語ってるぜ!!
中1の女の子たちは友人同士でとても仲がいい。
二人の会話にはテンポがあって、言葉のやりとりもおもしろい。
コントを見ているような感覚になる。
雨が降ったりすると、車での送り迎えが普通になったのが田舎の登校風景。
逆に都会の方が、それを嫌う。
彼女たちのうちの一人は、登校に歩いて50分かける。
都会の場合、自転車通学が許可されない学校もあるので歩かざるを得ない。
最近の子どもの登下校風景で、
最近の子はあやまかされて、何かあったらすぐ車で送り迎えだ。
なんていうのは、田舎の話であって、
都会になればなるほど、車を利用する人は少なくなってくるわけで、
その都会の方が当然、子どもの絶対数は多いわけだから、
まぁ、登下校に関していうなら、
考えようによっては、今も昔も子どもたちの通学方法に変化はない、とも言える^^
都会での子育て、田舎での子育て、それぞれにいいところ、悪いところがあると思うが、
今までの僕の体験から言わせてもらうなら、
小学生までは田舎の方が子育て環境はいいけれど、
中学生からは都会の方がいい環境になるような気がするなぁ。
一番いい中学生の教育方法は、寄宿舎生活を送るようにすることだ。
特に、種子島のように子どもの数がどんどん減ってきている地域は、
一か所に中学生を集めて、
平日はそこで過ごすようにした方が確実にいい教育ができる。
寄宿舎生活で一番の利点は何かというと、テレビから離れられるということだろう。
テレビすべてを否定するわけじゃないけれど、
中学3年間、テレビと距離を置く生活を過ごすのは、とても意義がある。
都会の子どもたちには、塾通いがある。
その塾通いで一番意義があるのは、テレビのゴールデンタイムを避けられるところ、
かもしれない^^
ま、この辺のことを語ると長く熱くなるので、ここら辺にしといて、
でも、たぶん、数年のうちにはそういう学校運営をする自治体が必ず出てくる。
これは自信がある。
かけないけどな![]()
などと、たまには、熱く教育論を書いておこう。
一応、生徒数は少ないけれど、塾経営者の一人だからな![]()
あ、一応^^
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