ思うのは、
ものを作る喜びと、ものを売る喜び、この2つを味わえるところがたまらなくいい。
そして、こうやって買ってくれた人に会うことによって、
あぁ、こういう人たちが買ってくれたんだなぁと、
そんなことを思うと、また、来年もいい芋を作ろう!!
と気合が入る。

静岡行きを断念したので、今回は、芭蕉と彦根城にターゲットを絞った。
芭蕉の句碑を通り過ぎて、しばらくしてからメールが入った。
「松尾芭蕉よ、今どこか?」と、
タイミングが良すぎる^^

彦根城、ちょっと遅くなったので城の手前でUターンした。
その帰り道に「開国150年」と銘打って井伊直弼の生涯を紹介する展示場があった。
無料、という言葉に負けて、ちょっと覗いてみようと立ち寄った。

が、これがかなりよかった。
ちょっとのつもりが、1時間以上はいた。
こういう展示の仕方はいいなぁ、
井伊直弼の見方にちょっと変化が加わった。

歴史的な展示場はこういうふうにすればいいんだなぁ。
種子島もこういうの作ればいいのにな。
「こういう」ばかりじゃわかんないけど^^

ま、そんな感じで明日は帰鹿、あっという間でありました。

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満足化社会の方程式

堺屋太一さんの「世は自尊好縁」という著書の前書きから、

原始においては「血縁社会」があり、農業が始まると「地縁社会」が生まれた。
産業革命によって地縁や身分にとらわれずに移動し転職する「自由なる労働者」が生まれ、血縁も地縁も崩壊した。
これからは、自らが棲うべき心地よい場(好みの縁でつながる社会=好縁社会)を、
誤りなく選ぶ自己の尺度と好みをしっかり持つことである。
好縁社会で幸せに生きるためには、自らの好みを尊ぶことからはじめなければならない。

堺屋さんが10年以上前に書いたものだ。
時代は確かにそういう方向に進んでいるような気がする。
これから30年後の社会と、今の社会は明らかに違うだろう。
今までのように、よりよい高校、大学に入学するために勉強するという時代は、
もう、終わっている。
結果を重んじる学習ではなく、内容、過程に重きを置く学習が大切になっていく。
これ以上経済的に豊かな時代はもう来ない。
ということは、経済的な豊かさに満足感を求めていくと、かなりきつい人生を歩むことになる。
豊かにしないといけないのは、お金より、心の方だ。

なんてことは、金持ちが言った方が説得力があるなbleah

ま、幸せを感じるか感じないかを決めるのは、
結局、その人であり、
その人が幸せと思えば、周囲の人が何を言おうが、幸せであり、
その人が不幸せと思えば、周囲の人が羨ましがっても不幸せということだ。

ある人からみれば、どこが楽しいのか?とも思われ、
ある人からみれば、いいなぁと思われる僕の18きっぷの旅。
まぁ、それもまた人それぞれの価値観、
明日から、58日ぶりに完全休養日の3日間。

今回は、3日間だけれど、持って行く本は19冊。
Imoimo3




全部、途中まで読んでいる本なので、完読を目指す。
堺屋さんの本のサブタイトルは「満足化社会の方程式を解く」

18きっぷの旅から帰って来るたびに、その方程式が解けて行く感じがして、
かなり、いい気分であります。
では、行って参ります o(_ _)oペコッ

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大阪からやってきた青年

今日から28日まで種子島を離れる。
ちょっとした長旅の気分だ。

午前中、友人が働く工場に種子島産「おとめ」という品種のさつまいもをもらいにいった。
これも、安納いもとまでは行かないけれど、ちょっとした人気品種のいもだ。

そこで、大阪からやってきた青年に会った。
友人から聞いていたのは、とにかくすごい青年だ、と。
仕事力が半端じゃないと言う。

何度か顔を合わせたことはあったのだが、
じっくり話をしたのは初めてのことで、
じっくりと言っても10数分だけどなbleah

短い時間だったけれど、友人から聞いていた話通りの人間で、
こういう人材が日本全国から種子島に集まってくると、
僕らの老後は安心だなぁと、
自分の都合のいい考えがふと浮かんだ^^

鉄砲を作った矢板金兵衛も関(岐阜県)の刀鍛冶職人だった。
当時、種子島は良質の砂鉄の産地として知られていて、
全国からこの砂鉄を求めて、多くの鍛冶職人が集まっていた。
昔の「種子島の砂鉄」が、今は「種子島の波」なんだろうな。
サーフィンをするために全国あらゆるところから、
いろいろな人間力、仕事力を持った人が集まってきている。
そのひとりが大阪からやってきた青年だ。
あ、彼はサーフィンじゃなかったかも?
どちらにしても、フロンティアスピリットを持った人間なのだろう。

田舎暮らしは心地よくするもしないも、その人次第というところがある。
よく、田舎は人付き合いが大変だ、と聞くけれど、
夏目漱石の「草枕」の冒頭のように、どこにいたって、人付き合いはあるわけで、
それをよくするも悪くするも自分次第だ。

田舎暮らしを楽しくするにはコツがある、ような気がする^^

大阪からやってきた青年の目がいい。
生き生きしている。
ああいう青年に会うと元気が出てくる。

僕も彼のような青年に元気を与えられるようになんないとな、
種子島に帰ってきた中年としてhappy02

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どんなご用件でもお気軽にお申し付けください

最近の水・木は5時まで農作業をして、その後、温泉に行き、
帰って来てから、塾の仕事を延々と深夜遅くまでやるときもあれば、
適当に切り上げるときもある。
ついつい遅くなると、午前1時、2時になってしまい、次の日がかなりつらい。
農作業には十分な睡眠は必要条件だthink

河内温泉というのが僕がよく行く温泉なのだが、
券売機で、3000円で12枚の回数券を買っていたら、
そこの従業員の方が、
「来月から14枚で3000円になるから、今買うよりは来月買った方がいいですよ」と言う。
今月12枚使う予定がない僕は、あ~~~、と言いながら、
12枚の回数券が出てくるのを待っていると、
払い戻ししてくれると言ってくれる。
ありがたい。

しかし、3000円で14回分は安い。
1回200円あまりだ。

そこの入り口には
「どんなご用件でもお気軽にお申し付けください」という貼り紙がある。
確かにそういう雰囲気を抱かせる従業員ばかりだ。
町が運営しているのだから、公務員なのかなぁ?
その辺は詳しくはわからないけれど、
おもてなし度は、相当高いような気がする。
種子島に観光の際はぜひ一度お立ち寄り湯してくださいm(_ _)m

http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=23430780

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ファイト

ファイティングポーズという長渕の唄がある。
昨日、久しぶりに聴いた。
http://jp.youtube.com/watch?v=L3ynWmpJSfY

なぜかこの唄を聴くと、中島みゆき嬢のファイトが聴きたくなる。
語呂の問題かな?
http://jp.youtube.com/watch?v=q8XKkgP9IPE

大切な友人の父親が亡くなった。
彼との付き合いは中学生からで、30数年になる。
僕が心を許して酒を酌み交わすことができる数少ない友人のひとりだ。
通夜に行った。
通夜は妹のとき以来で、5年前のあの日を思い出した。
そして、その日に送られてきた彼からのメールを思い出した。

種子島では、昼間は農作業があるから、
夜、塾の教材作りに励んでいるのだけれど、
今日はやる気がおこらず、隣町の温泉に行った。
その後、叔母の店に行き、新しく作った僕の名刺を渡した。
短い時間だったけれど、こうやって、
とりとめのないことを話せる親戚がいることがありがたい。

友人の父親は、種子島の出身ではない。
早くに両親を亡くし、種子島に兄弟でやってきて、
見ず知らずの人たちの中で、自力でがんばった人だ。
友人の母親が綴る、亡き夫である友人の父親の思い出の文章に、心を打たれた。


最近の自分は、どうも疲れ気味で、身体の調子もよくなかった。
けれど、中年ファイティングポーズで、ファイトだなconfident

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歩いて

糖尿病発症後から、
車で何分、という感覚から、
歩いて何分、という感覚に変化している。
基本を徒歩において移動を考えるようになった。
去年まで、鹿児島市内のアパートから港まで歩いたことは一度もなかった。
バスか、電車だ。

歩いて何分、という考え方が与えてくれる他の感覚への波及効果は、
「心のゆとり」と「面倒だなぁ」という考えがほとんと浮かばなくなったことだろう。

もちつき機を買ってきてくれと頼まれた。
僕のアパートから大型家電まで歩いて30分くらいだ。
もちつき機の大きさは炊飯器をちょっと大きくした感じだろうか?
去年までの僕だったら、友人の車を借りて、その店に行っている。
歩くなんて発想はどこをたたいても出てこなかったろう。
これが、電池とかインクジェットとか、そういうものだったら、また違ったかもしれない。
けれど、炊飯器のような大きさのものだったら、まず、歩いて、という考えはしない。
それが、今は全然違って「歩いて」が先に出てくる。
歩いて持って帰るにはどうしよう?という発想だ。
Imoimo3_109





キャリーカートを押して歩く、おっさん1名^^

午後、パソコン教室で名刺を作成。
自分のパソコンで作ったものより、ぐ~~~んといいものが出来た。
と、本人は思っている。
せっかく作った名刺なので、配った人をチェックして行こうかな?wink
Imoimo3_111



夕方、天文館でカツカレーを食べた。
数ヶ月ぶりのカツカレーだ、美味かったのです。
夜9時過ぎに、中央駅まできっぷを買いに出かけた。

歩いて歩いて歩いて、
病気っていうのは、こうまで人間を変えるもんなんだなぁ、と、
あらためて実感した夜でありました。

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小学校の先生がとても大切である理由。

一つの「30人クラス」があり同じ先生の授業を皆真面目に聞いているとする。
皆が同じ授業を同じ態度で聞いて、皆同じ時間だけ自宅学習をしたとしても、
皆の点数は決して同じにならない。
何が違うかというと、吸収力、応用力である。
受験でも何でも生徒同士の差が出るのはその吸収力、応用力であり、
それ以外の要因、学習時間、学習方法、授業態度などは、それに比べれば影響が少ない。

幼稚園の指導は遊ばせることが一番だという。
その理由は、「遊ばせること」は、基礎知識を吸収する以前の能力を増大させるから。

頭をノートとし、そこに習った事を書き込んでいくと例える。
勉強時間は書き込む量、
知識量は書き込まれた量。

「遊び」の持つ効果は、その子のノートをより良質な、分厚い物にする。
そして、そのノートに書く字を綺麗に、見やすくする。
子どもの頃からいくらその子の頭、すなわちノートに「書き込ませ」ても、
薄いノートならそれは忘れられ、字はにじんでいく。
「遊ぶ」事によってノートをより良い物に、分厚いものにして、
ノートの字をより綺麗にする事が、幼児期に親がさせるべきことである。

またその方法は遊びだけではない。
脳に刺激を与える事を言う。
どこか新しい所にいったり、新しい物を発見したり、触れたり。
刺激は子どもにとって発見、驚き、不思議である。
子どもが眼を大きくして不思議な顔をしている時、子どもは急激に賢くなっている。



これは、以前、ヤフーブログに書いた、どこかの大学教授の理論。
これと同じようなことを脳科学者も述べていた。
早期の詰め込み教育はほとんど意味がないということだ。

算数の教科書はとてもよく出来ている。
小学1年生の算数で、
求残(初めの数量の大きさから減少したときの残りの大きさを求める)、
求部分(全体とその一部分がわかっていて、他の部分を求める場合)、
求差(2つの数量の差)、
この3つの減法を学ぶ。

求残は、7人で遊んでいて3人が帰ったら何人残るでしょう?
求部分とは、7人の友達がいて3人が男の子、女の子は何人でしょう?
求差とは、7人の男の子と4人の女の子、その差は何人でしょう?

求残は、取り去る操作を行う引き算であり、
求差は同時に2つの数量があり、その差を求める引き算、

教える順番も大切になってくる、求残が先であり、求差は後だ。
当然、教科書はきちんとその順番になっている。
加法の、増加(初めのある数量に増加する)と
合併(同時に存在する2つの数量を合わせた大きさ)
の違いもはっきりとわかるような指導内容になっている。

この違いが、中学生になってもあいまいな生徒が少なくない。
じゃましているのは何かと言うと、小学校に入る前の余計な勉強だ。
そこで、引き算、足し算を機械的にできるようになったとする。
そうすると、「そんな計算なら、わかるよぉ~~」と素通りしてしまう子どももいるだろう。
そういう子どもは学年が上がっていくにつれてわからないことが増えてくる。

足し算や引き算を就学前に学んでいたとしても、
同じ引き算でも違いがあることを理解した子どもは、着実に伸びていく。

学校で学ぶ授業をひとつひとつ丁寧に理解していくこと。
それがとても大切だ。
算数は「概念」の理解よりも「観念」の育成に重きを置いている。
数の観念とは、数に対する豊富なイメージを持つことだ。
そのスタートは、小学校の先生の指導から始まる。
そういう指導のプロ中のプロが小学校の先生たちだ。

・・・、ちょっと語ってるかbleah

少しずつ、47歳の塾経営者としての意見も書いていかないと。
つぶれそうでつぶれない塾だけどなhappy02

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ともの倶楽部

決めたら速く動く方で、安い宿がないか探してみた。
深夜0時以降に入るレイトインだと安いのだけれど、
0時までの時間をどこでどうやって費やすかという問題もあり、
そこでお金を使ったら結局は同じだ。

僕のお気に入りのホテルはドーミーと東横インで、この2つには外れがない。
晩夏の18きっぷの旅もその2つのホテルを利用した。
そこで、ふと、そういえば、と思い出したことがあって、
早速、じゃらんで確認。
日・月連泊だと、1日分がタダになるというサービスがあったことを思い出した。

営業活動の一環にするのもいい。
そんなアドバイスも受け、そうだなぁと思い、
よしっ、と名刺を作った。
名刺は今までに作ったことはあるけれど、配ったことはない。
あぁ、何回かはあるな。
まぁ、名刺というものが嫌いなのだが、
肩書き社会のニッポンではそういうわけにも行かない。

空手を習っている塾生がいる。
彼から防御の仕方を習ったら、自分の反射神経の衰えに愕然coldsweats02
来年は、年男だ。
がむしゃらに働ける年齢もそんなに長くはない年齢だ。
5年だな。
5年がむしゃらに働こう!!

ともの倶楽部発進subway

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気がついたら○○県

人それぞれに何かを抱えて生きているものだ、
と、俺たちのシリーズみたいな出だしでwink

例えば、今の僕の場合は、経済状態が笑ってはいられない状況ではある。
もしも、それに関してだけのブログを書いたなら、
おもしろいブログになるだろうなぁ、
書けないけどな^^
お金の話になると暗い気持ちになるので、やめとこうbleah

で、金がないならないなりの楽しい旅行、青春18きっぷの旅だ。
別名、移動読書の旅。
今月は経済的に考えてやめといた方がいいかなぁ?なんてことを思った。
けれど、今度の18きっぷの旅のときに読もうと思っていた本が10冊を超えている。
ん~~、読んでおきたいなぁという思いが募ると、
今、読んでおかないとあとで後悔するぞ、と我田引水的に思い込む、
でもまぁ、わざわざ列車に乗って読まなくても、
図書館に行って読んでもいいし、自分の部屋で読んでもいいのだけれどhappy02

が、列車の移動中に読むのがいい、
気がついたら山口県、気がついたら兵庫県、気がついたら静岡県、
これがいいのだ^^

今回は3日分6900円、じゃらんのポイント使って、ホテル代が2日で5000円。
食費は大阪はおごってもらって・・・、
ん??ハハ、よかよか^^

で、食費は1日1000円として、3000円、〆て15000円かぁ、
なんて考えたら、やっぱり行こう、いや行くべきだ!!
と思いは発展していき、
ということで、
行けるところまで行って折り返しの読書の旅決行決定の夜でありました。

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完全な完売に乾杯

缶コーヒーのブラックは全部で何種類あるんだろう?
ミルク入り缶コーヒーは糖尿後飲まなくなって、
今ではもう飲めなくなった。
その代わり、ブラックコーヒーはあらゆる種類を飲んでみた。
その中で一番美味いコーヒーは何かというと、

アロマックスだろうな。
このコーヒーはすごい、うますぎる。
この味だと、150円払ってもいい。
ホントに150円だったら払うかどうかわかんないけどなbleah

ブラックコーヒーに安納いもが今の僕の究極のメニューだ。
しかし、安納いもは美味い。
自画自賛だなぁ^^

でも、買った人からの嬉しい感想がいっぱいあって、
今まで食べた安納いもの中で一番美味しい、
という感想を述べてくれた人が相応にいたことが嬉しかったのです。

ということで、安納いも、
今日で完全に完売で乾杯という感じでありますm(_ _)m

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算数・数学がわからなくなったら・・・

塾の講師は一応各教科を教えられなければならない、けれど、深い知識はいらない。
浅く広い知識でいい。
予備校の講師だとある科目を深く理解していなければならない。
まぁ、塾の講師だからといって、深くなくていいというわけじゃないけれど、
すべての科目に深い知識、教養を持つ人はたぶん塾の講師はやってないだろうwink

教えていて一番おもしろいというかやりがいがある科目は、数学だ。
数学を教えていると、「わかったぁ!!」という生徒の喜びが直に伝わってくる。
さらに、生徒の可能性が開く瞬間、それを目の当たりにできる。

市内の中心街から離れたところに住む友人のところに久しぶりに顔を出した。
その帰りに、これもまた久しぶりに列車に乗った。
いつ以来だろう?なんて思い返すと、
9月初旬の青春18きっぷの旅以来の列車だ。
あれから約3ヶ月が経っている。
ん~~~、今月は無理かなぁ?なんてあきらめかけていたのだけれど、
やっぱり行きたいなぁ、という気持ちがふつふつとtrainup

4月からの二重生活を始めたときには、
鹿児島市内で新しく塾生を募集する予定はなかったけれど、
この快適な二重生活を続けるために、市内の方も本腰入れようとしている。
ただ、もう、学校の成績を上げたり、進学のための塾をやろうとは思っていない。
これからは対象生徒を絞る。
算数・数学がわからない生徒のみだ。
農業も塾も、自分が喜びを感じることをとことんやってやろう、って感じだ^^

チラシの文句は、
算数・数学がわからなくなったら・・・、tomono学習教室へ、だ^^

チラシ効果があったら、青春18きっぷの旅に行くことにしようsmile

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日当たり良好

鹿児島のアパートは日当たりがいい。
この初冬の頃が一番気持ちよくて、ほどよく部屋を暖めてくれる。
塾がなければ、このまま本を読みながら昼寝をしたくなる、そういう気分だ。
秋はちょっと暑くなってきて、ほどよいとまでは行かず、
ほどほどにしてくれよなぁ、という日当たりだった。
僕の今の経済状態だな。

ん~~、おもしろくないなbleah

大学の卒業式に出ないで、大学の卒業証書は事務所の窓口で受け取った、
という話を塾生と交わしていた。
理由を問われて、あれこれ話していたら、
「ただ面倒くさかっただけじゃないですかぁ?」と言ってきた。

ドキcoldsweats02

なぁんか徐々に見破られていく自分の姿が怖い。

部屋の様子とその住人を見れば几帳面かずぼらかはおおよそ見当がついてくる。
程よい貧乏かほどほどにしないといけない貧乏かも見当がついてくる^^
突発的に考えた企画を、やっぱりやめよう、と考えるような性格かどうかは、
ブログを読めば見当がついてくるwink

ということで、このブログの右に出てくるアクセス数はパソコンからのものだけで、
いつも携帯で読んでくれている方もいて、携帯も10000近くになりました。
ありがとうございますo(_ _)oペコッ
ですが、携帯画面ではこの数字が出てこないということも判明。

それとよくよく考えたら、僕のブログを読んでくれている人を想像したら、
10000でしたぁ~~、いもくださいっ!!
と言ってくる人はいないなぁということも見えてきて^^

なので、この企画1日で終了します。
で、企画変更。
送料のみで希望者の方に送ります!!
ホントにうまかですよぉ~、後、20kくらいあるので、
それを希望する人数で分けて送ります。
あ、ちゃんと自分が食べる分は取っています^^
1月過ぎると美味しさが半減しますので、今月中旬くらいまでには、
目処をつけたいなぁと思っております。

そういう感じでよろしくですo(_ _)oペコッo(_ _)oペコッ
tomono_e@hiro.nifty.jp

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10000ヒット記念!!

外見で判断されることを嫌う子どもたちは多いけれど、
外見で大人を判断しがちなのも子どもたちだ^^

つい先日、高校入試の際に服装で判断されて落とされた生徒がいたことが、
ニュースになっていたけれど、それ(ピアス、茶髪等)も含めて入試じゃないのかなぁ?
なんていう疑問がちょっと湧いた。
ま、この辺はまだ詳しくわからないのでここで終わりにしといて、
外見だ。

若い頃のある時期はかわいい方が絶対得だ、と言い切る女性がいたりする。
なぜ、得かというと、男性からちやほやされるからだと言う。
そこで浮かぶ疑問は、例えば、ちやほやされたいと思っている女性ならそうだろうけど、
ちやほやされるのがいやでたまらない、という女性なら、可愛いのは面倒なことになる。
要はその人の性格によって外見に対する考え方は違ってくる。
だったら、外見に自分の性格を合わせていくのもひとつのいい生き方かもしれないな。
どうなるかわかんないけど^^

でもまぁ、外見にこだわっているうちは疲れる人生だと思うので、
ま、こんなふうに生まれてきたんだから、と思って、
先へ進んだほうがお得な人生を歩める気がしないでもない。

今日、安納いもの発送準備をしていたら、近所のダンディなおじさんが通りがかった。
ブログ読んでるよ、と声かけられた(ので、ダンディを付け加えたbleah)。
ウソです、ホントにダンディです^^

もうすぐ10000アクセスになるけれど、
その中の数アクセスはおじさんだな、ありがとうございます o(_ _)oペコッ
ちなみに、アクセス数と訪問者数は違う。
アクセス数というのは、ページをめくる度に「1」増える。
やってみてくださいbleah
だから、延べ人数が1万人というわけじゃなく、1万回ページをめくられたということ。
でもまぁ、アクセス数が1万超えたからといって何か商品をもらえるわけでもないしなぁ^^

その安納芋工場から、今日発送した安納芋は全部つるし芋。
工場といっても2畳くらいしかないけどなwink
つるしいもは美味しい、ホントに美味い!!
Imoimo393



が、残念ながら、表面が悪い。
キズあり、皮剥けが多い。
安納芋も人間も中身で勝負!!
というわけにいかないところがあるのも現実。
こういう芋は、B級と呼ばれ、安く販売される。
ん~~、残念だ、経済的にも(;´д`)トホホ…

でも考えようによっては
「見てくれは悪いけど中身じゃまけないぜ」
という安納芋の主張を利用できなくもない。

ということで、10000ヒット記念、
商品をもらえることはできなくても、あげることはできる!!
そこで考えたのが、この「見てくれは悪いけど中身じゃ負けないぜ安納芋」を
10000アクセス踏んだ方に、プレゼントしよう!!と。

ホントに美味かですよぉ。

では、自己申告待っていますm(_ _)m
tomono_e@hiro.nifty.jp

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ほどびん

高速船に乗る前にちょっと腹ごしらえをしていこうと、
天文館通りにある吉野屋に行こうとしたら、満員で、
ちょっと歩いたところの食堂に入ってカレーライスを食べた。
480円のカレーライス。
小銭をポケットにいっぱい持っていたので、
100円玉4枚と50円玉1枚と10円玉3枚を出して渡したら、
店員さんから、あ、5円玉が入っています、と言われたhappy02
5円玉と50円玉をまちがえた。

その後、コンビニで船の中で食べるチョコとモチを買った。
183円と言われて、100円玉1枚と50円玉1枚と10円玉3枚出そうとしたら、
また、5円玉を出しそうになった^^

なんか、5に縁のある日だなぁ、なんて思いつつ歩きながら、
あの小室氏の詐欺容疑は5億円だったなぁとふと思い、
彼らにとっての、5万円と5千円の感覚が、僕にとっての50円と5円かなぁ?
なんてことを追加で思い、
コーヒー買っていこうと、
自動販売機の前に立ち、ポケットから小銭を出した。
ジャラジャラといっぱいあって、10円玉7個と50円玉1個を使おうと決意したangry
で、50円玉を入れようとしたら、なんとその50円玉が、ブロックとブロックの間に落ちた。
見えているのだけれど、隙間が狭くて取れない、
ボールペンも入らず、ん~~、何かないかなぁ?なんて考えていたら、
船の時間が迫ってきた。

ま、いいか、と太っ腹の僕はその50円を道に寄付した。
わけじゃなく、
まさかここに50円玉が挟まっているとは誰も気づかないだろう、
と思えるような場所に落ちたので、来週取ればいいやと思って、港へ向かった。

お金の価値観というか、金額に対する価値観は人それぞれだろうけど、
あんまりお金があると、お金で得られる幸福感を感じる頻度は少ないだろうな。
お金がないとないなりの幸福感を探そうとするから、
幸福アンテナのようなものが張り巡らされて、とても敏感になる。
針1本でもピピンとなるような感じか^^
お金をかけなければ得られない幸福感はそんなに長く続かないしなぁ。

でもまぁ、ないよりはあった方が安心感は得られるだろうけど。
安心感だけじゃ人生は楽しくないし、

理想としては、ほどよい貧乏がちょうどいいかも?
ほどよい貧乏、略して「ホドビン」
略さなくてもいいけどなbleah

そんなこんなで、明日から安納芋大発送週間!!
お待ちの皆様、今週中には送りますm(_ _)m

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